“雑談ルームその2” への568件の返信

  1. 朝鮮と日本の『我こそ中華』③…だったかな、まあいいや。
    今回は、余話。

    朝鮮における「朱子学偏向」が、「人間のクズを大量に産み出すシステムになった」のは、どういう理由か。
    簡単に言ってしまうと、それは、朱子学が正式科目である「科挙」が実施されたせいです。
    少し詳しく言うと、科挙という制度に内在する「腐敗の要素」を除去するのが、とても難しいこと、です。
    そして、新羅王朝以来あの地域では、「権力を保持するために制度を腐敗させること」に秀でた者が覇者となること、が多いのです。

    科挙というのは、建前上は「聖賢の道」をきちんと理解し、士としての教養を身につけた者を、誰でも、つまり出自や門閥に関わらず「高等文官」として登用する、という非の打ちどころのない仕組みです。いや、実際は非の打ちどころ大有りですが、まあ建前としてね。
    ところが、試験のやり方に、いろいろと余計なモノを入れ込むことによって「門閥の利権」を堅固に護る制度になります。

    余計なモノを入れ込むとは、朝鮮王朝の場合「受験資格」において、顕著になりました。

    すなわち「家柄」「高官の引き」がないと、科挙の文科を、そもそも受験できなくなってしまったのです。
    家柄、とは「曾祖父までの間に『高等文官』が出た家」
    高官の引き、とは「『高等文官』による、受験者の身元保証」です。
    こうなると、既得権益を持つ勢力の出身者でなければ「受験そのもの」が不可能になることは、明らかでしょう。

    この受験制度の腐敗が進行すると共に、朝鮮朱子学特有の不毛な観念論上の論争とそれに伴う党派抗争が顕著になってきたのが、秀吉の朝鮮出兵直前の状況でした。
    そこに「倭乱(日本との戦争)」と「胡乱(清との戦争)」という大事件が、相次いで襲い掛かったのでした。

    次回は、朱子学の不毛な論争と党派抗争の事例紹介。
    この不毛な論争と党派抗争を見ると、その後なぜ、「ウリの方が本当は『中華』なのに、ギギギ、悔しいニダ」と恨みをつのらせながら清の使者に三跪九叩頭する「歪んだ中華思想」が成立したか、分かりやすくなります。

    今宵はここまでと、しとうございます。

    1. 朝鮮雑記ー日本人が見た1894年の李氏朝鮮ーには
      「かの国に科挙の制度がありながら、その※挙人に、このような無教養なものが多いのは、そもそも原因がないわけではない。つまり、科挙の試験場は、公然の賄賂徴収所でもあって、その試験官は、公然の賄賂徴収人なのである。」
      前節で朝鮮の高官は禄に漢文も書けない。常官(実務担当者)の方がましだと。と
      伝統なのでしょうね

    2. 現在も形を変えて受け継がれてそうです。
      就職の為の勉強、スペック集め、コネ作り、世襲の就職先、といったようなの。どこにでもあるけれど、どうしてこう極端なのか事例。

      本家でも受かれば安泰ってんで合格が目的になって他の分野がないがしろになる弊害があったようで。士大夫の理想は先憂後楽等、美しいものだったり儒学も天下国家を背負う意気込みから研鑽されたものですが後代はやっぱり不毛な論争の種っぽい印象です。

    3. とても解りやすい解説有難うございます(私のためにではないでしょうけど、その様にもとれました)、素晴らしいです。

  2. 暗い話ですが、著名なブロガーさんが殺害されて、犯人はコメント欄荒らしの人だったようです。
    無敵の人の孤独感がすごいことになっているのか、思い込みが激しくなりがちなのか何なのか、身勝手な事件が起こりますね。

      1. コメント欄の文化の終わりが近いのかなぁ。会社でやるネットセキュリティ対策と違って、個人のブログじゃ予算が少ないだろうし、何かコメントしたかったら勝手にツイッターでやって…となりそう。

        1. コメント欄の文化とかそういう問題じゃない、顔晒して実名でキチ煽れば刺されるって、常識がわかってないだけです。

          1. そうすると、実名を止めて、煽りと受け取られる可能性のあることを書かないのが安全だ…となりますかね。当たり前だけど面白くないなぁ。
            こういう事件は仕方がないと流す気にもなれないけど良い考えは浮かばないです。

