雑談エントリーその4

 

その3はこちらです。

 

雑談などに使ってください。

よく使われる方は「お気に入り」登録をお忘れなく!

※「インフォメーション」、「議論」、「雑談」は、投稿してから3週後には自動でコメントできなくなる本ブログの仕様を回避するために、不定期にURLが少しずつ変わります。

「お気に入り」から本ブログの該当ページがちゃんと表示されなかった場合、「シンシアリーのブログ」扉ページから直接リンクをクリックしてみてください

51+

228 Replies to “雑談エントリーその4”

  1. この記事が、本気で嫌なんですが…

    抜粋
    日本は韓国にとってやりにくい隣国だ。韓国も日本にとってやりにくい隣国だ。しかし、韓日は文化的・体質的DNAが最も似ている「非常に近しい隣国」だ。憎み合うよりも包容して良い友になれば、共に北東アジアと世界平和の主役になることができるだろう。

    https
    ://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000001-cnippou-kr

    1. シンシアリーさんのブログトップページに、雑談エントリー、議論ルーム、悪質プロパガンダルーム、と並んでいたら面白いですね。冗談ですが。

  2. まだ情報が錯そうしてるから、なんともいえないけど、タンカーのやつイラン海軍の証拠を米側がつかんだって話があるみたいえですねぇ
    革命防衛隊の方ならまだわかるけど、これって正規軍の方なのかなぁ
    まー続報待ち

  3. 台湾のタンカーが魚雷?攻撃を受けた可能性があるという情報をネットで見て、とりあえずこちらに飛んできました。
    昨日の皆様の会話(様々な分析)を読みながら、特に引っ掛かったのが
    cieさんの
    >警告しなかったとは言わせない

    という情報。
    これ、まさしくタンカーへの攻撃のことじゃないかと。

  4. 安倍さん、イランに行ってるのかな?

    さっき一瞬、スマホに速報?が流れた(っぽい、、あやふやでゴメン)。

    ハメネイ氏(?)、核兵器は作らないし持たない、、と発言した、、とか。

    サンケイを見てみる。
    > 安倍晋三首相は13日、訪問先のイラン首都テヘランで、最高指導者ハメネイ師と会談した。首相は会談後、記者団に対し、ハメネイ師が「核兵器を製造も、保有も、使用もしない。その意図もない」と述べたことを明らかにした。

    やったね、アベちゃんw
    言質とったことは大きいと思うよ。
    ムンたんもこれくらいやらんと、米中北、どこからも信頼など得られないよw

  5. ノブスケさん

    埋もれそうなので上に上げます。

    起こりますか、朝鮮半島有事?
    鈴置さんのコラムで分析されているのは、在韓米軍の動きだけですよね。

    半島の周辺国家( 日露中 ) は有事は避けたい筈です。
    特に中国は色々抱えてますから、自国に波及する恐れのある隣国での有事は御免被りたいところでしょう。

    ただ、気になるのは、中国での物価の上昇です。
    今年に入って、( 豚コレラの影響もあり )豚肉価格が50%も上がっているそうです。
    他の生活必需品の価格も軒並み上がっているようです。
    失業も深刻で、地方の不満は相当溜まっていると聞きます。

    もう一つ。
    5/29の中国共産党機関紙「人民日報」に、「勿謂言之不預」(警告しなかったとは言わせない) という言葉が載ったと話題になっているそうです。
    これは、
    1962年 中印国境紛争
    1969年 中ソ国境紛争
    1978年 中越戦争
    の開戦前に発せられた言葉だそうです。
    アメリカと武力衝突の可能性は、さすがにないだろうと言われてはいるようで、レアアース( か蛍石 )のカードを使うのではないかというのが大方の予想のようです。
    ロシアの事情は、私はさっぱりなのですがその辺りも含め、どう分析されていらっしゃいますか?

