<固定表示です>新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること」のご紹介※目次を追記しました

おかげさまで、また新しい本のご紹介ができるようになりました。

いつもの扶桑社新書ではありますが、「◯韓論」ではなく、「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」という題となります。

北朝鮮は社会主義の仮面をかぶった民族主義国家にすぎず、韓国は民主主義の仮面をかぶった民族主義国家にすぎない・・簡単に言えば、そういう内容です。

前にも触れたことがありますが、韓国特有の(他の国とは違う)民族主義、民衆史観(民衆運動家たちの歴史観)。その歪みは、反日思想という宗教じみた考え方から始まり、そして帰結しています。「日本を破壊したい」。それが、韓国の民族主義の全てです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ある意味では、本書は、「韓国人による恥韓論」の頃に書いた「韓国が日本を武力攻撃しない唯一の理由は、力が足りないからだ」という文章の続きとも言える内容です。

朝鮮半島特有の民族主義、いや「民族主義と呼ばれている何か」。

それがどこから生まれ、どうなっていて、どこへ向かうのか。それはまさに、国境を超えて日本に向かう「疫病」以外の何物でもない。

そういう私の気持ちを、率直に書きました。

 

自信を持って、ご一読を勧めたいと思います。

 

8月9日追記・・目次ができたので、ご紹介します。最終盤ではありませんが、参考にしてください。

 

序章<韓国人は「自民族中心主義」大好き集団>

韓国人にとって「民族」とは、家族の拡張版/自分の信念や判断よりも優先される「ウリイズム」の正体/古くから韓国に根付く「子は親のために出世するもの」信仰/外国人留学生にまで「韓国への愛としての反日」を要求/韓国社会の「反日という名の同調圧力」/「日本公安がお金をばらまいて韓国人留学生を洗脳している」という妄信/韓国は「右派」も「左派」も「反日」が国是集団/「偉大なる韓民族」(朝鮮民族)という設定

第一章<韓国人が崇拝する眉唾歴史「上古史」>

他国と絶対的に異なる韓国の「民族主義」と「民衆史観」/「支配層が用意した教科書は全て噓だ」/「北朝鮮」と「民衆運動勢力」の関係にある不自然すぎる点/「ぶっとんだ説」満載!「臨時政府」の置き土産「上古史」とは/「日本が韓民族を無能な人たちだと噓の歴史を教えた」/「臨時政府」が流行らせた「私たちは日本民族よりずっと上!」/民族主義は上古史から、上古史は「反日思想」から始まった/朝鮮戦争時に「民間人虐殺事件」を行った韓国人が「民族の絆」を語る愚/日本でつくられた「民族」という言葉は、韓国語には存在しなかった/韓日で異なる「英霊」の概念

第二章<「親北思想」に乗っ取られた韓国>

臨時政府のリーダー・金九の自叙伝が語る幼稚な「民族主義」/「親日派清算」を行った北朝鮮は「民族の誇り」/「植民地近代化論」を目の敵にした「上古史」派/「新羅 、百 済、高句麗が日本文化を構築した」/軍事政権が「愛国心の高揚」のために利用した上古史人気/「愛国心の定義」が「失敗作・大韓民国への愛」から「まだ見ぬ民族国家への愛」へ/「民族主義」はいつのまにか「親北思想」に/全国民の思想に影響を及ぼす唯一の機関・学校を狙え/「日帝強占期」という表現も北朝鮮の教科書からそのまま引用/「親北思想」の感染経路―北朝鮮の教科書『朝鮮歴史』に記されていること/北朝鮮の策略を代弁する韓国の「市民団体」/北朝鮮の「主体思想」と韓国の「民衆史観」が共に陥る堕落パターン/北朝鮮を「悪」として敵視してきた保守右派が「悪」の立場に/「韓国の歴史は半万年」はいつのまにか十一万年に/「ユーズフル・イディオット」「使えるバカ」が増えた韓国/南北が共同開発した核を日本に投下する小説『ムグンファの花が咲きました』が四百五十万部突破/地上軍を福岡に上陸させ日本を降伏させる漫画『南伐』が百万部突破/韓国人にとってドラマも映画も「まだ見ぬ現実」への予言/「日本の嫌韓本は一方的な捏造だ」と、どの口が言うのか

第三章<韓国人の「夢」と「現実」の落差>

二〇一八年、韓国社会は一気に「左巻き」に/「ミートゥー運動」の「加害者」とされた三人を自殺に追い込む/韓国の次なる「加害者」ターゲットは日本/ 野党「自由韓国党」の候補者を狙った相次ぐ暴行事件/文在寅大統領が策謀した「板門店宣言」(南北首脳会談)の国会批准/韓国人が夢見る「朝鮮半島の統一」は「真の偉大なる民族の国」の誕生/超就職氷河期・韓国の若者が日本に出稼ぎに!?/韓国の若者の失業率は「三人に一人が遊んでいる」計算/文大統領の「最低賃金」を無理やり十六・四%引き上げが逆効果/若者の就業者数が前年同月比で七万六千人(二十八・六%)も減少/最悪のシナリオよりも悪かった一・〇人を下回る出生率の減少スピード/恋愛、結婚、出産を放棄した「三ポ世代」/それでも文政権の支持率が高いのは群集心理による「同調圧力」ゆえ

