韓国軍、遺憾表明・・「映像は客観的な証拠ではない。日本機は脅威飛行した。韓国軍はレーダー照射していない」

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早くも韓国軍の公式反応がありました。

韓国軍は映像を「客観的証拠にはならない」としながら、次のように話しました。

・「当事者間の協議を通じて相互誤解を払拭し、国防分野の協力関係の発展を模索しようという趣旨で実務会議を開催してからわずか1日で、日本側が映像資料を公開したことについて深い懸念と遺憾を表明する」

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・「繰り返して強調したように(私たち海軍の)広開土大王艦は通常の救助活動中おり、韓国軍が日本哨戒機の追跡レーダー(STIR)を運用しなかった事実は変わらない」

・「むしろ人道的救助活動に集中していた私たちの艦に日本哨戒機が低空脅威飛行をしたのは、友好国として非常に残念なことだ」

https://news.v.daum.net/v/20181228181005420

 

いままでの主張そのままです。

映像からは、「北朝鮮の遭難船舶を救助した後で、天気も良かった」ことがわかります。これだけでも韓国側の主張はほぼ全てが崩れたことになりますが・・

やはり、「どうなのか」は最初から重要ではなく、「どういうことにするのか」が重要なのでしょう。日本に対する韓国側のスタンスは、いつもそうですから。

 

 

 

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205 Replies to “韓国軍、遺憾表明・・「映像は客観的な証拠ではない。日本機は脅威飛行した。韓国軍はレーダー照射していない」”

  1. 映像を見た限り、別に低空脅威飛行じゃないですよね。
    「お前らウチ(日本)のEEZで何してるの?」と様子を見るのに相応しい距離だと思いましたが。

  2. そもそも、「自衛隊機が威嚇飛行してきたから、照準レーザー出した」なら、韓国側の防衛行動と言う理屈が成り立つ。
    威嚇飛行してきたのに、韓国側から無線による呼び掛けもせず、防衛行動もしないなら、無能の証明。

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