          2. >面白くないなぁ。

            そんなことを言われましても。芝期待とか、朝鮮右翼相手に実名なんてやってられんのは、正直常識かと。

          3. たしかに、リスクとって面白くしてくれって外野から言うのは身勝手過ぎか。
            実名で煽ってる人たち、田端さんとかイケハヤさんとか、には敬意を払うかなぁ。ちょっと例が微妙ですが。

      2. netが仕事らしいですけど。
        実名仕事と匿名仕事の境界が無く成っちゃたんでしょうかね。
        私も、ネットで寝言言ってるなんて家族も親戚も友人も近所も会社も一切、知られない様にやってますよ。
        朝日新聞の配達止めたのぐらいかな、怪しげな行動は。

  3. どうやら(やっぱり)片岡義男の「意訳」のようです。
    『ティラミスとエスプレッソ』紹介文。

    >天にも昇る気持ち
    恋人同士ではない。しかし互いに好意は持っている。
    会うのは頻繁ではない。半年ぶりくらいか。
    そのような微妙な間柄の男女が、百貨店の前で待ち合わせる。
    デートのスタートは、ティラミスとエスプレッソ。
    「ティラミスとはどういう意味か?」という男性の問いに
    女性は即答するものの、微妙に、いや実は大きく誤っており、
    そのことについての男性の解説と二人の会話が
    この小説の方向を決定している。

  4. 日本ーセネガル、引き分けましたね。
    みずきさんトコのアチラのコメント見たら、一応日本人選手の基本技の高さを感じたようで、少しは試合内容の良し悪しがわかるようになってきたのかも?と思います。
    韓国のファウル数はトップクラス、日本はほとんど最下位。
    日本は直前の監督交代とかもあって、あまり期待してなかったのですが、初戦コロンビア戦の勝利でチームが覚醒した感じですよね。
    ポーランド戦も楽しみです。

    1. 「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日(現地時間)、ロシアで国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長と会談し、韓国・北朝鮮と中国・日本が共同開催する「北東アジア・ワールドカップ(W杯)」構想を明らかにした。」

      お断りします٩(๑òωó๑)۶
      勝手にやれば(棒

  5. 渋谷の新進IT企業とAIについて打ち合わせをしていた。
    議論が盛り上がり課題と知識のギャップ、次元の違いが明確になり始めて結論が見え始めたその時、何か判らないが気難しいIT企業の社長が唐突に興奮して怒りだしてしまった。
    仲介者が不味いと感じ、飯でもと皆で出かけて入った隣のビルの店が社長のなじみのキャバであった。
    常連の社長は乗りに乗って、嬢と蝶よ花よフルーツよと盛り上がっているが、AIについて纏めようと出張してきた都会に不慣れな田舎の会社員は戸惑うばかりであった。
    こんなシチュエーションの時ははどうしたらいいのだろうか?

    1. そこに発注するかどうかは帰社してから上司と決めれば(棒
      付き合う価値のある会社か判断するのはあなたでしょう

    2. >こんなシチュエーションの時ははどうしたらいいのだろうか?

      常連の社長をおだてまくって、機嫌よく大金を出させられれば成功といえる。あなたは営業に来ているんでしょう?

      1. 雑談ルーム2のちょっと前の特定の流れを読んだ上での評価ですか?
        その絡みにななしさんは居ませんでしたョ。

  6. さて、ここで一例を示したい。

    男3人(とロイヤさん、また来たよさん、受験生)がいたとする。来客が「イチゴケーキ、モンブラン、ガトーショコラ」3個(各1個)が入った箱を手土産として持参した。
    当然、「イチゴがいいな」と各自が決意を固めたことは想像に難くない(内心の自由は保障されている)。

    当然、じゃんけんで、というのは大人げない。
    誰もが「どうぞ、お好きなのを」と譲るであろう。
    (しかし内心は皆、「イチゴ食いてぇな」となっている。繰り返すが内心の自由は保障されている)

    譲り合ってばかりで決着がつかない。
    仮にじゃんけんで勝ったとしても、また来たよさんはガトーショコラを選択するであろう。
    「イチゴを他者に譲った自分」としての評価を高めるためである。
    (後で自分でイチゴケーキ買って、存分に食うぞ)という決意を、内心固めたことは「内心の自由」、「ケーキ選択の自由」と、「他者からの評価」の葛藤の結果である。

