イ・ナクヨン総理「日本は侵略の過去に謙虚になれ。韓国は栄光の未来に謙虚になろう」

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一時は日本のマスコミから「文在寅大統領が知日派を総理にした」と相応の期待を集めたイ・ナクヨン総理ですが・・・最近、ただのブログネタ製造機になりました。

31運動の主役(詳しくどこがどう主役なのかはわかりませんが)とされている韓国初代国務総理「ソン・ビョンヒ」の墓に参拝した後、イ・ナクヨン総理は次のように話しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「日本はアジアで最初に近代化を成し遂げ、アジアの指導国に発展した。その過程で、日本は隣国を侵略し、支配した。その傷は、少なくとも被害者の心にはまだ残っている・・(略)・・このような事実の前に、日本は謙虚でなければならない」、

「私たちは過去を覚えて評価し反省しないといけないが、過去にとどまってはならない。私たちには未来がある・・(略)・・課題と試練を乗り越えて、栄光の国を作って後代に与えなければならない。このような事実の前に、私たちは謙虚でなければならない」。

https://news.v.daum.net/v/20190112144157108?d=y

 

知日派というのは、「どうすれば日本を悪にして、韓国をうまく善に仕立てることができるのか」を知っている人、という意味でしょうか。

この場合も、「韓国の栄光の未来のためには、日本が過去に留まっていてくれないと困る」というふうにしか聞こえません。

 

 

 

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118 Replies to “イ・ナクヨン総理「日本は侵略の過去に謙虚になれ。韓国は栄光の未来に謙虚になろう」”

  1. 「日本には未来が無いが、韓国にはある。」
    と、未来無き地域の総理が述べたわけだ。
    実に興味深い。

  2. 昭和の呆けジジイの自分からすれば
    「寝言は寝て言え、この弩阿呆」ですね。

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