「皆様へ」Ver3.0

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新規のお知らせ:2018年7月10日

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📌・本ブログについて

初めての方も、常連の方も、今日もようこそいらっしゃいました。

私は、シンシアリーと申します。40代の韓国人です。歯科医師でしたが、今は著述家として、日本で第二の人生を歩んでいます。基本的には、ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。

アメブロで8年間「シンシアリーのブログ(旧シンシアリーのブログのURL  https://ameblo.jp/sincerelee/)」を書き続け、扶桑社の方々の助けのもと、複数の著書も残すことが出来ました。下の「著作ページ」もぜひ御覧ください。

これからは独自ドメインである本ブログで、書きたいことを書いていきたいと願っております。

 

 

🐻 ・以下、かならずお読みください

2018年6月16日までの「皆様へ」はこちらにあります。

・シンシアリーが今まで書いた拙著のリストと簡略な説明は書籍紹介ページにまとめてあります。ぜひ御覧ください。

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“「皆様へ」Ver3.0” への36件の返信

  1. シンシアリーさんへ

    罪韓論を読み終わりました。読んでいて、とても面白かった。
    文中に米朝開戦に対する我々コメンターへの反論も書かれていたので、それに絡めて、シンシアリーさんに対して、どう思っていたのか、ここに書いておきます。

    私個人は、今後の米朝関係がどうなっていくのか、それを書かない場合は考察が甘いと認定しています。
    シンシアリーさんの場合は立場上、己が信じている見解を敢えて書けない事もあるとは思います。しかし、その場合は幾つかの帰結シナリオを書き出し、その中に信じている部分を入れておけば良いと考えています。

    米国がどういう戦略なのか、北朝鮮がどういう戦略なのか、韓国がどういう戦略なのか、それらに加えて、各国の能力の限界を考慮した上で、米朝韓の今後は次の3つのシナリオに大きく分けられる。
    ①米国は威嚇だけで、結局は戦争する気はないので、北朝鮮とは戦争にはならない。
    ②米国は戦争したくとも、中国や韓国の妨害によって、現状の北朝鮮とは戦争したくてもできない。
    ③米国は紆余曲折あろうとも、非核化のためには最終的に戦争という暴力で片付ける気である。

    私なんかは、③の意見です。
    ③なら、戦争直前の兆しが見えていなくても戦争はあり得るし、結局は戦争になるだろう、、と言えるし、①や②であれば、どんなに米国周辺がキナ臭い動きをして見えても戦争は無いと断言できるでしょう。

    韓国の妨害は厄介だが、米国と日本が覚悟を決めれば韓国は無力化できる、、と私は考えているので、③の考察になっているのですが、
    しかし、そう考えなくてもいいと思います。
    ただし、①と②の場合、北朝鮮が非核化もなく、戦争しないのであるから、
    米国は、反米勢力である北朝鮮と韓国を今後どう扱っていくつもりなのか?という疑問が残ります。
    その疑問への答えが無いと、読み手に対して説得力が欠けるように感じさせてしまう。
    説得力が乏しければ、実際の考察が深くとも、読み手が考察が浅いとみなすのは仕方ありません。
    結果として間違っていても、説明に説得力があれば、読み手は考察は深いとみなしてしまいます。

    (非核化を飲むなら、北へのマウンティングだけでもいいのですが)米国が北朝鮮と戦争してやっつけないのであれば、韓国は北朝鮮に取り込まれますし、米日としては対馬まで防衛ラインを下げるだけでは足りないでしょう。何せ、核兵器に米国がビビったと見なした北朝鮮は、核保有国として傲慢になり、核による恫喝、核技術拡散などで暴走する可能性が高いのですから。

    これらが、あの時に考えていた事の一部です。

    1. >ノブスケさんへ
      現時点でも不透明ですから執筆時点では苦しかったと思いますね
      願望や妄想は書けたかもしれませんが
      6.12の会談以降も混沌としてます。米国が韓国の北朝鮮への石炭輸送関与や石油の背取りに言及するなど韓国へ厳しい姿勢を見せ始めました。トランプも長期化しても構わないと制裁長期化を言い始めました。中国・韓国・ロシアvs日米で予断を許さない状況ですね。
      同志社の紫BBAみたいな無責任な文章よりは良いと思います。

      力を抜いた紀行記でも期待しましょうか(笑)

      1. そうでもないよ。
        当時でも数多の情報があるけど、それぞれには重みの違いがあるからね。

        シンシアリーさんは、当時から韓国の動きの方向性、北朝鮮の動きの方向性はかなり読めていたわけ。つまり、情報の軽重を正しく吟味できれば、何が起こるのか大雑把には読めるのだ。
        残るメインアクターの1つ、米国がその2カ国の動きにどう対応するのか、その長期戦略を理解していれば、この2カ国+1国の取っ組み合いが最終的にどこに行くのかはある程度絞ることはできる。

        我々日本人もシンシアリーさんも米国の、選挙スケジュール、本当の世論の関心事、政治勢力のバランス、国家長期戦略等々に関して無知だから、確かに難しいんだけどね。
        とは言え、できないことはないんだよ。

  2. 西日本に甚大な被害をもたらした豪雨。
    私の地域は幸い大きな被害はありませんでしたが、
    それでも、尋常でない雨量に恐怖を覚えました。
    死亡、行方不明者は百名を超え、未だ現在進行形です。
    慎んでお悔やみ申し上げます。

    厳しい暑さの中での、処理は大変な作業です。
    被災された方々のご心痛は如何許りでしょう。
    一日も早い復興を願っています。
    m(_ _)m

    1. コンクリートから人への罪深さを再三再四思い知らされることが続きます。目の前の問題だけに捉われず長期的想像力の修錬が重要ですね。

  3. やっとこういう時代になりました。
     
    (台北共同)
    台湾、日本の修学旅行先トップに

    2016年度
    1位 台湾 262校、4万1878人
    2位 米国 254校、3万6661人
    3位 シンガポール 
          142校、1万9286人

    台湾は2年連続で修学旅行先トップだそうです。中国、韓国は減少傾向にあるとか。

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