じゃぱんらいふ・日本在留日記2017年9月30日

韓国は秋夕(チュソク、旧暦8月15日)連休に入るそうです。今年は連休が長く、最長で10日間休めるとか。

韓国にいた時には秋夕連休にはほぼ毎年日本に来てました。そう考えると、感慨深い(?)ことです。

姉と姪(姉の娘)を呼んで3~4日間一緒にいたかったのですが、姉の足首が悪化しているとのことで、キャンセルとなりました。誠に残念です。

姉と姪と言えば・・二人は「何故日本のご飯は美味しいのか~韓国人による」にも登場していました。余談ですが、「何故日本のご飯は(略)」はもうすぐ新しい発表も控えていますので、そちらも期待していてください。

 

(↓ここから「続きを読む」の後になります)

シンシアリーが暮らしているところは、新しい町です。地元のタクシーに乗っても運転の方がうちの場所がわからず、着いてから「こんなところがあったのですか」と言われたこともあります。よって、工事が多いです。街を歩いていると、家や店を建てる工事がすぐ目につきます。

8月、工事前に「~で工事があります。迷惑をおかけします」という知らせが郵便箱に入っていて、ビックリしたことがあります。

<郵便箱に、「・・・~月~日に(家の)近くで道路工事をやります・・・申し訳ないけどご理解の程を・・・」という紙が入っていました。へぇ~と思いました。人生初めての経験だったからです。「日本ではこういう通知が来るのが普通なのでしょうか。素晴らしいことです」とツイートしたところ、どうやら日本ではよくあることのようでして(8月にブログに書いた内容)>。

それからも4通(近くで工事が4回ありました)も同じ趣旨の紙が入っていて、やはり日本ではこういうのが普通だな、と実感することができました。

また、歩道の工事もありました。少し前、歩いていたら、歩道からガラガラって音がしました。あれ?と思って道の方を見下ろしたら、歩道の5mX5m程度のレンガ(歩道の表面になるレンガブロック)が、地面に接着されていない状態になっていました。別に出入り禁止になっていたわけではなく、歩くにも何の問題もありませんでしたが、ガラガラ音がして、他のところより少し陥没していました。

「大した問題じゃないけど、なんでここだけこんなに適当なんだろう」と思いました。

何日か経ってから、同じところを歩きましたが、綺麗になっていました。レンガも全て固定され、地面の高さも合っていました。「ああ、工事中だったんだな」と気が付きました。

韓国では、歩道の工事の時には、レンガブロックを全てバラして、土のままにしておきます。そのほうが楽だからです。汚い布(毛布みたいなもの)を書けておきますが、地面が凸凹で歩きづらいし、雨でも降ったら最悪になります。レンガブロックが元通りになるのはしばらく後になります。

日本(といっても他の工事現場はどうなのかわかりませんが)では、レンガブロックを固定はしないものの、元通りに再配置しておくことで、歩行者が歩きやすくしていたわけです。次の(多分、2~3日後)の工事の時には、レンガブロックをまた外さないといけないので、その分、仕事が増えることになるでしょう。こういうのも、日本では普通なのでしょうか。

毎日のように少しずつ新しい発見があり、楽しいじゃぱんらいふを過ごしているシンシアリーです。

原稿のことはもちろん、近いうちにレナスレも再開したいですし、そろそろアフィなども考えてみる時期かもしれません。車の洗車をどうするのかという問題(駐車場はマンションに付いていますが、隣の方の車と間隔があまり無いので洗車機で水をパーっと噴射するのは避けたいです)で少し悩んでいます。

 

 

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シンシアリー+扶桑社の9冊目、韓国人による末韓論(扶桑社新書)が発売中です!

韓国の反日思想に対する考察を書いたシリーズですが、それぞれ、重点を置いた部分が違います。本項の書籍名と画像は各書籍のAMAZONリンクになっていますので、内容紹介などを参考にしてください。本項のリンクは、アフィではありません。

韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)

韓国人による沈韓論 (扶桑社新書)

韓国人が暴く黒韓史 (扶桑社新書)

韓国人による震韓論 (扶桑社新書)

韓国人による嘘韓論 (扶桑社新書)

なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか ~韓国人による日韓比較論~

朴槿恵と亡国の民

韓国人による北韓論 (扶桑社新書)

 

