市民団体、ついに「警察」を支配するのか?

6月頃から話題になっている案件ですが、情報がある程度わかったので、更新しちゃいます。

文在寅大統領が、検察の権限を大幅に縮小しました。検察は、公職者の不正・犯罪、経済・金融犯罪、選挙犯罪以外は、直接捜査することができなくなり、そのかわり、警察の捜査権限は拡大されました。

検察が警察の逮捕状を拒否(再審査要求)するのも事実上できなくなり、特に、検事の逮捕状(検事を逮捕する)逮捕状を警察が申請した場合は、検察はこれを一切拒否・保留できなくなります。検察が警察の捜査を終結させることもできなくなります。そして、もうすぐ「自治警察(自治体警察)」制度が始まります。予定通りなら、2019年から。

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心が貧しい

メキシコのリードが2点差になった頃、こんなコメントが目に入りました。

「ところでサッカー勝ってなんだというの?メキシコってウリナラよりずっと貧しいじゃん」

この件は、「ネットの一角でのこと」ということにしてください。いつものように多くの「賛成」を得ているコメントでもありません。

ただ、決して初めて見る意見ではありません。同じ趣旨のコメントが、不定期的に、目に入ります。

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久しぶりにフィギュア(Figma)を買いました

ほぼ1年半ぶりに、フィギュアを買いました。フィギュアと言っても、アクションフィギュア(Figmaというシリーズです)ですが。

ゲーム好きの方々はご存知でしょうけど、「Bloodborne(ブラッドボーン)」の主人公、「狩人」です。

ブラッドボーンは、世界中のゲームファンから支持され、ゲームトレーラーズとユーロゲーマーズでは「今年のゲーム(GOTY)」にも選ばれた、日本発の人気ゲームです。

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韓国、ワールドカップの応援で国旗(太極旗)が消えた

朝鮮日報の報道です。ワールドカップの応援やマーケティングなどで、太極旗(韓国の国旗)が消えた、とのことです。理由は、「特定政治勢力の象徴になったから、忌避されるようになった」、と。

<ワールドカップシーズンの「常連」が1人消えた。大韓民国の国旗、太極旗である。例年はワールドカップが始まる1ヶ月前から街には韓国サッカー代表チームを応援する横断幕や広告などで太極旗を見ることができた。TVや新聞でも、企業が各種のワールドカップ広告を出し、太極旗を強調した。しかし、今回のロシアワールドカップでは、ワールドカップマーケティング自体があまり振るわないこともあるが、関連広告でも太極旗が行方不明になった>

http://v.media.daum.net/v/20180623030234299?rcmd=rn

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韓国裁判所「慰安婦合意したけど、慰安婦たちは日本に賠償請求できる」

事前告知もなしに更新が遅くなりました。申し訳ございません。

さて、慰安婦10人が、慰安婦合意に関して、韓国を相手に損害賠償を請求しました。慰安婦合意の直後だったと記憶しています。

その判決がありました。1審ですし、慰安婦側は控訴するとのことですが、裁判所の判決から、2点、重要な部分が見えてきたので、今日はそれをお伝えします。

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光州民主化運動のNHK番組を作った韓国人PD「日本人たちに民主化を教えてやりたかった」

ソウル新聞が、NHKで放送された光州民主化運動関連ドキュメンタリーを制作した韓国人PDを取材しました。

6月12日、夜9時にNHKで放送された「あの時、市民は軍と戦った」という番組です。

本エントリーは、番組それ自体(そもそもシンシアリーはその番組を見ていません)や、ソース記事本文に出てくる個人のPDとしての能力に疑問を提起する内容ではない、ということを前置きいたします。

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韓国の民族主義とは、日本を憎むこと

昨日お伝えした「罪深き日本、統一まで妨害する気か」には、こんな内容があります。『この本を書きながら考えたのは、民族主義と統一だった。国民の精神に民族主義の熱風が吹くことなく統一できた国は歴史上、無い』、『私たち民族が日本にやられた歴史こそが、統一を前にした国民の胸に民族主義の炎を燃やせる触媒である』By著者(ホ・ムンド氏)。

書き直すと、日本人は絶対謝罪も反省もしないから、そんな日本を許さない正義の韓民族の民族主義が燃え上がり、その力で韓国は統一も成し遂げ、日本に勝つというのです。

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全斗煥氏の回顧録、連続出版禁止でついにギブアップ宣言

518(光州民主化運動)を北朝鮮による暴動だとしている全斗煥元大統領の回顧録「全斗煥回顧録」が、販売禁止となりました。

販売禁止(仮処分)はすでに去年のことですが、出版社はこの本を、一部の部分を塗りつぶして再出版していました。

しかし、それでも別の訴訟が続き、さらに出版禁止となり、全斗煥氏側が「もう出版しません」と公表したわけです。

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