議論ルーム

長くなりそうな議論に利用してください。

 

 

ただ、長いにもほどというものがあります。個人的には「一つの案件で1時間」ぐらいがいいのでは?な気がしますが、別に規則というわけではありません。

また、本ブログはツリーが短く設定されているので、「返事を書く」ではなく、新しいコメントとして投稿したほうがいいでしょう。これは、「他人の議論に第三者が横入りはしないほうがいい」という意味でもあります(流れが読みづらくなります)。

また、議論した後、明らかな犯罪予告など極端なもの以外は「相手のコメントを削除してください」とか言わないでください。

熱くなる気持ちはわからなくもないし、私がわざと応じない(人為的に無視したりする)こともありませんが、ブログ主の私としては、率直に言って「困ったな」としか思えません。

自分で書いたコメントならともかく、出来る限り「自分以外の人のコメント削除」は要請しないでください。

 

それでは、どうぞ(なにをだ

 

 

 

“議論ルーム” への98件の返信

  1. 受験生さん
    個人的には有りな展開ですねぇ。それで改正が進んでくれたらいいなと思います。

    起訴するのか。するのは居そうです。警察の狙撃主がされたのと同様に。結局は怪我と殉職の増加という時世の変化に
    対する必要から拳銃の仕様用件が明確化されました。同じように憲法も変化に則して変えられなくては、と思います。

    ___
    スマホデスクトップ版から名前欄リンクのお試ししてみる。

    1. 名前欄リンクは問題ない模様。入り組んだ時はお勧めですねこれ。
      ___
      後から思いついた有でない展開。
      改正しなくても大丈夫じゃないかの論拠にされること、ですかね。
      なまじ解釈や関連法での補強が出来てるもんだから、あちこちの首が飛んだり国会空転して大丈夫じゃなくても強弁のネタになりかねないかも。

      1. リンク機能は,フツーに本文へ貼り付けても機能します(初期の頃テスト済).
        以下,例:このページ一番下のnamuの投稿へ

        http://sincereleeblog.com/2018/04/11/%e8%ad%b0%e8%ab%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0/comment-page-3/#comment-41899
        いずれにせよ%2byte3桁の文字が長々並ぶのは,見易さの趣旨から外れてしまう.ということでございます.

         
        ついでにでは失礼だが,憲法論について私は外語大の篠田教授の見解に同意が多く,改憲しなくても対応が出来ると考える.で,改憲した方がスッキリ派かなぁ

        ポイントは現憲法で自衛隊が違憲となるか.改憲は ①違憲と読める部分を削除する という考え方と ②趣意を明確にするために追記する という二者があると思う.

        ①は,現状が憲法に抵触する との認識が前提にある.これは,政府としては綻びともなり,護憲派に隙を見せることになる.そうなると面倒臭いので,②の方がいいんじゃね?

        というのがモノグサ者の感覚かなぁ

  2. 一番言いたいことは、
    「憲法守れ」「改憲反対」「憲法があるからアメリカにお願いするしかない」
    という人たちに、
    「なぜ国民を救出することを反対するのか?」「現憲法下でできることをせず、『憲法があるから』という理由(言い訳)を主張するのか?」
    ということだ。

    何度も書いたが憲法9条改正は急務だ。
    しかし「手続きのために、千載一遇の機会を逃して、助けを求めている国民を見殺しにしていいのか?」という問題だ。

    鶏さん(名前を出して申し訳ない)などが、「憲法があるから何もできない」あるいは「行動が制限される」という反論をされた。
    ぜひ、この私の反論に対して再反論なりを書いていただきたい(個人的興味がある)。

    1. おっと、一つ忘れた。大事なことだ。

      今回、「入口」は「国家主権の話」だった。

      アメリカに、日本人拉致被害者を救出してもらった(日本政府・自衛隊は何もしなかった)としよう。
      すると、将来、日本国はどうなるだろう?
      「自国民も救えない、救わない日本」
      と、それこそ「卑下」されるのではないだろうか?
      日本人でいることが恥ずかしいと思うことになりはしないか?

      そういう意味で、「日本国の主権が否定される事態」と最初に書いたのだ。

  3. さて、七誌さん、あなたの言う「(一般的な)国家主権」というものを開陳していただきたい。
    私の考える「国家主権」については既述だ。

    良かったら「鶏さん」もどうぞ。
    「それ」は私の論を指していると理解してるが正しいか?
    ワタシは「自分だけよければいい」という考えこそが「左翼」の思考と思っている。
    結局権力闘争に明け暮れた、ソ連、中国、朝鮮半島を見て、こういう結論だ。

    武力行使を「悪」と捉えているから間違える(実際憲法9条は間違いだ。だから改正が急務なのだ)。
    いいかい?
    実際(地上)戦闘があるかどうかはわからない。あるつもりで準備し上陸して救出してほしいと願っている。意思と能力を身に付けろ、と言っているのだ。

