議論エントリーその4

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95 Replies to “議論エントリーその4”

  1. 『GDP 2期連続プラスも国内需要はふるわず』(NHK 2019年5月20日付)
    ・ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011922061000.html
     この記事によると、
    ・2019年1月~3月の実質GDPの伸び率が、前の3か月と比べてプラス0.5%。(年率換算プラス2.1%。)
    ・輸入の大幅な減少が、計算上、成長率を押し上げた。
    ・設備投資と個人消費はマイナス。国内需要は振るわない。

     この記事を「支出面から見た国内総生産」の角度から見てみよう。
    ◎ 国内総生産= 消費支出 + 投資支出 + 政府支出 + 経常収支(輸出 − 輸入) 
    ・ttps://ja.wikipedia.org/wiki/国内総生産

     記事によると、
    ・輸出は、マイナス2.4%。(IT関連の需要の落ち込み)
    ・輸入は、マイナス4.6%。(原油価格の下落)
    ・輸入の減少が輸出の減少を大きく上回り、計算上、成長率を押し上げた。

    ・公共投資は、プラス1.5%。(昨年度の第1次補正予算の執行)
    ・住宅投資は、プラス1.1%。
    ・企業の設備投資は、マイナス0.3%。(中国経済の減速の影響など)

    ・個人消費は、マイナス0.1%。(食料品の相次ぐ値上げ、消費者の節約志向、自動車や衣料品などの販売も減。)

     記事をちゃんと読めば、国内の経済は全然良くないのである。輸出と輸入の差である経常収支が、計算上は良い数字が出ているということである。あたかも良い数字だったという印象で報じているのである。さすが財務官僚である。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    追記
     私の考える経済政策。
    ・原発再稼働
     原発の停止によって、年間4兆円の原油・天然ガスを輸入しており、その分は電気代として国民が負担している。
    ・天下り先の徹底的な縮小
    ・地方交付金の無駄排除
     沖縄の基地問題で多額の政府資金が浪費されている。全国にある自衛隊基地でも同じだろう(※ 北海道の長沼町にミサイル基地(当時はナイキ基地と呼ばれた)を作ったとき、そんな話を聞いている。)
    ・金融機関の日銀当座預金への利子廃止
     マイナス金利を導入したということになっているが、制度改正前からある預金には利子がついているらしい。
    ・国の特別会計の整理(外為特会など)
     必要性の低いものは解散して国庫へ返納。必要性のあるものは、国の資産として位置付ける。
    ・民間での金融資産からの巨額な利益に、累進課税を導入
    ・日本の技術・資産の海外流失や、日本企業の海外からの買収を、抑制する政策を取る。

    1. これじゃ、某氏に「落第点」をつけられますね。
      「断交」が入っていないから(笑)

      7は、議論の余地なく有効で、なぜ実施しないのか不思議ですね。
      1は、7と同じぐらいかそれ以上に有効でしょうが、日本全体の「原子力アレルギー」を克服するのは、難しい。
      ノイジーマイノリティーの「反原発放射脳」を黙らせるのが大変、という意味でも。
      4,5は、有効だろうと、経済音痴の私にも分かります。

      2,3、6は、有効なのでしょうか?
      つまり、国庫健全化・政治改革としてはやるべきだと思うのですが、日本経済がそれで回っている、ということは無いのでしょうか。特に3は。

      経済音痴の素朴な疑問に、答えてくださるとありがたいです。

      1.  3 地方交付金は、無駄なく使っているのなら良いのですが、どうしても使い方が緩くなってしまいますね。あったら良いな程度のものに使ってしまう。沖縄県が何に使っているのか報じて欲しい。
         2 天下り先は、無駄使いの温床でしょう。バンバン切っても、国民はあまり困らないと思う。
         6 金融資産への累進課税は、所得再分配政策です。金持ちから取って、貧乏人を助けるというのが、私のポリシーです。

         いずれも、成長を促す政策ではなく、所得再分配を効率化させ、無駄遣いを無くす政策です。

        1. なるほど、「再分配の効率化」も経済政策の内、ですね。
          実を言えば、私の地元でも「地方自治体の無駄遣い」は酷かったです(笑)

          「天下り規制」だけじゃなくて、公務員の勤務と給与の体系は、改革の大ナタを振るうべきだと、個人的には思っています。
          レスありがとうございました。

          1. ブラックな国家公務員の給料を普通(同レベルの人材を使う民間企業並)にして優秀な人材を集め天下りせずに最後まで国家のために働いてもらうシステムにするってことですね。(半分、本気です。地方公務員?AI にしましょう。)

  2. >銀行の金利はインフレ率に支持されます。
    インフレ率が高ければ金利も高くなる。
    今はデフレなので金利も上げられない。
    金利がインフレ率を上回る事は出来ないので。

    引用部分だけでなく、全体として、正しいところと、間違ってるところと、因果関係が逆なところが、あると思います(寝ぼけ眼で、、)

    全部やるとキリがなくなり、長文になるから、引用箇所で。

    ①銀行の金利はインフレ率に支持される

    「支持される」、、うーん。
    銀行って中央銀行?市中銀行?
    これによっても答えが変わる、、と思うなぁ。
    中央銀行は、公定歩合(政策金利)を決定する。
    景気が過熱すれば引き上げて金融引き締めを図る。預金金利や貸出金利が上がる。
    長期プライムレートは長期国債の利率をベースにしてる。

    どっちにしても、
    「お金を世間から吸い上げるために金利を上げる」
    と考えれば良いので、
    「絶対、インフレ率を上回らない」
    なんてことはない。
    インフレ率が5%だから、金利上げるか、6%で、ってのはあり得る。
    つまり
    「仕組み」が違う。

    金利と一言でいっても(繋がってる、関連はあるが)、色々ある。
    公定歩合、長期国債金利、長期貸出、短期貸出、預金、消費者ローン、ノンバンク、、、色々だ。
    一概に言えない。
    住宅ローンはザックリ2%くらい(チョイ安いかも)?
    インフレ率2%は、安倍総理が目標にしてるけど未だ達せず。
    インフレ率<住宅ローン金利
    だし。

    公定歩合2.5%や住宅ローンが3%代の頃、インフレ率2%ない時もあったはず(資料を探したわけじゃない。経験上の記憶。失われた20年と言われたバブル崩壊後。デフレ期)。
    、、、今、見てきたら1993〜6年の頃、6%から1%以下へ段階的に下がってる。
    インフレ率に左右されるのではなく、
    金融緩和or引き締め政策によって左右され、結果インフレやデフレ(傾向)になる(する)んです。

    ②今はデフレだから金利をあげられない

    政策として正しい。
    仕組みとしてあげられないわけじゃない。
    デフレだから金利を下げて、資金供給量を増やしてインフレにしたいから、金利を上げない政策をとってるってこと。

    という具合だから、「ちゃんと理解していない」というほかないです。

    1. ゲゲゲw

      今、公定歩合って言わないの??