    もしここで彼が「ガトーショコラが一番好きなんで」と表明しても、それは「建て前」であると断言する。

    1. 「異論」ではなくて、曇った心による「裏読み」
      ※甲さんと乙さんに、特定のモデルはいません。似てたとしても「偶然」です。

      甲さん
      こうして彼が、何度も「イチゴショートが上、ガトーショコラが下」と、ガトーショコラを卑下するのは、
      「へりくだった振りをして、実は『一番好きな』ガトーショコラを真っ先に取ろうとしている」に違いない。
      つまり受験生氏は、ガトーショコラ派のスパイなのではないか。

      乙さん
      こういう戦術に、ころりと「イチゴ派」は騙されるんですよ。
      こうしてやつらは、ガトーショコラを、独占するんです。
      ほとんどの日本人が気付かないうちにね。
      こういう馬鹿なイチゴ派が、日本のケーキの自由を、自分で壊してるんです。本当に頭が痛い。

      ※実話
      私は、子どもの頃から現在に至るまで、一貫して「チョコレートケーキ」派です。なぜ他の人がイチゴショートを取りたがるのか、全然分からなかった。
      だから、受験生さんのガトーショコラ確保の謀略には、騙されません(笑)

      1. ウウッ(ばれたか。「最近のイチゴは甘すぎる」と本音を書いたことを忘れてたw)

        しかし、読みが甘いですなw(ケーキだけに)。

        実は、私は「モンブラン派」なのですよ(利害関係者を錯誤に陥れるため)。

        ここでは「イチゴケーキを上、ガトーショコラは下(卑下)」として、誰もが触れない「モンブラン」を視界から外すことが本来の目的である!

        トップに載った茹で栗(マロングラッセ)を、私が最後に食べることこそが、ふさわしい。

        CIAやKGB(現FSB)が争っているのを、あたかもMI6が冷めた目で虎視眈々と狙っているのである。

        コーティングされた甘い栗を食べる者こそ、隠れた主役である。

        1. あか〜ん
          早急に戦線離脱です。

          阿弥陀籤を提案する派です。
          決めたら後から線を足すのも楽しいの。

        2. ものすごく罰当たりで、かつ不都合な真実。
          私は、子どもの頃、ショートケーキの上のイチゴも、モンブランの上のクリも「じゃま」だと思ってました。
          そうめんに浮かせたサクランボも、です。

          さすがに、大人になった今では、イチゴにもクリにも、サクランボにも、いい顔するようになりました。
          でも、冷麺の上のスイカはじゃまだなあ。

          1. とロイヤ家はスイカなんだ。
            うん、合いそう。
            けっこうなんでも乗せれそう。w

          2. みかげさんへ
            「家で食う冷麺(そもそも家では、冷麺を出されたことも食ったこともない、と今気付いた。意外だなあ)」じゃなくて「焼肉屋でのシメの冷麺アルアル」です。

            あ、そうだ、ついでに。
            そうめんの話が出てたので。
            そうめんのツユに梅酢(ちゃんと梅と紫蘇と塩だけで作ったやつ)を少し入れると、美味さアップ、しかも清涼感ましましです。わざわざ梅肉を叩かないでも、これで充分。

          3. もちろん、「内心の自由」「ケーキ選択の自由」は日本国憲法でも保障されてます。しかし、

            >私は、子どもの頃、ショートケーキの上のイチゴも、モンブランの上のクリも「じゃま」だと思ってました。

            じゃ、イチゴショート、モンブラン
            の全否定じゃないですかw

            私は心が広い人間ですので、「ジャマ」と思うのは「酢豚のパイナップル」程度で、それさえも許容しています(「意外とうまいじゃん!」と思ってしまう)。

            一方、未解決なのは「生ハムメロン」問題だ!
            あれは「二つを分離すること」で各自が対処できるので小さな問題に過ぎないが。

          4. 「生ハムメロン」問題は、実に示唆に富んでいる。

            一緒に食っても美味いことは確かに美味い。
            しかし見た目「果物とハムが一緒に存在している」事実を、脳が拒絶するのである。

            一方、バイキングで「生ハムメロン」一つゲットすることと、自分で二つを分離することで、
            「ツマミ=ハム、デザート=メロン」を一挙に手にする事ができるのである。

