“雑談ルームその2” への901件の返信

  1. 『道頓堀のドンキホーテで韓国人万引き』
    _https://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/15624153.html
    150万円相当を万引きし韓国で売りさばこうとしたそうです。
    それだけ大量なら出国審査や入国審査をすり抜けられるんだろうか?
    運び屋は複数人で別チームなのかも

    記事だとキャベジンが日本の倍の価格で流通してるとか。

    『多国籍製薬会社、韓国工場撤収…人件費上昇により韓国市場の魅力失う』[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年08月10日 09時36分
    多国籍製薬会社の韓国生産工場の撤収が相次いでいる。韓国の人件費上昇と、グローバル製薬市場の変化により、韓国市場が魅力を失いつつあるためだ。
    韓国ノバルティス(2002年)を始め、韓国リリー(2005年)、韓国ファイザー(2006年)、韓国ロシュ(2008年)、韓国MSD(2009年)等、グローバル製薬会社の相次ぐ韓国生産基地撤収。

    「韓方」と言ってたわりに中身もマーケットとしても美味しくなかったんでしょうね。
    Samsungが医薬品に進出との話はどうなったんだろ?
    バイオセラミーも騒いでたけど
    薬で連想してしまいました

  2. >とろいやさん
    >名有名無さん
    (五十音順)

    漢文・漢詩関係の御指南ありがとございました。

    漢詩や漢文に造詣の深い小説を書いていらした方が鬼籍に入られて以来、書店内放浪生活をしていました。
    自分で大元の漢詩・漢文を楽しめば良いんだ!と、、気付かせて頂けました〜

    私って、、どんだけアホやねん…

    1. 陳舜臣?
      そういえば小説十八史略全部読んでなかったな・・・
      忙しくなって3巻あたりで止まってた。

      (´・3・)老後の楽しみにでもしておくか・・・

  3. 名有名無さんなどが春望や色々披露してくれました(^_^)/
    感じるのは「無常」について日本人が共鳴しやすいのかなと
    朝鮮の「恨」とは違う感じがしてます
    謙虚と言われる日本人、声闘の韓国人
    日本人の方が世界的には異質なんだろなとも思うけど
    日本人でいたい(^_^)v

    1. 「恨」だと
      「この恨みはらさずおくべきか」等の怪談物がありますね
      四谷怪談などの
      韓国の怪談なども中国などの影響受けた物なんでしょうか?
      シャーマン(ムーダン)も居るしね
      朴槿恵はそれで弾劾されたけど

  4. 花火
    打ち上げ花火も手持ち花火も良いですが
    「線香花火」もよいですね
    紙をよじったのも、竹のもあったと思います
    あの、最後に膨らんで…

    1. この週末に花火するんだ♪
      線香花火(16本\100)のみで。いつ振りか思い出せない位久しぶりに。楽しく遊べたら5本\500~からのに手を出したい……。

  5. 原爆は確かに犯罪だが、アメリカが謝ることは無い。

    それにしても、併合していた時代の件で、まだお金を強請り取ろうとしているのはすごいよなぁ。乞食だって、もっとプライドあるぞ。国名を”被害者”と変えたらどうだろうか。

    これまで散々日本に迷惑をかけてきた償いしてくれないのかなぁ。
    在日の2/3は無職で、日本人の税金で養っているんだよ、いまだに。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180809/k10011571211000.html
    >被爆者の代表は黙とうに続いて声明を発表し、長崎と広島に原爆を投下したアメリカ政府と、朝鮮半島を植民地支配していた日本政府に対し、韓国政府が謝罪と賠償を求めるよう訴えました。

  6. 浅田真央展があり、本人会いたさに始発の電車に乗りデパートの前に並びました。真央ちゃんにカードを直接もらい嬉しかったです。真央ちゃんを直接見て確信しました。安倍総理、シンシアリーさん、真央ちゃん(年齢順)私の好きな人は立派な人ばかりです。私の目は確かです。