      > 「公定歩合」の名称変更
      編集
      日本銀行は2006年(平成18年)8月11日に「公定歩合」に関する統計の名称変更を行い、今後は公定歩合という名称は使わず、「基準割引率および基準貸付利率」と呼ぶことを発表した。

    2. えとですね、注射星人さんを貶すとかそういう意図はないです。
      金利について、素人さんが、5分10分(検索したからと言って)では理解できません。

      長年?、肌感覚で理解する部分もある、とゆーことです(私もダイブ、錆びついています)。
      「あー、なるほど、だからこうなるのか!」
      って今でもあります。
      さっき挙げた岩田先生の本は、かなりわかりやすく書かれていますが、
      基本知識がないと分からないかもしれません。

      そんなもんです。

      1. 素人としては、5分10分で理解させて欲しかったり。

        経済はゲーム理論(囚人のジレンマのようなやつ)で説明できると思っていて、例えば日本のバブル経済やデフレを説明する系を最小化(単純化)したモデルはどんなものなのだろうかと。
        2人の村(=2人が別の生産物を作り半分ずつ交換して消費)の経済でも何か要素を加えれば説明できるのかどうか。

        1. 「二人の村人」、、、

          村人二人は、運命共同体なのか、家計は別なのか、、にもよりますよね。
          家計が別であれば、「比較優位」にも関わってきますし(いわば「二国間貿易」の話)、
          運命共同体(いわば家族のような関係)であれば、単なる家事の分担の話になります。

          また、「話し手のレベル」の問題でもありますw
          難しいことを難しく話すのはある意味、簡単です。
          難しいことを簡単に話すのは、(10分の)10知ってるだけでは無理ですw
          15とか20知っていてはじめて10を簡単に説明できると思います。
          私には現役時代(在職時)でもムリだと思いますw

          1. えと、
            各人が半分ずつ生産、、、
            二分の一が等価なのか、、という問題。

            一人が狩猟、一人が農業、、なんて場合、
            獲物が「毎日」獲れるのか?
            農作物は「毎年」採れるのか?
            とかねw
            細かいこと言い出したらキリがありません。
            つまり、現代の経済は、それほど単純化できないと思います。
            世界の、政治や軍事、政府や企業、企業や個人、持てる者と持たざる者、、、
            各人の思惑が絡み合います。

            金利一つとっても、政府と中央銀行でさえ、思惑は完全に一致しないでしょう。
            都市銀行と地方銀行と信用金庫と農協とノンバンク。
            保険業界などの機関投資家までも含め、思惑は違うでしょうから。

            既に金持ちであって、稼ぐ必要がない人、毎月充分な給与をもらう高級官僚なんかはデフレがいいんじゃないですか?
            デフレで円高で、海外旅行行って安く楽しめるわけで。
            輸出商品を作ってる労働者であれば、円安で給与が増えるほうがいい、海外なんて行かないし余裕がない、とか。

            色々です。

          2.  村人二人の経済モデルは、実に示唆的ですね。
             一人で二人分の食料を作れるようになった時、手の空いた方の一人が何を作るのかが焦点ですね。

             たとえば、自動車を作ると仮定します。近代化の過程では、そんな風だったと思う。
             自動車が10年くらい使える仮定すると、二人分だと5年に1台作れば良い。
             労働力の他に工作機械が必要なので資本の投入が必要になる。資本は農作物を作っている方の人から借りることになるのかな。一人分の食料は自ら消費し、もう一人分の食料は売って、資金として蓄積できる。この資金を、自動車を作る人に貸す。金利が付く。
             このへんまでは考えたんだけど、ここから先は、私の頭がこんがらかってしまった。

          3. 年金生活者が増えた分デフレは勿論のこと
            、保険等、福祉系の予算増大からの脱却が難しい(支持層で選挙に投票以外にダイレクトで支援、手伝いしてくれるのが時間に余裕のある高年齢層)って話はよく聞きますね

            経済ド素人ですが、新自由主義者だった池田信夫が最近リフレ容認に柁切ってるの見るのビックリします

          4. 説明したいある経済現象(バブルなりデフレなり)を説明するためのモデルです。経済を全て説明する必要はありません(そんなの無理です)。

            村人二人のモデルなら、対等かつ独立なのが最も単純です。これで目的の現象が説明できるならそれでいいです。もし説明できないなら、必要な要素を加えて行くということです。
            モデルを作るというより、現象の本質に迫るためです。

            また、複雑な現実から単純化してゆくことも必要と思います。
            例えば、金利(利子)ですが、素人から見て2つの要素があります。
            1つは時間に関係する要素。1年後に確実に返ってくる場合でも、インフレ率が10%なら利子は年10%以上になりますよね。
            もう一つはリスクに関係する要素。即日返ってくる場合でも、11人に1人が返せないと想定される案件なら利子は10%以上になります。
            似て非なるものですよね。そして、後者は経済政策を語る時は無視して構わないのではないでしょうか。その場合、後者で差別化している金融機関は単純化して考えられるのではと思うわけです。(それが正しいどうかは分かりません。)

          5. 一義的には「少子高齢化」が問題なのでしょう。
            ザックリ言えば、
            「子供が増えれば解決する」
            と思っています。

            なぜ、子供を生まないか、、
            昔は子供が資産だった(農作業をタダで手伝うとか)が、今は子供が負債になる、将来が不安(デフレ、増税、失業など)だからだと思います。

            将来は明るいんだよ、というふうにする(←どーすんだ?)だけで良いんだけど、子供が育つのに20年かかるわけなので、
            リフレで良い、、政府が負担するしかない、国家(日本)は潰れないとPRする、、と思います。

          6. >インフレ率が10%なら利子は年10%以上になりますよね。

            >実質金利とは金利を物価上昇率との関係から見たもので、見かけの金利(名目金利)から物価変動の影響(予想物価上昇率)を差し引いた金利を指します。一国の実質金利を見る場合、主に政策金利から消費者物価の前年比上昇率を差し引いて算出されることが多いです。

            名目金利ーインフレ率=実質金利

            10ー10=0
            じゃね?

          7. 先だっての

            「インフレ下では借金は目減りする」
            を、実質金利が表しているわけです。

            借金の金額が、インフレで増えることはありませんから。

  3. 岩田規久男先生の「リフレは正しい」
    (PHP)
    を図書館から借りてきたw(前にも借りたと思う)。

    「はじめに」と目次を見たら、もういいかなwっていう気になったw
    おっしゃる通り!読まずに解る!
    でも斜め読みしてみるかw

    なのでタイトルだけ紹介w

  4. ⬇︎の方で注射星人さんの仰った、「タブーに切り込む」ということについて考えています。

    医療分野が分かり易いと思うのですが、今では極当たり前に行われている「輸血」は当初は悪魔の治療法と呼ばれて、忌み嫌われていました。
    臓器移植や体外受精もそうですね。

    ちょっと前に中国で、遺伝子操作による双子の赤ちゃんが誕生して、騒ぎになりました。
    たぶん人権という意識が無い( と言い切ってしまっていいと思う) 中国では、いわゆる先進国の視点なら、かなりのタブーに切り込んでいると思います。
    ( 健康な人間からの臓器移植も疑われていますね。)

    どこに線を引くのか。
    線を引いたところで、それを越える人は必ず出て来ると思いますが、それでも引かなければならないのではないかと思います。

    シンシアリーさんのお姉さんが何度も仰ったという、
    「空が青い」もそうですね。
    今の韓国では、青い空より金儲けなのでしょう。
    環境基準を満たすには、かなりのコストがかかる。
    その分を上乗せすれば、価格競争に負ける。
    だから、青い空のためのコストは無い。
    中国では、もっと酷いでしょう。