            物事への対処、処世術、他者との価値観の違い、などを如実に表しているなぁと思ってしまう。

          5. 内心(じゃまだなあ)
            (この場合の「じゃま」は、肝腎のクリーム部分がもっと多い方がいいのに、の意味)
            ※思想の自由
            行為{じゃまだから、この上のモノから、食ってしまおう}
            (決して嫌そうな顔はしないし、美味いモノであることは、最初から受け入れている)
            ※イチゴショートやモンブランの容認:人権の均衡+通説の受容
            世間「まあ、とロイヤちゃんは、イチゴが好きなのね」
            迎合「えへへへ、クリも大好きだよ、おばちゃん」
            誤謬「好き嫌い無く、美味しそうに食べる、良い子ねえ」

            こうして、大人たちの好感度を上げる、天然モノの優等生なのでした。
            自分の好きなように振舞うと、なぜか「大人が想定する『良い子』のひな型」に、すっぽりはまるのでした。

          6. 理想論(理想のイチゴショートのひな形)

            ・上に乗っているイチゴは多く
            ・間に挟まった、カットしたイチゴはない方がいい(その分、クリーム多目)

            ここから導き出される食べ方のひな形は一つである。
            既述だが、
            「(酸っぱ目の)イチゴと生クリームのハーモニー」こそが、イチゴショートの存在理由(レーゾンデートル)であるので、先にスポンジ部(理想は最下段を)食べてしまうことである。
            後で「(比較論〜イチゴが残るか、スポンジが残るか〜として)嫌なものが残る」事態を避けることが大事なのである。

            「最下段を食べた段階で」地震が発災し、イチゴが食べられない事態が最悪ではあるが、「イチゴショートを食べている時」と「地震などの災禍が起きる可能性」の融合は、宝クジが当たる程度の確率である。

            その点、チョコレートケーキは、そういう楽しみ方ができないのである。
            加えて、チョコレートケーキに乗っているのは、これまたチョコレートであることが多い。

            故に
            「イチゴショートが上、チョコレートケーキが下」
            なのである。

          7. あの、「安倍総理がムンたんに誕生日ケーキとして贈った」ケーキも(そういういきさつですよね?)、イチゴケーキであったように、
            私と安倍総理は価値観が同じである!

            あそこで「チョコレートケーキ」という選択肢はあり得ない。
            あの「ハレ」の場では「イチゴケーキ一択」である。

          8. いわゆる日本人の言うイチゴショートケーキの発祥は日本である説…

            アメリカのショートケーキは日本のモノとは見た目が違うそうで、イチゴショートは日本のモノと言っていいのかもしれません。

            いかにも洋菓子でありながら、日本オリジナル?日本式洋菓子なのかもしれないですね。

            そう言う意味合いもあったのではないかと思ってしまいますね。

          9. 記憶が違うかもしれないが、

            アメリカの、
            ・映画「沈黙の艦隊」で、冒頭、デッカいケーキにおねーちゃんが隠れていて、パーティが始まったらバーンと飛び出す趣向だったが、トミーリージョーンズらの悪役達が戦艦を乗っ取ってしまった。

            あのケーキもイチゴケーキではなかったり、

            ・警察モノのドラマで、事件解決後、署長の誕生日パーティで出てくるのは、原色ハデハデ(青とか)の四角いケーキだったりする。

            アメリカじゃ「イチゴケーキ」はメジャーではないのかもねw

          10. 好きな映画の一つに、

            「16ブロック」

            がある。
            ブルース・ウィリス、モス・デフ、デビッド・モースらが出演。

            エンディング、出所したブルースの誕生日パーティで、モスがシカゴから贈ったケーキも、「ただクリームを塗っただけ」のケーキ。
            手紙を読んで、妹が写真を撮る。
            もう一枚撮れ、とブルースが言う。

            ここで少しウルっとくるw

    1. 食いつきがいいアルヨ!

      (′・∀・) ←イチゴ甘ければ甘いほどイイ派(練乳など不要!)

