文大統領「日本の謝罪だけが慰安婦問題を解決できる」

更新が遅くなりました。

昨日のカンギョンファ長官の発表は普通にアクセスし、リアルタイムで聞くことができました。だから「再合意しないとは言ったが、破棄しないとは言ってない」ともお伝えすることができました。

ですが、今日は10時に文在寅大統領の新年記者会見を見ようとしたら、「該当国家からの接近(アクセス)は禁じられています」というメッセージだけが表示され、リアルタイム中継を見ることができませんでした。普通、大統領の新年記者会見なら外国からのアクセスも開けておくものだ・・と思っていたので、ちょっと意外でした。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

約束時間があったので待つわけにもいかず、そのまま出かけて、更新が遅くなりました。

その新年記者会見で注目すべきはやはり慰安婦合意関連ですが、予想通り、これといって新しい内容はなかったみたいですね。

文大統領は「日本が真実を認めて被害おばあさんたちに心から謝罪し、それ教訓に、国際社会と努力することこそが慰安婦問題の解決だ」、「日本が真心を尽くして謝罪してこそ、おばあさんたちも、その被害を許し、日本を許すことができるだろう」と話しました。

昨日カンギョンファ長官を前に出して「言わせ」て、文大統領は後ろに隠れているように見えた・・のは、気のせいでしょうか。

http://v.media.daum.net/v/20180110105159398

 

何をどう言おうと、大事なのは「韓国は不履行を明らかにしている」ことです。さっそく河野外相が正式に抗議したりしています。

この衝突はこれからますまず激しくなるでしょう。

「韓国側の問題だ(ボールは韓国にある)」という意見は、決して「日本は何もしない」という意見ではありません。韓国側の不履行に対し、日本側が言う「マネージメント不能」がどのようなものなのか、日本側がその一端を見せないといけない時が来るでしょう。

 

 著書関連のお知らせ ♨

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

“文大統領「日本の謝罪だけが慰安婦問題を解決できる」” への173件の返信

  1. 左派内部でいろいろ対立しているようで、政権にいる者は官僚からいろいろレクチャーを受け、これまでの野党時代のようには現実政治は動かない現実を少しは分かってきただろうけど、そうでない者は未だに野党時代の何でも反対、何でも反日で済むと思っている。そこに温度差があるようですね。
    このような態度をとるのは韓国だけ。やはり属国の歴史が長かったせいで、国家の格式というものがよく分かっていないみたいです。

コメントは受け付けていません。