“議論ルームその2” への164件の返信

  1. 加入を強制され、懲戒権のある団体が、特定の思想、たとえば「ネトウヨは悪」を標榜して、それを馬鹿は「それが思想の自由だ!」と擁護するんですよ。

    馬鹿はなぜ馬鹿なのか?

    何が思想の自由かすらも理解せず、かえって盲目的に思想の不自由を擁護するからおバカなんですよね。頭の不自由な方はw

    1. 加入を強制され、自分が所属する組織が「Aである」という思想をもち、それを発言する。

      疑問1
      その団体が「言論の自由(七誌さんの言う絶対的自由)」を持ち出したら、「言論の自由は絶対的自由なのだから、守るべき」というのがあなたの主張ではなかったか?
      「言論の自由は絶対的自由ではない」と認めるのだな?

      疑問2
      所属団体の思想に、個人は自発的に合わせなければいけないのか?
      それほどナイーブで脆弱な思想なのか?
      であるならば、所属団体に関係なく、誰彼の思想に影響され、もはや所属団体は関係ないハナシでしょう?

      疑問3
      所属団体の思想が、自分と反する思想で、団体が意見表明することが問題だと考えるなら、内部(総会)なり外部(裁判)なりで解決する努力をする資格があり、なぜそれをしようとしないのか?

      疑問4
      所属団体は、加入する個人(弁護士)に思想の変換(強要)を求めているのか?
      だとしたら、それは「思想・良心の自由の侵害」である。

      以上のような事実があるなら提示していただきたいものだw

    2. いっこうに「返信」がないですねw

      ・「言論の自由は絶対的自由」と主張した手前、間違いを認めないあなたはわざと「言論の自由」を「思想の自由」に言い換えているw わざと混同している。

      ・(たとえ法人であろうと)内心にある限りは「思想・良心の自由」の範疇、外部に発信した時点で「言論・表現の自由」の範疇。
      憲法上も条文を変えて明確に区別している。

      「思想・良心の自由」は絶対的自由だが、言論は『公共の福祉』という制約を受ける可能性がある、ということを全く理解していないw
      あっさり間違いを認めないから、反論もできず、矛盾した、苦しい言い訳になるのだw

      ・>何が思想の自由かすらも理解せず、かえって盲目的に思想の不自由を擁護するからおバカなんですよね。頭の不自由な方はw

      これの「思想」を「言論」に変えると、そっくりあなたの主張にあてはまることになるw
      ブーメランというやつだ。

    3. 言論の自由。
      日本語圏と英語圏では民主主義における自由のニュアンスが違うと聞いています。
      英語圏での自由という意味は「俺はお前の自由を命を賭けてでも守る。代わりにお前も俺の自由を守れ」というニュアンス。
      自由という言葉自体に相互主義が最初から含まれている。
      でも日本語にはそんなニュアンスは含まれていない。
      だから都合良く使われる。
      日本人が自由と聞いても相互主義は頭に浮かばない。
      最初っから名称の誤りがある。

      1. 個人の考えは尊重します。注射星人さんの意見に、賛同する部分と、「考えが違う」と思う部分があります。

        また、ここで肝心なのは「憲法学上の考え(常識)」であって、個人の意見はその後の話だと思う。

        憲法、法律(など)は、「社会のルール(基準)」であるので、お互いが正確にかつ同じ基準でないと意味がない。
        「私はこう考える」はあっていいが、「基準」が人によって変わってはいけない(「法の平等」)。

        そこで大事なのは、
        「憲法と憲法典の違い」から始まって、「判例や学説の蓄積」、「日本古来からの国の在り方(本来の意味の「憲法」)」など、『憲法典』以外の部分。

        「言論の自由は絶対的自由」というのは、間違いなのだが、条文上には、

        第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

        2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

        というように「自由は、これを保証する。」とあるのみ。「公共の福祉」は別の条文にある。

        第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

        「一部だけを知ってる人(=知ったかぶりの人)」が、それなりに「体系的に知っている勉強した人」を、『馬鹿』だという愚かさ、傲慢さに腹を立てているのだ。

        1. 追記

          「日本国憲法」は『憲法典』。
          いわば「氷山の一角(水面上に出ている部分)」。
          水面下の「氷山」を含めて全体を『憲法』という考え(ちょっと難しい?)。

          1. 受験生さん

            少し話の骨子が見えてきたw

            交通整理すると
            言論の自由と思想の自由は完全にリンクしてるように見えるけど、言論は影響力を発言させるから思想ではなく「行動」に属するという話なのね。

            行動に属するから法の規制を受ける。
            それは間違いない。
            そこからは話の起点の問題だわ。

            話の起点が安全保障に関わる問題だったのか、権利が利権とリンクしてる問題だったのか…。
            全ての問題は生命の安全保障>権利だから。

          2. 注射星人さん

            あなたの最初のご意見に間違いはありません。とロイヤさんのおっしゃる通り。

            ここで「自由の相互主義」という「見方」は、論点が少し広がってしまいます。
            なるべく単純化したかった(相手がアレなんでね)。
            もちろん、大事な観点です。「自由は衝突する」という意味でも。

            条文上、「言論の自由は、これを保障する」と「公共の福祉のために、これ(自由)を利用する責任を負う」とある。

            で、蓄積された学説や判例から導き出されるものは、

            「思想・良心の自由は、内心にある限り、絶対的自由」
            で、
            「言論、表現の自由」は、「公共の福祉」という、「人権の均等や調整(最終的には司法判断)」による制限がありうるので、「絶対的自由というのは間違い」なのです。

            実際、彼は上記の私の「疑問1」にさえ答えられない(自分の主張と矛盾するからね)w

          3. 了解。
            つまりは七詩さんと受験生さんの議論の大元は規制の存在しない空間での発言は発言なのか思想なのかに帰結する議論なんだよね。
            ネット空間での書き込みは言論か思想か。

            それは村上ファンドの前例が存在するからには言論だわ。
            村上世彰は2ちゃんねるの書き込みからフジテレビ買収が違法と判断されて逮捕されたんだから。
            したがって完全な思想の自由はネットでも存在しない。
            俺達は大目に見てもらっているだけだわ。