第四章<朝鮮半島統一後の韓国が日本にミサイルを撃つ可能性>

保守右派の総本山が「北朝鮮に騙されてもいいから反共を捨てるべきだ」/「無敵」の韓民族が世界を主導するバラ色の現実、がありえない理由/「日本は国運をかけて、韓国と繫がるために海底トンネルを作りましょうと泣きついてくるだろう」/韓国側がぬか喜びしている北朝鮮との「鉄道連結」と「株価上昇」/「地方自治の権限拡大」のための改憲案を進める文大統領の思惑/「自治警察制度」は左派思想家たちの「夢」の一つ/韓国軍内の防諜組織「機密業務司令部」の無力化/燃え上がる「反日思想」こそ、南北統一を成し遂げるために必要不可欠/統一後、北朝鮮から移住してきた学生にどんな教育をするのか/「併合がなかったら韓民族が繁栄できた」とする呆れる根拠/「日本が朝鮮半島の統一を妨害するために、北朝鮮に対する強硬路線を維持している」/韓国人は「反日」に憧れすぎて「親北思想」に支配された/韓国は日本に対し、今よりずっと残酷になれる/

終章<新しい「疫病」が国境を越えて日本にやってくる>

「日本人たちに民主化を教えてやりたかった」―NHKドキュメンタリー制作の韓国人PD/「死者への名誉毀損」で裁判を受ける全斗煥氏/「朴槿恵政権退陣非常国民行動記録記念委員会」が日本で仕掛ける歪んだ民主化/日本の「イージス・アショアシステム」導入を監視、介入する市民団体/トランプ大統領が「生きている日本人拉致被害者」を話すと、北朝鮮は「死んだ米軍」で返した/「朝鮮戦争の時に死亡したイギリス軍の遺骨」と称し、獣の骨を送った北朝鮮/「北朝鮮がミサイルエンジン試験場を閉鎖」を強調しすぎたトランプ大統領/在韓米軍を「できる限り早く撤収させたい」の真意/『THE NEW KOREA』に記された「隣国がもっと安定した独立国であってほしい」という日本の願い/新しい「疫病」が朝鮮半島から日本に向かって国境を越えようとしている/南北共同で日本にある「強制徴用朝鮮人労働者」たちの遺骨の送還を要求/「慰安婦合意」の日本の出捐金十億円を韓国政府が充当/伊藤博文を暗殺した韓国の英雄・安重根の大作ドラマ化/『朝鮮王朝実録』に記された伊藤博文暗殺後の純宗皇帝の反応/北朝鮮に開城工業団地のような三つの工業団地を作る案

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が9月2日発売予定です。韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

※全ての書籍リンクはAMAZONページとなります

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

“<固定表示です>新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること」のご紹介※目次を追記しました” への78件の返信

  1. 13冊目ですか。
    昨夜BSで朝鮮半島の討論会?を見ましたがもやもやでしたね!
    日本人が朝鮮半島を其れなりに解説しても心根の部分でいま一つ説得力に欠けますね。(当然でしょうが・・・・)
    年代にも由るのでしょうが。
    13冊目気合を入れて読破します。

  2. シンシアリーさんの文章は抑制されてて煽るような表現もないので 、お花畑にいる我が肉親に読ませるために2冊買おうかな~と思案中です。

  3. 御本に答えが書かれているのかもしれませんが「民族主義国家」って何でしょうか。

    韓国人は、本当に民族のために行動していますか?
    日本を破壊した時の民族のメリットデメリットを考えて日本の破壊を選択しているのではなくて、自分の感情として「日本を破壊したい」だけではありませんか。
    その結果、民族がどうなろうといいのではありませんか。

    中国やロシアは、独裁者が自分のメリットデメリットを考えて選択しています。だから日本が対抗する十分な意志と能力を見せていれば安全です。

    北朝鮮も同じです。「民族主義国家」ではありません。「金正恩主義国家」です。民族主義は国内統治や韓国侵略のための方便にすぎません。民族のために金正恩は自分を犠牲にはしません。日本と刺し違えて満足するような反日原理主義でもありません。

    韓国は、単なる個人主義の人間の集合体であって「国家」では無くなりつつあります。
    朝鮮半島の国家が、民族を最優先にする「国家」であれば、どんなに良かったことか。
    (民族を守るために無責任な外交をしないから。)

    1. 例えていうならば、慰安婦(北主導の統一後は金一族になるのかな?)という御神体を戴いたオウム真理教信者の集まりみたいな集団でしょうね>韓国若しくは統一後の半島国家。
      日本人としては、そのヤバさから目を背けてはならず、彼らを軍事的、経済的、外交的に無力化して半島に封じ込めるよう立ち回る必要がありますね。

  4. 語句の用法について
    「民族主義」というと、良いものも含まれる幅広い概念ですので、否定的に使用するときに、意味を限定しないのは、違和感が有りました。

    「朝鮮半島で民族主義と呼ばれている何か」とは、巧い表現です。
    せっかく編み出したのですから、これからは、この適切な表現に統一されるのがよい、と思います。

    新著、楽しみにしています。

  5. 現在は攻撃対象が日本に向けられているだけで、現状解説で「反日」は欠かせませんが、地政学的に半島の歴史の底流はずっと変わっていないと思う。身を守る為にどこかに事大し対象を攻撃する。歴史の大きな枠で現在は日本に向けられており、基本的には全方位に対して変わらない態度だと思います。妄想ですが。色々読んで勉強していきたいと思います。

    あと、時系列や中身は未読なので指摘は出来ませんが、福岡に上陸し占領旨の小説、村上龍の「半島を出よ」という作品を彷彿とさせるのですが、まさかパク…

  6. 買います。予約しました。

    >北朝鮮は社会主義の仮面をかぶった民族主義国家にすぎず
    この部分に興味があります。

    それにしても、ミサイル撃たれるのも戦争になるのも嫌ですが、この国に巣食う寄生虫を一掃する機会になるかもしれないと思うと、次世代に憂いを残さないためにも痛みを伴いますが仕方ないのかな、という気もします。

    1. 実際、そういう文章があります(笑)。ただ、扇動や刺激のための文章ではありません。その点もまた自信があります。

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