“じゃぱんらいふ・日本在留日記2017年9月30日” への42件の返信

  1. みなさんおっしゃっているように、近隣のガソリンスタンドで手洗い洗車をしてもらうとよいですよ。
    きっと新しい発見があるでしょう。

  2. 一軒家なら自宅の駐車場で洗車できますが、マンションや契約駐車場ならガソリンスタンドで洗車するかコイン洗車場に行くしかないですね

  3. 日本のマンションではお風呂やトイレのリフォームでも
    施工会社からの「ご迷惑おかけします」文書がきます。
    当たり前の事だと思っていました。

  4. 昔読んだ韓国人詩人の日本滞在記/日韓比較文化論を思い出しました

  5. シンシアリーさんのお姉さんの足首の悪化もあるかもしませんが、シンシアリーさんの帰化を邪魔するかも…と思われた可能性もありますね。

    公共工事のお知らせは、以前は工事予定の近くに公示位しかしていなかった記憶があります。
    クレームが増えたのでしょうね。

  6. 近隣の場合は「工事のお知らせ」のチラシが入っていることもありますし、工事の関係者の方が個別に回って告知してくださることもあります・・・が、うちのアパートのオーナーさんはズボラなのか、何の告知もなく突然「ガガガガ」と工事が始まって、「何ですか?」と聞くと「各部屋に〇〇の設置をすることになりました」とかやってくださいます。一度「張り紙でも何でもいいから事前に告知してください」と言ったのですが、その後も変わってません。

    この新しいブログでは、前のブログでは右上に表示されていたシンシアリーさんのアバター(?)がいなくなって、ちょっと寂しいです。実際にはどんな方なのかわからないので、あれをシンシアリーさんのイメージにしてました(^ ^;)

  7. 日本人は細かいからですよ。
    もしも韓国と同様に、歩きづらくなったまま
    数日放置されていたら、市民、区民から、
    何件もクレームが、役所にきます。
    で、役所から、工事会社にクレームが入ります。

    「手間であっても、通行人達からクレームがこないように
    気を付けてください」

    最初から、細やかな配慮があったわけではなく、
    近所の工事にも「やかましいわ!」と、クレームがあった結果

    工事会社「最初からクレームがはいらないように、ひとこと
    お詫びを申し上げたら、近所の人達は怒らないのでは?」と、
    なった結果なのです。

    クレームが殺到して、それを放置した会社は、
    たいてい酷い目に遭います。

    海外からのお客様には好評な日本のサービスは、
    働いている側からすれば、雑で無神経な仕事が赦されない
    ストレスのたまる環境なのです。

    どこにいっても、温かい笑顔で接客されているでしょうけど、
    それって、従業員達は、家で夫婦喧嘩をしようが、
    財布を落としてショックでしょうが、公私のけじめをしっかりと
    つけて、仕事場では、(私情を隠して)笑顔を保ち続けなければ
    いけない。 働く側としては、神経を使うのですよ

  8. シンシアリーさんのじゃぱんらいふは、普段当たり前に思っている事を新鮮な目で発見させて貰えるので面白いです。
    次の本はご飯シリーズになりそうですね。前回の本はタイトルに『ご飯』が付いていたからか、お料理本コーナーにありました。(笑)

    洗車はガソリンスタンドの洗車機を使うと楽ですよ。
    私の所は300円です。ワックス付きが500円。
    拭き取りコーナには無料の拭き取り用タオルが置いてあり、タイヤを洗うためのブラシや洗剤もあります。
    大きな掃除機も置いてあり、100円で車内のお掃除も出来ますよ!

  9. 有料手洗い洗車を是非ぜひ近隣のGSステーションで体験してみてください。出来れば小銭なんかも車内に放置してみてください。意地の悪い試し方ですが、働くという概念がアルバイトにも行渡っている実感が持てますよ。

  10.  コーティングして洗車機にブチ込むのが一番ですよ!

    若いころは律義に手洗いワックスがけしていましたが、子供の成長に合わせて
    エスティマを買ってから、もう、牛でも洗っているみたいで
    嫌になりました。
    しかも我が家は常に2台(泣)
    しまいにゃ「WAX洗車」でごまかしたり…。

    そうそう、コーティングは水をはじくタイプでね。親水を使った友人が
    「効いてんだか効いてないんだか判らねえや。」
    と、文句を言っておりました。何もしなくても一緒じゃね?とも。

    (`・ω・´) 「そういえばそいつ、コイン洗車場で待ち合わせデートしてたな。」

     「け、けしからんニダ!!」

    1. <♯ヽ`Д´> 「どうしていつもウリだけ写ってないニダー!!」

        
      < `∀´=> 「あれ、今度は写っているニカ?照れるニダ。」

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