  7. https://twitter.com/echimishi/status/1024972418316525570
    辛淑玉の自伝「せっちゃんのごちそう」にて、8歳で万引きしたエピソードが載っているんだけど、彼女はドロボウしたことを反省せずに、朝鮮名がバレて偏見が増長されることを心配しています。
    悪いことは全部日本社会のせい、自分は何も悪くない、こういう発想は昔からだったんですね

    ———
    ちなみに、反省というのは朝鮮では自分でするものではなく、他人にさせるものです。

    リンク先のツイートには、該当ページの画像が見られます。

    1. もしかして「万引き家族」のモデルはこいつか?と思ってしまいました。

      「韓国・北朝鮮・在日コリアン社会がわかる本」の一節、
      <在日コリアンのほとんどが日本人からの差別を恐れて、通称名を名乗り、コリアンであることを隠し、>
      通名を名乗り、コリアンを隠すなら不正品行も隠せよーと言いたいわ。

      「万引き家族」を見たカナダ人に、「あんな反社会的な映画がカンヌの賞を取ったなんて信じられない。日本の金の力で取れた賞なんじゃないのか?」と言われた人がいるそうです。

      1. >⁂蓮華さん
        >もしかして「万引き家族」のモデルはこいつか?と思ってしまいました。
        「万引き家族」は約31年間に渡り、死んだ事を隠して
        年金の不正受給を続けてきた足立区の家族がモデル。その家に捜査が入ったときの写真まで
        ネットででてきますよ。
        >「万引き家族」を見たカナダ人に、「あんな反社会的な映画がカンヌの賞を取ったなんて信じられない。日本の金の力で取れた賞なんじゃないのか?」と言われた人がいるそうです。
        これも全く逆だそうで、ビッグコミックだったかのコラムのカンヌと「万引き家族」を
        書いたものがあって、それによると昔のカンヌと違って、現代のカンヌは「反社会的な映画」以外は
        賞がとれない状況である。と、「万引き家族」は満場一致だったけど、次点の賞も
        他の候補作品も、その全てが「反社会的な映画」であり、黒人差別、や移民問題などを
        扱ったものばかりで、選定側がより反社会的なものを!と、選んでいるから
        なるほど、その審査員達の面子なら「万引き家族」が満場一致なのは納得できる。と、書いてありました。

        昔のカンヌ祭だったらおよそ考えられない状況です。だそうな

  8. 【満面の笑み】金正恩氏、とても涼しそうな格好でナマズ養殖場を視察
     https://snjpn.net/archives/62070
    路線変更ニダ。フレンドリーで気さくなイメージで今後行こう!

    (;´・д・)・・・

    1. 裸の大将を、真っ先に思い浮かべてしまったw
      もっとも、嘘で固めただけの裸の金王様とは、まったく別物だけどね(*´꒳`*)

    2. 椅子に座っていらっしゃる写真のズボンがヘンですね・・・
      トイレの小用に便利なデザイン?
      蒸れ防止デザイン?(男性は蒸れると大変だとか)

  9. 私の頭の中でいま何故か疑問が湧き上がって来ました。

    韓国朝鮮には日本統治以前には「学校」はあったのでしょうか?
    あったとして小学校・中学校・高校制度とか・大学は誰が設置してどのように出来たのでしょうか?

    私は当時の日本政府がしたことだと認識しているのですが私が間違えているのでしょうか??

