雑談エントリーその3

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927 Replies to “雑談エントリーその3”

        1. ・・・・そういうイメージですか Orz

          シンシアリーで検索したときになぜか出てくる画像は2つです。

          1つは、高い服着るとクラスで階級が上がると話す小学生。

          もう1つは、有名コメディアン出身で映画監督になったものの、数々の違法行為と無理な映画製作で破産したシム・ヒョンレ氏。

      1. 私の場合は最近まで眼鏡をかけてない中年のオッサンが出てましたw

        眼鏡をかけた青年?の画像を検索してから彼に変わりましたが

        アレは一体誰だったのか(笑)

        1. 私の場合は、どちらもブログに載せたことがある名前またはキャプチャー画像です。一時はWikiの私のページにシムさんの画像がドーンと貼ってあって、びっくりしたことがあります(笑

          まずはとりあえずなにがなんでも、「りん」さん、ありがとうございました。

          実は、前にも3回、「顔写真をなんとかすべきではないですか」というコメントがありました(全部シムさんの画像)。

          1. とりあえず良かったですが
            イメージ的にはお気を悪くさせてしまったかしら(曇)
            会社のPCで見たので❕でした(笑)
            以後気を付けて、落ち着いて見ます❕
            お騒がせしました❕

          2. シム・ヒョンレさんではありませんでした❕
            もっと若い家の娘婿風?(笑)
            知的で穏和な感じの方でした❕
            でも以前本にご自分は両班何たれって書いてありましたものね?

  1. 遅ればせながら「この世界の片隅に」を視聴しました。
    玉音放送後のシーンで太極旗が一瞬映っていたので、韓国の国旗を調べたら…
    迷走の歴史そのままで何度も国旗のデザインが変わっているのね。

  2. 少し前に紹介されていた楊海英著「逆転の大中国史」を読みました。面白かったのですが、少し残念なところがありますね。

    梅棹先生や岡田先生に大きな影響を受けていますが、梅棹先生が「文明の生態史観」で説明された最も重要なことの一つである、中国(シナ)文明の性格(生態)は遊牧民へのリアクションだという部分が希薄だと思いました。
    中華思想がコンプレックスの産物であることや、シナが中心ではなくてユーラシア内陸部の辺境であることまでは理解されているのですが、シナが中央集権国家であることも、現世利益を重んじることも、不定期に襲ってくる遊牧民へのリアクションだという部分が希薄なんですね。

    チンギス・ハーンは、羊飼いを生業にして大帝国を築いたわけではありません。大虐殺を伴う侵略で築いたわけです。それをされた方は、外的要因で無理やり変質させれられるので歪む訳です。朝鮮なんかシナと合わせてそれが二重ですからね。(日本も入れると三重。そりゃ歪むわけです。)

    だから、梅棹先生は「悪魔の巣」と書いたわけです。侵略された方からは悪魔以外の何者でもありませんから。しかし、(モンゴル人である)楊氏には「パワー」と言い換えているように、そこに本質的な善悪はありません。環境に適応した文明の「生態」だから。シナ文明(漢人)の「生態」も同様です。

    「逆転の大中国史」には、中共による現在の民族浄化政策への問題提起という目的があるように見えるので、遊牧民を善、漢人を悪、にしてしまっているのでしょう。少し残念ですね。

    1. 私が、この本に抱いた「違和感」は、mottonさんのご意見と、重なるところが多いです。
      「逆転の大中国史」の読後感を題材にして、「文明」という概念を考えてみようと思います。
      話が長く重くなりそうなので、議論ルームで。

  3. >「あんなん、日帝のかいらいやんか」

    一応、真面目に書いておきます。

    日清戦争の結果、朝鮮は”独立”したわけですが相変わらず日露など引き込んで権力闘争に明け暮れました。
    最終的に、高宗がロシア領事館に逃げ込むことになります(露館播遷)。