    米中貿易戦争の本質は、この環境保全と知的財産権だと私は思っています。
    簡単な言葉で言えば、
    「片付けろ」と「盗むな」ですね。
    ここが分からない人たちが、タブーに切り込んで行くのはヤバいのです。

    余談ですが、
    骨折ほぼ治りました。
    右手とはいえ小指だったので、それほどの支障はなかったのですが、それでも大変でした。
    痛いし、何かと時間がかかるし。w
    お箸を小指で支えていたのに、初めて気が付きました。(笑)

    その骨折で思ったのですが、
    もし何かあっても、ここの人たちには「さよなら」も言えないんだなぁ、と。
    改めて不思議な「場」だと思いました。

    私が日頃、顔を合わせている人たちは、もちろん仲は悪くないのですが、ここでするような話しが出来る人は一人もいないのです。
    こんなにも濃い話しをしながら、HNしか知らない人たちと、顔や名前やその他様々なことを知っているけど、表面的な話ししかしていない人たち。
    まぁ両方大事ですけど、なんか改めて不思議に思いました。
    生まれた時から、ネットがある世代の人とは感覚が違うんだろうなぁ。

    この先、ネット空間とリアルの関係はどうなっていくのかなぁ。
    とぼんやり考えています。

    また長々とすいません。
    これからも、なにかとお付き合いください。

    1. タブーは、何らかの価値があるからタブーなんですよね。価値がなければ消え去るわけで。
      ただし、ある人には良くても他の人には悪い結果をもたらす(かもしれない)からタブー。

      今後は、生命工学や生体工学を使って、機械(AI)と人間の融合、ネットとリアルの接続などの方向に行くのでしょうか。
      SF では約半世紀前のジェイムズ・ティプトリー・Jr.の「接続された女」から色々と語られていますが。
      # ティプトリー自身、男性として作品を書いていた女性。

      1. ティプトリーとは、懐かしい名前が。

        「たったひとつの冴えたやりかた」は、SFファンじゃない人にも、ぜひ読んでいただきたいですね。
        それが気に入ったひとには「愛はさだめ、さだめは死(接続された女、も収録されてる短編集)」を。

        1. お二人、SF詳しいですよね。

          ネットとリアルの融合、マンガは読んでるんですけどね。
          攻殻機動隊とか。

          SFってほとんど読んだことないですけど、お二人のおすすめなら読んでみたいですね。
          前に仰っていた「エンダーのゲーム」も面白そう。

          今は、北方水滸伝を読んでます。w
          面白い。
          でも、当たり前といえば当たり前なのですが、登場人物たちの思いとか志とか、日本人ですよね。(笑)

          もう一冊。
          「検証 日本統治下朝鮮の戦時動員 1937▶︎1845」
          という本を読み始めたところなのですが、面白いです。
          アメリカ人の研究者、ブランドン・パーマー博士の著作なのですが、第三者としての視点でしっかり検証してありそうです。
          すみません、まだ触りしか読んでいないので。w
          読んでから書けよっ!
          ですよね。σ(^_^;)

    2.  タブーは時代と共に変わっていくでしょうね。生命の神秘が解明されていけば、それに合わせて倫理観も変わるでしょう。

       ここでの議論は、ネットでの世論形成として、新潮流に流れ込んでいくんだと思ってます。いま、新潮流が、古い潮流と対立している。世論が二分されている。
       ここにいる皆が、無名のまま消え去るんでしょうが、それで良いと思ってます。
      (※ そういえば、私は「余命三年時事日記」の初代さんから多大な影響を受けましたが、彼の名を私は未だに知らない。)

    3. 「タブーが無い」というのが、良くも悪くも「中華文明」の特徴ですね。
      細かく見れば「全く無い」わけではないのでしょうが、他の文明圏から見ると「無いように見える」。

      「現世しか見ない」ので「冒瀆」という概念が薄弱。
      ※信仰が無くて、その「信仰の在るべき位置」に迷信が有ります。
      「保身」が全ての価値の基準なので「保身に役立つ事」は何でも正当化可能。
      「政治権力の命令」が絶対的に優先するので、非常事態に陥る可能性が想定できたとしても、「危険性の指摘」ができない。

      1. なので日本は、もう腹括って対処していかないとマズイと思っています。

        例えば、長江のあの三峡ダムが崩壊したら、周辺海域の汚染は、深刻なものになりますよね。
        辺野古の埋め立てどころの騒ぎではありません。
        辺野古の埋め立てがいいか悪いかは、また別の話しとして。

        環境への影響は、既に一国だけの話しではないです。
        米中( 貿易 )戦争をきっかけに、日本も立てればいいのだけれど。

        と、最近中国について分かり始めたばかりの女が言う。(^_^;)

  5. 少し前からちょくちょくニュース等でみかけますけど、麻生さんと安倍さんがいろいろ会談してるのを耳にしますが、米中対立のあおりを受けた景気後退からの増税延期を争点とした衆参同一選挙がシナリオなのではないかってことは小耳に挟むようになりましたねー

    1. 安倍さんはわかってるんでしょう。

      ただ、政治は一人じゃできない、、そこんところ、なんですよねw
      政治の力学に抗えることができるか、が問題。

      麻生さんは、「わかってるんだろうな?」な感じw
      時々変なこと言うからねw

      1. アベノミクスの3本の矢って
        1 日銀との政策協定に基づく通貨政策
        2 財政出動
        3 規制緩和

        1はもう限界までやってるので、深めるなら2と3、特に3ですかね。

        不謹慎ながら規制緩和の一環で、大人向けVRの普及のため、大人向けコンテンツのモザイク規制を全廃するとか。そんなことしたら少子化に拍車がかかっちゃいますかね。

        1. 1だってまだじゃね?デフレだしw
          (インフレになってない)

          日本国債をもっと買うでもいいw
          目的はインフレにする事だし、いまだに「国債残高過去最高、国民一人当たり8百ん十万円」
          とか言ってるんだからw

        2. 3本の矢の内の財政出動が全然伴ってないんですよ。
          日銀がカネを擦って、国債を買うのは車に入れたガソリンをポリタンクに移すようなもので市場に全然金が巡らない。

          政府が国民に金を使えと号令を掛けながら一方で日銀に金を貯蓄してるようなもん。
          小泉改革以前の公共工事が効果が薄かったのは日銀が金を擦らなかったから。
          アベノミクスは逆で日銀が金を擦っても財政出動しないから効果が薄い。

          財源がないから緊縮財政をするという政策は全くの逆効果になる。
          印刷した金を全く市中に放たないから金が回らないだけなんだとだと思う。
          金が回らないから財源に金が戻ってこない。
          金が戻ってこないから緊縮財政になるの悪循環日銀が陥っている。

          1. えーと、日銀の当座預金の金利って今どーなってたっけ?
            昔は(当座なのに)利息をつけてたから、市中銀行は融資に使わず当座に積んで利息を稼いでいたです。
            それが問題視されて、もう利息を付けないとか話題になったのが数年前と記憶してる。

            日銀のサイト
            https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/seisaku/b37.htm/

            一部マイナス金利になってるようです(2016〜)
            、、、全部読んでないけどw

            一方で、「銀行の融資が好調に伸びてる」イメージもないですね。
            どっかのアホ銀行はやり過ぎましたがw

            資金供給量と金利政策、および政府や自治体が利子補給する制度融資をもっと拡大しても良いかもしれません。

            銀行「当座に積んでても利息がつかない、かといってヤバイところは融資はできない、大して儲からないから融資に積極的になれない」
            という感じかなぁ、と思います。