      1. うむ。いちごに練乳など不要の長物よ(そのまま頂く派)
        でもかき氷はかかっててほしい。煮物や焼き菓子にも使うもよし。

        >ケーキ三択
        どんな御託を並べようと正解は一択。モンブランである。
        なぜなら、数を頼まず手土産になりうる、ちょっといいとこのケーキならば栗の使用量が多い若しくは良い栗が使われている蓋然性が高いからである。

        他の二者は技術面での甲乙がつけ難く、店舗の独自性を謳う為に奇をてらう傾向が否めず、好みに合わなければ地雷の可能性もある品である点を鑑みるべきであり、一つを選ぶ等と言わず全部味見させてよう。家で頂くなら分けて食べましょう。

        そんで焼きたてベイクドチーズケーキからの温度変化による食感のバリエーション(ふわほろ→しっとりどっしり)の至福を唱えてみるのデス。

        1. チーズケーキもまたケーキの王者ナリ。

          (´ーдー)よくわからなくてもきっとそう。

          1. そう、チーズケーキも入れようかと迷ったw
            断然レアチーズですよね?ね?

            以前、取引先の関係のつきあいでチーズケーキ(レア)をホールで買って、一人で食ったことがあるw

            ちなみに
            ティラミスは「天にも昇る気持ち」*というような意味(意訳)がある。

            *誰による意訳だったか失念

            >tira=引っぱる
            mi=私を
            su=上に
            >これらの言葉の意味をまとめると、
            私を元気づけて!と、いう意味になる。

          2. >ティラミス
            マスカルポーネ万歳(大好き)
            ハムや果物、はちみつも合うよ!

            >私を元気づけて
            気持ちよくして、って訳が好きです。
            そんで焼くっていってるじゃないですかー。レアは作り方と材料のチーズで差が大きくでるのでものによるのです。
            種類の違うチーズ使ってたりすると私的好ましさアップ。

            ……ひとりでホールたいらげたん?作った人にとっては嬉しいお客様ですね。

          3. >私を元気づけて!

            な、なんだってーーーー!
            (゜д゜)そ、そんな意訳が!?

  7. 果物は全般に甘くなった気がします。
    (すっぱくて蜜が無いリンゴが好きなんだけど)
    野菜も青臭さが無くなりました(トマトやキュウリも)
    人間ってアク抜きしたり工夫してクセのある物を食べてたんですよね(干柿とか)

    そうめんが食べたくなる天候です
    外食で、そうめんはあまり見かけ無い。なんだろ(笑)

    1. 夏場、桶に井戸水を流してトマトときゅうりを冷やしておいてのの、塩をかけて食う、至高であります。
      (小さい頃、トマトに砂糖をかけて食うのが好きだったのは内緒だ。しかし今は無理。邪道である!)

      「わ!青臭ぁ~」ってのに「塩を振って」シャキッとさせる。最高のおやつである。今じゃ「おいっ!ビール買ってこいっ!」ってなるわ!

    2. そうめんは、調理の技術が発揮し難くお家で簡単に美味しく頂けるもんだから説を提唱してみます。あと頂き物でたくさんもらう説も。
      つゆの工夫が楽しいですよね。うちは梅干しとゆずこしょう、みょうがあたりが三大薬味。

      1. あれ?・・・そういえば、実家ではそうめんにさくらんぼがよく乗ってた。とりあえず確保して別に食べていたけどあれはなんだったのだろう。

        (´ーдー)彩り・・・なのか?

        1. うちはみかん缶でしたよ。最近は色付き素麺を見かけますね。
          そばうどんで海苔をのせるようなもの……なんでそうめんじゃやらないんだろう、海苔の香りに負けちゃうからかな?

          >ゆずこしょう
          冷ややっこもこれだけでいけちゃう家なので、お勧めできるものなのか自信ないけど、わさび的な感じで風味替えにどぞー。

          1. み、みかん!?

            Σ(゜0゜)あ、ありなのですか!?
            い、いや、たしかに・・・うんうん・・・ありか!
            そもそも別に食べてるし、うむうむ。(納得してる)

            海苔?ほんとだ。
            麺の細さか香りか・・・不思議。

          2. みかげ「そうめんに海苔か・・・。不思議ー。」

            にゃななし様「こうした話で日本人が不思議、不思議言うのを聞くととイラっとするのですよ。コメントのレベルが低すぎる。海苔が上ということを理解することなく、毎回毎回不思議と言い続けるコメントのレベルの低さ。
            いいですか?海苔がそうであるのは不思議でなく、必然なんですよ。
            あなたはそれを理解すべき。」

            Σ(゜д゜ノ)ノ えええ!?、ハ、ハイ!?