          4. 講義する場合、こういうふうに表現することが有ります。
            「思想の自由」は「受動的・消極的なもの」。
            例えば、
            「誰かに『私は、こう考える』と言われて『だから私の考える正義に合致した、これこれの行動をせよ』と強要されたとき、それに従わない権利」です。
            自分から行動を起こす場合ではなく、他人からの働きかけへの対応としての自由、です。
            「他人に何かを強制されないこと」が本質ですから、「消極的=評価低い」ではなく「消極的な権利」は「積極的権利」に優先して「絶対的に保護」される必要があります。
            ※「絶対的」であって「絶対」ではありません。
            行動を強要する内容が「ここは危険だから逃げなさい」のような場合もあるからです。
            これに従わない自由を認めるか?
            この場合、その人自身の「生存権」と「思想の自由」が衝突するので、結論は実に難しい。

            話を戻します。
            対して「言論の自由」は「自ら積極的に行動する場合」なのです。
            行動は、他人に影響を与えますから「人権の相互調整」が必要になる場合が出てくるわけです。

        2. 「罵詈雑言」の部分は論外ですが、
          そもそも、議論をぶち壊す人は、次のような傾向が顕著です。
          1、権利には義務が伴うことを理解しない。
          2、従って「言論の自由」は相互的なものであって、何か意見を述べれば、反論や批判にさらされることを受容する義務が生ずることを理解しない。
          3、「反論や批判にさらされることを受容する」を「相手の言い分を丸呑みすること」と混同する。
          4、「反論や批判」と「人格の否定」と「罵詈雑言」の区別ができない。
          5、論証をすっ飛ばして、結論に飛びつく。
          6、「緻密な論証という面倒くさい作業」に耐えられない。

          このうち、どれかだけにでも合致する人を「論破」するのは、大変です。まして全ての条件を満たす「役満級」の相手では、ほぼ絶望的な戦いを強いられます。

          何が言いたいか、というと。
          「そういうのを、直接的に相手にしないで、会話の成立するもの同士で議論して、判断は見る人たちに委ねましょう」

          「とろいや」を変換してみたら「や」が「爺」になってしまいました。
          気に入ったので、しばらく、この字を当てます。

          1. とロイヤ(とろい爺)さん

            「知ったかぶりの人」を論破するつもりは毛頭ありません(「0」ではないですがw)。

            「この方」は逃げますからねw
            間違いも認めないwその度量がないw

            でも「こういう方」を相手にするために、自分の知識の整理ができますw
            あやふやだったことの確認をします。
            いわば「幼稚園児に憲法を教える」ことの難しさを実感でき、(相手に教えるというより)自分の理解が深まりますw

            そして「この方は、幼稚園レベルで(とても日本社会で生き、生活した時間が20年以上?とは思えないw)どうしようもない人である」から、皆さん気を付けてねwという広報的意味で。

            私はハエトリガミでいいんでw(上記のように自分の利点もあるし、因縁もあるから)

          2. と「ハエに失礼だ。謝罪と賠償を!」

            受「ハエも一生懸命生きていますw ただ、人間界では疫病を蔓延させる場合があるので、家などでは駆逐します。
            私は蚊も、殺しには行きませんw。刺そうとする蚊は容赦なく殺しますw
            なので、ハエトリガミや蚊取り線香の存在は貴重ですw(そいや、ハエトリガミは家になかったw)」

      2. 注射星人さんの、おっしゃるとおりなんですよ。
        なので、「自由」とか「権利」について話をする際には、
        「相互主義」を前提にする、ということを、議論の相手に分かってもらわなければなりません。

        けれども、日本人の漠然と抱いている「自由」のイメージを、ちょっと説明したぐらいで更新してもらう、のは大変でもあります。

        ですから「そういう語句・語法の成立」をテーマにして議論を楽しむのも、有益かと思います。

        1. 補足
          ただし、自分から「法律論」や「憲法論」を話題にしようとする人は、そこをきちんと弁えておくべきだろう、とは思いますね。

          (「法律用語と日常用語の乖離」をテーマにする場合、「素人にも分かるように教えてください」の場合は、除きます)

    4. >七誌さん
      >①「加入を強制され、懲戒権のある団体が、特定の思想、たとえば「ネトウヨは悪」を標榜して、それを馬鹿は「それが思想の自由だ!」と擁護するんですよ」
      >②「馬鹿はなぜ馬鹿なのか?」
      >③「何が思想の自由かすらも理解せず、かえって盲目的に思想の不自由を擁護するからおバカなんですよね。頭の不自由な方はw」

      ①・民法の定める規定を執行する団体が特定の思想を掲げる事は思想の自由の範囲内なのか否か。
      ②思想の自由とは何か
      ③自由の解釈を理解してない人間は思想という定義を貪る。
      七誌さん、これで合ってますか?

  2. >とロイヤさん

    受験生さんとの議論も興味深く読め背手もらっていますが、私も変に首を突っ込んでしまったので、少し教えて下さい。

    受験生さんとの話が法人の件におよんでいますが、ちょっと確認がてら話を戻します。結局、その筋(何のスジだ…w)の方の考え方としては、

    >《“オウム真理教死刑執行のニュースを見て” エントリーより》
    >いまのところは「政治的主張」であっても、それが「法制度の全体像」への提言であれば、たいてい許容範囲。

    これを読む限り、「死刑制度全体の改革を求める提言」という形を取っている以上、ギリギリセーフと取れますが…こういう理解で良かったでしょうか?

    ただし、これらに反する意見を弁護士個人が表明したところで、懲戒の対象にはなり得ないことが前提。と考えていますが…

    1. >これを読む限り、「死刑制度全体の改革を求める提言」という形を取っている以上、ギリギリセーフと取れますが…こういう理解で良かったでしょうか?