    最悪、朝鮮を引き金にして、北東アジアの再編ということを狙っているという考え方もできますが。

    1. 一つ、引っかかっている事があります。
      香港の反政府デモの大きさ。このような大規模なデモが「可能」だったこと自体が、何かの先触れではないか、と。

      シナでは、大変革の端緒が「下層民の反乱」であることが常態です。それと「反社会勢力」と「不満を持っている上層部」が結びつくと、「革命」が何らかの形で成立します。

      で、歴史が物語っているように、
      このあたりの動向を見て、
      中国内部の「余裕の有る勢力」+「裏の連中」が、「党中央」から離れたほうが良い、と判断して、
      現政権から分離するために、あちらこちらの「反政府勢力」を利用する流れに、なるかも。またはなっているのかも。
      そうなると、一気に「人民共和国崩壊」に進む可能性が生じます。

      そうなればいいなあ…

      1. とろいやさん

        香港は必死ですよね。
        銅鑼湾書店のような、今は非合法な拉致事件が合法化されてしまうという事ですからね。
        香港と連携を図っている台湾の人々も、他人事ではないと思っているようです。
        トランジットで香港に降りることも危なくなるなら、香港はいよいよ終わりです。
        米国防総省が台湾を国家と表記したという記事も出ていましたし、台湾は総統選の行方も気になりますね。
        中共の工作員がかなり投入されているようです。

        中共には、習近平に追い落とされて、巻き返しを狙っている大物が結構いるようですね。
        そのためにアメリカとの手打ちができないとか。
        一気に「人民共和国崩壊」に進む可能性が現実性を帯びて来たのかな。

    2. cieさん
      ノブスケさん自身のブログで公表していますが、
      闘病中で体調が思わしくないようです。

      詳細はHNで検索してください。

    3. 朝鮮半島有事は、わたしはぜひ起こってほしいね。
      北朝鮮から核を奪うには、その方法しかない。

      が、わたしは起こらないと(現時点では)考えている。
      あの冬戦争は起こるはずだったといまだに主張してる本当の馬鹿もいるようだが。
      従前から主張しているように、もちろん北が東京にミサイルぶち込めば、戦争になるんだろうけどね。

      戦争になっても、トランプに実利はないし、韓国はアメリカを支援しない。目先の利益だけで考えるならば、日本だって損をする。これはつまるところ勝ってすら誰も喜ばない戦争であるわけですよ。

      そういったわけで、投げっぱなしの制裁だけで北は放置されてきたわけですよ。馬鹿はそれすらわかってない。

      わたしはトランプが正しいと考えてる。

      北の問題はキューバ危機同様に、北朝鮮の問題ではなくむしろ中国が覇権国家となる過程で、日本を下にするため、アメリカの在日米軍を無力化するために持ち上がった。北の核で、いつでも日本は消滅できるとする問題にすぎない。

      中国を覇権国家に挑戦する地位から叩き落すことでしか、問題解決の方法はない。逆に言えばそれなくして、この問題は何度でも起きるし、起き続けるのですよね。

      1. それが前提で皆、語っていたのだけどね。
        米中の覇権の話だったの。遅すぎ。
        理由も明確で中国の膨張が続く限り、必ず衝突があるから。
        どこで?と言った時、朝鮮半島が有力でそれは依然として続いているから。
        以前は、ダイヤモンド構想とか全く理解していなかったし(「王道「と言った私に、それは「覇道だ」とかいってたでしょ)、今更すぎ。

        そんな中、七誌さんは北の核武装に対する日本の行動は「北との断交」と述べているわけで、まあそれはそれでいいんじゃないのかな? 日々、ダンコーダンコーで。
        それが七誌さんらしい…のかな?

        1. 思い出した。「韓国との関係をマネージする」で七誌さんは
          それは韓国を管理することだ、ここの連中は韓国を支配せよと言うのか(くどくど)と述べていたので、その言葉は日本政府が発した言葉だよ、とか伝えたはず。
          ちょうどそのくらい前に話したこと。

      2. >七誌君

        私は、昨年の末までと期限を切ったので、戦争が起きなかったのだから間違っています。あの当時の予想は君の勝ちさ。
        しかし、現時点では物事の流れは、同じ線上にある。それは君にも分かるはずだ。

        ちなみに、あなたはトランプを全く評価してなかったけど、私は一貫して彼は頭が良いと書いてきたよ。当選した時からね。旧ブログでもね。
        シンシアリーさんはトランプを評価してなかったね。今は知らないけど。

