ビニール

近くの工事の時に、「ご了解願います」という告知が来て、それが大変嬉しかったとエントリーしたことがあります。

その後に、キッチンで使うタオル付きで「ご了解願います」メモが来たこともあり、いろいろ嬉しかったですが、今日もまた同じ内容です。

 

ここから「続きを読む」の後になります

いままでは何かを建てる工事がほとんどでしたが、先週、何かを埋める工事・・多分、自治体で行う街のインフラ整備だと思われますが、そんな工事が始まりました。これも前もって告知が来ていましたので大して気にしませんでした。

土曜に車を適当に拭いていたら、ちょうどその工事の関係者から、「14日の朝から夕方までは(工事のせいで)この駐車場から車が出入りするのが難しくなります」と説明を受けました。私は「14日は車を使いませんから、大丈夫です」と答えました。

いつでも「働きたくないでござる」モードになれるのが作家のいいところです(悪いところでもあります)。14日は遠くにいかなければそれでいいだけです。

今日14日、パッと見て、工事の現場が、思ったより駐車場に近すぎる気がしました。

これじゃ、車がずいぶん汚れるだろうな・・とちょっと心配で、外出のついでに駐車場に寄ってみました。

すると、なんと、車が大きなビニールでカバーされていました。

うれしいですね。

こういうのも、日本では普通なのでしょうか。

 

こういう文化に、もう少し能動的に参加できないだろうかと思う、今日のじゃぱんらいふです。

 

♨ 著書関連のお知らせ 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となるなぜ日本のご飯は美味しいのかが発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください

“ビニール” への44件の返信

  1. 半世紀以上前の日本。
    道路工事に「旗振りさん」は居なかった。
    建築工事に「近隣挨拶」は不要だった。
    工事物件以外の養生工事は不要だった。

    日本人は『後の負の費用>前の負の費用』を知った。
    しかし『成長のダイナミズムを失う社会』
    その事の重要性にも目を向けるべきだと思う。

  2. あ〜 これね リスク管理ね クレーマー 対策ね、もし何かあれば、業者も コストを掛けて 保険に入る 行政も 何かあれば 追求されるので 不備が有れば 入札業者指定を盾に業者を指導するルールが有る。 韓国は 色んな意味で その安全コストを無視するからトラブルが起きる。(先進国は レギュレーションは、厳密だよね) 誰もが、 昔から難癖 嫌がらせするクレーマーに 在や ヤクザが多かった事を知っているけどね だから 対応する下請け業者も在関係者ヤクザ関係者が多い これも 豆知識ね

  3. 日本ではごくあたり前のことだと思います。

    他人に迷惑をかけない、迷惑をかけたら謝るのは日本では
    ごくあたりまえのことだと思います。

  4. ビニールをかぶせるのは工事の際の鉄粉が付かないようにの配慮だと思います。
    鉄粉が車に付きますとかなり費用をかけて落とすことになります。工事会社の出費となるので防御みたいなものですね。
    ビニールが風等でちゃんとかぶっていないと付く事があるので、しっかりカバーされているかの確認は必要だと思います。Rちゃん新車

コメントは受け付けていません。