      ギリギリセーフというより、普通にセーフだと私は考えます。
      「ギリギリ」はとロイヤさんの考えでしょう(良い悪いじゃない)。

      問題は「構成員の総意」で「法人の目的の範囲内か」という2点ではないでしょうか?
      ①構成員の総意であれば、誰も文句の言いようがないw(部外者が騒いで訴えても、原告適格がない)
      ②構成員の一部に不満があって、繰り返しますが一義的には内部で意見調整する~今後は発表しない、など~か、外部=裁判に訴える、くらい。

      ここで問題になるのが「目的」だと思います。

      直接見たわけじゃないけど、設立目的に、「依頼人(被告)の利益に資するために活動する」などの文言はあるでしょうw
      「法制度上、死刑になるかもわからない被告を死刑にしないため」、「死刑制度そのものを(国民の意思に反して)反対する」ことは、私が思うに『当然じゃね?』になります。

      「会の総意でない税理士会の献金」は、違法の判断がされました。
      これはひとえに「資金の拠出」があったからだと言えます。
      ここに「強制加入団体」たる問題が関わってきます。

      一方、八幡製鉄政治献金事件という私企業の判例と比べると理解が進むかもしれません。

      「意見表明」にとどめた場合、法制度にかかわる提言=個別事件の死刑に反対することではない、という意味では、「弁護士会の目的内」だと私は考えます(司法判断になったら、違う判決が出るかもしれないけど)。

    2. >ただし、これらに反する意見を弁護士個人が表明したところで、懲戒の対象にはなり得ないことが前提。と考えていますが…

      弁護士の団体ですから、「言論の自由」は尊重するでしょうw
      まさか「公共の福祉に反する」ということもないでしょうw

      弁護士の懲戒処分は、業務に著しい違反とか背任や、弁護士会の名誉・品位を著しく棄損した場合にされるのではないでしょうか?

      別件ですがw一回、弁護士相手に「懲戒請求するぞ」とFAXを送ったことがありますw
      (給与未払い=労働債権問題で、代表っぽくなっちゃってw。チョットしたバイト気分で手伝った仕事なんだけどw)
      その後、その弁護士はこの件から降りちゃいましたw
      あとは労基署いって云々ありましたねぇw
      半分取り返したw(逆に言えば、半分諦めてあげたのです)

      1. 「懲戒請求」の理由は、

        一向に債権者集会を開かなかったから

        ですw
        労働債権は、一般債権より優先されますので、業者(買掛債務)に払うより優先されますが、その弁護士は、ほとんど対応しなかったのですw

        多分、雇用主が、「弁護士立てればおとなしくなるだろう」という目論見だったのでしょうw
        そうはイカのナンチャラw

        「これからは文書でFAXにてお願いします」
        ってんで、文書作成してFAX送りまくってw「〇日までに返事寄越せ」とかやって、埒が明かないんでの「懲戒請求」ですw

        多分、着手金も払ってなかったのだと思うw

        そういう弁護士(依頼人)もいますw

          1. >受験生さん
            >ありゃ、とロイヤさん宛だったんですねw

            いえいえ、これらの問題には並々ならぬ知識と興味をお持ちのようでw
            そもそも受験生さん発信の問題に、私が中途半端に口を出したのがことの始まりなんですけどね。

            こちらに書かれた内容に関しても、言論の自由に関する矛盾の件もw、(別の問題として)理解していますし同意もしています。MS-06さんたちの「弁護士会としての意思表明は不適切」という立場も、それはそれで一つの意見として尊重もしています。

            >「法制度上、死刑になるかもわからない被告を死刑にしないため」、「死刑制度そのものを(国民の意思に反して)反対する」ことは、私が思うに『当然じゃね?』になります。

            その辺り、思想信条的には当然だと私もおもいますが、表現の仕方によってはグレーな感じにもなり得るんでしょうね。

    3. 会としての意見表明は、法制度改善の提言であれば、何の問題も有りません。ギリギリセーフ、じゃないです。そう解されたのは、私の志向性とそれが文体に反映されたためですね。

      死刑廃止論は、政治的立場の左右とは、本来、直接の関連性はない、と私は思います。
      死刑制度存続論も、同じです。
      これらは政治的立場とは分離して論じられるべきだろう、と私は考えます。どちらも「制度論」として。

      ここで私の言う「政治的立場の左右」とは「健全な範囲」での左右のことを指します。経済政策論上の自由主義的か社会主義的か、福祉政策上の小さな政府か大きな政府か、などという類です。
      (余談。今の野党は「左」でさえない、と思わざるを得ません)

      懲戒制度の話に戻して、
      個人の立場で、どんな政治的主張をしても『原則として』懲戒の対象にはなりません。それこそ「言論の自由」ですから。
      懲戒の対象になるのは「法律家としての品位を汚した、あるいは受任事件に関して職務上の義務を果たさなかった」場合が多いのです。
      懲戒事例は公開されてますから、見てると面白いですよ。
      「品位保持義務違反」は、特に「こんなのでアウトなの?」級がありますから、怖いです。悪質な活動家が論敵・政敵を葬ろうとするときは、これを使います。今なら「ヘイトスピーチ認定」されると、やられるかもしれません。
      それと、この数十年で、違反類型が変わっています。例えば、大昔(20世紀頃)は「広告を出す」のが「違反」でした。

      で、なぜ私が「会としての政治的主張は抑制的に」の立場を採るのか。
      それは「強制加入団体」が組織として、政治的に、左右どちらかを向くのは、好ましくない現象だと思うからです。
      論理の道筋はともかく、結論はあの人と同じになってしまいます。ああ、頭が痛い…

      1. たとえばある弁護士会が「安倍総理は退陣しろ」と意見表明したら、真っ黒でアウトでしょう。
        民主主義から政党政治、現在の憲法さえも否定することになるからです(なので常識的にこういうことはないでしょうw)。

        それに引き換え、「死刑執行に関して」
        「死刑制度反対」は、繰り返しになりますが、問題ない、と思います。
        問題がある、という構成員(所属弁護士)がいてもいい。
        なら、内部で解決してね、の立場です。
        「いい大人なんだし、そもそも弁護士団体なんだから」って思います。
        賛成か反対か、というより、意見表明自体の有無に関して。

        単純に、部外者(一般国民)は、その表明に対して、賛成だ、反対だ、そもそも意見表明すべきでない、いろいろあっていい。
        なので、「意見表明に賛成するヤツは馬鹿だ」なり、「思想の自由を侵害する」()という輩には「それは違うだろ!」と怒り心頭になるw
        単に「私は意見表明に反対だ」で終わる話w