    これはかなり重要な問題だと思うのですがあちらの歴史教育では全く触れられていませんね。

    1. 「書堂」があったと言われてます
      日本の寺子屋みたいですがレベルは低かったみたいですが
      識字率も低かったし
      両班は科挙を受け役人になりましたが、これも賄賂で合格が決まるなど腐敗が…
      優秀な朝鮮人は妄想だと思いますね

      1. もうさん。
        「書堂」ってあったのですね?初めて知りました。
        ありがとうございます。
        建物とか授業はどのようなものだったのでしょうね。今後しらべてみたいと思います。

      2. >薫ちゃん@何をいまさらさん
        >もうさん

        日本の寺子屋と違って、
        自分たちの身内の子弟を、科挙試験に合格させて
        役人にするための私塾であって
        他人の子を広く学ばさせるためのものではないそうです。

        つーか
        昔は身分の低いのものが字を覚えることは禁止されていて
        こっそり文字を習ったら、反逆罪で死刑!
        という感覚の世界だったようです。ハングルは別ですが
        漢学ができないと、役人にはなれませんから

        母親が見ている韓国の時代劇ドラマのワンシーンで、
        めかけの子が勉強しにきているところを、本妻の子達が
        ここはおまえなんかがこれる場所じゃない。帰れ!
        と、いう場面がありました。
        みんな一族で血族なんだなーというのが
        いまでこそ、韓国も少子化ですが、朝鮮時代は大家族だったんだな
        印象的

    2. 教育機関、と言う意味でしたら「書堂」というものがありましたよ。推奨されたり廃れたりしながら併合直前に増えて五千位あった模様で、規模、対象者、内容はまちまち。もとは両班の書斎の事で彼らの子弟のための物が基本。個人経営から有志や地域で先生を招く形式まで色々だったそうです。

      国立(王立)の教育機関があったり、その上位に百人くらいで試験に明け暮れる生活をする場があったという話もあるけれど詳細は分からんです。

      「学校」という形式を進めたのはうちですね。

      1. にゃなさん、教えてもらってありがとうございます。

        「書堂」はちょっとイメージ出来ませんが、両班の子供以外には関係ないようですね。

        学校を建設して先生もつけて日本の子供と同じように教育の機会を与えていたと思いますが(多少の差別はあったのでしょうが)、「史上最悪の植民地支配」などと恨まれる始末です。1000年経ってもダメでしょうね

  10. 道程 高村光太郎

    僕の前に道はない

    僕の後ろに道は出来る

    ああ、自然よ

    父よ

    僕を一人立ちにさせた廣大な父よ

    僕から目を離さないで守る事をせよ

    常に父の気魄を僕に充たせよ

    この遠い道程のため

    この遠い道程のため

    1. どこが変わっているのかと探してしまったウリの心は曇っているニダ
      (つдT)

    2. あどけない話

      ななしは日本には正義がないという
      ほんとの正義が見たいという
      わたしは驚いて新聞をみる
      カーキ色の紙面にあるのは
      切っても切れない
      昔なじみの日本卑下だ
      どんよりけむる事実関係のぼかしは
      玉虫色の朝日の手口だ
      ななしは遠くをみながらいう
      白頭山の方の新聞に
      毎日でているウリナラマンセーが
      ななしのほんとの正義だという
      あどけない正義の話である

      1. サラッと力作がきたーっ!!
        こういうのは大好きです。
        ただ私はどうにも智恵子抄そのものは好きになれませんのですよ。
        寺山修司も同じようなことを述べておりましたが、妻を看るのでなはく、観る、その視線にある種の冷酷さを感じてしまうのです。
        ですが、その冷酷な視線もこと国の先行きを見通すには必要なものなのかもしれません。
        日本を愛しすぎてはいけない。
        冷酷である必要はありませんが、冷徹に日本を観ることは必要でしょう。愛は時に目を曇らせます。
        白頭山の向こうまで見えるほどの視力は必要ありませんが。
        ※とろいやさんにアヤつけようというわけではありません。ふと感じたことを書いてみました。

        1. 未だに智恵子抄のカテゴリーは自分の中では「不思議なもの」の分類になっています。愛があるんだけど達観しているような、美しさもあり、狂気のようなものもあり、なんというか、「未知」のなのです。
          お気軽な生き方をしているので、「遊びぢゃない」生き方をされた方とは違うのかもです。

          雨にも負けて
          風にも負けて
          夏の暑さにも負けて
          ついでに冬の寒さにも負ける

          ( つ_д_)つ 人間失格ニダ。
          そうだネコになろう!すべて許されるような気がする!

