そうに違いない

皆さん、私が「恥韓論」に書いた、「韓国が日本を武力攻撃しない唯一の理由は、力が足りないこと」という文章を覚えておられますか。その文章の続きとなる原稿を、最近、書いています。「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の韓国(高麗連邦南側)が日本にミサイルを撃つ可能性のほうが高い」というのが基本テーマになります。「率直に書くべき」と「煽りになってはならない」の間で、結構難航しています。

その原稿には韓国社会の「反日という名の同調圧力」にかかわる内容があり、「H教授」として保坂教授のエントリーも少しだけ引用することになりましたが・・いくらなんでも、内容がSFすぎます。読み返しても、仮にも大統領の外交諮問にまでなったことある人が、これは無い・・としか思えない内容です。

そこでちょっとだけ考えてみました。

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責任

1960年代のことです。イエール大学のスタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)教授が、ある実験を行いました。

ミルグラム氏は「勉強において罰を与えることが効果的かどうか」を測るための実験を行うと広告を出し、40人を募集しました。ですが、これはフェイクでした。実はミルグラム氏は「環境の圧力の中で、人はどこまで残酷になれるのか」という実験を行おうとしていました。氏はあらかじめ「役者」40人を集めて、計80人で実験を開始しました。

実験は、「先生」と「学生」がペアになって行います。先生と学生はそれぞれ別の部屋にいます。ただ、マイクとスピーカーから相手の部屋の声が聞こえるようになっています。先生が問題を出し、学生が答えます。そして、学生が答えを不正解すると、先生は電気ショックボタンを押します。電気ショックは、回数を重ねるたびにどんどん強くなっていく仕組みで、最初は15ボルトで始まって、最大で450ボルトまで上がります。電気ショックボタンには「この出力でボタンを押すと、相手にとても危険です」と警告も書いてあります。

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ソン・フンミン選手、生卵を投げられる

韓国チームの帰国レセプション(空港で行われた簡易イベント)で、ソン・フンミン選手が生卵を投げられました。

さいわい、卵は足の方の床に落ちました。

画像キャプチャー「マイデイリー」

http://v.sports.media.daum.net/v/20180629150328841

手厚く歓迎してくれる人たちも多かったそうですが。

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旭日旗を禁止できる法律は世界のどこにもない・・韓国内にも無し

平昌のとき、韓国側のソン・ベクユ、オリンピック組織委員会スポークスマンが「観衆の所持品を規制するには、国家保安法に関連したものでなければならない。旭日旗、ナチス旗、韓国民が人共旗(北朝鮮の国旗)など」と話したことがあります。

http://v.sports.media.daum.net/v/20180214072917541

結論から言うと、これは間違いです。国家保安法には旭日旗関連規定などありません。今回もまた、なんでFIFAは旭日旗を制限しないのか!ということで韓国のマスコミが正気を失うほど怒っていますが、実は世界はおろか、韓国内にも旭日旗を制限できる法律などありません。あるとすれば、いつもの「国民感情」だけです。

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「日本の公安が韓国留学生たちを親日派にしようとお金をばらまいている!」とかなんとか

「留学生を『真の韓国人』として育てる」というエントリーと繋がっている内容として、紹介します。

保坂祐二教授が、「日本は、留学生たちを慰安婦・独島(竹島)問題で日本側に同調させるため、政府レベルでお金をばらまいている」と主張したことがあります。

今年5月ですが、その記事をちょっと引用してみます。

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「脱落・で・き・る・条件」?

簡易更新にしようかな・・とも思いましたが、普通に書いてみます。

あるチームが「ベスト16に進出できる条件」という表現はよく見てきましたし、あるチームが「ベスト16から脱落する条件」という表現も見ました。どちらもわかります。

しかし、「ベスト16から脱落することができる条件」という妙な文章がありました。ネットメディアではありますが、韓国の日本チーム関連記事です。

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「KAL爆破の犯人は全斗煥だ」遺族たちがデモ

1987年、北朝鮮のスパイ金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏によって爆破された韓国のKAL858機。

いままで「全斗煥による自作劇だ」という指摘はありましたが・・いまさら、遺族たちが全斗煥氏の自宅の前で記者会見を開き、「犯人は全斗煥」「真相を究明すべき」と主張しました。

聯合ニュースにの記事から部分引用します。

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