        理由が「強制設立団体だから」、「個人の思想の自由を侵害する」なんて噴飯ものの論理だしw
        (滅茶苦茶だしw)

        1. 訂正

          >理由が「強制設立団体だから」、「個人の思想の自由を侵害する」なんて噴飯ものの論理だしw
          (滅茶苦茶だしw)

          理由が「強制加入団体だから」
          ですね、正確には。

          いっこうに、「強制加入団体が意見表明すると、個人の思想の自由を侵害する」という論理の整合性を理解できないのですがw
          「バカだから理解できない」?w

          1. 「整合性が無い」から「整合性を理解」できない。
            それだけのことです。

            「『無い』ものを理解せよ」とは、何でしょうかねえ。
            「悪魔の証明」の裏返し、かな?
            「無とは何ぞや」だと禅問答だしなあ…

            そもそも整合性を論じようとしても、肝腎の「論ずべき命題の一つ一つ」の成立が怪しい…「語句の意味」が恣意的に行ったり来たりしますから。
            まあ、縦横無尽とか変幻自在とか千変万化とか、かっこいい呼び方もできますが、論理的思考にはなじみませんね。

          2. 昔々、全日空が香港に初めて飛んだ日。

            全日空の機体を見た中国(香港)人は驚いたそうです。

            機体にハッキリと「全日空」と書いてある。
            「一日中空っぽ」という意味だからw

            *北京語だと?そうはならない、と大学の先輩が言ってましたがw

          3. >とロイヤさん
            >縦横無尽とか変幻自在とか千変万化とか、

            「言いたい放題」がジャストフィットかな?

          4. 「無」から「空」を連想しましたw

            しっかし、あの人は何を考えているのやらw
            反論するなら早くしてねw
            楽しみに待ってるのでw

      2. お返事が遅くなりました。
        とても明確に答えてくださってスッキリしました。

        「会としての政治的主張は抑制的に」のくだり、ともすれば政治的になりがちだから抑制的にすべきなのでしょうね。

        政治に世界も右左による違いより、理想主義と現実主義の対立に変化している感じがします。政治がそうであると益々特定の政治的主張と弁護士会の主張が同調してしまいそうですね。

        ありがとうございました。

      3. 昨夜は、晩酌してたら、そのまま寝落ちしてしまいました。
        補足します。

        なぜ「強制加入団体」は、政治的主張を抑制しなければならないのか。
        それは、強制加入団体は、広い意味で、「権力構造」の一部、つまり法律家団体の場合は「司法過程の形成の一部」を担っている、と思うからです。
        権力構造に関わる機関は、政治的には中立であるべきだ。私は、そう考えます。

        ただし、どこまでが「中立」なのか、そこの解釈に個人差が有るわけで、
        「死刑制度」に反対ならば「個々の死刑執行」にもその都度批判の声をあげるのは中立性を損なわない、と考える人も多いのが現状であるのです。

        1. どなただったか、「弁護士会の存在そのもの」に疑義を述べておられた(と思う)。
          まずその点から。
          刑事事件では、検察という巨大組織相手に(場合によっては裁判所も相手に)被告の弁護をするのが弁護士(個人、事務所)ですので、ヒト・モノ・カネという資源で絶対的に不利な状況になりがちです。
          そのバックを支えるのが「弁護士会」でしょう。
          そういう意味で「弁護士会は必要」と考えます。

          で、次に「弁護士会の在り方」が問題になるでしょう。
          その性格上、「人権派」とか「左派」寄りになるのは仕方がないと考えます(私は許容します)。
          ただ、程度問題でもあります。
          そして「弁護士会会長の立ち位置」にも左右されるのではないでしょうか?

          ま、こればっかりは「その弁護士会で決めてくれ」になってしまうのですが。
          ただ大学のサークルだって、構成員が意見を言う、議論することによって成り立つように、知的レベルが高い人たちの集団でしょうから、「自動調節機構」みたいな「見えざる手」によってバランスとっていくだろう、とも思います。

          ちなみに
          私の、大学のサークルのOB会、卒業してン十年経ってもいまだ機能しています。
          創立50年を迎えていますw
          非営利、任意団体だからなのか、人が優秀だからなのか??w

          1. おっしゃる通りw

            今週末にも同期が集まるw
            東京なんで私は欠席ですが。
            多分電話はかかってくるでしょうw

          2. 刑事事件ならそうかも知れませんが
            弁護士の多くは企業の法務関連や民事が主では無いでしょうか
            それらを一緒くたにして議論するのはおかしいかと
            弁護士会の存在は認めますが任意加入にして
            弁護士罰則は第三者機関による公開制度もあり得るかな

          3. >匿名さん

            基本、申し訳ないが、「匿名」という識別できないお名前の方の意見は考慮しないことに、反論も同意もしないことにしています。

            この場だけの意見交換の場ではありますが、今後も「どの匿名さんなのか」こちらは一切識別できません。

            できましたら何でも良いので、識別できるHNでの返信をお願いしたい。

  3. >なので「法人としての人権享有」は、どこまで可能なのか、の一般論の話でもするほうが…

    まあ、明確ですねw
    ①日本国という下(中)であれば、憲法なり法律などの制約がまずあって、
    ②法人の憲法たる「定款」の目的の範囲において「権利と義務」が生じる、

    くらいでしょうかw
    自然人と比較して、「目的」という制約(範囲)が決まっているので、より狭くなる、という理解ですが。

    1. 正しい理解です。

      ところが、抜け道が有って、
      「目的」というやつが曲者なんですよ。
      「基本的人権の擁護、社会正義の実現」が目的、なんて決めておかれると、ね。
      事実上「何でも出来る」になってしまう。
      ですから、話のネタとして、面白いのです。

      さて、出張だから、続きは、夜遅くにでも。

      1. >目的の抜け道

        株式会社であっても、「上記に関する一切の業務」などと汎用性を含ませていますねw

        私企業(小規模)であれば、実際問題、誰も問題にしなければ形骸化しますが、弁護士会など(特定だが多数の構成員が存在する)は、「法人の憲法たる定款」に縛られ、問題にするケースがあるでしょう。