    さすがにダメじゃねということで、独立協会(李完用、李承晩などが参加)が、高宗に帰ってこい運動をした結果、大韓帝国が成立します。(まだ、ロシアの影響が強いですが)まっとうな”独立”といっていいでしょう。
    ところが、高宗は相変わらず日露など引き込んで権力保持に勤しみ独立協会を弾圧します。最終的には、日露戦争を経て併合です。

    臨時政府が、大韓帝国の復興ではなく、大韓民国を名乗ったのは朝鮮王家への絶望からでしょう。
    大韓民国のルーツは独立協会にあるんです。
    (朝鮮王家を迎えて形だけでも立憲君主制にしてから共和制に移行する、または明確に王家を追放して市民革命とする、どちらかをとっていれば良かったんですが。)

  4. シリーズ「ムーンファイター」その3

    「あのな、ぼく、今度『皇帝』名乗ろ、思てんねん」
    「なんで?」
    「なんで?」
    「何か、行事やるやん。そん時にな、大統領より皇帝の方が、序列が上になるんや」
    「あ、そりゃあ、大問題だわ」
    「だから、な。皇帝や。ウリナラ史上初の快挙やで」
    「李朝の高宗はんが、大韓帝国と国号を改めて、皇帝を名乗ったんやなかったか?」
    「あんなん、日帝のかいらいやんか」
    「すぐに国がポシャってもうたしなあ」
    「それにな、この写真見てみ」
    「どれどれ」
    「軍服着てるやないか。要するに、右翼や」
    「ネトウヨの仲間かいな?」
    「そういうこっちゃわなあ」
    「ぼくら、筋金入りの左翼やろ」
    「そやったかいな」
    「そういうことにしとき」
    「ぼくが、史上初の『左翼の皇帝』やねん」
    「カッコええわあ」
    「さすがリーダーや」
    「皇帝やで、陛下と呼ばんかい」
    「へえ」
    「へえ」
    「かっ!」
    「かっ!」

    「で、皇帝になったら、何すんねん?」
    「まずは、教育勅語やな。国の根幹は教育に有り、や」
    「また、パクるんかい?」
    「パクリちゃうぞ」
    「なんでや?」
    「考えてもみ、日本に文明教えたの、誰やねん」
    「ウリナラやがな」
    「な、ほしたら、こっちが本家やないかい」
    「そうやわなあ」
    「本家・教育勅語や」

    「ちん おもうに わがこうそこうそう くにをはじむること こうえんに…」
    「意味がわからんわ」
    「ちん おもうに、は分かるやろ?」
    「まあ、そこんとこはな」
    「くにをはじむること こうえんに、ちゅうのは何やねん」
    「公園、ようするに広場で国を始めた、いうことちゃうかな」
    「そんなら、ぼくらのロウソク革命のことやんか」
    「そうに決まっとるがな」
    「わがこうそこうそう、ちゅうのは?」
    「こっそり、ちゅうことやんか」
    「なんで、こそこそせんならんねん?」
    「おおっぴらにやったら、習の伯父貴にバレてまうやないかい」
    「そんで、こっそり、か」
    「そうやがな、あの外道が油断しよるスキに、こっちの方が序列が上になってる、いう寸法や」
    「さすがリーダー、あたまええなあ」
    「そんなわけあるかい!」

    1. >「本家・教育勅語や」

      「ほんじゃ、イルボンは『元祖』かいな?」
      「良くあるやろ、『本家と元祖』の争いや。暖簾分けは争いの元やで?」
      「で、あいだに挟まれた店が、『入り口はこちら』って看板あげんねん!」

      「をィッ!!」

    2. >「あんなん、日帝のかいらいやんか」

      ちっくとちごうちゅう。
      大韓民国の誇るべきルーツなんがやけんど、忘れてしもうちゅうのは、まっこと惜しいにゃあ。

    3. シリーズ「ムーンファイター」その4
      「こないだのな、ぼくが皇帝になる、いう話。なしや」
      「なんでえ?」
      「皇帝になっただけじゃ、うまく行けへんねん」
      「そうなんかあ」
      「高宗って皇帝のことをですね、ヤホーで調べてみたんです」
      「それ、ぼくらのネタとちゃうがな」
      「高宗って、最初は、英米露日の力を、巧く利用しよ、思たらしいねん」
      「ほほう」
      「清とも、国交回復してな」
      「やるやんか」
      「日帝のかいらいと、ちゃうかったんや」
      「外交天才やがな」
      「それにな、憲法みたいなもん作ったり、いろいろしたんやで」
      「積弊清算や」
      「偉いもんやないか」
      「リーダーと一緒やがな」
      「やっぱり、リーダー、皇帝でええんとちゃうの?」