  8. 最近、イチゴを食べなくなりました。
    なんか、甘すぎるのです。

    昔の?ちょっと酸っぱい、練乳かけるとうまいイチゴ。
    この方が好きなのです。
    イチゴの酸味と練乳の甘みのハーモニー。
    最近のは練乳かけるには甘すぎるのです。

    1. >甘すぎる
      (´・ω・`) 人(´・ω・`)ナカーマ
      >練乳
      (´・ω・`) ノ (´・ω・`)ナカマチガウ
      女峰が好きでしたが最近、見ないです。普段見かけるのでは紅ほっぺとあまおうが酸味多めですかね。

      狩り話。
      桃も良いです。ぬるくて甘くて肘まで果汁にまみれていい感じです。時間食べ放題とお土産用に三個くらいもぐだけだったからあんまり狩る感じがしなかったけれど。みかんは好みの熟し加減の樹を探す楽しみがあったなぁ。

      1. あ、思い出した。
        イチゴをつぶして(砂糖や牛乳、練乳等とあわせて)頂く派というのがいらっしゃるんですが異端者です(断言)

        1. なにおー!

          イチゴミルク、王道やないかい!

          香取慎吾が歌ってた、マヨネーズの歌の歌詞に、『まよちゅっちゅ』ってあるけど、こちとら『練乳ちゅっちゅ』に憧れたんでぃ!
          小さい頃、なかなか買ってきてくれなかったorz

          つか、「いちご狩りで渡される、カップに入った練乳を付けながら食べる」のがセレブっぽくて好きだったw
          必ずしも「潰してイチゴミルクにするのが好き」ってわけじゃない。

          1. ケーキでいえば、「いちごのショートケーキ」こそが『王者』であ~る!

            モンブラン?ぜ~んぜん!
            チョコレートケーキ?3位以下!(苦いし)

            スポンジ部を先に片づけて、「クリームとイチゴ」を贅沢に食らう(スポンジを先に食っちまうんで妙に背の低いイチゴのショートケーキになるw)。

            異論は許さん!

          2. 「異論」の見本を作ってみました。
            ※これはフィクションであって、実在の人物とは関係ありません。

            たとえ、ガトーショコラの苦みが誰かを不快にさせるようなものであっても、様々なケーキを賞味することが許されるのが「ケーキの自由」なんです。

            こういうやつでよかったですか?
            それとも、こういうやつかな?

            菓子界におけるいちごショートケーキの覇権には、正統性が無い。道徳的に正しいケーキが、ウィーン式のザッハトルテでなければならないことは「菓子の内在的原理」から当然導かれるべき結論であり、神聖ローマ帝国の栄光の正統後継者が愛した菓子こそ王道である。それを理解できない者は、文明世界の参入者とはみなされないであろう。

            ところで「いちご大福」は、いちごのケーキに入れていいのかな?

          3. だいたいビールの苦味は楽しめてチョコの苦味は認めないとか…

            ビターチョコがちょいにがで美味しいと言いつつビールが苦くて飲めない女子みたいじゃんw

            個人的な趣味嗜好は尊重しますw

          4. ビターチョコ → 苦い+ウマー
            ビール →苦い

            「ウマー」がつくかつかないかの違いかな?
            ニガー(ラガー)のせいです、きっと。

          5. 「パクス・イチゴケーキ」は厳然たる事実である。特に日の丸を国旗とする日本国民においては、縁起物としての「紅白」は、古来、「ハレ」の場で土産物としての地位を確立している。

            一方、チョコレートケーキの黒は、忌み嫌われるべき「ケ」である。

            中間色の黄色を主体としたモンブランは、「ハレでもケでもない」。
            この点は柳田国男も言及している(とか、していないとか)。

            物事には「表(建前)と裏(本音)」が不可欠である。いわゆる「隠れイチゴ(ショートケーキ)派」。

            「ケーキの選択の自由」は、憲法や国連憲章(国際法)で保障されているが、統計上、61.4%が「イチゴケーキ」を支持した事実がある(モンブランは26.8%、ガトーショコラは19.3%~複数回答)。

            このことが「パクス・イチゴケーキ」の正統性の証明である。
            ただし、「土産物」としての彩(いろどり)の問題として、モンブランやガトーショコラは、イチゴのショートケーキの引き立て役としての地位は確立されている。

            付け加えるとすれば、
            「懐古派のバタークリーム勢」と、「革新派の生クリーム派」がかつて存在したが、1980年代以降、バタークリーム勢は激減し、壊滅状態にある。いわゆる「生・至上主義の台頭(’生が一番’の乱)」と言われる。