        で、部外者たる私は、弁護士会が「死刑反対の意見表明」は、その目的範囲内だと(無責任に、勝手に)思っています、という話ですw。

        ただし私は「消極的死刑賛成派」であります。

  4. これって、シンシアリーさんは書いてくれてる?
    結構拙いことだと思うのだけど…

    ↓以下、コピペ。
    日本海、対馬海峡が放射能で汚染されていることを日本のマスコミは報道しない!
    6月11日、韓国の月城原発で 冷却水3.6トン漏洩し、労働者29人が被爆する事故。
    原子炉外部でも 放射性気体廃棄物の 三重水素が7テラベクレル検出 昨年10月も冷却水110キロ漏洩
    これを請けてTwitterでは世論調査を開始した結果がこうなりました。
    6月23日~3日間 質問「日本マスコミは韓国の放射能被曝原発事故を報道すべきですか?」
    投票総数:1万1,594票
    真っ先に報道すべき95% 報道する必要はない5%
    https://www.facebook.com/you.kudou/posts/395669340937227

  5. 『ふろぺじ!海外の反応』という翻訳ブログの7月1日の記事を見ると、

    どうも、トランプはこんなことを言ってたらしい。
    ーーーーーーーーー
    米朝首脳会談後の記者会見でトランプ大統領が笑顔で語った内容がコレ
    「6ヶ月以内に私は再びあなた達の前で『私が間違っていた』と言うかもしれないな」
    「私がこれを認めるとは思えないが、その時は言い訳を探すさ」
    ーーーーーーーーー
    どうもトランプは北朝鮮に対して、戦争や制裁強化と、合意による非核化の両方アリでどっちでも勝てるように布石を打っていただけみたい。
    ここまで言っておいて、騙された時の対策が無いとは想像しにくい。リスクヘッジはビジネスマンなら大得意だから。
    ウラン増産のニュースが本当か揺さぶりかは知らないが、モラトリアムが終わり、米国の手のひら返しが見れるなら、この後もしばらくワクワクしていようと思う。

    1. 先日、米軍所有の病院船が日本に寄港して誰でもかはわかりませんが、内部の見学出来たみたいですね…写真と説明を見て読んでの感想は「そこいらの総合病院なんてちゃっちく見える〜」でした。

      あのお船が寄港したお国の近くでは、1年後に色々有ると、書いている人がいました。どうなるのか分かりませんが、メッセージは送っている様ですね。

      中国うざい!

  6. ネットできない環境にいたので、米朝の展開に意見を述べられなかったのでここで、、。
    私が考えるに、トランプ大統領としては、中間選挙までの間、さも手柄に見えるように北に非核化を飲ませたように見せられば、それでよかったのではないでしょうか?
    どうせ中間選挙が終わるまで、相当イレギュラーな出来事が生じない限り、うるさいマスコミの攻勢を避けるために武力行使しないでしょう。
    であれば、今の茶番そのものの展開も、妥協や騙されているという次元の話ではないと思えない。一時的にショーを見せながら時間稼ぎをしているのはトランプ政権ということなのかもしれません。
    当然、あの合意で非核化が進めば、それに越した事は無いが、おそらく北朝鮮を非核化しても、技術者を捕まえなければ中東への核拡散は防げない。
    そうなると、中間選挙直前に相当な条件を北朝鮮に飲ませるか、それとも、約束を履行しない北朝鮮を嘘吐き扱いして攻撃に踏み切るか、、、。そういうことでしか納得できる決着にはならないでしょう。
    あそこまで怯えた北朝鮮に、いわば完勝できる立場でありながら、緩い態度を米国が見せる程、米国が北に騙されているのではなく、米国は一番核査察や施設の破壊等をやりやすいという理由で、戦争決着をより望んでいるのではないのか、、と思えてなりません。正直に非核化に邁進しない今の北朝鮮の動きは、中間選挙後のトランプ政権の手のひら返しの際に、北朝鮮をまた世界を騙そうとした悪党国家として断罪できる理想的な形に利用されるのではないだろうか。

    1. >>妥協や騙されているという次元の話ではないと思えない。

      毎度の訂正、、、

      妥協や騙されているという次元の話とは思えない。

      何が書きたかったかと言うと、あの米朝会談後の北朝鮮の不誠実な動きと米国の批難をしない緩い姿勢で、これは戦争確率上がってきた、、と見えるワケです。

      1. っ【イイネ!】 ぽちっと

        【解説しよう!】
        一つのコメントで言いたいことが明確にまとまりすぎていると、突っ込み所が難しく、賛同や共感など多くされているコメントでもほとんどレスがつかないことがあります。
        心の中で「また来○よ現象」と名付けているものです。
        よく氏のコメントで「おおー」と思いレスしようとすると、はて付け足すこともないし、まとまってるし、「あれ?何も言えないや」となるヤツです。

        米のこの動き、中国との密約でもあり、北からの技術者の移動や技術の移転を防いでいるか、できなくさせているのかな、とも思う今日この頃です。
        時間は北朝鮮に味方しているようで、上のような、ある条件を満たすとそうでなくなるということか。あるいは性急な攻撃はそうした人材の再度拡散に繋がるとみたのか。

        (´ーдー)裏で何が行われているのか知るのは何十年も後・・・

        1. 全部間違い
          非の打ちどころのないコメントを入れる日本人こそが、議論を沈滞させ、「朝鮮が上、日本が下」というプロパガンダの蔓延を招き寄せてしまうんです。
          そうやって日本人は、雰囲気に騙されてしまうんですよ。
          天然に見せかけ、わざと論理の破綻を実演してみせてレスを誘い、議論の活性化を促す人が重要なんです。
          そういう人が少なくて、本当に頭が痛い。
          特定の志有る方にだけその役割を果たしてもらうような依存の構造から脱却して、誰もが論理破綻を実演するような日本にしたい。
          私は、それが言いたいんですよ。
          あなた方は、それを理解するべき!

          誰かの口調に似てるかも知れないけど、偶然です!