      「それがやな、だんだん巧く行かなくなったんや」
      「どっから?」
      「英米が離れよった」
      「あいつら、やっぱり鬼畜や」
      「シナは頼りにならへん」
      「今とおんなじや」
      「し~~~、習のおっさんに、聞こえるで」
      「それで、残ったのが、露日や」
      「そこで日本が勝ってもうたのが、痛かったんか?」
      「いや、ロシアが勝っとったら、ぼくら今頃、中央アジアのどっかや」
      「最初は、用日のつもりやってん」
      「それが、なんで、巧くいかなくなったねん?」
      「金が無かったねん」
      「あのスベタが、国の金、ぜんぶつこてしもうてん」
      「今とおんなじや」

      「だからな、すべては『金』やねん」
      「そんで、どないすんねん」
      「もう日本からは引っ張れんで」
      「そこやがな」
      「何かええ方法あるんかい?」
      「北と一緒になればええねん」
      「そんで?」
      「あの坊やをな、皇帝になり言うて、おだててやな」
      「そこで油断したところを、後ろから撃つんかい」
      「それで、北の資源と労働力は、ぼくらのもんやがな」
      「さすがリーダー、頭ええなあ」
      「北から手紙が来てるで」
      「何やて?」
      「親愛なる文同志、ぜひ若造の私より先に、大高麗帝国皇帝の座におつきください、やて」
      「あっちも、ぼくらとおんなじこと考えとるがな」
      「やっとれんわ」

      1. 「ちょっと待ってや。手紙に続きがあるで」
        「その暁には私を皇后にしていただきとう存じます、やて」
        「リーダー、できてたんかい。流行りのLGBTやんか。さすがリーダー、最先端やな」
        「ちょっ。。。金同志は嫌いや無いけど。。。」
        「隠さんでええで。そういう時代や。LGBT宗主国はうちらのもんや」

        「そういや北の次男坊には女体化のうわさがあったな」
        「そや、北は進んでいるんや」
        「問題はどっちが後継者を産むかや。産んだ方が勝ちやで。オモニには逆らえんからな」
        「そやから北は皇后を狙っているんか。リーダー、負けられへんで。こっちには黄博士もいるんや。リーダー、性転換や。性転換宗主国ももらうで。」
        「ちょっ。ちょっと待ってくれや」
        「善は急げや。まずは黄博士に電話や」
        「待たんかい!」

        # ごめんなさい

        1. 「やめんかい、やめんかい」
          「ちょっとの辛抱や」
          「さ、黄先生、頼みますわ」
          「好きにしてええんやな、いやあ、性転換手術は初めてやから、腕が鳴るわい」

          「あれ、この『皇后にしてくれ』言うの、ナなんたらいう女から、キムくん宛てのやつやんか」
          「え~~、あの女、トランプともアベともデキとったくせに、あっちも狙てたんかい」
          「なんか、変や、思たけどな」
          「どないすんねん、この〇〇タマ。取ってもうたで」
          「犬にでも、食わしたれ」

          「ぼく、どないなるねん」
          「後宮で宦官になりなはれ」

          ♯ ごめんなさい

          1. ちょー待て待てぇ!
            お客さんドン引きしてんでぇ!www
            (((>∀<)))

            とろいやさん
            ムーンファイターもいいんですが、w

            >>ただ、遊牧民の「政治勢力」としての大きさを、高く評価しすぎているのではないか、とも感じました。
            これについては、別に論じてみたいと思います。

            これ、お願いします。
            できればモンゴルの朝鮮支配も添えていただければと思います。

            楊海英さんはモンゴル時代は朝鮮にとって、幸せな時代だったと書いていますね。
            その辺りのことも教えていただきたく思います。m(_ _)m

          2. この週末は、出張なので、帰ってきてから、ひまができたら、書いてみます。

  5. 「七誌は悪!」っぽいコメントいくら探してもないんだけど

    たしか多すぎてスパムにしかならないだっけ?

