東亜日報「韓国人は自国の歴史を見下しすぎる」

今日、韓国関連情報が今朝のエントリーしか無かったので、もう一つ更新します。

東亜日報が、「韓国人は自国の歴史を見下しすぎだ。日本は自国の歴史にもの凄く寛大だ。いまの安倍政権にも寛大すぎる」というコラムを載せました。

<・・日本とは逆に、韓国は自国の歴史の卑下に精通しているようだ。下半期話題作で人気を集めているドラマ「ミスターサンシャイン」。1900年代初めを背景にしたこの時代劇は、放映直後、劇中の人物とストーリーラインをめぐる歴史歪曲と植民史観論議に巻き込まれた。日本の侵奪を正当化するようなドラマ設定と批判だ。

親日派で登場する悪役の立場を「わからなくもない」風に合理化したのに対し、(朝鮮の)支配階級は無能と貪欲の化身として描いているからだ。青瓦台(大統領府)に強力な措置を請願が入り、製作スタッフが「混乱を招いて謝罪したい」と、いくつかの内容を修正するに至った。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

娯楽的なドラマを置いて真顔になって忙しい青瓦台に請願することも困惑が、いくら過去の歴史だからといって、今日の観点から勝手に再構成するドラマや映画の展開方式も望ましいとは思えない・・

・・自国の歴史に対する評価で、日本はとんでもないほど寛大な一方、我々は薄情極まりないといっても過言ではない・・>

https://news.v.daum.net/v/20180808030104082

 

記事は、どうやらドラマで朝鮮を無能な国だと描いたことが許せなかったみたいです。そして、それが「自国の歴史を卑下する」理由だ、と。じゃ大統領府に請願したのはどこの国の人でしょうか?

また、記事は、「日本は歴史に寛大すぎる」としながら、某ファンタジー作品で織田信長を「人間的に苦悩するキャラ」に描いたことをあげています。そして、「いま」にも日本人は寛大すぎで安倍政権が長続きしている、韓国ならそうはいかない、そんな展開にしています。

前にも書きましたが、「日本人は順応しすぎる」というパターンです。

日本のファンタジー作品で、歴史上の人物の「キャラ設定」なら・・・寛大というかなんというか、とりあえず美少女化するケースが圧倒的に多い気もしますが。

 

 

 

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