          それはさておき、ノブスケさん、お久しぶりです。
          そういう見方も出来ますね、なるほど。
          中朝国境の動きも、みかげさんのように読む方が正解かも、ですね。

          1. 偶然だけどなまじ筋が通ってる様に組む技能があって質が悪い気がする今日この頃(・∀・)スルットヨンジャウ

            何も言ってないにほぼ等しい合意は、そも北との合意がそれ自体あまり意味のないモノである故に拘らなかったと見ます。そんで、あのゆるゆるの合意さえ守れない北という演出を狙う面はありそうです。

            中国は北への制裁緩和を求めて(米の反対で廃案)たりしますが裏側はどうなってんですかね。

          2. 「大・あちゃー(ヤっちまった)主義者」こそが正しい。

            ワザと論理破綻した文章を書くことは簡単でない。
            論理明確な人にとっては尚のこと、自分の理性が許さない。

            大抵、変な文章(矛盾、論理破綻)を書いた場合、
            ①「あちゃー、ヤっちまったw TV見ながら書いてたら、結論が逆になったw」みたいなケース
            か、
            ②もともと人間が論理破綻しているから、素直に書くと論理破綻している文章になる

            のどちらかだ。
            ①なら失敗した自覚があるので、「次回、このようなことのないよう気をつけよう」とするが、
            ②の場合、治ることはないw

            ①が、「大・あちゃー(ヤっちまった)主義者」である。
            こちらが正しい。

          3. >②もともと人間が論理破綻しているから、素直に書くと論理破綻している文章になる<

            …私だ〜(^_^;)
            で、、でも、頑張る(無理か!?

          4. 安心して下さい。
            私など、論理構成そのものがわかってないほど酷いものですw

            一同「いや、お前は頑張れ。ちょー頑張ってせめて人並みになってくれ」
            みっちゃん「す、すいません(>_<)」

    2. その気になれば、証拠を捏造してでも武力を行使する大義は作れます。ましてや、「大量破壊兵器保有の疑い」等というレベルを超えて「実験の成功を高らかに謳った」北朝鮮です。

      武装して立てこもった強盗が、射殺されずに済む方法は誰の目にも明らかな武装解除しかないとおもいます。強盗の申告など聞くに値しません。

      IAEAの査察も基本申告制だといいます。相手が申告してきた通りに揃っているか調べるのがお仕事というわけです。こんなものでは非核化の補償にはなりません。もっと強制力のあるガサ入れが必要です。人・材料・設備、これら全てがなくなったことが証明されなければ、完全な非核化などとは言えません。

      米朝会談で良かったことがあったとしたら、金正恩さんは狂人ではなく、理性的な臆病者であることが証明できたことではないかと思っています。得体の知れなさは恐ろしさを増幅し、相手をより巨大に見せてしまいます。少なくともプレッシャーの効かない相手ではないことは露呈しました。
       

      そして、米朝会談は直前のやりとりを経て、アメリカの思惑通り、猫と鼠の会話になった。

      猫が鼠にこう語っているのでしょう。
      「お前を喰わなきゃならないほど腹は減っていない。喰うための鼠なら痩せさせる理由もない。妄想で私を噛まなければ、お前は死ぬこともない。大きな鼠を太らせるために、お前がやせ細るのはばかばかしい。」
       

      >米国は一番核査察や施設の破壊等をやりやすいという理由で、戦争決着をより望んでいるのではないのか

      日本では問題になる「囮捜査」の要領ですね。詐欺師の前に「騙されやすい人」を用意して、詐欺を実行したところで制裁を喰らわす。最初から「制裁ありき」の策である疑いがかかるほど、甘ったるい対応だと…

      どう転ぶでしょうかね?

      1. このままいけば、たぶん、米国は中間選挙後、数カ月以内に攻撃する。
        それが、私から見て、矛盾が無いわかりやすい筋書き。北は、核兵器生産の動きをさっそく見せているとCIA側?が報じているし。

        本来、ここまで手の込んだことをしなくてもいいんだけど、トランプ政権へはリベラルの攻撃が異常すぎるからね。
        たとえ、目の前でトランプが人を救出しても、リベラルの狂人たちは、拍手さえ贈らないだろう。国防のために戦争してもキチガイのようにトランプを責めるだろう。

        そのリベラルの狂人共への対策期間が我々の予測の時差である1年だったということになるのかも。

        まあ、私はこのまま意見を変えないよ。
        トランプは騙されたフリはしてても、妥協もしないし、引っかかったワケでもない。

        1. また嘘つきの狼少年が吠えてる。正月のあれでも、6月のあれでもまだ性懲りもなく懲りずに吠えてる。

          学習効果がないってのは、本当にクソだね。

          1. 時差なんてどうでもいいの。再三、それは言ってきたよ。
            何が起きているか、筋道が見えているか、そういうのが大事。
            トランプが金正恩側に騙されていると主張したいのなら、トランプがどの点を勘違いしているのか、何を求めて今の行動を選択しているのか、その点を君が説明すればイイでしょう?

            それに、去年の年末や今年の年始に戦争が起きると断言した覚えは無いよ。冬に攻めるのは有利だと書いたけど。

            私の意見が嘘かどうか、いずれ評価を承りましょう。
            期限は一応今年中と私は宣言したので、新年にいくらでも君からの批評を聞きますよ。
            結果が出ていないし、さらに論理的な説明もなく、責められても困ります。

          2. で、七詩さんは「ない」もしくは「遠い未来にあるかも」というご意見ですね。
            いいじゃないそれで。

            どこに問題があって、どうしてそうなったか、とか考えるのも、その思考の道筋とか追うこと自体が面白いし。

          3. さんざんおまえらはつるんで、毎回毎回デマを垂れながし戦争が起きるぞと大騒ぎ。

            そして起こらなかったら、いつか起こるからわたしの言うことは正しいと嘯く、そんな連中はクズとしか言いようがありませんよ。

            たとえ北への攻撃がいずれあったとしても、垂れながしたデマと嘘が本当になる訳じゃない。

          4. 「今年中」って言っているノブスケ氏と、「ない」もしくは「遠い未来にあるかもしれない」としている七詩氏。
            今年のクリスマスはどうなるのでしょうね?