    何年も張り付いててここでのコピペの仕方も知らんてのは「嘘」だろ

  6. 倉山さんの「中国史のパターン」。
    全然違ってたw

    ①新王朝成立
    ②功臣の粛清
    ③対外侵略戦争
    ④漢字の一斉改変と改竄歴史書の作成
    ⑤閨閥、宦官、官僚などの皇帝側近の跳梁
    ⑥秘密結社の乱立と農民反乱の全国化
    ⑦地方軍閥の中央侵入
    ⑧①へ戻る

    ③④⑤あたりが抜けてましたねw
    失礼しました(「正確じゃない」と言っておいてよかった)。

    *倉山満「嘘だらけの日中近現代史」より。
    ・・・「間違いだらけ」って書いたっけかw
    それは私のことであるw

      1. あんまり書くとアレなんで、適当に。

        >中国文明の強みであり弱みでもあることは、文字を持ってることです。

        >古代世界では、文字を使う民族は北方騎馬民族に蹂躙される弱い集団。

        >要するに、喧嘩で勝てないから相手に聞こえないところで陰口を言ってるだけ

        >中国の歴史を習うと「皇帝は辞典の編纂を行なった」とする記述がありますが、あれは本当に言葉を変えているのです。

        >劉邦の場合は、まさに漢字を決めました。

        以後は私見。
        暦を皇帝は決めますね?「元号」です。
        「時」と「言葉」を司るのが皇帝なのではないでしょうか。
        「(弱いけど、弱いから)力の誇示をする。暦と文字を決める」
        そんなイメージですが、どうでしょう。

        詳しくはぜひ読んでみてwシンシアリーさんと同じ扶桑社新書で出ていますw

        1. にゃんとー

          漢字を決めたということは、その時劉邦が決めたものを現在我々がつかっている漢字に残っているのかもしれないですね。
          あるいは原型となっているのかも、ですね。

          (´・д・)でも次の王朝でまた変わっている可能性もあるのですね

          1. わたしゃ読んでてあんまり気にしなかったけどw(ま、そんなもんかなって)

            時+文字=歴史

            みたいな?

          2. 【相互主義の反対の意味】

            【脳内審議中】
            アー(´・д・)一方主義?
            片方主義(`д´;)ウーン
            オ!(´・∀・)俺様主義?

            コレニ一票(´ーдー)っ【俺様主義】

          3. 【使ってみよう!】

            >片務的な場合もあるし、自前で用意する場合もある。

            →俺様的な場合もあるし、自前で用意する場合もある。

            (  つ_д_)つ 失敗ニダ・・・

          4. 漢字の書体というものは、放っておくと、無限に増殖するので、常に「正しい、というか標準的な、書体」を決めなければならないのです。
            それが一つ。

            それから「皇帝だけが使う字」も決めます。「ぼくは偉いんだもんね」アピールです。
            それが二つ目。

            三つ目、最大の重要事。
            中国語、という言語は、無いのです。
            中原の「シナ・チベット系の大言語群」を「中国語」と総称しているだけ。
            「中原とその周囲」の諸民族が、それぞれの言語に合うように「字」を読み、また「字」を作る。ほぼ同系の民族・言語ですが、やはり地域差ができてしまう。
            なので「用字の統一」が、そういう理由から必要になります。標準語、は無理にしても、字の標準用法を定めないと、統治に支障が生ずるのです。

          5. ついでに言うと、
            暦や度量衡を統一するのも、同じ理屈です。
            「そうしないと、どうにもならないから」

            歴史を改竄するのは、別ですね。
            「正統化」

            ところが、中華では昔から「史官」という職種があって、「事実を丹念に記録する」のです。
            ですから、歴代王朝は「史官」を常に「手なずけたり」「恫喝したり」「処刑したり」を繰り返し、都合の良い部分だけをつぎはぎして「正史」を編纂してきました。
            で、消しきれなかった部分が「秘史」とか「異聞」とか「七誌」とかになります。

          6. メートルとかの度量の統一と同じように
            文字の統一も必要であった、ですか。

            (´・д・)にゃるほどー

          7. なるほど、うんうん
            秘史、異聞に・・・

            Σ(´゜∀゜)え!?