            経験上、市小口資金なんかは、時代によって、市町村によっては抽選でした。
            固定低金利、審査も甘め、という融資をもっと政官で推進して良いと思います。

          2. 銀行の金利はインフレ率に支持されます。
            インフレ率が高ければ金利も高くなる。
            今はデフレなので金利も上げられない。
            金利がインフレ率を上回る事は出来ないので。

            金利が低いから企業は借り受けやすいが、景気の先行きにそれ以上の不安があって借りられない。
            需要が見えないから。
            池袋でタピオカの店が滅茶苦茶増えてる状況もあり需要がないわけではなく、消費者の財布の食い合いになっている。
            財布の中身が小さいから大きな投資ができない。
            消費者の財布の中身を増やしてやればよい。民間に仕事が無いのなら政府が作ればいい。その為の財政出動ですよ。

            財政赤字という状態は去年よりも今年の方が財源が少ない状況。
            財源が少ないから増税するというのが消費増税。消費増税すれば益々財布の中が小さくなって来年は更に財源が減る。
            更に消費増税する。増税のイタチごっこになる。
            イタチごっこを回避する為には財政出動しかないんだよね。
            銀行が金を擦らなかった小泉改革以前とは状況が違うんだから。結果も違ってくる。

  6. >需要の掘り起こしのために、何をするべきか。

    宣伝、低価格化、高機能・高性能化、そしてインフレでしょうか。

    ここではインフレについて。

    生鮮食料品などは該当しないにしても、
    耐久消費財が、インフレ率3%とあれば、2%の金利を払ってでもお金を借りて今年買うのが正解。
    単純に、
    来年には100万円のクルマが103万円になるなら、102万円(利息2万円)払っても1万円おトク。

    いわば「前倒しの消費」です。

    今の日本は、逆のデフレを脱却できていない。
    今年買わずに来年にしよう、ってなる。
    当然、給与アップも必要です。

    日銀(中央銀行)の仕事は、
    ・物価の安定(=適度なインフレ)

    ・失業率の改善
    です。
    アベノミクスで頑張っていたけど、中折れ感があります。
    繰り返しますが、ここでの消費増税は最悪です。
    増税はデフレ要因だから。

    1. テレビを見てるとウンザリするんですよねw
      したり顔のコメンテーターが、
      高齢少子化で社会保障費は過去最高、増税やむなしなコメントを垂れ流す。

      少子高齢化(言葉としてはコッチかw)は確かに問題。
      失政でもある。だから今後の政策によっては長期的には挽回可能なのに、
      ここで増税して、再び「失われたン年」をやるつもりなのか?って。

      さっきも書いた。
      増税して税収が増えるならまだマシ。
      再分配の可能性も出てくる。
      でも絶対増えないから。
      消費が落ち込んでパイが小さくなるだけ。

      安倍さんが増税したら、自民党支持をやめる(かも)。

    2. あとね、
      借金は美徳なんては言わないけど、財産でもあるってのはホント。

      住宅ローンで家を建てる。
      ローンは3000万円。

      インフレ下だと目減りするんだがw
      ローンも国債も同じ。

      逆に
      デフレ下ではより負担が増える。

      月給30万の人が3000万円のローンを返す。来年には給与が32万になれば負担が減り、かつ、借金3000万円の価値が減るのがわかるだろうか。

      引用しようw

      >インフレになると借金が減ります。これはどういうことなのでしょうか?

      例えば、あなたが300万円の借金をしているとします。そして、毎月の給料は30万円です。つまり、借金は「給料の10ヶ月分」ということになります。

      ここで、インフレが進んで毎月の給料が60万円になったとします。そうなれば、借金は「給料の5ヶ月分」になります。

      そして、さらにインフレが進んで毎月の給料が150万円になったとします。ここまで極端なインフレが起こることは考えにくいですが、この状況では借金は「給料の2ヶ月分」になります。つまり、2ヶ月あれば借金を完済することができるのです。

      このように、インフレが進行すると借金は減っていきます。借金の「額」は変わりませんが、借金の「価値」が減っていくのです。借金を抱えている人にとっては、インフレはありがたい状況なのです。

      この仕組みは個人も企業も同じです。そして、国にとっても同じなのです。日本は莫大な借金を抱えているので、インフレになることが望ましいです。いい方を変えると、日本の財政の安定を保つために、長期的にインフレにしていかなければならないのです。

      実際に政府はさまざまな方法を用いて、日本をインフレにしようとしています。そのなかでも最も単純で効果的なのが「お金の流通量を増やす」という方法です。

      —–引用終わり—–

      ttps://all-financial-knowledge.com/category12/entry5.html

      デフレだと逆に動く。

    3. >宣伝、低価格化、高機能・高性能化、そしてインフレでしょうか。

      家電はMS_DOS化して自分で組み立てて改造出来るようになるべきですよ。
      ハンバーガーパソコンみたいにハンバーガーブルーレイとかハンバーガーマルチプリンターとかハンバーガー4Kテレビとかに移行するべき。
      今の状況に留まる意味が判らない。

      スマホも断念した組み立てスマホというプランがあったけれど、例え不細工になろうが実行するべきだった。
      自分で組み立てていいし、組み立て屋が起業してもいい。
      なぜやらないのか。

      1. >なぜやらないのか。

        世の多くの人々には、やらない理由があるのでしょう。ほとんどの場合、多くの人々が正しいのだと思います。(そう自戒していないと、「全部間違い。私以外みんな馬鹿。」って言うようになってしまいますよ。)

        多くの人々がやらない理由を徹底的に考えて、それでもやる余地があると確信できるのであれば起業すると成功するかもしれません。

        私自身は、自分で組み立てたい側の人間でフリーソフトを開発していたこともあり、その楽しさもメリットも知っていますが、もはややるべきだとは思いません。

        1. やらない理由は利権でしょう。
          NHKがインターネットと受信放送の融合を阻害しているように。
          自動車を部品毎に買い足して組み立てるよりも、売り手から見るとセット販売にした方が絶対効率がいいですから。
          スマホの契約に必要のないサービスが山ほど付いてくるようなもので。

          液晶の利権、半導体利権、加工技術利権。それぞれの優位性を担保しておきたい為にユーザーに主導権を渡せない。

          任天堂がパソコン業界を変えたように異業種参入が利権構造を切り崩していく鍵になるかもしれません。

          電気自動車が電子機械産業と関係せざるを得ないように。

    4.  先進国と中進国の社会は飽和状態に近づいていて、成長の壁にぶつかっていると思うんです。こういう社会では、インフレにもっていくのは難しいだろうと思ってます。

       消費税は、所得分配の問題でしかないと思う。民間での消費を減らして、政府の支出を増やす。政府が福祉政策に支出するなら、民間から取って民間の支出を肩代わりすることになる。
       私は、金持ちから取って、貧乏人を救済する方が良いと考えているので、消費税よりも所得税・法人税から取った方が良いと思う。

       安倍政権は、すでに法人税減税をやっている。税収が足りないなら、なぜ法人税を下げたのか。(※ 日本政府が、アマゾンから法人税を取れなかったという話を聞いたことがあるので、消費税にしたのかとも疑っている。)
       税収が足りないなら、なぜ政府支出の無駄使いに切り込まないのか。天下り先で税金が浪費されている。金持ちや金融資本が利子や配当で高所得を得ている。これらを削って、労働者の消費を増やせるようにすべきだと思う。(※ これは経済成長ではなく、所得配分の問題です。)

