トランプ氏、米朝首脳会談をキャンセル

トランプ氏が米朝首脳会談をキャンセルしたというニュースが入りました。

韓国でもいろいろと速報が流れていますが、いまのところ、日本のほうが報道がもっと具体的のようです。

トランプ大統領は金正恩氏に「北朝鮮が示した直近の『怒りとあからさまな敵意』を理由に、米朝首脳会談の実施は適切ではない」とする書簡を送った、とのことです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000137-mai-int

以下、韓国側のソースの記事もいくつか紹介します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

聯合ニュースTVの報道によると、(トランプ大統領は)金正恩委員長に「いつか会えることを期待している」としながらも、「北朝鮮が見せた極度の怒りと敵意のために北米(米朝)首脳会談の開催が適切ではない」と話した、となっています。

http://v.media.daum.net/v/20180524231028301

「マネートゥデー」に、原文がありました。「あなたの極度の怒りと公開的な敵意からして、会談は適切ではない」「いつか会えることを期待している」の内容の他、「あなたは核能力を自慢しているけど、私たち(の核兵器)はもっと多くもっと強力だ。それらを使わないことを神に願いたい」、「あなたは平和のための大きなチャンスを逃した」、「あなたの気が変われば、いつでも連絡してほしい」などの内容が確認できます。抑留されていた3人の解放に感謝する内容もあります。

http://v.media.daum.net/v/20180524230147199

文在寅「なんだよ、もぅ」

豊渓里「なんだよ、もぅ」

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

アマゾン他で予約中です!画像はアマゾンリンクとなります

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が2018年6月2日に発売予定です。

今回は2018年になってからの出来事、北朝鮮の非核化問題、南北首脳会談のこと、韓国社会の親北化、韓国社会にあふれている市民団体の政治権力化と直接民主主義への渇望、そして慰安婦合意不履行宣言のことなどを扱っております。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

154+

98 Replies to “トランプ氏、米朝首脳会談をキャンセル”

  1. 残念だ。
    去年の今頃も同じ、破格の待遇で金正恩に国際社会への復帰を促していた。今回はそれが実現する具体的提案まで提示して、、
    文在寅の犯した罪は重い。
    大韓民国の行く末は暗い。

    ーーーー
    でも、今ならまだ間に合う。
    行くんだ。ニューヨーク。場所は知ってるな?
    最終兵器を期待してる。

    1. 金正恩が残された時間にトランプに会いに行くには大恥晒して直行する。
      という手もあるが、隣に良い国があると思う。
      一番嫌いな国かも知れないが世界で一番優しい国。

      1. >一番嫌いな国かも知れないが世界で一番優しい国。

        それって韓国のことですかね?(棒

  2.  いやぁ、トランプ大統領の胆力は本当にすごいな。
     北が折れることを期待してます。

  3. トランプの隣にちょこんと座って、アホ丸出しのニコニコ笑顔を振りまいていたムンタン。
    必殺技の「トラスト・ミー」も効かなかったか。
    恥ずかしい韓国の大統領。
    きっと韓国の世論はトランプは信用出来ないとヒートアップしてるだろう。
    どうでもいい。関心があるのは、ろうそくデモはいつになるのかという事だけ。

    しかし、ムンタンが一泊四日で駆けつけた直後に中止とは。

    1. これわざとしてるのかな、と思うくらいタイミング的に最悪。

      文たん・・・ご飯ちゃんと食べていますか?

      1. 文たんの心の声が聞こえる
        「ご飯は、のどを通らないけど、ウソはちゃんとついてるニダ」

  4. この前まで大揉めにもめていた、韓国GMと労組の交渉を思い出します。

    本来弱いほうの立場が、交渉期限ギリギリまで、強気の態度で居直り、ありえない待遇を要求する。交渉は難航し、破談となりかけた最後の最後に態度を変え、条件を下げて交渉をまとめる。

    これと同じことを金正恩はやろうとしたように見えます。朝鮮人の交渉における行動様式でもあり、日本人よりも交渉能力が高い理由ですね。

    ただし、トランプには通用しなかった。
    しかし、まだ待ったなしの戦争前夜に白旗を振る可能性も。金正恩が開戦の日を知る術があればですが。

  5. バルカン半島然り、やはり半島という地理的条件は戦乱を呼び起こす性質があるのかもしれない。

    1. 半島という地理的条件は地政学的な難易度が高いことは理解できます。
      陸からであろうと海からであろうと圧力を受ければ、受け流したり分散させたりすることは難しいからです。
      フィンランドも良い例でしょう。

  6. バカ大将のアメリカに対する敵意は元からあったものの、これについては中国の指示通りに動いたバカ大将の行動に対するアメリカの反応という単純な図式のような気がする。バカ大将の怒りは見せかけのもので、実質的には中国に制御されたものだと思う。つまりは、あのバカ大将も悟ったのだ。北朝鮮は実質的に中国の体制の中に組み込まれるようになると思う。真っ先には経済かもしれない。バカ大将の立場が保証される格好でそうなると思われる。
    次の標的は、南朝鮮になるな。文とトランプ大統領の会談の様子が動画サイトに上がっているが、文に考えが無いことは明らかだ。
    つまり南朝鮮は火種になる可能性があるということではないか・・・

  7. トランプの書簡の意訳するとこんな感じ。
    ——
    米朝首脳会談は北朝鮮側から要請されたもので、我々からは求めていない。
    君に会えるのを本当に楽しみにしていたんだが、核戦争云々と牙を剥いてきて、これじゃもはや会談どころじゃないだろう。
    だから、会談はしないことにした。

    核兵器を威嚇してくるが、お前らが米国の相手になると思ってるのか?やる気ならやってやるぞ?ん??

    まだ対話の扉は閉ざしていないから、我々の提示した非核化条件を飲む気なら連絡してくれ。

    今回の破談で平和と繁栄のチャンスをお前らは失った。ここまま連絡が無ければ、チャンスは失われたままであり、我々の攻撃によって世界がお前らの滅亡を目の当たりにするだろう。

  8. お〜 アメリカの冷酷な 一言じゃの〜 「ほ〜 そんな物言いしか出来んのかい〜の〜」「わりゃ どの口が言うなら」 「もう 終わりじゃけん」 広島弁で 翻訳しました。

  9. 結果は朝鮮半島から、核兵器が消え失せる、という結果だけ。

    その途中に話し合いがあっても、戦争があっても、人間の盾がどうなっても。そして統一がどうなろうとも、アメリカは興味も関心もない。

    結果はただ一つ。

    ドラマや運動会じゃねーんだから、途中経過に固執する方々は、ナニ期待しているんだろうな。

    もう、核兵器転がした茶番は永久に終わりにしてくれ。

  10. いや会って話しなさいよ
    別に合意しなくてもいいから
    これには賛成できない

    1. このままで会談を決行しても、共同宣言とか出すこともできずに完全に決裂してもっと修復不可能になるのが予想されたから会談キャンセルにしたんでしょう。

      そこで決行してグダグダにしてしまうという日米のこれまでの行動を考えたら(日米で、グダグダの方向性が真逆であることはおいといても)、トランプ大統領の決断は評価できると思います。

コメントは受け付けていません。