        開戦がもし起きるなら、トランプ側の諸々の選挙対策でズレ込んだに過ぎない。
        戦争が起きれば、外交としては同じ文脈で起きたことになる。だから、もし戦争が起きれば、あなたの当時の読みは間違いになる。
        私は開戦のタイミングを読み損ねただけですよ。

        しかし、それは、トランプ政権の間に戦争が起きれば、、の話です。核放棄せず、尚かつ戦争が起きなければ、私は全くの大外れさ。

        私とあなたの違いは簡単に言えば、
        ある競争馬を見て、
        私は、「あれはG1を獲る。早ければ3歳で獲るだろう。」と言って、
        あなたは、「あれはG1を獲る馬ではない。」と言ったようなものだよ。

        引退するまでにその馬がG1を獲れば、私は半分当てたことになる。あなたは外したことになる。G1を獲らなければ、あなたは当てて、私は外したことになる。
        ただ、あなたは、すでに予想を変えつつあるので、あの時のあなたの予想であって、今のあなたの予想ではないのかもしれない。
        私は、今も同じ予想のままだよ。

        このままの予想で行くよ。根本的に判断材料が変われば変更するだろうけどね。

        1. >あなたはトランプを全く評価してなかったけど

          どんな記憶だよ。クリントンはパンダハガーで絶対にダメ。トランプしかないと選挙前から一貫してわたしは主張してきたわけですが。

          1. どんな記憶でしょうかね~。自分でも自信がない(笑。
            最近、脳がかなりやられているので~。

            オバマやクリントンには批判的なのはもちろんわかるんですが、トランプにも懐疑的で、そんなに高評価ではなかったと記憶していますけど、、、。違いましたっけ?
            批判的ではなく、懐疑的だったとやんわりと記憶しております。

            まあ、正直、旧ブログのコメント欄を開示してくれないと確かめようがないですな。言った言わないの水掛け論になるのは無駄なので、読み返したいですなー。
            私はこの点でも主張が一貫していますので、コメント欄を読めるように開示していただけると助かるんですけどね。

      3. そもそも日本が米中両大国の間で一独立勢力としてやっていける(上下関係云々のこと)という考え方が多分ずれてるんじゃないかなぁと
        これは諸説あるというか、そこら辺は人それぞれ取り方が分かれるところなんだろうけども 大東亜共栄圏の夢が去った(あの戦争で負けた)時点で日本の独自路線の道はほぼ絶たれた(最近の米帝の孤立主義の方向性次第ではまた経済的には大東亜共栄圏の目がでてきましたが)
        というか、日本が独自の第三勢力の目が万が一にもあって多国籍の経済圏の盟主になったばあい移民を受け入れたり、これは戦前にも話がつながるわけだけど、そのまま順調にすすんでれば朝鮮籍や東南アジア籍の日本国国会議員だって誕生した可能性が高いわけなんだけども…

        ちょっと話がずれましたね
        ともかくも、確か楽韓さんとこでも扱ってたけど米国が2年前の時点で北の出方次第では戦争しようとしてたってのは状況証拠(軍とか専門に扱ってる人から見た場合)から多分本気だったっらしいってのが大方の見方みたいですよ
        ※一応例を挙げておくとそん時の在日米軍が前例のない動きをしてたとか、湾岸戦争の時に病院船が中東へ配備された時の動きと日本に病院船が寄港した時の動きが似通ってたとかそのたもろもろあるんですけども

        幸か不幸かそうはならなかったんですが

      4. >七誌君

        楽韓Webの記事(6月10日)からの抜粋だけど、戦争の可能性はかなり高かったみたいだよ?
        これ、前大統領特別補佐官のマクマスター氏のインタビューの要約ね。

        ・2017年の北朝鮮危機の際、米軍は戦闘の準備を行っていた。
        ・対話への方針転換がなければ戦争に向かっていただろう。
        ・北朝鮮の脅威は充分で予防的攻撃の準備をすることは重要だった。
        ・マクマスター氏は米朝首脳会談開催に懸念を表明していた。

        あなたはあの当時に、こういう見立てはできてなかったよね?
        むしろ米国のブラフと見ていたでしょ?見立ては真逆じゃないかな?
        まあ、このマクマスターが真実を語っていれば、、の話ですけどね。

