コメント削除の例文

最近、コメントの削除が多いというのは「皆様へ」などにも書きましたが、今日はその「例」を一つ紹介します。

ちなみに、このコメントは削除はしましたが、IP遮断とかはしていません(する理由がありません)。

例文を御覧ください。

 

(↓ここから「続きを読む」の後になります)

コメント全文引用します。わざわざ書いてくれた方、ごめんなさい。

<なんという穢らわしい民族なんでしょう···自分達で選んだ大統領を感情論で引き摺り下ろすだけでなく、選んだ過程すら否定すると。「自分の責任だ」と、本当に思えないんですね。誰しもが誰かが悪だと言って、全く調整しない。もう、滅びるしかないんですよ。こんな民族、生かしておいてどうなりますか?死ぬしかない>

 

・「なんという穢らわしい民族なんでしょう···」

民族という範囲の広い言葉に「穢らわしい」という言葉をくっつける書き方はもっと注意が必要だと思いますが(自分の主張の立地を弱化させるだけです)、そういう類の問題は本ブログも反省すべきところであるし、別にこれだけで削除したりはしません。

・「自分達で選んだ大統領を感情論で引き摺り下ろすだけでなく、選んだ過程すら否定すると「自分の責任だ」と、本当に思えないんですね。誰しもが誰かが悪だと言って、全く調整しない。」

そのとおりです。

・「もう、滅びるしかないんですよ。こんな民族、生かしておいてどうなりますか?死ぬしかない。」

ここが問題なんですよ。民族という広い範囲の人たちを、穢らわしいと主張するならまだわかるとしても、死ぬしかないと主張する権利は誰にもありません。これはアウトです。

 

繰り返しになりますが、全てのコメント削除がIP遮断などに繋がるわけではありません。

IP遮断は内容そのものがアウトで、「あなたはこのブログに来ないほうが、あなたも私もお互い幸せになれます」という意味になります。でも、ただ削除されただけだと、内容ではなく言葉使いの一部だけが問題だった可能性が高いです。気にせず、また何か書いていってください。

 

 

 

 

“コメント削除の例文” への128件の返信

  1. シンシアリーさん、ブログ移転されたのですね! さっき知りました! 移転お疲れ様です。アメブロでちょっときついコメントを入れたこともありました反省。ここはシンシアリーさんが家主のブログ。シンシアリーさんに従う(言い方が悪いかもしれませんが、言葉が浮かびませんでした)のが筋かなと思います。まあ、過激な言葉を言いたいなら自分の部屋で、ね。

  2. 過激な発言、悪態っていうのは、その主張内容の良し悪し、正しいかどうかに関係無く、人に嫌われるんですよ。だから使ってはいけないんです。特に目的意識があるのなら、知韓嫌韓を広めたいのなら、同志を増やしたいのなら、韓国との断交を実現したいのなら、一般日本人にアピールしたいのなら、他者から嫌われたら駄目なんです。

    そんなこと関係無い、ただ単にストレス発散の捌け口として、韓国人に対して暴言を吐いているだけだというのなら、それはそれで結構。ただしそれは、他の人達の目的を妨害している、迷惑行為であるということは自覚してください。

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