もはや伝統? 韓国、また国旗を逆さまに

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韓国で、国旗(太極旗)関連でニュースが増えました。

スペインとの次官会議では韓国側が用意した太極旗が「シワ」だらけ(保管用の箱から取り出したばかりのような)でしたし、

文在寅大統領が米国を訪問した時には、米国側が使っていた太極旗は、色あせたのか、青の部分が空色のようになっていました。

そんな中、また問題がありました。大統領専用機「空軍1号機」に、太極旗が逆さまで掲げてあった、とのことでして。

ここまで内容と画像キャプチャーのソースは「ハンギョレ新聞」でした。

http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/890256.html?_ns=t0

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

赤と青はもちろんのこと、太極旗の「卦」を構成する➖の数は、左上からZの字を書く順番で3(左上)5(右上)4(左下)6(右下)となるので、赤青が見えなくても、上下逆はすぐわかります。

中央アジア3ヶ国訪問のために文在寅大統領が乗る予定だった大統領専用機に逆さまになっていたものの、出発直前に気づいて直したとか。

 

わざとやってんのかどうなのかはわかりませんし、シワと色あせのこともどうしてそうなったのかわかりませんが・・

この「逆さま」は、今年が臨時政府樹立100周年だからではないでしょうか!(違う

 

1940年「光復軍(臨時政府が正規軍だと主張している組織)創設」のときの写真を見ればわかります。

確かこの写真、慶尚北道の独立運動関連施設に展示されていた写真です。

上下逆になっていること、お気づきでしょうか(隣の旗は国民革命軍のものに見えます)。

そう、もはや伝統(?)なのです。

 

 

 

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94 Replies to “もはや伝統? 韓国、また国旗を逆さまに”

  1. 韓国は耳にタコができるほど旭日旗を連呼しますが、自国の国旗にはさほど注意を払わないようですね

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