東亜日報「韓国人は自国の歴史を見下しすぎる」

今日、韓国関連情報が今朝のエントリーしか無かったので、もう一つ更新します。

東亜日報が、「韓国人は自国の歴史を見下しすぎだ。日本は自国の歴史にもの凄く寛大だ。いまの安倍政権にも寛大すぎる」というコラムを載せました。

<・・日本とは逆に、韓国は自国の歴史の卑下に精通しているようだ。下半期話題作で人気を集めているドラマ「ミスターサンシャイン」。1900年代初めを背景にしたこの時代劇は、放映直後、劇中の人物とストーリーラインをめぐる歴史歪曲と植民史観論議に巻き込まれた。日本の侵奪を正当化するようなドラマ設定と批判だ。

親日派で登場する悪役の立場を「わからなくもない」風に合理化したのに対し、(朝鮮の)支配階級は無能と貪欲の化身として描いているからだ。青瓦台(大統領府)に強力な措置を請願が入り、製作スタッフが「混乱を招いて謝罪したい」と、いくつかの内容を修正するに至った。

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<固定表示です>新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること」のご紹介※目次を追記しました

おかげさまで、また新しい本のご紹介ができるようになりました。

いつもの扶桑社新書ではありますが、「◯韓論」ではなく、「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」という題となります。

北朝鮮は社会主義の仮面をかぶった民族主義国家にすぎず、韓国は民主主義の仮面をかぶった民族主義国家にすぎない・・簡単に言えば、そういう内容です。

前にも触れたことがありますが、韓国特有の(他の国とは違う)民族主義、民衆史観(民衆運動家たちの歴史観)。その歪みは、反日思想という宗教じみた考え方から始まり、そして帰結しています。「日本を破壊したい」。それが、韓国の民族主義の全てです。

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韓国で言う「ありのままの歴史」とは

キム・ジェギュ(金載圭)氏。朴正煕氏を暗殺した人です。

2017年3月、朴槿恵氏の弾劾騒ぎの中、「朴槿恵罷免宣告の後、金載圭・元中央情報部長の墓地に関心が集中している。一般市民が墓地に花束とパク・クネ大統領罷免関連記事を扱った新聞を持ってきて追悼している・・」、との記事がありました。コメント欄では「金載圭将軍」と呼ぶ人もいました。

旧ブログの時に紹介したことがあるので、覚えている方もおられましょう。

※画像キャプチャー「ヘラルド経済(2017年3月13日)」

https://news.v.daum.net/v/20170313084327704

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伏見稲荷大社でご祈祷を受けてきました

実は、韓国からちょっとよからぬ話がありました。ブログに書くような内容ではありませんが・・

こんな時だからこそ、私が自分で決めた自分の人生への決意が弱くならないよう、「これまでの1年半の感謝と、帰化まで(最速で後3年半)お力を貸してください」と、祈りを捧げました。

神社でご祈祷を受けるのは生まれて初めてです。

本にも書きましたが、近くの鎮守社が稲荷神社で、宇迦之御魂神を祀ることは知っていたので、その総本山となる伏見稲荷大社に行くことにしました。

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韓国現代グループ「金剛山観光再開したい」米国「ダメです」

7月31日、北朝鮮が「民族の問題だ。外国は関わるな」としながっら要求した開城工業団地と金剛山観光の再開に関する件。

この前、米国が「開城工業団地の再開はダメだ」と話して収まるようにも見えましたが、その後に韓国の現代(ヒュンダイ)グループの会長が「金剛山観光を再開したい」と話して、また話題になりました。

そして、米国がこの件についても「ダメだ」と言い切った、とのことです。

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経済力がー

今日の更新その2です(午後はちょっと遅れるかもしれません)。

不定期とはいえよく出てくるネタですが・・韓国人の宿泊マナーの無さに関する記事です。

引用した記事本文に「去れば終わり」という言葉があります。これはなんなのかというと・・

「なぜ日本のご飯は美味しいのか」に、韓国人のお風呂文化(?)のことで同じ趣旨を書いたことがありますが・・韓国では、温泉とかで(地元ではあまりやらないっぽいです)、こういう人をよく見かけます。

湯船で普通に浸かっていた人が、湯船から上がろうと立ち上がって、アタマ(の毛)はもちろん、別のタマの部分(の毛)まで湯船の湯でパシャパシャと洗って「あーいいね」と言いながら、出ていきます。

もうその湯には自分は入らないから、「これでいい」と思っているのでしょう。

こういう現象を韓国では「去れば終わり(떠나면 그만)」と言います。もうここには用がないから、やりたい放題やっておこう、という心理のことです。

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必殺・ハシゴ外し

韓国社会の存在する、無数の(少なくともこのブログの更新の数だけ)社会問題を語るにおいて、「身分制度」は重要なキーワードの一つであると、個人的には思っています。

財閥は嫌いだけど財閥になりたい。甲は嫌いだけど甲になりたい。そう思っている社会なら、彼らは身分制度を嫌いだとしながらも、実は望んでいるとも言えます。「上」の身分になることを夢見ながら。

「スプーン階級論(匙・階級論)」について論じた時、私は「スプーン階級論は、自分自身に対するものでもあるが、実は親への不満の現れ」だと書きました。それも同じことで、実は「お金持ちの子が一番幸せ」とする考えがあったからです。

そう、新しい身分制度は、「親の力」です。

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