        旧ブログのコメント欄が再確認できれば、ちゃんとコメンター達の見立ての正確さがわかるのにねぇ。私とあなただけではなく、、ね。

    4. ちゃんとデイリー新潮の鈴置コラムの3ページ目を読みましょう。

      米国が、北朝鮮への先制攻撃の態勢を整えつつある説明が書いてあるじゃないですか。
      北爆をやるとは書いてない。先制攻撃できるように在韓米軍の形がシフトしてきている事が書いてあるんです。

      米国はそもそも金正恩側の米国を火の海にするという挑発・威嚇でも攻撃できるわけです。あれは宣戦布告と見なしてもいいから。
      でも、それをしないのは在韓米軍(陸軍や軍属、そしてその家族)の危険を考慮しているのと、韓国の損害に配慮しているからに過ぎない。

      1. ノブスケさん

        すみません。
        闘病中とは、存じませんでした。
        ノブスケさんのご意見は面白いので、この先も質問等させていただくことになると思いますが、ご無理のない範囲でお付き合いください。

    5. 米国が天安門に直接的に言及しましたよね
      いま香港のデモも話題になってますけど、人権のカードを米国が中共に切ってるのは一つ一つ追いつめてるって事だと思いますよ
      中国が原油の元での先物取引をちょっと前からはじめてますけども、その取引所の開設するのも無関係じゃないと思います(そこら辺は仏に入れ知恵されてフセインがユーロ決済に切り替えた後のこと考えればおのずと見えてくるものがありますが)
      ただまあ、原油に関してはシェールのおかげてそっちの方であまり無理しなくてよくなったってのがあって、サウジがロシアと提携しようとしたり、かなり混沌としてきてわかりにくくなってきて昔より読みづらくなってきてますが

      1. 米国防総省が「インド太平洋戦略報告書」で、台湾を協力すべき対象「国家(country)」と表記。
        ということもありますね。

        アメリカの中国への怒りは、石油利権ではなく、5G等、次世代インフラと医療分野での覇権を取ろうとしたことにあると考えています。
        しかも、人材と技術をアメリカから盗んでいたので、逆鱗に触れるのは当然ですね。
        孔子学院の閉鎖、中国人留学生の受け入れ拒否等も着実に進めているようです。

        習近平は国内に反対派を抱えているので、引きたくても引けない状態のようですね。

        1. 「インド太平洋戦略報告書」について先に書かれてしまった。

          日米貿易摩擦のように市場の覇権争いだけであれば一部は妥協できますが、中共の問題は、その基盤となる自由(思想と経済の両面)を抑圧して富を独占しようとしていることです。

          中国の軍事力は、侵略のためではありません。
          アメリカは、前大戦の日独のように中国が軍事的対決をすると考えてしまっていて、それならまだまだ大丈夫だと後手を踏んでしまいましたが。

          中国の軍事力は、自分のシマ(自国だけでなく中国と取引する経済圏)で自由を抑圧して富を独占することに文句を言わせないためです。戦わずして勝つためであり、実際に使えない軍でも構いません。確かに「防衛」ではあります。
          # 欧米覇権国にもそういう面はありますが、自由が繁栄の基盤だと理解している欧米と中国では全く違う世界になります。

          麻生さんの「自由と繁栄の孤」にアメリカがやっと追いついたと思っています。
          ttps://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_1130.html
          ttp://www.aso-taro.jp/lecture/kama/2007_7.html
          「自由と繁栄の孤」は自由主義や日本の伝統歴史を包括した非常にポジティブな内容なので好きなのですが、韓国を意識的にハブっているのと中国台湾をあえて出さないようにしているのが分かります。

        2. 米国は香港の法案が通過した場合対抗措置(貿易の特権的待遇の取り消しを検討)を表明したそうですね
          香港と接地している本土側にはすでに解放軍が待機してるそうですが、天安門的な展開になった場合(西側、特に米国の諜報機関がおそらく裏で動いて煽ってるんでしょうけど)西側との経済的な重要な接点がなくなるわけで展開しだいだと東西冷戦の再現になりそうですね