  7. >2人で4人分を生産しても消費できないなら無駄なのです。

    「量」ではなく、
    > 技術革新による高付加価値への移行、
    こういう「質」ならいいのです。2人で2人分の「より美味い」食料を確保できるのならいい。

    いや、当初の話は「単純化モデル」と書いたように、
    「前年同条件」、すなわち、変数を排除し、工夫や熟練などでも生産性が上がりますよ、ということが主題です。

    技術革新は必要でしょう。
    風船式からシリコンへの移行のように。

    消費されるか否か、は確かに重要なんだけど、ここでは主題から離れますw
    そもそも消費されないなら生産されないし。

    >食べ残しが「もったいない」から、少なく買って残りは貯金しよう、ではデフレになります。同じ値段でより美味しいものを買うか、少なく買って残りのお金を他に使って豊かになるべきです。(生産者側もリストラする必要がありますが。)

    当然、そこに「政策」があって然るべきでしょう。
    前述のように経済学士としても、この秋予定されている消費税増税は最悪です。
    それで税収が伸びるならまだしも、「パイが縮小して」景気悪化(=税収減)は火を見るよりも明らか。

    単純に考えるならば、相続税の課税標準額を下げる(コトバ、あってるかな)、
    消費税率を下げる、
    など、消費させる方向に向かわせて、「パイを大きくして」税収増を図るべき。
    現在、デフレも脱却出来ず、「カネを持ってるやつが強い」という状況です。

    ともかく、消費増税は最悪と考えています。

    1. 増税できるタイミングってそんなにないと思うんですよね。世帯における可処分所得が持続的に増加している、そしてそれが将来も続くと期待できる間に限られるんではないですか。今のところ実質賃金は増加傾向にありますが、それでも教育費の高騰などには追い付いていないと思います。

      また米中経済戦争などは間違いなく長引くし(トランプ大統領の再選の有無にかかわらず。この闘いは米国政界の党派を超えた意志に基づくものなので。)、世界景気が後退局面に入ったのは明らかです。

      かつて「火だるまになっても増税する」と宣うて消費税を5%に引き上げた結果、バブル経済崩壊で痛んでいた日本景気をさらに悪化させたアホな火だるま首相がいたそうですね。文字どおり火だるまになって失脚し、そのあと急死したとか。

      G20で景気後退への懸念が噴出するようなら、増税をやめ、その是非を問う衆参同時選挙に踏み切るべきだと思っています。

    2. 消費増税、愚策ですねぇ。
      割高感からテンガを使うのを控えて、手コキにする日が増えるってことですものね。(笑)

      というのはさておいて、
      お金が回らないというのは、血液循環が悪くなるのと同じで、健康を損ないます。
      お金持ちのところにばかりお金が溜まっていくのは動脈硬化で、貧乏人にお金が渡らないのは貧血です。

      必要なところに必要なお金が渡って、ちゃんと循環するためには、どうしたらいいのでしょうね。

      1. スゴイなw

        >消費増税、愚策ですねぇ。
        割高感からテンガを使うのを控えて、手コキにする日が増えるってことですものね。(笑)

        これは私は書けないw

        テンガを使わずにソー○、デリ○ルに行けるようになればいいねw
        お金が回るぞうw
        借金で風呂に沈んだねーちゃんは借金返し、結婚して子供を産み、キャバクラねーちゃんはホストや飲み食いにお金を使うw
        風俗店オーナーは高級車を買う。
        自動車会社勤務の大学生のおとーちゃんはボーナスが増え、仕送りも万全w
        アルバイトで稼いだお金でサークルの合宿に行き、余ったらソー○で遊ぶw

        お金は循環する。
        おねーちゃんは親の借金を返せる、親は自殺しなくて済む。

        そしたら(景気が過熱したら)増税だ。
        要はタイミング。

        1. あ、そうか。
          夜の街まで活気づいたら、増税 OK のシグナルってことか。
          そこは余剰分ですものね。

    3. 「きみら、ほんまに下ネタ好きやなあ」
      「最初に振ったん、リーダーやんか」
      「そやがな、ぼくら真面目に、経済学の話しとったんやで」
      「ほな、せっかく技術革新ででけた南極X号、いらんのかいな」
      「いや、それは欲しいがな」
      「でも、売れるか、ちゅうたら、そない売れへんやろ」
      「テンガとちゃうからなあ」
      「そこでや、まず『パイ』をでかくすんねん」
      「そら、おとこはみんな巨乳すきや」
      「でも、それだけじゃあかんやろ」
      「生活必需品ちゅうことで、消費税も据え置きや」
      「おっ、そらええなあ」
      「青少年の必需品やしな」
      「一家に三台ぐらい買ってもらうんやな」
      「女性用も開発やがな」
      「男女機会均等法や」
      「特定健康器具にも指定や」
      「なんでや」
      「特定の部分に血ぃ溜めたままは、体に悪いねん」
      「さすがリーダー、あたまええわ」
      「ええかげんにしなさい」

      1. 「ちなみにな、ぼくはBカップぐらいでもええねん」
        「ぼくは、それ絶対ダメや」
        「なんでやねん」
        「この頃、胸にもぜい肉が溜まって来てな、Dカップ以上の姉ちゃんやないと、ぼくの方が巨乳に見えるねん」
        「運動せい」
        「反日運動やったら、毎日励んどるがな」

        1. 「最近のねーちゃんは寄せて上げよるねん!ありゃ詐欺やで!」
          「詐欺はチェンジ効くんか?」
          「買い主Bが悪意だと保護されへんで」「そもそも『買ったら』あかんやろ、あくまで自由恋愛ってことにしとかんと!」

          「店のサイトのねーちゃんの写真は虚偽表示やろw」
          「(チョット違うけどw)善意の第三者なら保護されるで」
          「ホテルに呼んだワテと来寄ったねーちゃん、誰が第三者やねん!」

      2. 真面目な話、業界最大手?のオリエント工業。
        検索すると1970年代の創業で、4、50年経ってて、中企業レベルでしょうか。
        同業他社もあり 、業界として成立してる。
        案外、世間の趣味って広く深く、企業が生きていけるほどに売れてるんでしょうね。

        「自分は買わないから、他の人も買わないだろう」

        ということは言えない。

        例えば障碍者。
        すごく切実な問題だったりします。
        風俗へ行きたくてもなかなか行けない、
        親と話すような(話しやすい)話題ではない、
        など、彼らの葛藤は我々には想像しづらいコト。

        私は何もできないけど、チョット想像し、考えることも必要かなって思う。

        件の会社では、職人さんが、
        「どうすればもっと良いモノが、安く提供できるだろうか?」
        って日々研究してることでしょう。
        なんの仕事だってそうだけど。

    4. 「前年同条件」で消費も同条件なら生産量も変えられない。
      だから、生産アップ=収入アップ=消費アップですよね。
      消費されるものを生産しなければならない。
      ここが経済成長の本質だと思います。
      (常に飢餓がある前近代であれば、食糧という確実に消費されるものがあったので、生産アップだけ考えればよかった。消費したいものがいくらでも思いついた高度成長期なら簡単だった。)

