何気なく歩いていたら

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、リロードされるか、またはここをクリックしてください

 

何気なく歩いていたら、桜が綺麗な場所があったので、近寄って写真を撮りました。

日差しが結構強かった(すんごい逆光)ので、フラッシュ撮影です。よって「光」はものすごく不自然な形になっていますが、キレイだからこれでいいとします(いいのか

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

 

何が凄いのかというと、「桜の名所を求めて遠くまで行った」わけでもなく、「普通に歩いていたらこんな風景があった」ことです。

しかも、まだ殆どは開花していません(写真のは開花が早い種類の桜だったのでしょうか)。

去年は、偶然、桜の満開シーズンに韓国に行ってくることになりましたが、今年の韓国行き(墓参りなどもあるので年1回は行きます)はもう少し後になります。

これから日本の街を歩くことが、楽しみで仕方がありません。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中(2019年2月10日発売)です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

重版が決まりました!

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中(2019年3月2日発売)です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

174+

57 Replies to “何気なく歩いていたら”

  1. 続き。ここからが本番?!
    桜は残念でしたが、代わりに仏国寺の本殿裏、北側の崖のようになった山裾に大きな白木蓮が何本もありました。清楚な花が今を盛りと咲き揃い、はらはらと落ちる前、花弁のどこも色褪せてはおらず、今が満開の木蓮の花に圧倒されました。この韓国という地は本来、モクレン、コブシやレンギョウといった花が春を彩っていたのだろうと思いました。例によって、前知識のない、ぼんやり者の、旅人としての感想です。
    仏国寺には立派なサンシュユもありましたが、次に訪れた王墓群のある公園では、大きな庭をへ巡りながら、黄色い小花が正しく樹容を際立たせているたくさんのサンシュユを見続けることに。
    ああ、サンシュユもここが故郷なんだな、とまたまた勝手に判断しました。それほど自然に、土地の魂、白いモクレンもコブシも古代朝鮮から受け継いだ彼の地の精神を顕していないでしょうか。
    サクラ(ソメイヨシノ)の原産地を争うなどということは、現代韓国人は誇りをもってすべきではない、と思うのです。日本とは微妙に違うおおらかな風土、山や林をわたる爽やかな冷気…。
    任那、伽耶、百済、新羅も、「倭の国」日本と競ったり助け合ったりした隣人というよりも親戚のような間柄だった時代があった筈。
    しかし、全くの他人にはいっそ親切、素直に対応できるのかもしれませんね。今の韓国は、これまでかの国をさして嫌いでなかった日本の人達をも重苦しい気持ちにさせています。私も日本語堪能なソウルの知人たちに今は電話する勇気が出ません。軽率なことを言わず、行く末を見守ることになるでしょう。良い空気(言葉通りの)と心からの笑顔が戻る日まで。

  2. 皆さん花一色、穏やかで幸せな春の情景、思い出が詰まっていますね。なんて素敵な本欄(投稿者)。シンシアリーさんにも感謝です。

    そのシンシアリーさんのお国、鎮海という海辺の町(かつての軍港?)は本当にたくさん桜が植わっているそうですね(以前新聞で読んだ記憶です)。
    私はかつてソウルから1人で晩秋の古都新羅(慶州)を訪れたことがありますが、仏国寺で庭が真っ赤なモミジで埋め尽くされているのを夢のように見て、「いつかまた春に来て、ここの桜を見たい」と思いました。
    6年後、高校からの親友2人を誘ってそれは実現しました。が、その春に限り開花が1週間遅れるようだと聞き、あと3日もすれば咲くに違いないと思われる丸く膨らんだ枝いっぱいの蕾を目に収め、参道を下る車中の人となりました。それにしてもカーブを曲がっても曲がっても目に飛び込んでくる蕾、伸びやかな枝。満開時には空が隠れるに違いない大樹連なる幻の桜道でした。(次に続く…。呆れている方々、次もどうかスルーしてください!)

  3. 横から失礼しますが、サクラを半逆光+フラッシュで撮影するのは、定番の撮影方法です。
    逆光で桜色がわかりやすいところに、フラッシュで風に揺れる枝を止めるのが、花の撮り方の本によく書かれているお約束です。
    知らずにやられていたのであれば、センスがあったということですね。
    開花時期は少しずつ違うので、移動しながらでも気をつけていると、「なんと、こんなところに桜が?」と発見もありますよ。

  4. 河津桜でしょうか?
    普通の桜よりも一月ほど早く咲き、花もすぐには散らないのです。

  5. わざわざ遠くまで観に行かなくても、近所の学校や少し広い公園などには必ず桜の木があります。
    この時期は、いつもと違う道を歩いて新しい発見をするのも楽しいですよね。

  6. 桜には少し早いですが、近所の家々の庭木のコブシやモクレンが見事に咲き誇っています。シンシアリーさんは寒さに耐えて一斉に咲くコブシのイメージ。

  7. 桜だけではなく、四季に合わせ梅やイチョウ並木、紫陽花など道すがら漸うな美しい景色が有りますのでご観覧下さい。
    自分も日々焦って暮らしているので、偶に気づく景色に癒やされます。

  8. 散歩をしてると、おっ、桜だ!と見つける瞬間ってありますよね。
    知らない人の家の庭だったり、どこかの企業の建物の側だったり。

    そして、時々、桜の木の側に花見の準備と思われる道具が置いてあることもあります。
    観光地や公園など広いところでなくても、街のあちこちで見られる光景ですね。

    桜の起源を主張されていると聞く韓国でも、そのような風景は見られるのでしょうか。

コメントは受け付けていません。