      2. 中華帝国と言うのは、常に主導権争いから内部抗争に至る火種を抱えています。そして、ちょっとしたことで火がついて、分裂抗争から内戦に発展します。
        陰湿な宮廷闘争に終始する朝鮮半島と違って、民衆が立ち上がるから、火種が大きくなりやすい。
        アメリカは、今、それを煽ってるんじゃないでしょうか。
        内戦に至らずとも、足並みが揃わなくなるだけでも、効果はあります。

        足払いで「有効」を取って、反撃しようと腰高で出て来るところを「上手出し投げ」で崩して、さらに組み伏せて「四の字固め」でダメージを与え、最後はジャーマンスープレックスで「一本」。

        1. 漫才
          「ウリは、そう簡単にはやられないニダ」
          「何か、おまえら、技持ってるの?」
          「必殺!泣き落とし!!」
          「必殺!成りすまし!!」
          「必殺!ほったらかし!!!」
          「われら、ムーンファイターは、無敵ニダ!」
          「ウェーハッハッハッハッハ~~~~!!」

          怪談
          「あと『しがみつき』とか『すわりこみ』とか『はじのうわぬり』とかも、有るでえ」
          「最終兵器もあんねん」
          「あれか?」
          「あれやな」
          「必殺!てのひらがえし~~~!!」
          「ちゅうわけでやな、日本はん、これからは、あんたがウリの親分はんや。金貸してんか?」

  6. 昨日、事務所の本を整理してたら、豊田有恒先生が2012年に出した「本当は怖い韓国の歴史」が出てきた。
    ざっと読み返してみたら、読み落としていたこんなネタが…

    高麗人のある僧侶が、唐に留学して、一行禅師という高僧の教えを受けた。師曰く「高麗の内外に逆賊は連綿として絶えない、と聞いた。これは高麗の山川の血脈に不調の病有るがゆえである。人に病が有れば、鍼灸を施して、これを癒やす。山川の血脈の病を癒やすのも、また同じようなものである」
    師は、高麗の地図に点々と印しを付けて、またおっしゃった「わたしが印を点じたところに、寺を建て、仏塔を建て、仏像を据えれば、山川に鍼灸を施したことになる。そうすれば、山川の病は癒えて、高麗の国は安泰となるであろう」
    さらに、師はこうもおっしゃった「わたしが印を付けた場所以外に、みだりに寺や仏塔を建てれば、逆効果になるから、くれぐれも注意しなさい」

    さて、この留学僧は、高麗では名僧の誉れの高い人となった。
    そして、師の教えのとおりに「寺・仏塔・仏像」を建てるように、高麗王に勧めたのだった。
    「ほな、寺と仏塔を建てまくればええんやな」と、王様はじめ高麗の人々は、競うように寺を建て仏塔を建て仏像を作りまくった。
    やがて、高麗中が寺だらけになって、国は滅んだとさ。

    アミバが、トキの真似をしてトキを超えるつもりで、「新しい秘孔を開発した」と称して、患者の体中を弄り回し、殺してしまう場面を連想しました。

    そういえば、日帝が施してあげた「鍼」も、「呪いの杭」と呼んで、ツボから抜きまくっていますねえ。

    1. 「本当は怖いグリム童話」とか(殺しあり)の延長かと思って読んでました。

      つまり、印をつけた場所に盗賊のアジトがあったりして、

      高僧「それらは病の元である。排除(殺菌)せよ」
      兵士「ひゃっはー!消毒だぜー!」
      賊「ぎゃー!」
      ・・・かくして賊は討伐され、国は平和になった

      というノリかと思ったのにーーーーー!!
      (`皿´)キー
      そんなこと、高僧に期待してもねー(・∀・;)

      ただこの高僧が経済を理解していて公共投資をして、お金をばら撒き、人々の暮らしの安定を図っていた、とか考えてたら面白いですね。
      高僧「あーあそこらの経済力だとお寺はこんなものが限度かな。これ以上は財政悪化の要因になり兼ねないし、歯止めもちゃんとかけとかないとね」とか。