          8. こっそり混ぜておいたのに、気づかれたか…

            「漢書七誌」に曰く
            「司馬遷はネトウヨ、全部間違い」
            「この先は、すべて予測できます。日本の一人負け」

            「秘史」「異聞」「遺事」の類は、「偽史」が混じっているのが多い。
            ところが、いろいろな「異聞」を比較してみると、「正史」では隠されている「思いがけぬ真相」が分かったりする、らしいです。
            歴史学者のエッセイには、そういう発見談がよく出てきます。
            宗教の経典でも、同様です。

          9. >中国語、という言語は、無いのです。

            だから、公用語として使われるのが「漢文」ですね。
            ところが、漢文は古代の中国語ではなく(統治用プロトコル?)、それどころか言語ではない(文法が無い)と言われるようなものです。
            # 漢文の授業で文法を習わずに書き下し文(日本語への翻訳)を丸暗記させられたでしょ。
            そのため、四書五経にある前例を使用して解釈を限定することが前提になっています。
            だから、そもそも民は漢字を使えないんです。個々の漢字を覚えるだけでは使えないので。「かな」の発明で民が書くことができた日本とはまるで違う世界です。

            ちなみに、あまり知られていませんが、10-12世紀ごろ、遼(契丹)、金(女真)、西夏は漢字のような独自の文字を創りました。西夏文字はなかなか美しいです。書きたくないけれど。

    1. パターンというには特定の王朝を強調しすぎかと。
      ②は明(他は軍閥解体レベル)、③は清(他は基本引きこもり)、④の漢字は秦(他は書体レベル)。

      史書(改竄歴史書)だけ参考にするならそういうパターンのような気もしますが、もっと大きなパターンがあるのです。
      それは①統一王朝と②南北対立(⑧の部分)。

      ②→①秦→②漢/楚→①前漢→②→①後漢→②三国→①西晋→②南北朝→①隋唐→②五代→①北宋→②金元/南宋→①元→②北元清/明→①清→②日/中→②共産/中→①中共

      時間的にも半分くらい②だったり。
      でもって、②の場合の北は異民族(または騎馬勢力を引き入れた勢力)であり、ほとんどの場合は北が勝者になります。
      勝者が書いた歴史書では、②は軽視されて①→①への正統が重要視されるのですが。

      1. ああ、これはこの話題の最初期にmottonさんに説明いただいた
        >>
        1. 人も作物も圧倒的に豊か
        2. 点(都市=城)と線(流通であって街道ではない)の統治
        3. 万里の長城に代表される「守」の文明
        4. その外に(西、北、東北)に遊牧民がいる。
        5. 長江で南北に分かれる。

        の 5.の部分ですね。
        先の↓気候条件の悪化による異民族の侵入からの華北の混乱と統一が ②、
        長江以南までの統一が ① で 1.に戻るというパターンですね。
        スッキリしました。

        受験生( 倉山 ) さんの
        >>④漢字の一斉改変
        は、モンゴル( 元朝 )の皇帝フビライがチベットの高僧パスパに作らせた新しい文字体系、パスパ文字をモンゴル語の表記に使ったので、そのことも関係あるかな?