        2. 私は、近代詩人の中では、三好達治が一番好きなのです。
          なので、思いつくままに…

          春窮
          「国交が終わり 春の飢え待つウリナラは 浮きつつ遠くなりにけるかも」

          友誼
          「文をねむらせ 文の上に 友誼ふりつむ
           金をねむらせ 金の上に 友誼ふりつむ
           習をねむらせ 習の上に 友誼ふりつむ
           雪のように 溶けて無くなる 友誼かな」  

          1. あ、間違えた。
            ×「上」
            〇「屋根」
            これじゃないと、パロディとしてぬるいので、訂正です。

        3. では、調子に乗って、漢詩も。
          元ネタは、李白のアレです。

          静夜思
          「悄然看逆境
           疑是地獄相
           挙頭嫉隣国
           低頭恨祖宗」

          読み下し
           悄然、逆境を看る
           疑うらくは是れ、地獄の相かと
           頭をあげて隣国を嫉み
           頭を垂れて祖宗を恨む

          意訳
           逆境を看れば悄然たらざるを得ない
           これはまさに地獄の有様なのでは、と
           上を向いて、隣国(日本)をねたみ
           下を向いて、先祖をうらむ

          1. か、漢詩だと!?

            (´>д<)苦手すぎて死んじゃう

          2. みかげさんへ

            私高校時代に漢文と古文の補習受けました〜それも私含めて2人だけ……補習を受けた結果報告を致しますと、少しだけマシになった程度で使い物にはなりませんでした…

          3. 漢詩ってさーあれ古代中国語じゃない?
            何で今の中国人がわからないものを日本人が読むのか、
            と思いもしたのだけど、案外古代中国人の生き方よかったりするのですよね。よりドラマチックにより鮮烈に。

            (´・ω・)でも現在の中国とは関係ない
            きんぺー君の書体は女子高生?っぽく、安倍総理の習字はかっこよかった。漢字の民?あれはきっとウソなんだ・・・

          4. 日本で習う漢文は、中国語を習うわけではありませんね。
            古代の漢文を、翻訳せずとも、漢文のまま日本語にして、そのまま読む方法で、画期的な発明といえます。

            これにより、古代の漢文を、半自動的に日本語に翻訳しながら、読むことができるようになりました。
            返り点、上下、一二三などの記号を使い、古代漢文の語順を日本語の語順にしながら、読みます。

            論語、孟子、老子、荘子などの古代の中国の文献を、日本語として原文のまま、読み下せるようになった意義は大きいと思います。
            サンスクリット語から、古代漢文に翻訳された、仏教の経典も漢文として読めます。

            これが日本語に深みを与え、漢字が生き生きと使われるようになった原因の一つであると思います。

          5. おおー!偉大なる先人の英知なのですね。
            なれど我、苦手也。(なんとなくそれ風に)

          6. 名有名無さんの説明は、簡にして要を押さえておられます。
            古代中国周辺の諸民族は「漢文」という優れた表記法を学ぶことによって文化を形成しました。
            その伝統は、形を変えながら、現在でも東洋諸国の文化の基礎に有るのです。
            ですから、朝鮮半島諸国が漢字を廃止してしまったのは、いかに愚策であったか…。

          7. 漢文を習って漢詩を読むと、漢詩の美しさが分かります。
            日本語の詩歌や、英語の詩などとは違う、漢詩独特の美しさがりますね。

            李白、杜甫、白居易など有名な詩人の詩は、今見ても美しい。
            五言絶句・七言絶句・五言律詩・七言律詩などの形式に合わせた、韻を踏んだ漢詩は素晴らしいと思う。