      1. 当初のモデルでは、消費まで考慮に入れてませんw
        単純に「前年と何ら変わらなくても、若干でも生産性は上がる(成長する)」と言いたかっただけです(竹田さん?のパクリだけどw)

        なので、少しでもマイナス成長だったら、かなり要注意です、ということまでを言いたかったのです。

        1. 消費を入れずに経済成長に語るのは、エネルギー保存の法則を無視して物理学を語り永久機関は可能という結論に至るようなもので、ナンセンスだと思います。

  8. 経済成長についての愚考

     経済成長(GDPの増加)はたぶん良い事なんだろうが、経済政策によって経済を成長させなければならないという観念に捕らわれ過ぎれていないだろうか。
     つらつら思うに、経済成長は技術革新によってもたらされた結果だろうと愚考します。
     前近代の農業社会では、基本的には単純再生産だった。革新といえるのは、治水事業などと、道具の改善ぐらいだろう。
     近代に入ると、産業に機械が導入されることになった。機械の使用によって、生産力が格段に上昇した。軍事でも兵器の導入により、革新が起こった。機械の導入には資金が必要であり、その資金を提供したのがユダヤ金融に始まり、株式市場・債券市場となって今に至る。
     近代経済学が取り扱っている研究対象の経済は、この期間の成長している経済だった。資金が不足していて金利が付き、その資金を使って機械が導入されて生産が飛躍的に上昇する時代の経済だった。
     だが、この経済成長は、壁に突き当たったと思う。先進国・中進国では、機械が社会に行き渡り、生産力の上昇も鈍化している。資金の不足状態も解消されて低金利の時代である。機械の普及による経済成長は終わり、これからの経済成長は、先進国で発明される技術革新が経済を成長させる時代になったと思う。逆に言えば、技術革新がなければ、経済は成長できない時代になったのではないだろうか(※ もちろん、開発途上国は除く)。

     前近代における経済循環は、ケネー著『経済表』で表現されている。近代以降の経済循環は、ケインズ著『一般理論』で表わされており、ここには、I(投資)の要素が入っている。
     現在においてもケインズ理論は有効だと思うが、資金不足のフェイズから資金余剰のフェイズに入ったと見るべきではなかろうか。

    1. 私は、経済学はまったくの素人ですが、素人なりの疑問を。
      経済成長のファクターとして、
      「技術革新」は、分かります。

      他に「人口増加」が有ると思います。
      あと、「無尽蔵の資源」というフィクションが、経済成長の理論の暗黙の前提になっている、という事はないのでしょうか。

      今、先進国の「人口減少」が経済成長の負の要素として扱われています、これも分かりますが、
      そもそも「人口増加」は「人口爆発」という負の要素に転換しないでしょうか。
      また「資源の枯渇」は、どの程度、負の要素として理論の中に取り入れられているのでしょうか。
      経済学の知識のある方、教えてください。

      1.  いまは、経済の成長をGDPの増加で測っている。人口規模が変わらないなら、こう見なして良い。
         しかし、人口が増加によってGDPが増える場合、経済規模は大きくなっているが、質は変わっていない。1人が消費する額・内容は変わっていない。
         逆に、人口規模が減少した場合、質が変わっていないくても、全体のGDPは減ってしまう。
         経済の質的な変化(技術革新など)と、単なる量的な規模の拡大(人口増加など)とが、GDPの増加のなかに含まれている。

         私の言いたかったことは、この質的な変化が起きなくなっている、停滞している、という点なんです。
         したがって、財政政策(政府支出の増加)による景気対策は、一時的なGDPの増加をもたらすけれども、経済の質的な変化を起こさない。高度経済成長期における政府支出は、高速道路の建設など、自動車を使った流通システムの構築など。経済の質的な成長を後押した。しかし、今日の財政出動では、そういった効果が無い。いままで個人が負担していた経費を政府が肩代わりするだけか、企業の生産を政府支出で一時的に増やすだけだ。政府の赤字が増えるだけで、経済の質的な成長に伴う税収増加に結び付かない。

      2.  資源の問題は、人口の増減とは違って、経済構造に変化をもたらす可能性があります。

         日本が海底資源の活用に乗り出して実用化できるなら、日本経済の質的な成長をもたらすでしょう。政府支出はこういう可能性のあるところに投入すべきですね。

         石油資源の枯渇については、私は疑わしいと思ってます。武田邦彦さんの主張に賛同します。

         一般的に、何かの資源が希少になれば、価格が上がり、代替技術の開発が促進されます。どう対応するかは市場が決めます。

      3. 根本的にアホとしか言えない。

        現在経済は成長を続けている。一方で経済学者の中に、資源が無限だと唱える奴は一人もいない。つまり最初の前提から、論理が破綻している。

        1. >最初の前提から、論理が破綻している。

          この日本語の意味が分かるのは、あなただけだろう。

          また、論理が破綻しているのは、あなたの文の方で。
          「現在経済は成長を続けている。一方で経済学者の中に、資源が無限だと唱える奴は一人もいない。」の第二文を証明することはできないだろうが、まあ正しいとして、A と B から「資源が無限ではなくても、経済は成長している(というのが経済学者の一致した見解)」と解釈しよう。
          しかし、それから「資源が無限であるか有限であるか。それを経済理論がどこまで取り込んでいるか」を判断することはできない。

          何度も書くが、あなたは集合論や初歩の論理学を理解していない。たぶん、何を言われているかすら理解できないと思う。
          一度でいいから、論理の「裏」や「逆」について自分の言葉で説明してみてくれないか。

      4. 憲法学者の竹田さんが言ってたと記憶。

        なーんも技術革新とかがなくても、
        前年と同条件でも、人間は、慣れとか工夫とか、改善などで経済成長するものだ、と。

        昨年は、単位時間あたり十個生産できていたものが、慣れ、熟練、工夫などの原因で11個生産できたりする、と(1割アップは極端だとしても)。

        すると単純計算で売上、給与は1割アップ。成長率10%達成だ!
        (さすがに1割アップは極端ですねw)

        だからこそ、マイナスってのはかなりヤバイ状況と言えますねw
        購買力低下→生産数低下→在庫調整→失業、給与減額など→購買力低下、のスパイラル。

        1. 残念。
          同じものを過剰に購入する必要がない商品は多いので、生産量だけ増加してもダメ。
          食料が分かりやすい。一人が食べる量はあまり変わらない。豊作貧乏になってしまう。

          だから、一人当たりの生産量が1割アップすると、従業人口は10/11でよいことになる。一人当たりの給与はアップするが、そのままでは売上は変わらず成長率は0。
          売上と成長率がアップするためには、余剰の1/11の従業人口で新商品を開発して売るしかない。(一人当たりの給与はアップしているから売れるはず。)
          ここまでやるのが、本来のリストラ(事業再構築)。

          生産量ではなく、1割アップの値段で売れる新商品を開発して売るのでもいいが、それを継続できる商品はそんなにない。
          (行政サービス、金融、土地などはそういう商品。基本的に古代から同じものを同じ効率で売っているが、単価は購買者の収入に比例して上がっている。だから、これらは成長率を牽引しない。触媒にはなる。)

          1. まぁ「これ」は単純化モデルですんで、

            工業生産物であっても、農業生産物であっても良いと思いますw
            (前年同条件とは、気候なども考慮しない、というような意味で)

