「日本は幼い韓国人を強制徴用して自殺特攻隊にしていた」

韓国には「うまくいくと私のおかげ、うまくいかないのは先祖のせい」という諺もありますが・・いつものこと、不利なことは「無かったこと」「誰かのせい」「~に違いない」などにして精神世界を保とうとする韓国です。もちろん、有利なことは「自分の手柄」ですけど。

韓国で「親日派」が絶対に許せない存在なのも、「日本は悪。その悪に対して韓国(朝鮮)は全員心を一つにして戦った」という設定の邪魔になるからです。同じ理由で、親日派は「一握りにすぎなかった」ということにしなければなりません。

 

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その中でも韓国で問題視されているのは、志願兵たちのことです。特に、カミカゼに朝鮮人がいたこと(写真付きだけで11人が確認されているとも)は、本当に韓国としては消したい痕跡です。

 

今日の「アジア経済」に、彼らのことで、見たことも聞いたことも無い内容が書いてあったので、紹介します。

<日本軍が幼い韓国人たち(※어린 한국인들。原文ママ)を強制的に徴用して特攻隊に選出したという事実が知られ、一部では(神風の朝鮮人は)親日派ではないと主張されている>

http://v.media.daum.net/v/20171012152219732

 

知られたって・・・何のことでしょう。記事本文では日本で作られた「ホタル」という映画の話をしていますが・・・

飛行機で敵に自爆攻撃するということが、「強制」でできることなのかどうか。少し考えてみれば無理だとわかりそうなことですが。

 

 

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“「日本は幼い韓国人を強制徴用して自殺特攻隊にしていた」” への70件の返信

  1. こういうバカみたいな主張を韓国が声高にしてくれることは、日本にとって有益ですね。
    ある程度の知能があれば、そんな事は不可能だという事は分かります。
    韓国が反日麻薬から脱出する事には何の期待もしませんが、
    日本人の目を覚まさせるのには有効です。

  2. 朝鮮出身の陸軍少年飛行兵が特攻隊に志願し、その直前の肉声がレコードに残されていますが、決して強制されたものではなく。自らの思いをよどみなく、見事な日本語で語っています。固い信念と愛国心(彼にとって日本は祖国)があるからでしょう。自分が特攻することで祖国と郷土が守られ、愛する人たちを守れると固く思っていたのです。
    まあ、韓国人にはそんなことは望むべくもないね。朝鮮戦争のときの体たらくをみれば分かる。

  3. 韓国の人は何も考えないのでしょうか。
    慰安婦←日本兵が20万人の少女を拉致した
    在日朝鮮人←日本が強制連行した(強制連行された245名は全員帰国、全て不法入国者)
    軍艦島←日本が強制徴用した
    志願の特攻隊←日本が強制徴用して自殺特攻させた(new)
    本来なら20万人の少女が消えた時点で大騒ぎですが、当時がこんな社会状況だったら、50年経って「勇気をもって名乗り出る」とかおかしい。皆(マジョリティ)が酷い目にあっていて、一丸となって日本と戦っていたなら、日本兵に拉致された少女が帰ってきたら「お前、よく生きていた」と大歓迎の大騒ぎですよ。ナチにパリを占領された頃ドイツ兵と懇ろになったフランス女性が、戦後路上で公開丸坊主にされました。記録にも残っています。ところが韓国では「恥ずかしくて帰らなかった」「帰郷したら死亡届がでていた」と証言する慰安婦がいます。フランスで起きたリンチが韓国では起こらなかった。「50年間、強制的に慰安婦にされていたことをウリ達は今まで知らなかった」と言いながら、当時、憎い日本兵の慰安婦をしてもどった女性にあたる者がいなかった。行方不明の少女が戻っても歓迎しなかった。
    戦後70年たって、なんでもかんでも大騒ぎするようになった。それを真実が分かったからだと騒ぐ今の韓国人は、併合時代より判断力、分析力ともに劣化したのではないですか。
    特攻でお亡くなりになった朝鮮系英霊が気の毒です。

  4. 朝鮮人で日本兵なら志願兵じゃん…
    特攻隊そのものは、まあ暗黙の強制(同調圧力)が有ったと思っても良いと思うけどさ…

    そも、軍隊で命令出されたら拒否できんのだし(されても、拒否を認めるわけにもいかない)、強制っちゃ強制だ…
    だからこそ、敵前逃亡は銃殺とかあるわけだし…

    1. その賭けに乗ります!ww

      そのうち100人じゃ少なくて何十万人ってことになると思います
      そんな数の飛行機も無いのに人数だけは有ったのごとく言い張るでしょう・・・多分::

  5. 陸軍少年飛行兵にせよ海軍予科練生にせよ志願制だし、さらに実戦に出た朝鮮半島出身者は志願兵もしくはクネパパや白将軍のように軍学校出身者しかいないので、二重に荒唐無稽な話ですなw

  6. 11人も?

    卓 庚鉉(タク・キョンヒョン(タク・ギョンヒル(日本名:光山文博)は有名ですけど。

    幼い? 光山くんの場合は1920年生まれですけど・・・

    出撃の前日、富屋食堂の鳥濱トメに自身が朝鮮人ということを明かしてアリランを歌ったというエピソードが有名で、「ホタル」以外にも「俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年、東映)」でも「金山少尉」として登場していますね。
    写真が靖国神社の遊就館に掲けられています。

  7. 『知られた』って言うのは、日本側が隠したかったのにバレた設定なのか、特攻に朝鮮人がいた事を韓国側が隠したいのに見つかったってことか、どっちかい!って言いたくなりますね。
    ハングルはそんな曖昧な表現の文章が多いのかなとも思いました。

    ホタルというタイトルの映画と言えば、『火垂るの墓』しか思いつきませんが、軍人だった父を戦争でなくし、母親も戦争でなくし、親戚にも冷たくされて最後は戦争孤児となった幼い二人の兄妹がひっそりと亡くなっていく可哀想な話しなのですが、それを捻じ曲げにねじまげて、日本人の話なのに、いたいけな若い朝鮮人が無理やり特攻にされる話にすり替えたのかとついつい思ってしまいました。

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