    では、「自衛隊は救出するな、行くな」でいいのか?「アメリカにすべてを任せろ」でいいのか?という問題だ。

    1. 憲法9条改正は急務である。
      半島有事に間に合わないとしても、「自国民(主権)を守る」より、憲法を守る(自衛隊派遣しない)ことが重要か?
      そういう奴は「憲法と一緒に死んじまえ」(以前の「報道特注」での山口さん談)だ。

      何のために憲法があるのだ?
      憲法を守るために憲法があるのではない。国を守るために憲法があるのだ。
      そこを履き違えてはいけないと思う。

      もし、憲法改正前に自衛隊を派遣し、被害者を救出したならば、何が何でもその政権をワタシは支持する。

      1. 憲法、憲法と、お題目を唱える人に言いたいw
        憲法、それは「国の最高法規」である。法体系の頂点に存在する。

        「国民を救出するために、憲法に背いて自衛隊を派遣した」
        としよう。
        それは『無効』なのか?罰せられるべきものだろうか?
        法理論には正当防衛や緊急避難というのもある。
        違法性を阻却する論理がある。

        だれが時の総理や自衛隊員を罰することを望むのか?
        (確かにバカ野党などは騒ぎそうではあるw)

        それでも憲法を守って、自衛隊を派遣せず、アメリカにお任せすべき、と考えるのだろうか?

        1. お題目は唱えてないけれど。
          程度や蓋然性の高低とか測りがたい点を棚にあげた上で。
          救出という成果をあげられれば、その実績を以て「自国民を守る意思と能力を持ち合わせているのに、これを縛るのはおかしい」と改正に弾みをつけられるかも。賭けに打って出る面がつよいですが。

          その為なら大臣、幕僚、内閣のいずれか全部吹っ飛んでも(法は法だからね)安いものかも、とちらっと思いました。
          すいませんが、呼んでも来なかったら放置してやってくださいな。

          1. 亀レスで申し訳ない。

            ワタシの想像だ。
            憲法改正前(現憲法下で)、半島有事が起きた。
            アメリカ軍上陸部隊が、核施設の破壊の確認や核査察、(アメリカの)拉致被害者救出のため上陸した。
            時の総理Xが、米軍と連携し、主として日本人拉致被害者救出のため、武装した自衛隊を派遣。
            半島では北のゲリラ化した軍が散発的に抵抗している状況だ。

            時折、戦闘状況になりながら、数名の被害者を救出。
            拉致被害者全員の安否までは不明。

            とする。
            自衛隊も戦闘に加わっている。

            野党から「海外での武力行使は違憲だ」との批判が起きた。それを受けて総理Xは、国民に民意を問うべく解散総選挙を決断する。

            あなたは(皆さんは)、与党(総理X)に投票するか、野党に投票するか・・。

            ワタシは与党に投票する。改めて9条改憲も表明してほしいと思う。

            北のゲリラを戦闘中射殺した自衛隊員を、刑事訴追することを、我々国民は許すのか?総理Xを殺人教唆で訴追するのか?

            軍法がない以上、何らかの法的けじめは必要かもしれない。それでも「正当防衛や緊急避難で違法性阻却」と、法務大臣が検察に「指揮権発動」してもいい(どうせ解散総選挙だw~過去、指揮権発動した法相は、辞任している。それくらい重い決断だ)。

            こういう想像をした。
            いかがだろう。

      2. 「自国民を守る」ことは国際的に広く認められた自衛権なので、今の憲法でも自衛隊を派兵して奪還することは出来ます。
        ただし、国連憲章51条にこうあります。「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」
        要するに国連(国際社会)が出張るまでの緊急処置としての自衛権の行使は問題ないということです。なんでこうなっているというと、「自衛のため」と言って難癖をつけて侵略することを防ぐためです。これは大国の常套手段ですからね。
        「ウェブスター見解」も調べてみてください

        だから、拉致問題が確定した直後に自衛隊を派兵することは可能でした。アメリカなら当然やったでしょう。当時、日本がそう動く可能性を考えてアメリカ軍は臨戦態勢に入ったという話を聞いたことがあります。
        しかし、当時の日本は交渉を選びました。そのため、緊急ではないことになりました。
        今となっては(処刑するとか脅されて緊急事態にならない限り)拉致問題で自衛隊を派兵することはできません。竹島や北方領土も同様です。安全保障理事会(米中露)の承認があれば何でもできますがね。
        もちろん尖閣諸島を侵略されたら自衛隊を出動できます。ただし、即時でなければなりません。そして敵軍を叩き出すまで交渉してはいけません。サヨクは「平和のための交渉」を要求するでしょうが、絶対にしてはいけません。
        半島有事で自国民に緊急事態が発生した場合でも他に守る手段がないなら自衛隊を派兵できます。この場合、他国領土への派兵なので国際的には厄介ですが、必要ならしなければなりません。

