(簡易更新)韓中通貨スワップ、延長に合意

簡易更新です。韓国と中国の通貨スワップのことですが、「既存の内容のまま3年延長に合意した」と韓国銀行総裁が発表しました。

すでに同じことを書きましたが、韓国は交渉のアプローチの仕方そのものを間違えていました。満期まで延長できなかったものを、またここまで必死に延長する必要があるのか・・と。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

満期が来てからも、韓国側は明らかに「どうしよう」と焦る記事ばかりでしたが、中国側はすでに官営メディアに「必要ない」という内容を乗せながら「中国は通貨スワップに積極的になる必要はない」という態度を示しておきました。

両国の態度を考えると、今回の延長の裏には、韓国が中国側の「何かの要求」に乗った可能性が高いのではないか?と疑わずにはいられません。

証拠は無いものの、「そう疑わせた」だけで、もう中国外交の勝利ではないのか、な気もします。

とにかく、何度も扱ったネタなだけに、結果報告ということで、簡易更新でした。

 

 

♨ 著書関連のお知らせ 

シンシアリー+扶桑社の10冊目となるなぜ日本のご飯は美味しいのかが11月2日発売です!

9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書発売中です!

他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください

“(簡易更新)韓中通貨スワップ、延長に合意” への36件の返信

  1. 良かったねえ、韓国。
    本当に政経分離になるのかなぁ? あの国で。
    たぶんずーっとビクビクしながらあの国に付き合う羽目になりそう。

    危機になってもどちらの国も、本当は欲しいドルがなくて、どうするのだろう?

  2. 支那共産党からの発表はありませんよね。あるのは(大)韓(民)国銀行(中央銀行)の発表を紹介したレコードチャイナの記事だけ。違いますか?

    環球網のこの記事の嘘捏造
    ・規模は。。。560億ドル(約6兆2800億円)。← これ嘘です。

    支那大韓民国通貨スワップ協定は、元とウォンのスワップだけ。ドルは1$たりとも動かない。

  3.  これは中国に手玉に取られているのでしょう。

     中国はしたたかな国です。左手で握手をし、その手を握りしめて離せないようにして、右手でガンガン殴る位のことは平気でします。その意味で延長するんじゃないか?と思っていましたが、案の定です。韓国は延長したい下心をさらけ出し、お願いして延長していただいた形にまんまと乗っかりました。朝貢外交そのものの構図に見事に乗せられましたね。属国根性丸出し。多分、裏はないと思います。

     中華帝国時代の東アジアの伝統的外交関係が再現されただけ。日本は距離を置くべきでしょう。それによって日本独自の伝統が作られ、東洋思想の束縛を離れて西洋文化を取り入れ、近代化に成功した歴史に思いを致すべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語を含まない投稿、外国IPからの投稿はできません。Sorry, but Do not comment from oversea IP-address please. Too many SPAM now...