      1. なるほど、経済効果ですか。私は、思いつきもしませんでした(笑)。
        面白い視点ですね。

        この話は、
        1、朝鮮半島では、あらゆる「教え」が「まじない」としか受け取られない=ゆえに「鍼灸効果=なぜ効くのか分からん=良いおまじないに違いない」を前面に出さないと、仏教興隆をアピールできなかった。
        ※高句麗・百済は仏教が広まりましたが、新羅は今一つの状況だったので、新王朝ができて「今こそ、売込みのチャンス」と仏教界は思ったのではないかなあ。
        2、あらゆる「良いこと」がエスカレートして「逆効果」になってしまう。これは、どんな時代でも、何の現象でも、そうですね。
        の二つがテーマなのだと思いました。

        経済効果を考えてくれたお坊さんがいたとしたら、すごいなあ。
        弘法大師よりすごい。

        寺の開山=山賊の拠点撲滅、というのもいいですね。
        これも今は、寺=テロリスト(労組幹部)の隠れ家、になってますが…何でも逆効果になりますねえ。

        さて、そろそろ寝るか。
        朝になれば、今日も「労働(強制)」が待っているニダ。
        ああ、日程が憎い。ずっと土曜日ならいいのに…

      1. >競って建てる
        というのがポイントでして、王や権勢家に取り入るために
        とにかく、そこに建てる(そこに何があっても)
        とにかく、建てさせる(他の仕事ぽいー)
        とにかく、建てさせる(資源全投入)
        とにかく、建てるだけ(タダ飯ぐらいの僧の増加)
        寺院は無税なうえにやたらと私有地を増やしていたので税収の圧迫要因となってたんですね。国庫が貧弱で疲弊していると国家の基盤も揺らぎやすいということで要因の一つではあるみたいです。

        別の話。
        本邦では墾田永年私財法で土地の私有が許されてから、その土地の安堵を求め荘園領主が台頭していくことになるんですが、高麗における土地の私有はそこからの上がりを得ることに終始して苛斂誅求に邁進するばかりだったのですが、この辺の差異の源泉てどこなんでしょうね。

        1. 個人的な見解ですが、皇帝(厳密には中華世界の一地方自治の領主)という権威権力の元での土地制度と天皇を頂点としたその制度に寄生する豪族連合(当時)の私有地という差異なのではないかなぁと思いました
          日本には桓武帝の途中以降は警察権力としての正規軍がなかったので、特に地方は自衛のために武装するしかなかったという特殊な事情もあると思いますが

          1. >匿名さん
            >警察権力
            あ、なるほど。自治の必要性は大きいかもしんないです。

            半島では中央から派遣される官吏が一通りの行政を担い続けていましたから、そこは違いですね。あんまり苛烈で反乱されたりしてましたが。

            その反乱、不満から、謀反、反乱を企てる、内通者が出て失敗、内通者は褒美に序列向上なんてのがテンプレにあった模様。

          2. 日本と中華(朝鮮)の支配体制の大きな違いは、やはり国境を接する外敵の有無に帰結すると思います。

            日本には基本的に外敵がいません。だから地方に対外的な軍は(朝鮮を放棄して以降は)必要ありません。(必要あるとしても九州北部くらいで日本海があるので中央から派遣しても間に合います。)
            だから地方領主は治安維持や隣接地方との紛争解決のための戦力しか持ちません。中央に対して反乱できる戦力を常備しません。だから、中央も戦力を常備する必要がなく地方分権が可能です。

            一方で中華(朝鮮)は国境に軍を貼り付けておくことが必要です。この軍をその地方で編成した場合、中央に対して反乱できる戦力を常備した軍閥になります。
            そのため、中央から官吏を派遣したり、(万里の長城で足止めして)中央から軍を派遣する中央集権体制にならざるをえません。

            近代国民国家も後者なのですが、国民が成立しているので、中央の官吏や軍が地方を支配することにはなりません。
            しかし、国民がいない古代だと、中央の官吏や軍が地方を一方的に支配し搾取することになります。制御できるのは中央のトップ(皇帝)のみ。だから皇帝が無能だとあっという間に地方が疲弊して流民や反乱が起こることになります。(でもって、討伐軍が中央から派遣されてさらに搾取して火に油を注ぐ、と。)

    2. Wikipedia「高麗八萬大蔵経」より
      >1236年(高麗高宗20年)にモンゴルが高麗に侵攻。
      >符仁寺にあった版木は戦災で焼失した。
      >江華島に避難していた高宗が再び、大蔵経の製作を指示した。
      >巨済島や南海から白樺(桜とする資料あり)の材木を運びこみ、
      >15年の歳月をかけて八万枚以上もの版木を彫り上げた。
      >これが、現在に伝わる高麗八萬大蔵経である。

