インドネシア賃金未払いの社長「ふふふ・・でも僕は賃金未払いの中でも最弱・・」

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四天王ネタというのがあります。漫画・アニメなどによく出てくる敵幹部にはなぜか4天王というやつらが多く、そこから出てきたネタでしょう、多分。

四天王の1人がやられたとき、残りの3人がこう言います。「~~がやられたか」「ふふ・・でもやつは四天王の中でも最弱・・」。詳しくどんな作品でみたのかはわかりませんが、「そういえばこんなセリフどっかで聞いたなw」とついニヤリと笑ってしまう、ネットによくある笑いのネタのなかでも、特に好きです。

この前、インドネシアで賃金をちゃんと払わずに逃げた韓国人社長が話題(良からぬ意味で)になりました。

その人が「ふふふ・・でも僕は賃金未払いの中でも最弱・・」というふうに話した(実際そう言ったわけではありませんが)ので、紹介します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

問題になったのは、インドネシアの縫製会社、エスカベ(SKB)の韓国人社長キム某氏。今月7日に「インドネシアの韓国人社長が、賃金未払いのまま韓国に逃げ帰った」ということでニュースになりました。

その被害者は今確認されているだけで1182人で、SKBの労働者が約4000人であることから、これからさらに増えるのではないかと懸念されています。

その後、インドネシアの労働者団体などが「悪さをする韓国企業は他にもある」としながら韓国企業20社のリストを公開、その被害者は2万2千人を超えていると主張したりもしました。

https://news.v.daum.net/v/20190317173701433

 

そんな中、韓国日報が、例の「キム」社長との電話通話に成功しました。

そこで、キム氏はこう話しています。

「10年間、現地にいたからわかるけど、賃金一銭払わずに逃げた人の事例も、私より10倍以上の未払いて逃げた人も多いのに、私がサンプル(手本)にされた」。

記事は、キム氏が「(~と話しながら)悔しがっていた」としています。

 

いつだったか、多分旧ブログの時だったと思いますが・・韓国人は違法的なことをして捕まると「運がない」と思うと書いたことがあります。

これは「悔しい」の意味です。「皆やっていることなのに、私だけがバレた」から、「悔しい」になるわけです。これを「運が無い(ジェスオップタ、재수없다)」といいます。韓国人がよく口にする言葉です。

キム某氏も、まさしくそのパターンですね。そして、1つ前のエントリーにも書きましたが、「もっと悪い奴らが多い!」とし、それを「だから私は悪くない」の名分として使う、と。

とりあえず、リスト公開された20天王から、徹底的に調べてほしいところです。

https://news.v.daum.net/v/20190320200237087?rcmd=rn

 

 

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35 Replies to “インドネシア賃金未払いの社長「ふふふ・・でも僕は賃金未払いの中でも最弱・・」”

  1. 彼らには善悪の絶対基準がないからね
    あるのは善悪については相対基準と損得の絶対基準

    そんな人間の集まりがマトモなわけがないですね

  2. ギャグマンガ日和のネタですね、
    自分が知ってるのは幽遊白書の四天王、ナルトの音の4人衆くらいかなぁ。そうした認識から、一番最初に戦う四天王はだいたいパワー系で最も弱く、味方からも見下されている。四天王の中には冷酷なタイプが居て、その無慈悲さを描写するために(敵は主人公と違って仲間を切り捨てる)最弱四天王は処刑されてしまう、そんなイメージがつきました。四天王とは違うかもしれませんが、ダイの大冒険でも、クロコダインを思い出しますね、初期に戦うパワー系の敵は狡猾さに欠け誇り高く情に脆く味方になる印象もあります。

    1. 最弱四天王の社長が、仲間になりたそうにこちらをみている
      仲間にしますか?

      はい
      いいえ ←

      (´・∀・)イラヌ

  3. 賃金未払いしている韓国人がいるような気がしていたが別にそんなことはなかった。

    …とはならないか。

  4. 知れば知るほど蔑まずにはいられない、日本人には難しい国。

  5. 日本人として
    恥ずかしく無い行動を取る事が

    (・∀・)日本人としての最低限の義務だと思うんですが

  6. 「目糞鼻糞を笑う」、「五十歩百歩」というやつだな。このような恥ずかしい発言が、新聞記事に堂々と載る韓国は、ある意味凄いと思う。先進国では決して新聞に載らんな

  7. >>匿名さん
    >このような話を聞くとおおよそ頭に浮かぶのは韓国人と中国人である事が多い。彼らに共通する社会通念なのかどうかは知らない。ただ騙される方が悪いという言いぶりが思い出される。それはないだろう、が世界の常識だと思うけどね。儒教の悪影響なのかね。

    そもそも世界共通の常識なんかないのだと思います。
    その国ごとの常識しかない。
    中国の場合「どろぼうの月」というものがあるそうです。
    どろぼうが大発生するけど、警察は捕まえようとしないので、みんな盗まれないように、自衛してくださいという月。

    中国では(省の違いは、国の違い)と、いうレベルで土地が広い。
    で、農民戸籍の人達は、旧正月になると、帰省する。
    これは「世界一の大移動」といわれるのですが、故郷に帰る時に、お土産が欲しい。
    ここで帰省ラッシュのごたごたで、盗難が多発するのですが、とにかく盗める物は、
    とりあえず盗む。泥棒の数が警察の数をはるかに上回る。しかも大変な長距離を移動するので
    警察も省をまたいで追いかけることを放棄。
    この帰省ラッシュ時には「盗まれる方が悪い!」が、中国の常識なんだそうな。

    結局ね、社会通念といった道徳だけで社会は維持できないから、法で罰則がいるわけです。
    警察が優秀かどうか?警察が法を厳守できてるかどうか?

    政府の仕事って、法を作る。行政で法を守らない人を取り締まる。裁判で法を破った人の罰を決める。
    中国や、韓国で経済犯罪が多いということは、国家がきちんと経済犯罪を逮捕し、罰していないから。
    倫理の問題ではなく「法治国家」ではなく、いまだに旧態然とした「放置国家」だってだけですよ。

  8. 戦犯企業のリスト化よりもこれをリスト化して糾弾した方がよほど国格が上がるのではないかと思うのですが、
    韓国でそれをやった記者が英雄になることはないでしょう。

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