            経験値が上がり、肥料の使い方とか、種まきの時期とか、「効率良くなるよね」という話ですからw

          2. 単純化モデルとして認められない。

            単純化してみよう。
            古代、2人の村で、1人が1人分だけの食料を採取して暮らしていました。1人の経験値が上がり2人分の食料を確保できるようになりました。
            これだけでは成長していない。豊かにはなっていない。

            手が空いたもう1人が何かを生み出さないといけない。価値があれば何でもいい。例えば、歌うだけでもいい。その分だけ豊かになる。

          3. >確かに、ここでテンガやら南極さんネタを引っ張るのはよくないですが、雑談ルームに持っていくのは面白いかもしれないですね。

            そこは技術革新と低価格化ですがなw
            昔は「空気で膨らます簡易型」でもん万円とボラれたところ、シリコンなどの新素材の開発によりかなり高性能化が図られています(きっと)。

            そいで、
            前年は二人で生産していたのなら、本年も二人で生産することにしないと、「同条件」ではありません。

            前年は風船式から、より付加価値のあるシリコン素材への移行によって、GDPに貢献できるというものですw
            同じものならコストの削減や生産数の増加、
            技術革新による高付加価値への移行、
            これらこそが、「成長」ですw

          4. そして、南極観測隊が予算計上し、実際に公費で賄われるとすると、当然「政府支出」として、

            民間の市場でも高く受け入れられれば「消費」としてGDPを押し上げます。

            ぜひ新型の「等身大人体模型」で高度成長を!!

          5. 2人で4人分を生産しても消費できないなら無駄なのです。

            「量」ではなく、
            > 技術革新による高付加価値への移行、
            こういう「質」ならいいのです。2人で2人分の「より美味い」食料を確保できるのならいい。

            なぜ拘っているかというと、日本人のイメージする「貧しさ」が「ひもじい。お腹空いた」という「量」になってしまっているからです。
            前近代までは、それは確かに正しかったのです。
            生物の個体数は食料に比例します。個体数は飢えるギリギリまで増えるのです。常に飢餓の線上です。
            人類も前近代まではそうでした。一人当たりの生産高は増えつづけました。ところが、それ以上に人口も増えたのです。開墾が追いつきません。だから、辺境では常に飢えていました。開墾できる辺境がなくなると、江戸時代のように人工的に人口抑制するしかありませんでした。

            これが根本的に変わったのが近代の先進国。一人当たりの生産高が「劇的に」増えました。飢えがなくなりました。貧富はもはや「量」の問題ではないのです。もはや「国民に腹一杯食べさせること」は為政者の目標ではないのです。

            ところが、日本人は江戸時代までの農民一揆や戦中から戦後すぐの食糧不足のイメージを「貧しさ」として植え付けられていて「量」の問題として捉えてしまうのです。(日本だけではなく、社会主義国の多くでも失敗していますが。)
            食べ残しが「もったいない」から、少なく買って残りは貯金しよう、ではデフレになります。同じ値段でより美味しいものを買うか、少なく買って残りのお金を他に使って豊かになるべきです。(生産者側もリストラする必要がありますが。)

          6. >宮嶋茂樹は南極1号の伝説にあやかって、取材の際に空気式のダッチワイフを南極に持ち込んだが、凍り付いて空気が抜けたと報告している[17]。

            ↑この画像を著書で見たw
            簡易型風船式である。
            当時、歌舞伎町で三万とか四万円とかした、という記述があったと記憶。

            一方、検索すると(したんかいw!)、多分シリコン製のモノが10万円前後(高級品であれば30万円とかもっと高価)でヒットした。

            「これなら購入しても良い」
            という消費者が実際現れて、大量生産(?)、コスト削減効果で「消費」が押し上げられる。
            「性のタブーへの切り込み」がおきているのかもしれない。

            オリエント工業 ほかの寡占状態から裾野が広がり、市場が円熟し消費金額の合計が増大する。
            技術革新がもたらしたブレークスルーである。
            需要供給曲線 による、均衡価格の押し下げが起こる。
            シナジー効果も期待できる状況だ。
            またの名をアダム・スミスの「神の見えざる手」(ウソです)という。

            と、テキトーに書いてみますたw
            イチオ、経済学部卒でつw

          7. 「現代経済成長理論における需要の優越」ということがある、とWikipediaに解説されてましたが、
            南極X号が技術革新により大量生産が可能になったとしても、「需要」を確保しないと、経済成長に資することができないのではないのでしょうか?
            需要の掘り起こしのために、何をするべきか。

            それはさておき、真面目な話。
            私が挙げた素朴な疑問は「人類全体の経済成長」の要素を、現代の経済理論は、どう構成しているのか、なのです。
            マクロになると「地球にどれだけの水が有るか」などという事が、経済成長の決定要素になるのでは、と。

            ああ、そうか「技術革新」によって、資源の問題がクリアできるかどうか、と考えるわけですか。
            例えば「小惑星帯の水を利用できるようになるかどうか、が決定要素」みたいに。

          8. 資源の問題は難しいでしょうね。

            現在、利用されている水(資源としての水)は、化学物質としての水が不足したり高価になって採算が合わなくなった場合に、代替物質(代替手法)で置き換えられるでしょう。
            そうした「技術革新」により、化学物質としての水は決定要素にはなりません。しかし、その予測は不可能でしょう。

            SF的にはエネルギーさえ無尽蔵(恒星の全エネルギーを利用できるレベル)であれば、化学物質は何でも作り出せるでしょうし。
            しかし、その前に越えられない物理の壁(特に不確定性原理の壁や光速の壁)が立ちはだかるでしょう。(既に立ちはだかっていますが。)

          9.  概ねmottonさんの側に賛成です。
             今まで2人で食料を確保していたのが、1人で2人分確保できれば、1人は別なものを生産することが出来る。
             現代の飽和状態の社会では、新たに作るべき物(需要のあるもの)が見当たらない。いままで世の中になかった新たな商品を新開発しないと、経済成長できないという風に見ています。

          10.  そういえば、生産性が上がると、価格が下がるという点を、指摘してしておく必要がありますね。
             2人で作っていたものが、1人で作れるようになると、価格は半分になりますね(※ ざっくり言うと。)
             作っている量は同じ(2人分の食料)でも、GDPは半分になってしまいます。でも、同じ量を作っているわけで、生活は低下していません。
             作っていない1人が失業者になってる場合には、政府が所得の再分配をしないといけません。

          11. >現代の飽和状態の社会では、新たに作るべき物(需要のあるもの)が見当たらない。いままで世の中になかった新たな商品を新開発しないと、経済成長できないという風に見ています。

            ツッコミドコロが満載過ぎる。
            あなたはそんなにお金が余っているのか。

            産業が高度化すれば、生きていくための食料から、サービスや余暇、旅行に消費というのはシフトするわけですよ。

          12. スマートフォンの市場などについて言っていると思われます。
            そんなにお金はあまってなくとも多くの人は所持しているのです。
            そして市場が飽和すれば、成長もまた同じく止まる、もしくは停滞する。
            そんな内容です。

          13. 一次産業から二次、三次への移り変わりのことではないのです。
            【一応解説】

          14. >現代の飽和状態の社会では、

            過去の農業から工業へ、サービス業へと移り変わるような社会の変革期ではなく「現代の飽和状態の社会」です。
            【解説その②】でした。

            それでもわからない場合は、質問は迦具さんへ。
            突っ込むよりまずは相手の文を読み理解するのが先だとは思いますが。

          15. あ、消費がシフトということですね。
            七誌さんの文読み違えていました。失礼いたしました。
            でもまあ同じこと。