        日本人は(政治家も国民も)無能ではありません。憲法の制約下でも国際法にできるだけ合致するように憲法の解釈を変えてきました。
        だから、国際的には自衛隊は「軍」です。
        しかし、国内法では「軍」ではないため、いろいろと制約があります。有事には、その制約は超法規的措置で乗り切るでしょう。しかし、それは「法」を毀損するので、できるだけすべきではありません。だから、条文は削除せずに「軍」を追加するという自民党の憲法改正案なのです。

        気づいていないかもしれませんが、「憲法を改正すると(自由に)派兵できる」というのは、改正に反対するサヨクのプロパガンダです。
        憲法改正したいなら「憲法を改正しても国際法に基づいてのみ派兵します」と言うべきです。

        1. ワタシの「憲法9条改正すべき」は、「交戦権の明記」です。ただし国際法によって「戦争禁止」なのでそこで一つのタガが嵌められます。
          おっしゃるように、国際法においても「自衛権は否定されていない」。
          なので、これまでの話では「半島有事の際」という限定下。この状況下での「憲法違反の、被害者救出のための自衛隊派遣」(米軍と共に)は、国際法を以っても違法性はない、と考えます(自国民救済=自衛権の発動)。

          また、国際法上違法性が仮にあったとして、だからどうだというのです?と開き直ることだってできる。
          憲法も国際法も「法」。国際法守らない国は多々あるw

          有事の際、急迫不正の侵害(命の危険)があると考えるのが普通だし、自衛権の発動(武力による救済)は何ら問題視されないと考えます。

        2. >憲法改正したいなら「憲法を改正しても国際法に基づいてのみ派兵します」と言うべきです。

          これは「憲法に明記すべき」という意味でしょうか?
          それなら『反対』です(主旨には賛成)。

          憲法(国内法)と国際法は別概念だと考えます。
          何も「バカに合わせる」必要はありません(あまり余計なことを憲法に明記すべきだと思わない)。
          理念として語る(明記しない)のなら賛成です。

          1. ええ。書く必要はありません。

            そもそも、主権(領土とか自衛権とか)は憲法ではなく国際法(条約)で決まるものなので、憲法に書いても無意味な制限を一方的に自国に貸すだけなんですよ。極論では9条は必要ない。前文に国際法に基づいて行動する旨を書いてあるので、それで十分すぎます。
            交戦権についても、個別・集団的自衛権のみが認められているので、明記の必要はありません。

            あと、日本は「大国」として国際法を創って国際秩序を維持している立場です。
            だから国際法上で違法かなと思うことをしたいなら、国際法を変えてから行動すべきなんです。
            簡単です。アメリカ(と英仏独あたり)と話をつければいいだけ。話がつかないなら、それらの国々と敵対することになるので、行動してはいけません。最悪、世界大戦ですから。
            これが先の敗戦から日本が反省したことです。

            中国とかロシアにとっては、これが簡単じゃないんですよ。だから守らない。挑戦者だからあえて守らない。

          2. 「交戦権の明記」について、現状「交戦権を否定した9条」があるので、これに対して「明記すべき」との意見です。

            また「憲法前文」は、第二次世界大戦に対する『詫び証文』に過ぎません(倉山氏に賛成)。
            前文の拘束性にも疑問があり、

            >前文に国際法に基づいて行動する旨を書いてあるので、それで十分すぎます。

            には賛同しかねます。

            前文があるからいい、というのではなく、「今、前文も含めた大規模な憲法改正は、手続き上、改正が不可能になる」という現実路線から、前文については現状維持という意見です。

            >国際法を変えてから行動すべきなんです。

            これは「べき論」で言えばその通りなので反対しづらいw
            「日本単独での国際法違反は反対」ということでw

  4. 議論ルームで古いのへ返信しても気付かれないだろなぁ
    というわけで,誘導テストを再掲しときます

    この返信の私の名前「namu」をクリックしてみてください.
    >> namu 2018年4月17日 22:47
    へジャンプするはずなので,誘導にいかがでしょうか

    1. 議論ルームなら2行程度で済みますが,タイトル名が長いとダラダラっとなってしまい,見てのとおり大変に鬱陶しい.

      例:>>2018年4月17日
      『教師、女子高生たちに「日本に勝つために避妊などせずとにかく子を産め」』
      namu 2018年4月17日 22:23

      http://sincereleeblog.com/2018/04/17/%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%80%81%e5%a5%b3%e5%ad%90%e9%ab%98%e7%94%9f%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%81%a4%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e9%81%bf%e5%a6%8a%e3%81%aa/comment-page-4/#comment-41103

      元へ帰る時はブラウザの【戻る】機能をお使いください.
      (他の皆様,お見苦しくてスミマセン)

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