        漢字については、
        中華の周辺民族は、随分苦労したようですよ。
        西夏文字、女真文字、契丹文字、突厥文字と、漢字を元にそれぞれ独自の文字文化を作り上げようとしたようです。
        読めそうで読めない、面白い文字たちです。
        ベトナムのチュノムは別系統のようですが漢字を元にしている点では変わりないです。
        それぞれ漢字によって中華に呑み込まれないための努力なので、日本の仮名文字とは別パターンですね。
        日本はその点、海があるから暢気なものです。

        東アジアにおいて「漢字」がいかに絶大なな影響力を及ぼしたか、周辺国がいかにその影響の外に出ようともがいたかが文字通り目に見えますね。

        朝鮮のハングルについては、明の発音記号として生まれたという説もあるため、他の周辺国とは一線を画するものと見ています。

        1. あら、被ってしまいました。
          補足しておきますと、
          西夏文字、女真文字、契丹文字は、漢字の六書に範をとった独自の表意文字です。女真文字、契丹文字は小字と呼ばれる表音文字を持ちます。
          チュノムは、日本の国字のようなものです。

          突厥文字は、フェニキア文字に遡るアルファベットで、アラビア文字の親戚です。ウイグル文字→(新)モンゴル文字→満州文字も同様です。モンゴル文字は縦書きのアラビア文字みたいな感じです。
          元(モンゴル帝国)はパスパ文字を創りました。こちらはチベット文字、遡るとブラフミー文字(梵字)の系統です。やっぱり縦書きです。
          ハングルは、パスパ文字や契丹小字を参考にした文字でしょう。ちょっとした発明はありますが。
          例えば、初期ハングルの文字素の並びはほぼ梵字の並びなのです。インドの音韻学に従ったもので五十音図も同じです。(子音が K で始まるのは偶然ではなかったりします。)

          日本の仮名は、エジプト象形文字からアルファベット(フェニキア文字)が創られたのと同じ流れです。
          表意文字を、人名や地名を表すために表音文字として使用することは良くあります。それを越えて言語を書き表す「文字集合」としての文字を創るのはあまりないことだったりします。(梵字という表音文字を知っていたことが大きいかもしれない。)

          1. 間違えた。
            突厥文字はアラビア文字の系統だった!
            って書こうと思ったら、mottonさんの説明がすでに入ってた。
            よかった、よかった。

  7. 【シンシアリー小学校、1年B組にて】

    七「僕の家は大きすぎでいっぱいあるんだ。召使は多くて、プールもいっぱい、庭にはゴルフコースがあって(略)」
    み「家、見せて」
    七「いっぱいありすぎて困る。どれにしようかな?」
    み「家、見せて」
    七「僕を悪く言うつもりなの!」
    み「家、見たいな」
    七「七誌査問委員会で僕をみんなで責めるんだ!」
    み「・・・家、見せて」

    ひょっとして私、七誌さんをいぢめているのか!?
    というか、こんなレベルで我々は韓国うんぬん言っているのですよね。
    今回のことも、お互い成長の糧にしていけたらいいですね。

    1. 大抵クラスに一人位居ますよね「東京に行って富士山見てきた」奴とか「何でも知ったかぶり」する奴とか

      否定してもムキになって泣いて暴れるんだよな

      1. 私は子供の頃そっち系だったから、なんとなく分かるんですよねぇ。
        妄想癖、虚言癖のある子供でした。

        ダメだとは分かってるんですよ。やめたいとも。
        でもやめられないのは、周囲との信頼関係が構築されていないので、自分を守るしかないというか…。
        余計に嫌がられるのでますます孤立して、信頼関係が悪化して、さらに嘘をつく、という悪循環に陥ってました。

        今だから分かるけど、そのパターンの中にいる時には分からない。
        みんなが敵に見える。けど、仲良くしたい。
        けど仲良くとは、どういうものかよく分からないから、マウンティングになってしまう。

        絶対の上下関係の中で育つとそうなります。
        私の両親は日本人ですが、二人とも上下関係にうるさい人でした。

        家を出てから少しずつよくなったのですが、虚言癖を直すのには苦労しました。

        妄想癖は今でも治りません。
        ♪(´ε` )

        1. 石平さんだったと思うのですが、「嘘を付かなくてもいいんだ。」って思うまでに、来日から11年かかったと仰っていました。
          陳惠運さんも、来日して何年もたったある日、自分がとてもリラックスしている事に気がついてビックリしたと、著作に書いていました。(「わが祖国、中国の悲惨な真実」 か 「なぜ中国人は互いに憎みあうのか? 」のどちらかなのですが、どっちだったかなぁ?)