          6. >また来たよさんへ

            物事は「相対的な比較」が肝心である。
            単に「苦い」ことを忌避しない。

            ビールには苦みを、ケーキには甘みを求めることが人間の本能である。

            「求める結果を追求すること」こそが「人間の探求心」であり、本能・欲求である。
            株式会社は利潤を、国家は国民の繁栄を、研究者は国民の幸福を。

            ケーキに「苦み」を求めることは、目的の逸脱である。

          7. 好き嫌いに理由はいらないのであるw

            ビールを飲みながらコメントを書くと一緒に飲んでるみたいで楽しいのであるw

  9. どなただったか言ってましたね。
    仲良くお話し中のカップルの側によって来て、馴れ馴れしく話しかける人。帰ったあとあの人は誰と確認したらどちらの知り合いでもなかった。なんての。

    というのを思い出した所で全く別の話。
    今年のさくらんぼは出来がいいのか、普通の小売りで大当たりを引いたのです。粒が大きくて香りよく、ほんのりすっぱいにくいやつでした。これでさくらんぼ納めにしようと決めたのです。
    でも、さくらんぼの文字列が目に入るだけで決めた心が揺らいでたりします。

    1. 山形に遊びに行ったとき、
      「こんなものしかなくて申し訳ないけど、お茶うけにしてください」と、山盛りのサクランボを出されたのには、ビビりました。

      1. (ΦДΦ) ……グギギ。
        夕張メロン半切れ(おかわりあるよー)で抵抗できますか。
        農産物は産地で頂くのが一番おいしいですね。

        1. 以前行ったさくらんぼ狩りがあまりにも良かったので、また行きたいと思う今日この頃。

          私の心の中では、ほかのどのフルーツ狩りよりさくらんぼ狩りがダントツ1位です。

          聞くところによると(詳しくは知らない)実をつけるために別種のさくらんぼが必要なので同じ畑で複数種のさくらんぼを栽培していて必然的に食べ比べもできます。

          とにかく美味しかった〜♪

          1. サクラの木はおなじ遺伝子で自家受精できない。

            したがって接ぎ木で作った単一品種(栽培種)では、実をつけるのに他のさくらんぼの花粉が必要になる。

            ソメイヨシノが自生できないのも、この理由によるんですよ。
            他の桜と交配することで種子はできるが、子は絶対にソメイヨシノにはならない。

            韓国では自生してると主張してますがw
            理論上ありえないんですよね。

          2. ソメイヨシノの場合クローンなので、そういうことと理解していたんですが、品種の話とは違うと思っていました。

            最近買ったブルーベリーの苗木でも2品種で雑交させると実の付きがいいと知りました。

            遺伝的に遠い相手を選ぼうとする習性は人間も同じなんですよね。

        2. 「ビールは産地で呑むのが一番」説の信奉者ですw

          タイではシンハビール、ジャマイカではレッドストライプ、オーストラリアではフォスターやxxxx(だったかな)、アメリカじゃバドワイザー、韓国ではカス。
          やっぱり「カス」なビールだった(ウソです。特に覚えていないので普通のビールだったんじゃ)。

          ジャマイカの汚い(というと語弊があるかな。やっすいそれなりの宿泊施設のw)プールサイドで呑んだくれたレッドストライプは美味かった。
          タイは行った事ないw
          オーストラリアは、場末のディスコ?で。

          ともかく「ビールは地産地消主義」です。

        3. そうですね。地産地消が一番。
          畑直送の野菜と地魚で地酒、はこたえられない。
          この季節なら、漁師さんが「手土産だ」と持ってきてくれるのが、メバルとかマコガレイだったりして。
          で、農家からトマトとキュウリが届く、とかね。

      2. ガタッ!(゜д゜)/ ̄ ̄/←PC 「山形か!」

        ・・・いったことなかった orz

        1. 「さくらんぼ東根」なんて駅名をつける
          山形(村山地方)民のさくらんぼ愛は、
          さくらんぼカレー(レトルト)にまで昇華しましたw
          が、個人的にはラ・フランスと銀山温泉がおすすめです。

          1. >さくらんぼカレー
            桃カレーと葡萄カレーを体験済みなのですごく試したいです。両者とも美味しかったですよ。

            ……すげぇ色してた( ゚Д゚)

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