ノロウィルス集団感染、やはり問題は「人」の衛生問題

ノロウィルスの感染理由がわかったようです。

疾病管理本部の発表によると、修練院(宿泊施設)の食堂で「調理に使用した水」がノロウィルスに汚染していました。

地下水からはウィルスが発見できなかったけど、その地下水を使った調理用の水でノロウィルスが発見されたことから、明らかに食堂で働く人たちの衛生観念に問題があったということになります。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「地下水でノロウイルスが直接検出されたわけではないが、これを使用した調理用の水で人または動物の糞便で汚染された糞原性の大腸菌が検出されるなど、水が汚染されやすい環境で管理されたものと見られる」、というわけでして・・

http://v.media.daum.net/v/20180213170956301

もし地下水そのものの汚染(配管の問題でトイレの水で地下水が汚染したとか)だったなら、修練院の人たちを責めることは難しいかもしれませんが・・・いまのところ、明らかに食堂で料理を作る人たちの衛生観念の問題だったと思われます。

また、記事によると、

普通、「オリンピック運営人力の宿泊施設」は、地下水をはじめ、食材保管、調理設備、などにおいて「食品医薬品安全処」から衛生点検を受けることになっていますが、下請け会社を介して契約したせいで、この修練院などいくつかの施設が「オリンピック運営人力が利用する施設」として申告されていなかった、とのことです。

他にも15ヶ所が事前申告されてなくて、追加でリストを確保しているとも。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が2018年2月23日に発売です!

「Voice」3月号(2月10日発売)に寄稿文が載ることになりました。文在寅政権と慰安婦合意関連の内容となります

・10冊目「なぜ日本のご飯は美味しいのか」、9冊目「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

172+

69 Replies to “ノロウィルス集団感染、やはり問題は「人」の衛生問題”

  1. スケルトン男子で尹誠彬が金
    ttps://goo.gl/Qm7VFi(聯合ニュース日本語)
    ttps://goo.gl/k9pEVb(聯合ニュースハングル)
    同じニュースなのですが、なんと、ハングル版では「重要」な追加情報が有りました。

    以下抜粋

    「今年1月6日、ドイツアルテンベルクで国際ボブスレースケルトン競技連盟(IBSF)ワールドカップ第6戦を終えた後、確信を得た」とし、裏話を打ち明けた。
    この監督によると、当時、ユンソンビンはノロウイルスにかかって胃のむかつきにご飯もまともに食べられないように苦労しており、
    そのせいで練習も最悪のコンディションを見せたという。

    抜粋終了

    「ノロウイルスにかかって」
    「練習も」

    え~~~なにバイキンを撒き散らしてるんだ!!(怒)

    この「ばいきんまん」が~(怒)

    1. ノロリンピック(ノロパンデミックによるオリンピック中止)まではネトウヨは予想してましたが、この分でいくとIOCと平昌オリンピック委員会と韓国政府に対しWHOのお叱りがあり、盛大に「国格が下がった」と火病とこまでは想定内でしたが、多分、もっと斜め上を行くんでしょうね(笑)

      1. この記事を読んで、
        朝鮮人に取っては、ノロウイルスは単なる下痢でしか無いと言う認識なのだと思いました。

コメントは受け付けていません。