天皇訪韓を進めている人物とは

本エントリーは、韓国の政界で広がりつつある、今上天皇の訪韓推進について、です。

とりあえず「無い無い無い」で済みそうな問題ではありますが・・・事案そのものより、それを積極的に推進している「人物」について、ちょっと紹介したいと思います。

まず、韓国の国会外交統一委員長シム・ジェグォン(沈載權)議員(共に民主党)の発言などを簡略にまとめてみましょう。

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「なぜ日本のご飯は美味しいのか(新書版)」発売エントリー

タイトルと動画が合ってないんじゃ?と思った方々もいらっしゃるでしょうけど・・

皆さん、「Ghost of Tsushima」の話、ご存知でしょうか。PS4で発表された海外製のゲームですが、SIE(ソニー)の大作だけあって、まさにブロックバスター級で製作されているようです。

開発チームも「サッカー・パンチ」という実績のあるチームです。元寇を舞台にしたゲームで、主人公は海外で活躍中の日系人俳優がモデルとなっています。

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文在寅大統領、また「大きな政府」を強調

これが初めてでもありませんが、文在寅大統領がまた「大きな政府」を主張しました。

彼は今の韓国社会の問題点のほとんどを「IMF(外国為替危機)の後遺症によるもの」とし、国家が財政支出を増やしてそれらの問題をなんとかする、と強調したそうですが・・

さて、どうでしょう。とりあえずビール(ソース記事の部分引用)から。

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ジェギラル

さて、韓国の古い言葉からその裏の心理を探る、「ヒストリカ、クモリニカ?」の時間です。毎回が最終回ですので、続編は期待しないでください。

今日は、「ジェギラル(제기랄)」です。

ジェギラルは、もともとはヨク(低俗で攻撃的な言葉)ですが、さまざまなヨクが存在する韓国では、一般的になりすぎで、もはやヨクでもありません。

テレビ放送でも、子供番組でないなら普通に放送できるのでは?な感じのヨクです。その分、昔から広く使われましたが、皮肉なことに、そのせいで最近はあまり使われなくなった言葉でもあります。低俗で攻撃的な意味合いが薄くなった分、ヨクとしての機能を失くしてしまったわけです。ただ、いまでも独り言の場合は、大勢の人が使っています。例えば日本語で「くそっ」などを訳する時、この「ジェギラル」、または「ジェンジャン」などがチョイスされます。

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「日本の力に負けたから、中国の力で勝とう」

これでも一応はキリスト教系列の、ノーカットニュース(CBS)の記事です。

さて・・記事を引用する前に簡単にまとめてみると、「慰安婦記録のユネスコ登載が失敗したのは、日本の力のせいだ。だから、中国の力で勝とう。日本はユネスコの分担金10%、中国は8%だけど、中国は米国の脱退を狙って分担金を10%に上げる可能性がある。だから中国と仲良くしていると勝てる」。そんな内容です。

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