            「消費が飽和した社会」と「産業が高度化して消費が拡大していく社会」では前提が違うのです。

            ・・・どうやらお相手はしてくれないようなので寝ますね

          16. かなりツリーが伸びて、どれに答えるのか、私に答えられるのか、思うところはありますがw

            ①生産性向上→供給増加→価格低下
            を抑えるには
            需要の底上げで、需要供給曲線上で均衡価格をあげる方策でしょうね。
            インフレ政策によっても可能だということは既述しました。

            ②経済成長率は、国単位の指標なので、
            >迦具さん
            > いまは、経済の成長をGDPの増加で測っている。人口規模が変わらないなら、こう見なして良い。
             しかし、人口が増加によってGDPが増える場合、経済規模は大きくなっているが、質は変わっていない。1人が消費する額・内容は変わっていない。

            については、一人当たりの所得の平均などを検討する必要があるでしょう。
            (国の)成長率と、一人(または世帯)当たりの生活の質(消費)の向上は、概念というか、範疇が違うと思います。
            着目する指標が違う、と言いますか。

            ttp://www.garbagenews.net/archives/1954675.html

            ↑世帯の平均所得の分布
            過去との比較ではありませんがw
            世帯平均所得は560万円だそうで。

            あと、何か気づいたら、別途。

    2. 農業で他に革新といえるのは、栽培種(新種導入、品種改良)、肥料と農薬でしょうか。

      近代の経済成長は、農業の革新により余剰労働力が発生したものだと思います。一人が食う量は限られるので、農業従業人口比は一人当たりの生産量に反比例しますから、労働力が余ります。
      公務員や金融などは、収入は経済規模に比例するので人口比で一定でよく、残りは工業やサービス業になります。売れるなら商品は何でもいい。(日本なら所得倍増計画の時代ですね。)

      現代では、工業やサービス業において技術革新で一人当たりの生産量を増やし、余剰労働力を発生させようとしています。近代の農業のような劇的なものはおそらく不可能ですし、人口減少だとそのペースが鈍ります。

      素人ですが、こんな感じかなと。

      1.  同感です。
         明治期に、生糸産業に輸出競争力があり、農家の娘が製糸工場で働いた。そうやって、日本の近代化が進んで行った。
         戦後期には、農業の機械化が進んで、一層加速した。
         そうやって辿り着いたのが現在ですね。

      2. ボッシュによる窒素固定肥料が、世界に革命をもたらした。空気から火薬と肥料ができる発明だからね。

      3. 技術革新だと今必要とされているのは質、重量の異なる分散された要素を効率的に一箇所に再配置して纏める技術を需要は必要としている。

        具体的には部屋を片付ける機械技術。買い物カゴに入れられた商品を別の買い物カゴに移動させる機械技術。机の上を整理する機械技術。布団を干して敷いてまた畳む機械技術。シャツの種類を見分けて畳む機械技術。
        これが可能になれば人類は次のステージに進める。

        他には
        同じ匂いや感触を機械的に再現出来る技術が生み出されればエンターテイメントはとてつもない未来に進める。
        オッパイの価値が劇的に値下げりする。
        ひとつひとつの技術は達していても技術を統合する切っ掛けが足りていない。最大の切っ掛けになり得るのは軍需産業と宇宙技術。
        人類全体が尊厳を得る為に必要としている技術だから。

        1. >>シャツの種類を見分けて畳む機械技術。

          全自動洗濯物たたみ機「ランドロイド」。
          開発元、破綻しちゃいましたね。
          ttps://japanese.engadget.com/2019/04/23/landroid/

          たたみにくい服もあるし、着てるうちに縒れてきたりしますものね。
          やっぱり、まだまだ難しそうです。

    3. 広義のトリクルダウンだと低賃金の地域がまだまだたくさんある(そして人口比でみればそれは先進国を凌駕してる)ので、新自由主義だとまだまだ成長の余地はあるけども、先進国だと技術やサービスを伸ばす事でしかパイの分配ができなくなってしまったというわりと簡単にたどりつく結論になってしまうのでは

      だからブロック経済がまた有効な手段になってるわけですが…(第三世界との対立も含めて)

    4. 技術の質的な変化というのはタブーに切り込む事によってまだまだ起こり得ると思います。

      生命のタブー、性的なタブー、道徳的なタブー、尊厳のタブー、宗教的なタブー。禁忌の領域はまだまだ沢山残されています。
      ダ・ビンチが死体を掘り起こして解剖学を学んだように、タブーを掘り起こせば技術はまだ質的に変化出来るはず。
      いまは硬い岩盤に当たっている状態でそこを乗り越えるだけでも底はまだまだ深いです。

      具体的にバッテリーと通電素材がまだ社会需要が望んでいる段階に程遠い状態ですよね。

      1.  面白い視点ですね。
         ただ、タブーに切り込んだ技術を、一般消費者が喜んで購入することは無いのではないかと思われます。

        1. 「みるタイツ」というアニメを見て思った。
          どうせなら「みる蛇喰夢子」にして気の強いアニメキャラを第三者視点でとことん視姦するアニメにしろよ。
          なぜやらない。
          「なんでここに先生が」というアニメを見て思う。
          規制バージョンにステッカーを貼って一般バージョンにするのではなくて、一般バージョンを作ってから妄想バージョンに分岐させろよ。

          これは駄目だろうと自分で作品に壁を作らないで前例なき禁忌に切り込めよ。

          脱がせるべきアニメキャラなんて無限に待機してるだろうが。
          「みるアニス・ファーム」とか「なんでここにアニス・ファームが」を作れよ。
          あーモヤモヤする。

    5. まるでアホ、政治が経済成長を目指さなければ、他国との競争に負け、従属国になるか国が滅ぶだけ。

      働かなくたって食っていけるじゃんって唱える世の中わかってないニートと一緒。

      1. >働かなくたって食っていけるじゃんって唱える世の中わかってないニートと一緒。

        七誌、お前のことやのう。
        自分のことはようわかっとるやんか。

        1. ナマポもらっていても、「政府支出(「消費」とするべきか)でGDPに貢献できるでw

          GDP=消費+投資+政府支出+輸出–輸入

          —–引用—–
          >政府支出は国、地方問わず自治体が行う財・サービスへの支出を指します。

          「公務員への給与支払い」や「道路工事などの公共事業への支出」などがそれにあたります。

          これだけなら文字通りの意味として理解できますが、ここでもう一つ「移転支出」という言葉について理解が必要です。

          これは振替支出とも呼ばれ、財・サービスとの交換を伴わない支出を言います。

          例えば、生活保護費や雇用保険などの支出、公務員の退職金などがこれに当てはまります。

          —–引用終わり—–
          ttp://keiei-manabu.com/economics/components-gdp.html

      2. 今日もどうしてかなーおかしいなあーと延々と言いに来る。うんざり。 より:

        いちいち相手を下げんとコメントも出来ないアホはだまっとれや

  9. 最近の韓国メディアは日本に対して、上から目線というか
    遠慮なしというか、言いたい放題である。
    韓国が”30-50クラブ”に入ったとか、一人当たりの
    GDPが多いとか、先進国意識が蔓延してるのかとも思う
    のですが、実態はどうなのでしょう。

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