            ちなみに去年あると言ったのは私。稲の刈り入れの台風などがない時期かと思っていたのです。
            狼少女と呼んでくれてもいいよ。

            未だになぜ北に米は時間を与え続けているのか、核兵器の技術の拡散を防げる何かの根拠でもあるのか。これがもしできるなら長期戦も可能であり、このまま北が根をあげるまで制裁が続くのか。
            その限度の期間をどのくらいとみているのか、など考えていくと面白いのです。

            (′ー。ー) 「糞屑め!」などの罵倒甘んじてお受けします。
            すでに受けていますが…

        2. >さんざんおまえらはつるんで、毎回毎回デマを垂れながし戦争が起きるぞと大騒ぎ。

          例え相手がつるんでいようと、デマを垂れ流そうと、自分の正しさが立証できれば、一撃で全員を説き伏せられます。
          デマなど所詮デマでしかない訳で、正しさが揺るがないなら何も臆することはない。何故、遠吠えのような一言を最後に残さないといけないのかは、御自分が一番ご存じでしょう?

          結局の所、論旨は矛盾が散見、相手への誹謗中傷だけが印象として残ってしまう。

  7. やっぱり逃げたか。卑怯者w

    「馬鹿は論破できない」
    も私が言ったら気に入ったようで、おうむ返しの類いだったw
    私のセリフである。

    1. >思想言論は「公共の福祉により」制限される、こう主張する人々が、ディストピアを作るんです

      思想(良心の自由=内心の自由)は絶対的自由の範疇。
      思想と言論が一緒くたの時点でレベルが知れるというものだ。

      どんなに残酷な事、エロい事を夢想しようが、
      内心に留まっている限り、自由は保障される。
      外部に発信し、他人の人権を傷つけるおそれがあるから「公共の福祉」という制限がかかる。

      こういうのを「ミソク◯一緒」という。

      1. 専門的な話になるのですが、
        「公共の福祉」という切り口だけだと、「公共」の定義を巡って、卑怯者に屁理屈の余地を与える場合があります。

        なので、
        「私人間の人権の均衡」とか「人権の発現の内在的限界(刑法の行為論の敷衍として捉えると分かりやすいです)」とかを、併せて根拠とするのも、屁理屈の余地を与えない立論の手法として、使えるテクニックです。

        まあ、どの構成を採ったにせよ「馬鹿は論破出来ない」には敵わないけどね(笑)
        馬鹿を論破しようとするのではなく、第三者たる裁定者(実務だと裁判所です)にアピールするべし。
        余談:日本語としては「べき」じゃなくて「べし」が「言い切りの形」としては正しいんですよ。

        1. そうですね。(リンク先に書いてあるからいいかなぁとw>私人間の人権の均衡)

          もう一つは、その語句は知りませんでした>「人権の発現の内在的限界」
          勉強になりますw

          そう、おっしゃる通り、「馬鹿は論破できない」。
          なので論破してやろうとは思っていません(どうせ逃げる卑怯者なのでw)。

          1. >「人権の発現の内在的限界」
            (´ーдー)・・・
            (´ーдー)・・

            _(¦3 」∠ )_  <大変!みかげさんが息してないの!

          2. 本人前にしてこういうのもアレですが、

            「簡単な事(又は難しい事)を難しく言う世界」

            なのでw
            一回聞いた(見た)だけじゃ、「ワケワカメ」ですよねw

            ま、字面で意味はだいたいわかります。多分、この世界の人も「そんな感じ」wだと思いますw

            簡単に言うと(言わなくてもわかってるくせに)
            「自分の権利を主張することは、自ずと限界を含んでいる(相手にも権利がある)」

            「権利は衝突するものだ」
            ってな感じでしょうか?(あってます?)

          3. 雑談ルームでも話題にしましたけど
            言語による定義は難しいですね(~_~;)
            西洋科学は再現性を求めるのでいくら「スタップ細胞はありま〜す!」と叫んでも他者が再現・検証出来なければ無価値と見做されます。
            今後ある条件下で再現されるかも知れませんが

            おはぎの話は面白かった(^_^)ああゆうのがたまに混じると良いな

          4. つか、さっきまでスマホだったんで(今はPC)、「敷衍(ふえん)」が読めなかったし意味わからんかったw。

            瑕疵(かし)、滌除(てきじょ)、なんかは知ってるけど「敷衍」は知らなかったっすw
            (素人であることバレバレ)

            そうそう、「おはぎ」で訂正つか、補足つか。

            半殺し、全殺しは、本来は「もち米の潰し方」のようですね。
            私は専ら「粒あん、こしあん」の話として書いてました(こっちの意味もあるようです)。

            とロイヤさんも、「おはぎ」より「ぼたもち」のほうが馴染みがあるのでしょうか?

          5. 敷衍はノブスケさんがよく使う言葉ですね。
            あまり人の口から聞くことがない。

            だから論文なんかでよく使う言葉なのかと勝手に思ってました。本当のところは不明です。

            単にノブスケさんがその言葉を好んだだけかもしれません。

          6. ああ、寝落ちしてた。
            晩酌の内在的限界の私的発現…

            「内在的限界」は、「ある事象の本質的構造から必然的に導き出される限界」とでも言うか、哲学的な言い回しです。ああ、さらにややこしくなってしまった、orz

            憲法学では「内在的制約」と言いますけど、それより意味の広い概念です。

            例えば
            「餡子的なものを構成要素として含んでいないものを、そう呼ぶことができないのは、『ぼたもち』という事象の内在的限界から導かれる」

          7. >とロイヤさん

            _(¦3 」∠ )_  <大変!みかげさんが息してないの!

