迷夢

29日(火曜日)は夕方まで留守で、更新できなくなりました。29日の朝の分・・のつもりで、深夜更新、行きます。

最近の平和詐欺激のことで、韓国では「日本パッシング」記事が圧倒的に多いです。さらに、「日本は統一後の経済協力、投資などで必要だからあまりパッシングしてはいけない」という記事まで目立ちます。

そこからさらにさらに、「パッシングしても大丈夫。日本は朝鮮半島に頼るしかないから泣きついてくる」という意見もあります。

韓国が北朝鮮と鉄道をつなげてヨーロッパまで(だっけ?)鉄道で行けるようになれば、韓国が物流を支配できる。日本がそんな韓国に頼らざるを得なくなるのか当然だ・・とかそんな内容です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

一つ記事を紹介しますと・・朝鮮日報系列の「朝鮮PUB」に、個人からの寄稿ではありますが、仮にも弁護士で歴史小説まで書いているという人が、このように主張しています。

「韓国にかかっている日本の未来」

<昔も今も日本人の生活は韓国への依存度が大きく、今後もそうだろう。そして、これから日本が島国の孤立と疎外から抜け出すためには、私たちに頼るしかない。それでも、日本の一部の政治家たちは過去の歴史の迷夢にとらわれ人類の普遍性と自由と人権の拡大という世界史の流れを無視している。これを直さなければ、日本の未来は決して明るくないだろう・・特に南北交流が活性化された遠くない将来には、釜山から車や電車に乗って、中国やロシアを経て欧州まで行けるようになり、日本は国運をかけて韓国に海底トンネルを作ろうと泣きついてくるだろう。海底トンネルこそ島国の孤立と疎外を破ることができる良い手段だからだ・・>

http://pub.chosun.com/client/news/viw.asp?cate=C03&mcate=M1004&nNewsNumb=20180529111&nidx=29112

 

本文に「迷夢」という言葉が出てくるのが印象的です。日本とはちょっとニュアンスがちょっと違うようで、韓国側の辞書では、その意味は「何かに取り憑かれたように精神状態がまともじゃない、ウロウロとした状態」となっています。迷夢を見ているのは、どちらでしょうか。あえて「迷惑な夢」とすれば、さらに意味がはっきりします。反日と統一という2つの黒魔術にかかり、韓国はまさに「迷夢」を見ているのでしょう。本当に、迷惑な夢です。

 

 

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“迷夢” への113件の返信

  1. 韓国は願望で記事を書く

    だからこそ真実が見えない!

    日本は昔、韓国にひどいことをした。
    とは思っています。

    それは日韓併合ではなく
    あれは朝鮮から泣きついてきたもので、
    あの時代、強い経済と軍事力のない国は、強国の属国に
    なるしかない。そして、日韓併合を要請して来たものたちは、
    ヤンバン達であり、自分達はどれいや財産を日本に奪われた
    被害者だと思っているだろうが、日韓併合後の直後に
    辛亥革命とロシア革命が起こって、王侯貴族、地主、資産家は
    皆殺し、国外逃亡、財産没収になっているので、
    朝鮮が中華人民共和国やソ連に併合されていたら
    間違いなく悲惨な末路がまっていました。

    まず、現在の韓国人には、この事実が見えていません。

    朝鮮に悪いことしたなー思っているのは、
    日清戦争と日露戦争の話です。
    日本も清もロシアも、その戦場を朝鮮半島にしています。
    本土決戦になった時点で、被害甚大!
    陸続きでなかったからこそ、日本は第二次世界大戦まで
    外国との戦争でそこまで大きな死者を出したことはなかったのです。第一次世界大戦の戦死者は3ケタだったし

    が、第二次でも日清、日露でも戦場にされた方は迷惑だったろーなー!と。もっとも日本だけじゃなく、ロシアも清も同罪ですが。
    他国の戦争の主戦場にされたことを「日本は韓国を頼っている」とかいってるのかな?
    けど、戦争で韓国が援軍になった時は
    「必ず負ける」というジンクスもあるんだけどな