      モンゴルも仏教国ですから、お経では退散させられません。
      神様に祈れば神風が吹くのに馬鹿ですよね(違)。

    3. そういえば仏教で思い出したのですが、慧能上人(禅宗の即身成仏が有名な高僧)のミイラの首を新羅僧が持って帰ろうととして一悶着あったとか、韓国の禅寺には上人の首を埋めた仏塔があるとかそういう話が以前はウィキに書いてあったんですけど、編集合戦の末消えてましたね…
      一時韓国にあるというそのゆかりのお寺までは調べた(失念してしまいましたが、検索すれば多分引っかかりそう)んですけど、実際にあったのか伝説だったのかはちょっとわからずじまいでしたね…

      1. 何かの用事で日本に来た新羅人が、「即身成仏」の話を耳にして、一儲けできるとふんだ。当時は「高僧の骨」を砕いて粉にし煎じて飲めば万病に効く、と信じられていたからである。
        これが「即身成仏のミイラ」なら、その薬効は如何ばかりか。
        ものすごく高く売れることは間違いない。
        そこで、この新羅人は僧に成りすまし「お上人様の遺体を分けていただいて、信仰の拠り所とし、新羅の庶人の教化・救済に努めたい」とかなんとか綺麗ごとをまくしたてて、ミイラを手に入れようとした。
        けれども、さすがにこんな無茶な申し出に、寺は応じるわけにいかない。
        結局、本物は入手できなかったのだが、この新羅人は、そのあたりで適当に拾った何の骨だか分からないものを、綺麗な布に包んで持ち帰り、「即身仏ご遺体分与申し入れの書状」を添えて、にぎにぎしく「即身成仏のミイラ」と称して陳列し、「特別なコネのある方だけに、お分けします」という商法で大儲けしたのだ、とさ。

        「これは、成年男性の首にしては、ずいぶん小さいですね?」
        「これは、お上人様が3才頃の首ニダ」
        「なるほど、納得しました」
        (おいおい、そこで納得するんかい?!)
        「こちらには、12才頃の首があります」
        「なるほど、さっきのより大きい」
        「さらに、お上人様が最終解脱を遂げたときの首が…」
        「あるのか?」
        「特別なお客様にしか、お見せできませんが」
        「効くんだろうな」
        「そりゃあ、もう…とくに、あっちの方に…」
        「金はいくらでも出す!!」

        ※この物語はフィクションです。

      1. アミバさんもね、成りすますなら、七誌さんにでも成りすませば、
        誰が見ても「ホンモノ」で通せたのに…
        っていうか、同一人物?

      2. 「待て、その文在寅は偽物だ。オレの目はごまかせんぞ、アミバ」
        「うへへへばれたか。しかしもう遅い。この国はズタズタだあ!」
        「まだ、間に合う!北斗IМF拳!あたたたたたあ~~~!」
        「うへれべ!」
        「さあ、本物の文大統領、あとは頼みましたよ」
        「カムサムニダ」

        半年後
        「こんなことなら、偽物の方がマシだったあ!」
        「デモだ!」
        「ロウソクだ!」
        「アミバ、カムバッ~~~ク!」

  7. G20大阪の会場、インテックス大阪は、「旭日旗」ww

    カイカイなどでも記事になってますが、
    会場の建物が「旭日旗模様」だそうでw

    こりゃ、ムンたん、「ドラキュラに十字架」よろしく、近づけまいw

    ttps://osaka-info.jp/page/intex-osaka

    1. これ本気にして騒ぐのが出れば面白いのに(・∀・)イカレポンチ
      朝ピーご注進しろやー

      流石にいないと思うけど。いないよね?

  8. シンシアリーさんへ

    デイリー新潮の鈴置さんのコラムを読みましたでしょうか?