            ・・・あ、ネタ的にこういう場面なので、ご心配、補足説明のお手間は無用です。

          8. みかげさんへ
            「ぼたもちという呼び方の方がなじみが有る」を言おうとしたついでに、説明を足しただけで、負担にはなっていません、ご安心ください。
            お気遣いありがとうございます。

            ぬこ様の「息してないふり」は、ばあちゃんちのぬこ様で、小学生のころに学んでおります(笑)

          9. おばあちゃん「我が孫よ。心して聞いて欲しい話がある。」
            孫「んー?」
            おばあちゃん「うちのネコ、あれ実はタヌキじゃったんじゃ!」
            孫「なんだってー!」

            いあ、死んだふりするのタヌキくらいしか思いつかなくてw

          10. うるち米を全殺ししたうえで、敷衍(押し広げ)して、餡子をからめたところ、餡子が足りなくて餅だけになってしまったのには、準備段階で重大かつ明白な瑕疵があり、食う権者にとっては滌除されうるリスクが内在している。

            後順位の子供たちには、ぼたもちが担保されない状況が発生しうる状況で、餡子不履行によって「機嫌」の利益を喪失するに至ったわけですねw

          11. 「王様、この『ぼたもち』には、馬鹿には見えない味わえない、特製の餡子がからめてあるのです」

            「だが待って欲しい。餡子の有無に関わらず、どんなモノでも『ぼたもち』と呼ぶのが、言論の自由であることを、我々はもう一度考えてみるべきではないだろうか」

            「今後『ぼたもち』は、敬愛する委員長様だけが使用あそばされる呼び方になる」

            「世界は、人類がいまだ経験したことの無い『無慈悲なぼたもち』を喰らうことになるだろう、ウェー、ハッハッハッハッハ~~」

          12. 全くの間違い。
            餡子は論破できない。
            だって餡子だからね。

            餡子の自由には、一家の福祉という制限はない!
            ずんだ餅然り、黒ゴマ、きな粉然り。
            餡子の選択の自由は、絶対的自由である。
            だって「赤福」は禁止されているからだ!
            だからぼたもちは餡子だというのだ。

          13. やつらは「こしあんが上、つぶあんが下」とつぶあん派を卑下し続けるのですよ。

          14. >みっちゃん へ

            今さら団子や赤福の賞味期限改ざん問題をここで提起しても、白い恋人問題には影響がない。
            そんなことも餡子なのかw

            問題の本質は、おはぎの名称がいっさい議論されないことである。
            誰もおはぎの立場を代弁しないことである。

          15. 「お萩さん」と「牡丹餅さん」と「夜船さん」と「北窓さん」は、それぞれ秋・春・夏・冬と、呼び方が変わるだけで、同一人物です。
            ゆえに、お萩さんの「弁護を受ける権利」は、担保されています。

          16. 夜船、北窓って初めて聞いた!

            年中おはぎでいいような気もするニダ。風情はないけど。

      2. 思想の自由は絶対的、言論の自由は「公共の福祉」で制限されうる。
        これはリベラルな保守主義者の思想。普通の日本人にはこれが自然なのだけれども。

        理想主義者は違う。「公共の福祉」のために思想を啓蒙しないといけないと考える。
        人権教育のテキストとか読んでみると良く分かる。サヨクだけではくウヨクも一緒。みんなが(自分の考える)綺麗な心を持つべしと考えるから。だから洗脳が大好きで自己批判させるのも大好き。

        宗教(一神教)の力が強い社会でも、私的な価値観と公的な価値観は一致してしまうので、理想主義者と同じになってしまう。アメリカがこれ。(ヨーロッパ、特にイギリスは違うのだけれども。)

        # 最近、おはぎ食べてないな。

  8. 「憲法」と「憲法典」の概念の違い、これは若干難しい。
    憲法典に文言として書かれていることと、過去の判例(拘束力がある)なども考慮しなければならない。
    「憲法典に書かれていること」が全てではない。

  9. ttps://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-13274.html

    もう一度挙げておく。
    弁護士事務所のサイトだ。
    これでも「言論の自由は絶対的自由」だというのだろうか?

    1. 若干長文だが、「4-2」の部分だ。
      よく読んでいただきたい。

      日本人なら常識の範疇でもある。
      敢えて資格試験や大学で学ばなくても知っていることだ(例え「公共の福祉」という語句を忘れていても)。

    2. そこを論点として見ないのもアレですが、「貶める」の意味もなんか認識が違ってそうな気がする今日この頃。

      辞書的には劣ったものとする、見下す、蔑むなのですが、それに値するか否かという観点が欠落していて、なにがどうあれ貶めることが出来るのは良い事というようなニュアンスを感じるのですが、そこんとこどうなんでしょう、七誌さん。

      それだと、思う存分罵倒させないのは自由の侵害だと相俟って自分が良い(と思ってる)事をするのを邪魔するのは悪い事だという独善が叶えられなくて駄々こねてるように見えてしまいますよ。

      だって、一応我慢してるじゃん。
      (と言われたからってイカれた真似の再開をしない様にね)

    3. 読んできました。
      わかりやすく簡潔にまとめられていて良かったです。教えてくれてありがとう。

      4-5でさらっと私見をぶちこんできているのがアレですが…。

  10. 気づかれるかどうかは分からないがこっちに書く。

    読解力がない相手なので、別の観点から。

    七誌氏は「韓国は、私より公を優先した」と言っている。
    同時に「アメリカも同じだ」とも言っている。

    我々は「アメリカは違う。アメリカは公より私を優先したのだ」
    という主張だ。

    どっちも正義に違いないが、「社会正義」という語は、「公重視」の場合に使われるべきだ。根本的にここで履き違えている。
    苦しくなったのか、ヤツは「正義の定義(意味)を敢えてすり替えた(負けたくないからw)」。
    ムンたんもトランプも「同じ正義だ」という強弁だ。

    我々は「正義の向かう方向性が、そもそも違う」という主張でもある。そして我々の主張は明白にこれを述べている。

    こういう詭弁、強弁、論点のすり替えをするから、私は、ヤツは卑怯者だ、というのだ。

      1. 今頃レスつけるのもなんですが、今気付いたので。
        「愉快犯」じゃないですよ。
        「不愉快犯」です(笑)。
        本人が「不快を伝えるのが目的」と、自白してます。

        1. どう考えても、建設的でも現実的でもないですから、ファンタジーにしか思えなくなってしまうんです。

          彼の言う通りにするくらいなら、日本人を大量に韓国に送り込んで、韓国を日本化してしまった方が早い。かつての併合よりもっと強力かつ強引なやり方でね。こんなやり方は日本人には全く向かないし全然現実的ではないけど、韓国からの害を減らしたいなら、こんな方法くらいしかありません。

          それができないなら、害悪から身を守る免疫的な方法を強化するしかない。現実的に日本ができる方法はこちらの方。

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