    1. 軍というか国家を持つ理由は「戦場にされないため」でもあるんですよ。
      植民地になるということは、自分たちを守る軍を失うということなのです。(WWII での東南アジアがそうでした。)
      また、戦力の空白地帯は戦争を呼び込みます。
      だから、自立して豊かになれと日本は朝鮮に言っていたわけです。

      しかし、朝鮮は理解せず日露戦争の時、中立を宣言しました。日露双方と戦うという正しい意味での中立ではなく、ただの主権放棄でした。植民地にしてくれ戦場にしてくれと言ったも同然でした。(ただし、日露戦争の主戦場は満州です。)

  2. 日本とすれは中朝韓の反日特亜三国経由する朝鮮半島ルートは歴史認識だの領土問題に絡めて何かにつけ意図的に波風を立てては嫌がらせされるカントリーリスクが高く選択肢にはならないでしょう。

    既に指摘されている様にウラジオストク経由のサハリンルートがあるのでわざわざ朝鮮半島ルートを選ぶ必要性は日本に無いです。
    治安維持や安全保障上、中朝露韓と海底トンネルであれ地続きになればさまざまなリスクが舞い込むだけで得られるメリットよりも受けるデメリットの方が遥かに大きく感じます。

  3. まだサハリンからシベリア鉄道につないだほうがマシですなあ
    親中蔑日のプーチンさえいなくなれば関係改善すると思うんですよね

  4. 日本は統一後の経済協力や投資などで必要? 北朝鮮に権益を持っている中国が黙っていませんよ。何しろ朝鮮半島は革新的利益なんだそうです。

    日本が島国の孤立と疎外から抜け出すためには、私たちに頼るしかない? 日本は中国と南北朝鮮以外の国とはいい関係ですよ。G7のメンバー国だしアメリカとは同盟関係にあるし、今度はNATOに代表部を置くことになった。それに最近、中国が日本との関係を改善に動き始めました。何しろ経済力2位と3位の国ですから世界経済に大きな影響を与えている。協力し合わなければね。それにしても韓国人って、ものすごい自己評価の高い民族ですねぇw

  5. 淫夢!?
    失礼。昨今の日本は日大コーチのAVネタが流行りですので空目しました。

    あれですね、どんどん朝鮮発信の報道がどうでもいいものになっていってます。ツンデレとかマウンティングとかくだらない。

    結果です、トランプとのいちゃこらトークとかもどうでもいいので結果を出してくれ、と。

  6. 戦前に満州国・朝鮮半島・日本が同一経済圏だった時代であっても、満州・日本間の物流は朝鮮半島を殆ど経由してなかったんだよね。
    精々が清津・羅津・雄基といった北朝鮮日本海側と敦賀等の裏日本との間の海運で、それも満州の大連と神戸の間の大型路線に競争力で負けた位。
    わざわざ釜山まで鉄道で運んでから対馬海峡渡るなんてことやってない。
    だから日本と大陸とで物流やるなら、直接大型船でやり取りするのが一番経済効率が良いってことになる。

  7. >特に南北交流が活性化された遠くない将来には、釜山から車や電車に乗って、中国やロシアを経て欧州まで行けるようになり・・。

    遅い、遅い!。
    30年は遅い!。
    既に、中国が完成してるので、遠く無い将来に完成させても意味が無い。
    コスト面で、中国と競争に為るな。
    中国「朝鮮は、中国と競争するつもりか?。」と言われるぞ。
    宗主国(中国)の怒りは怖いぞ~ッ。(笑)

  8. 多くの方が誤解されているようですが、鉄道輸送の力は絶大です。
    また「気軽さ」というキーワードで語れば鉄道が優位かもしれませんね。
    また、鉄道建設はコストがかかるので、利権の温床となり。政治家が儲けます。

