(簡易更新)アンケート結果発表

1週間が過ぎたので、前のアンケートの結果を発表致します。画像ファイルです。前のアンケート・エントリーも画像ファイルだけにして、投票は終了しました。協力してくださった方々、ありがとうございました!

91+

19 Replies to “(簡易更新)アンケート結果発表”

  1. 書店で購入する理由は、個人情報の一つである思想信条を販売店(Amazonなど)に知られたくないからです。
    この情報(思想信条)は選挙に活用できますし、もし将来、独裁政権になったとき、生活に悪影響を与えるかもしれません。

  2. 逆に、読者が出版社側に聞いてみたいことアンケートはどうでしょう。
    個人的には、自炊ってどう思ってますかと聞きたいです。
    言論雑誌も、あの分厚さで全部読み切っている読者っているのかなとか。永久保存版等の企画本で、ネームバリューのある著者を叩きこんでくるけれど、結構つまらかったりするし。
    購入者側と出版社側の認識のギャップってあると思います。

  3. amazonで注文したりKindleを購入するのが増えました
    でも本屋には行きます。街の小さな本屋はどんどん無くなってます
    駅に近いとか大型書店は残ってますけど
    万引きの対策もしてるそうですがダメージは大きいとか
    電子書籍はパラパラめくりができないんですよね(笑)
    石>木>パピルスや紙>電子記録(βテープやらFDDやらHDDも)
    金属板もあるけど錆びるしね

  4. 時代遅れになろうと書店という形態には頑張ってほしいのもです。
    日販や東版には見向きもされない小規模出版社のための「地方・小出版流通センター」もまだ頑張っているようだし、「書肆アクセス」もまだ健在のようにみえる。神保町は本の町としてこの先も続いてほしいですね。

  5. 歳をとると目がダメですね
    本を読むのが疲れるようになりました。
    目の奥が痛んで、それで目を瞑ればすぐ眠くなってしまいます。
    読みたいモノはまだまだたくさんあるのに。

  6. 本屋って知らない本に出合う機会ですからね。

    最近電子書籍もいいなと思うようになりました。主にPCですが(笑)
    めくるのが楽、本を汚さずに済むw

    まあ今は昔のように手垢が付くほど読まなくなりましたが。

  7. 情報のデジタル化はとても便利ですが、長期保存に難点があるようです。
    100年後、フィルムや本は確実に残りますが、デジタルは怪しいです。そこが欠点です。

    1. 青空文庫みたいな仕組みになれば古い本は残りやすくなります。
      100年前の本となると保管する側も大変ですし。

      1. フィルムや本は物理的に長期保存できますが、デジタルデータを(ハードディスク、光ディスク、フラッシュメモリー)に100年もの長い間保存できるか怪しいです。100年補償のハードディスクなどないでしょう。その前に必ず故障します。

        デジタルデータを人間が読めるようにするアプリも100年後存在するかも怪しいです。100年前のデジタルデータを発見してもソフトがないと中身を読み取ることはできません。読み取るソフトもデジタルデータです。(笑)

        何が言いたいのかといえば、デジタルは便利だけど不確実なので信頼性に乏しいということです。

        大切なデータは紙に印刷して手元に置くのが低コストのうえ安全です。

        1. プログラムを少し齧ってる人間の意見になりますが、
          ただのテキストや画像と暗号化されてない圧縮形式なら
          人類の文明が崩壊しない限り可視化は容易にできます。
          動画は再生形式が複数あるのでちょっと怪しいですが。

          個人の所有物という観点では現在の記憶媒体では
          100年後の読み出しを保証できるものはないけど、
          将来は保存先もネット上のクラウドストレージの
          サービスに分散して保存されるようになるかと。

          イメージ的には本屋や図書館に準ずるサービスが
          書籍を再入手する手段を保証する形となりますかね。
          核戦争で世紀末になったり、日本が中国に侵略されて
          表現規制が行われたりとかしない限りは大丈夫かと。
          それでも個人所有で災害時に紛失するリスクよりは
          低いんじゃないかと思っております。

          現在はまだそういった仕組みが整備されてませんが、
          現時点でも青空文庫化されてる百年前の本とかなら
          三百年後の人間でも確実に読めると断言できます。
          機械翻訳の助けは必要になりそうですが。

          1. 今の光学記憶媒体や磁気記憶媒体は耐用年数や耐用回数がありますので何年保つでしょうか。
            クラウドサービス側はGoogleみたいにやってますが何万台のHDDは何時もどれかが壊れて交換してます。利用者からは見えにくいでしょうけど。エラーレートで予防交換する場合もありますけど。
            紙も西洋紙より和紙の方が保存性があるとか。
            文化財保存でもディジタル技術と紙や木材の保存技術を適材適所で使う方向だと思ってます。
            アナログレコードやオーディオも味があって好きです。
            CD出始めの頃の音がひどかったから

          2. プレーンテキストであっても複数の符号化が存在するので、文字化けすることもあります。

            デジタルの保管庫も100年保障の器が発明されない限り、デジタルの長期保存性は低いと思います。サーバでの保存も基本は同じと思います。

            デジカメの写真はクラウドに保存できるサービスがあるようですが、個人情報をネットに上げるのは抵抗があります。指の写真を読み込んで指紋が検出できると聞いたことがあります。

            今のところ、紙に勝る保存方法は費用と手間を考慮に入れると無いと思います。

  8. 新しい時代に適応する方法を
    書いてる本って沢山あるのに
    本屋さんは本を全く読まないんですよね。
    ビジネス書にも面白い本は沢山あるのに。

  9. 仕事柄、プログラム関係や資格のテキストが必要な事が多いけど、ここいら辺の実用書の類は実際に中身を見ないと当たり外れが判らんからな
    自分は楽韓さんみたく目についた本を片っ端から買えるほどの資産家でもないんで、リアル書店で実物を見てから買う本を決めるってのは当面変わらないと思う

  10. まだまだ、本屋さんがメインなのは喜ばしいこと。
    ただ、電子出版が伸びていますから、どうなるやら。
    あとは、出版での流通形態が旧態依然としていて、顧客(買い手)のニーズに合っていませんから、ジリ貧なんですよね。

    最近では各出版社もウェブサイトを持っていますから、そこからの直販という形も、今後増えるでしょう。
    そうなると、町の本屋さんがますます厳しいことに・・・

    1. 個人的には、街の本屋という形態は、もう終わりだと思う。
      本の消費の多様化と、なにより本屋がトレンドについていけなくなったことによって、そしてネット通販の実現によって、多くの本を揃えることができ、配本も多い大型書店と、書店で手に入らない本をそろえるネット通販に2極化する。

      そして大都市と地方の格差はさらに広まる。

コメントは受け付けていません。