          失敗しても、間違っても誰も攻撃したりしないし、隙を突いて陥れたりしないと分からないと、なかなか虚言はやめられません。
          自分を守る盾ですからね。( 逆に自分を攻撃してしまっているのですが。)

          だから七誌さんにも、
          大丈夫だから「間違いでした。すみません。」って言いなよって言いたいです。
          誰も鬼の首を取ったかのように、あなたを踏み躙ったりしないよ。って言いたいです。
          みかげさんがくれたチャンスですよ。
          上下関係以外の関係もあるのですよ。

          1. みかげさんは、
            七誌さんが、「すみません」と言ってきたら、
            「え?釣りだったのに、本気にしたの?」
            と言う。

            この予言は、けして成就しないであろう。
            理由は、二つ。
            敢えて、言うまい。

  8. 何かヤバくなって敗色濃厚になったら、

    「あれは『釣り』だったんですぅー」

    でいいんじゃねw
    こんな卑怯な手があったとは、インド人もビックリだw

    1. なんかおしゃべりしたいとこ、邪魔してすいません。
      次はお譲りします。m(_ _)m イラナイカモ、デスガ

      1. 結局、七誌さん、また逃げた。
        逃げ続け、自分の言葉すら振り返らず。

        ====「(`・д・)」 しばし追いかけますか・・・

        1. 七誌君たら、自分から言い出した事なのに、相変わらず被害者意識の塊さんなんだからw

          七「ウワーン、僕を悪者にしようとするんだ〜〜。・゜・(ノД`)・゜・。」

          み「一体どんな世界を見てるのかしら?(*´ω`*)」

          1. あー、「七誌糾弾査問会」って、なにそれって思いましたが
            かわいそうな被害者になっていたのですね。

            やっぱり愛があると、見えてくるものもあるのですね。

            (´・д・)いつも人に石を投げて、怒られたら、かわいそうな被害者になるのは何ででしょうね?

          2. それはきっと「猶予を与えたのに、日本に後頭部を殴られたニダ〜〜」って言う韓国の人に聞いたらわかるかもね(*´ω`*)

            強がってたいお年頃なのかもねw

    2. そのうちに、国会で野党議員が言いそう(笑)

      「今のご質問には、根拠が提示されておりません。事実誤認と受け取らざるを得ませんが」
      「その質問は、釣りだったんですう」

      どの国会議員の顔を思い浮かべるかは、自由です。

      1. 酷くなってるって、七誌さん?
        その責任の一端は、(多分)私にあるw

        追い詰めているからねw(いつも逃げるがw)

        つか、
        久々ですね>みっちゃんさん

  9. シンシアリーさんへ

    新刊2冊読みました。
    「借りたお金を・・
    とても良かったです。
    今の生活の中で普通と思える事はたくさんあり、その普通が悩みの種となる事が少ない分気持ちが楽なのかもと思ったりしました。だからと言って平穏に過ごすとの意味とも違うのですが。
    普通に暮らすって本当に難しいと思う人の方が圧倒的に多いと思うんです。
    ですがイニエスタが言っていた事のように他国では普通でない事が日本ではそれ普通でしょと思う事が多いのも事実なのかも知れないです。
    我が家のお墓、祖母が亡くなった時に墓標を作ってもらったのですが、そこには漢字の「和」と桜が描かれています。
    シンさんの書いていた「和」と同じ思いです。
    家族の思いの詰まったお墓になっています(*^^*)

    新章について
    大変でしたね。
    私も同じ経験者ですが、身体も精神面もとても大変でした。そして家族も大変です。
    シンさんの行動はご家族にとって本当にありがたかった事と思います。
    私の場合既に9年が経過しております。
    きっと元気になりますよ。
    シンさんもご自分の時間、生活を楽しんで下さい。
    次の本も楽しみにしています(プレッシャーをかけてみる・・笑

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