    大陸横断鉄道、「亜細亜号」だっけ?戦前の日本が言い出したことですね。その焼き直し、約百年前の構想だよ。時代が違う。

    でもね、鉄道で繋がったら、その途中が衰退するんだよね。
    つまり、今まで中継点として成立していたところが、中継点の役割が無くなる。
    鉄道は始点と終点が儲かって、中間点は衰退する。
    ってことは、中間点の韓国、北朝鮮は通り過ぎられるだけ。
    そこが解っていない。
    更に北朝鮮の山地、ここを掘るトンネル技術は日本にしか無い。
    中国から欧州に鉄道を通そうとすると、更に大きな山脈を越えなきゃならない。そのコストを回収できるか……。無理だーな。
    とはいえ、鉄道が出来たとしても、間違っても韓国、北朝鮮には金は落ちない。
    更に、シベリア鉄道と平行するような鉄道作っても、採算取れないな。

    一時期安価な部品メーカーとして、韓国の会社がどんどん日本の大手メーカーに食い込んできました。ところが、最近はほとんどが中国メーカー(多くが日系企業の現地進出)に取って代わっています。
    そう考えると、もし、日本と中国が鉄道で結ばれたら、日本と中国には恩恵があるかも知れないが、韓国にはないなー。

    1. 今でも鉄道輸送には、大きなメリットがあると思います。
      交通機関は、何も人間だけを輸送するだけではありません。貨物を輸送することも、交通機関の大きな役割です。

      1.鉄道輸送
      ・輸送費が比較的安い。大量の輸送ができる。線路を使うので、定時性がある。
      ・鉄道の建設には地形の制約を受ける。駅から駅までの輸送である。

      2.飛行機
      ・輸送時間が早い。長距離を輸送できる。地形の制約を受けない。
      ・輸送費が高い。大量の荷物を輸送できない。空港の建設費がかかる。空港近くでは騒音などの公害がある。

      3.船舶
      ・輸送費が安い。長距離を大量の貨物を輸送できる・
      ・輸送時間がかかる。港湾が必要で建設費が大きい。港までしか輸送できない。

      4.自動車
      ・小口輸送ができる(ドアからドアまで)。小資本で開始できる。
      ・大量輸送には向かない。長距離輸送には向かない。整備された道路が必要である。定時性が無い。

      中国や北朝鮮の資源は、それほど期待できませんが、ロシアには地下資源が大量にあります。
      内陸部にある地下資源は、港まで輸送すること自体が大変です。広いシベリアには、港がありません。
      シベリア鉄道の駅までトラック輸送するしかないでしょう。
      港までトラックで輸送するには、高速道路の整備などの整備された道路が必要で、シベリアでは現実的ではないでしょう。
      ロシアがもっと民主化され、安定してきたならば考慮する価値はありかも知れません。今は、まだまだその時期ではないでしょう。

      飛行機で鉄鉱石などの重量物を運ぶことは現実的ではありません。重量物では輸送コストがかかりすぎ、利益を確保することができません。
      輸送費(燃料)が高いので、付加価値の高いものしか運べません。

      青函トンネルができたことにより、人間の輸送より、貨物の輸送に活躍しています。
      大量の農作物などを、北海道から首都圏へ輸送できています。

      鉄道は、今でも思いのほか、大量の貨物輸送には有用なのです。

      しかしながら、韓国と鉄道や道路で結ぶことには反対です。
      政治的に問題のある韓国や中国と繋がっても、メリットがあまりありません。国として信用できませんからね。

      大量の鉱物資源を運ぶような必要性がないでしょう。
      彼の国は、いつ、どんな悪辣な手段を取ってくるか分からないので、永遠に結ばない方がよいでしょう。こんな信用のできない国家と結ばない方がよいでしょう。

      ちなみに、日韓トンネル構想というのは昔からあり、とある宗教団体を中心に検討されていました。

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