    鈴置さんは、米軍撤退と北朝鮮攻撃の両方の動きを分析しています。この点について、私も同意します。
    以前からの主張と変わりませんが、私は、やはり近々、朝鮮半島で戦争が起きる可能性が高いと見ます。
    いつ起きるかはわかりませんが、順当に考えれば、次の米国大統領選挙でトランプが再選した後だと思います。

    姉と姪御さんを大事にされているのでしょうし、今後の米国の動きを注視してください。
    判断力が確かなら、直前に両名を日本に一時避難させることができます。

  9.  シンシアリーさん、今、イ・ヨンフン教授のYoutube講義「反日種族主義の打破」シリーズが日本人にも結構人気がありますが、シンシアリーさんとしては関心はありませんか。

     以前にイ・ヨンフン教授の「反日種族主義」という言葉を紹介しておられたのでYoutube講義のことも話題として出されるかなと思っていたのですが、なかなか言及されませんので。

     もしシンシアリーさんがこのYoutube講義を良いものだとお考えになるならばですが、ブログで紹介していただければより多くの日本人が見ることになると思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=PNlSgJa_gtw&t=43s

  10. 本当にどうでもいい雑談の見本を、一つ

    「チャーハンを自主回収」というニュースのタイトルを見て、
    「北朝鮮が、今度は何をしでかしたんだろう」とワクワクして記事を開いた私は、本当に心がくもっている、と思う。

    1. 先生、回収できるチャーハンをまだ作ってないところがミソデス。
      ググったらなんか増えてた(・∀・)日米は客で韓は料理長仲間

      1. 「シェフ、新米の皿洗いが何かブツブツ言ってますよ」
        「包丁を握っているのは、ウリにだ…火加減も、ウリが決めるにだ…客から金を受け取るのも、もちろんウリにだ…ウェーハッハッハッハッハ~~~~!」
        「時々、あさっての方を見つめて、大声でうれしそうに笑ってます」
        「クビだ!!」

        1. では中国は,隣の中華料理屋のオヤジかなぁ

          「オヤジさん 隣からニタリ顔したガニ股野郎が来たアル」
          「門の中へ入る前に 強制送還するヨロシ」
          「跪いて 地面に頭ぶつけてアル」
          「三不を誓わせればヨロシ」
          「自分で穴に頭を入れて 誰もいない何も見えない って・・」
          「土で埋めるヨロシ」

          「オヤジさん 夜になったら手を前にして 飛び跳ねたアル」
          「キョンシーには童子のウ○チを飲ませればヨロシ」
          「アイヤ!! チャオズから19号に変身したアル!」
          「わしも魔人に変身するからヨロシ」

          「魔人ブウのつもりがプーになったアル」

          なんか わかりづらくてスミマセン (退散

        2. 「日本料亭も、ハンバーガーショップも、中華料理屋も、ロシア料理店も、冷麺屋も、じぇんぶ、出入り禁止になったニダ。ウリはどこで飯を食えばいいニカ」
          「ハンガリー料理屋にねじ込むニダ」

          1. すみません。知韓系ブログでよく見かける、この「チャーハン」というのは何を指すのか教えて頂けませんでしょうか。

          2. 元々は、2ちゃんねるのネタだったような…

            北朝鮮が「無慈悲な制裁」とか「史上どんな国家も経験したことのない打撃を敵対勢力に与える」とか勇ましいことをいう割には「口だけ」なのを皮肉って、
            「中華料理屋」が「チャーハンを出すぞ出すぞ」と言いながら、いつまで経っても出してこない、というシチュエーションのコントにしたものです。

            「チャーハンを作ることが決定された」
            「チャーハンを作る準備は万全の状態だ」
            「完璧な包丁さばきにすべての客が戦慄するだろう」
            「食材は切り刻まれて鍋に入るのを待ち望んでいる」
            「竈の火は猛烈な勢いで鍋を炙り建てている」
            「これまで誰も食べたことのない完璧なチャーハンが、今まさに作られようとしている」
            客「チャーハン、まだ出来ないの?」
            という具合。

            「北朝鮮・チャーハン」でググれば、オリジナルが出てくるでしょう。どれがオリジナルか、分からないけど。

          3. ありがとうございます。北朝鮮の煮えたぎった様子を表したものだったのですね。具体例解りやすかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿、外国からの投稿はできません。また、コメントにリンクを含む場合は冒頭の「h」を外してください。全てスパム対策です。申し訳ありません