            日本の漢文でも、ある程度は漢詩の持つ美しさが伝わると思います。

            明治の元勲たちも、基礎となる教養は、漢文の知識なのですよ。
            論語であり、孟子であり、老子、荘子、四書・五経などです。

            西洋哲学の知識がなくとも、それでも、あれだけの思考ができた、ということです。

          8. 名有名無さんへ

            漢文学びなおそうかな?と思いました。
            あの頃(補習を受けた高校生時代)つまんない〜と真面目に取り組んでいませんでした。反省…

          9. 有名な杜甫の『春望』という詩を見てみましょう。
            八句からなる詩なので、五言律詩の形式です。

            ———————————————————–
            春望
                作:杜甫
            ———————————————————–
            国 破 山 河 在
            城 春 草 木 深
            感 時 花 濺 涙
            恨 別 鳥 驚 心
            烽 火 連 三 月
            家 書 抵 万 金
            白 頭 掻 更 短
            渾 欲 不 勝 簪
            ———————————————————–

            ———————————————————–
            読み下し文
            ———————————————————–
            国破れて 山河在り (くにやぶれて さんがあり)

            城春にして 草木深し (しろはるにして そうもくふかし)

            時に感じて 花にも涙を濺ぎ (ときにかんじて はなにもなみだをそそぎ )

            別れを恨んで 鳥にも心を驚かす (わかれをうらんで とりにもこころをおどろかす)

            烽火 三月に連なり (ほうか さんげつにつらなり)

            家書 万金に抵る (かしょ ばんきんにあたる)

            白頭掻いて 更に短かし (はくとうかいて さらにみじかく)

            渾べて簪に 勝えざらんと欲す (すべてしんに たえざらんとほっす)
            ———————————————————–

            ———————————————————–
            日本語訳
            ———————————————————–
            都の長安は、戦乱のために破壊されたが、山や河は昔のままである。

            城内は春になり、草木が深く生い茂っている。

            戦乱の時世に感じて、花を見ても涙が流れる。

            家族との別れを悲しんで、鳥にも心を驚かされる。

            戦乱ののろし火は、三ヶ月も続いた。

            家族からの手紙は、万金にも相当するほど貴重に思われる。

            白髪頭をかくと、髪の毛もさらに短くなってしまった。

            頭につける冠を留めるかんざしも、挿せないほどである。
            ———————————————————–

            「国破れて 山河在り、 城春にして 草木深し」
            書き出しの一文だけでも素晴らしい。とてもまねのできない文章です。
            戦乱があり、今は自然だけが残っている有様を、簡潔に描いている。
            昔の長安の姿を知らなくとも、その情景がありありと思い浮かびます。

            日本語の読み下し文で、かろうじて漢詩の簡潔な言い回しが分かるといえるのではないでしょうか。

            漢詩を英訳しても、英語ではこの簡潔な漢文の感じは伝えられないでしょう。
            英訳では、この漢詩の簡潔な言い回しは伝えられないと思う。

            日本だからこそ、漢文も日本の文化の一部として、日本語に中に取り込むことができました。
            様々な思想家から生まれた古代の漢字文献は、人類にとっても貴重な価値があるでしょう。

          10. おうのー!学校卒業してから漢詩を学び直すことがあるとは!?

            我哀号泣者也

            なんか一昔前前に流行ったなんちゃって中国語っぽいアル
            (′ー、ー) 無茶苦茶なんで許してたもれ

          11. 春望…思い出しました!
            読み下し文を読んでもっと思い出しました〜

            面倒でなければ初心者向けの良さそうな書籍など紹介して頂けませんか?
            漢文は本屋で参考書購入します。

          12. 漢文を「勉強する」のでなく、「漢文で書かれた古典」を楽しむのが良いと思います。
            具体的には、漢詩の名作選を何か一冊手元において、時々適当なページを読み流す、で充分かと。

