外国の韓国人団体、韓国政府からもらうお金関連でいろいろ迷惑

海外にある韓国人コミュニティー(韓人会)が、韓国の政治圏と密接な関係にあると指摘する記事がありました。

記事は「韓人会には政府支援が多い」「韓国の政治家と親しくなるために韓人会の会長になろうとする人が多い」とする趣旨ですが・・

もしそうなら、世界各国、特に米国内で慰安婦がぁーと騒いでいる韓国人たちに、韓国政府が資金を出している可能性も、強く疑わしいものとなります。

中央日報の記事から、部分引用します。

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韓国紙「韓国にサッカー応援してほしければ、日本も南北平和を応援しろ」

韓国のヘラルド経済が、「日本は韓国が(W杯で)日本を応援しなかったことでスネている」、「しかし、日本も韓国の南北平和を応援していない」という記事を載せました。

理解できない理屈だし、理解できたらできたで人間として何かが壊れそうで怖いものですが・・・とりあえず引用してみます。

<韓国の解説委員が決勝ゴールを入れたベルギーの選手に感謝を伝えると、日本国内で「同じアジアの国を応援しなかった」と韓国を糾弾する声が高い・・

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親文戦隊アウレンジャー、見参!

日本では(本ブログ以外では)あまり流行らなかった気もしますが、「親朴」や「非朴」という表現があります。

本ブログでは韓国社会を「とりあえず味方と敵で二分される」、「その味方もいずれ二分され、結局は自分が可愛いだけの結果になる」、そんな社会だと書いてきました。この「派閥争い」は、「事大主義」とも強い関連性があり、韓国社会の問題として指摘されています。それは、政党とて、例外ではありません。随分前からそうだったけど、朴槿恵大統領の頃、特にこの分け方が露骨に現れました。それで、朴槿恵氏と親しい議員たちを「親朴」、そうでない議員たちを「非朴」と呼ぶようになったわけです。本当は、そのずっと前からこういう派閥はありましたけどね。

そういえば、6月14日まで自由韓国党の代表だったホン・ジュンピョ氏も非朴とされていた人で、辞任しながら「親朴たち、私がやめると党の支持率が上がると言ったな。本当に上がるのか見てみよう」という言葉を残したりもしました。

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(半分レナスレ)伊豆高原、赤沢に行ってきました

昨日、ツイッターに「新幹線に乗りました」と書いたら、今度は関西に行くのか?な返事がいただけました・・・・が、申し訳ありませんが早い便に乗ろうとしたら新幹線に乗っただけで、また伊豆高原に行ってきました。

目的地は、伊豆高原駅から車で10分程度の、DHC赤沢温泉郷。かなり大きな施設です。

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「ウリ」に関する1990年の論文から

前にも紹介したことがありますが・・韓国人の心理状態に関して多くの論文を発表した中央大学校の故チェ・サンジン教授が一九九〇年に発表した「ウリ」関連論文を紹介します。

韓国人のウリには次のような特徴を持っている、というものですが、まとめてみます。

・韓国人の言う「ウリ」の特徴は、西洋でいう内集団(個人が所属感を持っている集団)の概念とは異なり、自分自身を集団の中に陥没させる、「脱・自己」で代表される

・西洋人はお互いに分かち合っている(Distributive)共通点から「私たち」を作るが、韓国人の場合、単一体としての(Collective)「私たち」を作る。韓国人の私たち、すなわちウリは、相手の行動を評価する基準にもなる

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個人は民族の所有物?

この前に紹介した「真の韓国人とは」エントリーの続きとなります。

「Comforting an Orphaned Nation(韓国語版タイトルは『海外入養と韓国民族主義』)」のことで、もっと情報を探ってみました。

前のエントリーでも書いていますが、トビアス・フィビネットさんは、韓国のことを「巨大な民族主義だ」と指摘しています。

個人的に注目したのは、本文の(韓国語版の直訳)「属性化」という言葉です。

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