北朝鮮、米軍遺骸送還協議に現れず。スネた?

愛と根性で3回更新です。

トランプ大統領が何度も強調した米軍の遺体送還に関して、続報がありました。一時は大統領が「北朝鮮が遺体を送還した」と話したこともありますが、どうやら早とちりだったみたいで、実は北朝鮮はまだ米軍側に渡していません。

今日(12日)、その協議のために米朝が会う予定でしたが、米国側はちゃんと約束した場所に現れたけど、北朝鮮側が現れず、協議も無かったことになった、とのことです。

ニュース1の記事から、部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<朝鮮戦争で死亡した米軍遺体の送還に関する米朝協議が、北朝鮮の不参加で、不発となった。米朝は12日午前10時、板門店共同警備区域(JSA)内の軍事停戦委員会小会議室で国連と北朝鮮軍のチャネルを介し関連協議を行う予定だった。当初、米国側が午前に板門店に入ったことが確認され、会談が開催されたと思われたが、北朝鮮側が会談場に入ったかどうか確認ができなかった。

政府関係者は「会談がうまく行かないでいると聞いている」とし「北朝鮮が会談に参加しなかった可能性がある」と述べた。外交部当局者も「米国側は会談場所に入ったが、北朝鮮側が入ったという知らせがない」、「協議が開かれなかったと聞いた」と伝えた。

米側は、先に北側に会談の時間を通知したが、北朝鮮側は何も答えをしていないことが分かった。米側は板門店での状況を注視し、待機したが、北側は現れなかったという・・>

http://v.media.daum.net/v/20180712165442751?rcmd=rn

 

記事は、米朝は非核化のことでかなり衝突していて、今回の件もその影響ではないのか、と指摘しています。

・・・しかし、遺体は「本物」でしょうか。そのほうも気になります。

 

 

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“北朝鮮、米軍遺骸送還協議に現れず。スネた?” への45件の返信

  1. 朝鮮戦争当時の米軍兵士の遺骨など丁寧に埋葬することなど有りはしません。
    北朝鮮軍は第二次世界大戦まで大日本帝国の抑圧的な軍部に何十年も支配されていたために、捕虜の拷問や処刑に慣れっこになっていたと平気で嘘も言う。
    当然、野ざらし、死体は獣の餌食か蛆虫の宿。
    骨は野山に散りじり何処の誰の骨やら分かりはしません。

  2. 北朝鮮はこれが交渉のカードになると思っているのか。本当に戦死した米兵の遺骨かどうかも分からない。その辺に転がっていた犬の骨かもしれない。

  3. 北朝鮮は、英国軍人遺骨返還の時も、日本人拉致被害者遺骨返還の時も、偽の骨を渡してきたからなぁ。

    朝鮮半島は北も南も約束事を守らないから、信用できないんだよなぁ。

  4. 責任は成し遂げる事以外に責任を取るという方法は存在するだろうか。
    自らの進退を決める事は責任を取る方法ではなく諦める事ではなかろうか。

    責任は一人では発生せず、人間が複数の時に初めて生まれる。責任の主権は自分ではなくそれに合意した全員に生じる。

    その為に間違いが生じた刹那、瞬間に中止する事が出来ない。複数体の合意が責任の実態だから。
    その為に民主主義だろうが社会主義だろうが民主社会主義だろうが人間が管理をする以上は運営は絶対に不可能だ。責任は失敗の存在を最初から想定していない概念だから。

    不可能でも「妥協」を許せばある程度は管理運営出来る。

    その為、国際社会に参加するならば「妥協」もしくは「諦め、心変わり」の心を持参する事は必要不可欠となる。
    それを持ってない人間、国家は何も決断行動出来ない事になる。
    今の韓国が正にそうなっている。

    何かの決断を迫られる度に無数にある選択肢の中から自分に可能で尚且つ利益のある選択を決めなければならない。
    それには決断と向き合える知識と経験と覚悟が必要だ。

    必要全部を備えている人間は全人類の中でも恐らく一人も存在しない。キリストでも無理だ。

    だから、人間は嘘や暴力と距離を探り合いながら生存する事を選ぶしかない。

    それが民主主義、社会主義以前に人間社会なんだよね。
    それが出来ない韓国は社会ですらない。社会でも組織でもなく人間と人間が利益で手を組んでいるだけの「組」。そう断じるしかない。

  5. 中国は米国との貿易戦争で、制裁の応酬によって、白旗上げないと潰されるくらい過激になってきてます。これは、私の入院前の予測通りの展開です。中間選挙までひたすら攻勢をかけて中国を譲歩させようとする、、とね。(北朝鮮には軍事的圧迫で来ると思ってましたが)
    北朝鮮も、中国同様、おそらくトランプ政権の性質と意図を理解していないから、こんな使い古した交渉術で揺さぶろうとしてきているのでしょう。大失敗すると思います。

    米国は、立地と資源と経済力と軍事力によって、一時的にルールを捻じ曲げられる国なのです。
    ですから、トランプ政権ならずとも、本気で戦いを辞さずに構えてきた場合、出し抜く事は不可能になります。そうです、どんな料理を整えても歓待しても、ちゃぶ台返しできるのが米国なのです。交渉事には暗黙のルールがありますが、米国は緻密な話し合いの結果さえなかったことにできる国です。
    国際連盟も提唱しながら未加入だし、TPPもそう。

    今回の場合、北朝鮮にとって最善の策は、米国の政権を納得させる事です。騙す事ではないのです。そこを分かっていないと、、、まあ、皆さんの予想通りの展開になるでしょうね。

    1つ1つの駆け引きが、後から見れば、物語のピースになって、大きな歴史の流れを綴ることになるでしょう。

  6. 北朝鮮(韓国も)は誠実とか誠意とかという概念がないんでしょうね。
    相手に信用されることによる利益は計り知れないのですが。
    もちろん利益のために信用されようとしてはダメです。

  7. 「遺骨を返して欲しければ、核放棄は段階的に20年くらいかける事に同意せよ」なんてことを上から目線で言いだしかねない国ですからねえ。まあ、どこの誰ともわからない骨を渡すよりかは、怒られないかもね。

  8. 恨む相手は墓をほじくり返してまで痛めつけないと気がすまない朝鮮人が敵国兵の遺体をご丁寧に埋葬するのでしょうか?
    私は100%無いと思います
    でも当時敵国兵を埋葬した日本人の方が珍しいみたいですけどね

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