            お薦めの本
            「漢詩鑑賞辞典(講談社学術文庫)」新本だと、2,000円以上しますので、ブックオフででも見つけたら、買っておいて損はないでしょう。
            「漢詩への招待(文春文庫)」こちらは手頃。
            この二冊の著者・石川忠久先生による「聞いて楽しむ漢詩(だったかな)」というCDブックも出ているようです。
            「中国名詩選(岩波文庫・上中下三巻)」これも三巻そろえるとけっこう高くつきます。
            「声に出して読む漢詩の名作50(平凡社新書)」これは、中国語読みの解説が有って、面白そう。値段も手頃。

            漢詩以外では、歴史好きなら
            「十八史略(講談社学術文庫)」なども。

          13. とろいやさんへ

            全文コピペして保存させてください!

            最初に紹介して頂いた書籍は現物を確認後(サラッと立読み)購入検討したいと思います。

            いかんせん漢文の日本語読み記号を適当にスルーしてしまったもので…(後悔)その辺りは自力で覚えます。

            「漢詩への招待」は購入します。
            有難うございます。

          14. 参考書の紹介、ありがとうごます。
            すぐに良い参考書は思いつかなかったので、後で調べてみようと思っていました。
            高校時代の参考資料に良いものがあり、そこに漢文の記号のほとんどが載っていました。

            漢文の記号は、それほど多くないので、全部覚えてもたかが知れています。
            特別な読み方をする部分も、ほとんど参考書などに載ってます。

            漢詩は、原文、読み下し文をみるとおおよその意味が分かります。
            なかなか素晴らしい漢詩も多くあります。

            ————————————————-
            よく知られている『史記』の一部なども読んでみると思い白いかもせれません。
            項羽と劉邦(楚漢戦争)のところです。

            「四面楚歌」で有名な、項羽が劉邦の漢の軍勢に囲まれて、四方から楚の歌が聞こえる、という箇所があります。

            その後、長江の岸辺に追い詰められたところです。
            長江の渡し場に追い詰められた項羽に、亭長(渡し守)が河を渡って再起を促します。
            それに項羽が答えるところです。

            ————————————————-
            項王笑ひて曰はく、
            「天の我を亡ぼすに(ほろぼすに)、我何ぞ渡ることを為さん。
            且つ籍江東の子弟八千人と、江を渡りて西せしも、今一人の還るものなし。
            縦ひ(たとひ)江東の父兄憐みて、我を王とすとも、

            我何の面目ありてか、これに見(まみ)えん。」
            ————————————————-

            項王はそれを聞いて笑って言った。
            「天が私を滅ぼそうとしているのに、どうしてこの川を渡れるだろうか。
            その上、私は江東の子弟八千人と、長江を渡って西に向かったが、今では生きて還った者は一人もいない。
            たとえ江東の父と兄が、憐れんで私を王にしてくれたとしても、

            私はどんな面目があって、彼らに会えるだろうか。
            ————————————————-

          15. 名有名無さんの書き込みで「垓下の歌」を思い出しました。

            力抜山兮気蓋世
            時不利兮騅不逝
            騅不逝兮可奈何
            虞兮虞兮奈若何

            力は山を抜き気は世を蓋う
            時に利あらず騅は逝かず
            騅の逝かざるを奈何にすべき
            虞や虞やなんじを奈何せん

            我が力は山をも引き抜き、気は世をも蓋うというのに、時勢は不利で、騅も進もうとしない。騅が進まぬことを、我はどうすることもできない。虞や、虞や、我はそなたをどうすればよいのだろうか。

            切ないところがたまりませんw

          16. 日本語に訳された中国の古典でも、かなり面白いですよ。
            春秋戦国時代の諸子百家の思想は面白いです。

            特に『墨子』に興味を持ちました。
            墨子は、全ての人に平等な愛、一切の差別が無い博愛主義を唱えました。戦乱の絶えない時代に、城を攻めない非戦論を唱え、非攻と呼びました。
            合わせて「兼愛非攻」の思想が、墨子の特徴です。

            兼愛非攻の実践として、城郭の防御の技術者集団として、墨家は儒学と並び称される程の学派となりました。

            秦帝国の成立したころの思想統制の政策で、強固な団結を誇った墨子の一団も滅ぼされたと思われます。
            墨子の思想は中国でほとんど顧みられる事がありませんでした。

          17. 春望の詩句は、多くに日本人が知っています。
            つまり日本の古典、準古典として、すでに位置付けられているということです。

            多くの漢籍が、日本の古典の中に取り入れられた、とみることができます。
            膨大な漢籍が古典として、日本の土壌に取り入れられたことは大きな意義があったと思います。
            日本語の文献だけでは、ここまで多様には発展できなかったでしょう。

            日本人の心の中に残っている古典の名文ですね。

            ————
            春望
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            国破れて 山河在り (くにやぶれて さんがあり)
            城春にして 草木深し (しろはるにして そうもくふかし)
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            方丈記
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            ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
            たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。
            あるいは去年焼けて今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。
            所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。
            朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。
            知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。
            また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。
            その、あるじとすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。
            あるいは露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。
            あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕べを待つことなし。
            ———————————————————

            ————
            おくのほそ道
            ———————————————————
            月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
            舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらへて老いをむかふるものは、日々旅にして、旅を栖(すみか)とす

            月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
            舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
            古人も多く旅に死せるあり。
            予も、いづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年(こぞ)の秋、江上の破屋に蜘蛛の古巣を払ひて、やや年も暮れ、春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きにあひて、取るもの手につかず、股引の破れをつづり、笠の緒付けかへて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかかりて、住めるかたは人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べつしよ)に移るに、

            草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家

            表八句を庵の柱に掛け置く。
            ———————————————————

            ————
            平家物語
            ———————————————————
            祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。
            奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風 の前の塵に同じ。

            遠く異朝をとぶらえば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱忌、唐の祿山、これらは皆舊主先皇の政にもしたがはず、樂しみをきはめ、諌めをも思ひ入れず、天下の亂れん事を悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

            近く本朝をうかがふに、承平の將門、天慶の純友、康和の義親、平治の信賴、おごれる心もたけき事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは六波羅の入道、前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、傳へ承るこそ心もことばも及ばれね。
            ———————————————————

          18. くじら13号さん

            虞美人草(ぐびじんそう)という花があります。「ひなげし」「ポピー」などと呼ばれて、ケシの仲間です。

            この花を虞美人草というのは、虞美人に由来しています。
            花の赤い色が、虞美人の血の色のようだからとも言われています。
            別れの酒宴の後、名馬騅 (すい) や虞に対する別離の詩を作りました。悲しい別れの詩ですね。
            一説には、虞は項羽の足手まといにならぬように自害したとも言われます。

            垓下の戦いの後、虞美人の墓が作られます。この墓の周囲に赤い花が咲き、虞美人草と呼ばれるようになった、とも言われています。

          19. 名有名無さん
            虞美人草、名前だけは知っていましたがヒナゲシやホビーの仲間とは知りませんでした。虞美人草を検索してみましたが、鮮やかな赤の綺麗な花ですね。ポピーのイメージはオレンジ・可憐だったのですが、この色も綺麗です。

            虞美人草の逸話を聞いて彼岸花を思い出しました。あぜ道に咲く姿を見ると、まだ暑い日でも夏の終わりを感じさせるものですが、彼岸花もハッとする美しさです。

      1. 飲料メーカーのサンガリアは、
        「国破れて山河あり」
        から
        「サンガアリ」→「サンガリア」

        になったとかw

        1. 「春望」はリンとしてよいですね
          「平家物語」の
          祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風 の前の塵に同じ。
          も名文かと思います

      2. 光太郎先生などが聞き手を努めた談話集「懐古談」は、岩波文庫にも収録されてます(多分、絶版でしょうねえ)。

        どこかの古書店ででも見つけたら、買っておきたいですね、高そうだけど。

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