韓国政府、「企業が出捐した財源で慰謝料支給を」日本に伝達

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いわゆる強制徴用問題で、韓国政府は、「両国の企業が自発的に出捐した資金で、被害者たちに慰謝料を支給しよう」という案を、日本に伝達した、と外交部が明らかにしました。

URLは載せますが、速報扱いで、これ以上の内容はありません。

https://news.v.daum.net/v/20190619161101890?f=p

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

相変わらず「補償」と「賠償」の意味をちゃんと使い分けることができないでいるようです。

記事の題は「補償」となっていますが、本文は「慰謝料の支給(慰謝料は賠償に値します)」となっています。韓国側が「補償」としているのか「賠償」としているのかが気になりますが、どちらにせよ、受け入れるべき提案ではありません。

 

いわゆる強制徴用で個人賠償を認めた韓国の判決は、「国際法違反」という点をはっきりしないといけません。

「韓国政府」が「いわゆる被害者」たちに賠償してこそ、基本条約が守られます。

基金や財団などで合意したところで、慰安婦合意の二の舞になるでしょう。

私個人の見解ではあるものの、言い切りたい気分です。『日本としては、このような提案に決して応じてはなりません』。

 

 

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124 Replies to “韓国政府、「企業が出捐した財源で慰謝料支給を」日本に伝達”

  1. >>相変わらず「補償」と「賠償」の意味をちゃんと使い分けることができないでいるようです。

    韓国外交部自身が使い分けられていないのか、それを報道した韓国マスコミが間違っているのかはわかりませんが、少なくともどちらかは、元歯科医の文筆家よりも言葉の使い方においてはるかに劣っているってことですね。
    シンシアリーさんが韓国を離れたことで、今現在、韓国本土の平均知能指数はだいぶ下がっているんじゃないですか?

    1. そりゃ、漢字を全廃してしまったんだから無理もない。
      我々だって、もしも「ホショー」と「バイショー」だけで覚えていたら、その両者の違いなんか10年もしないうちに忘れるに決まってる。そうなったら覚えているのは「どちらも金が貰えること」くらいだろう。
      だから使い分けなんて、彼らには不可能なのです。

  2. 結局、韓国政府が払うことになり国家破産
    他国と同調できず、IMFからも見放され北に吸収される。
    今年もしくは来年はカンコクと言う国がなくなる年になるかもしれない。そうして、よりわけのわからない国からブーさんが現れ世界に混乱をもたらす。半島の大魔王ぶー現る~かも 

             これはトラスの無駄巣の余弦いや予言です

  3. 「それでは、今回のG20を閉会するにあたって、19ケ国による特別声明を出す運びとなりましたので、発表いたします」
    「なぜ、1ケ国抜けているのでしょう?」
    「その国が、制裁対象国と決定されたからです」
    「では、制裁決議ですか?」
    「そうです。断交声明も含みます」
    「その対象国というのは、やはり」
    「そうです。あれです」
    「あれ、ですね」
    「我々19ケ国は、共同で、韓国と国交を断ち、すべての経済的・文化的交流を断つ制裁を与えることを、決定しました」

    「待つニダ!」
    「わぁ、韓国代表団が乱入して来たぁ」
    「異議有りニダ」
    「異議を唱えても遅い。合意違反ばかりしとるくせに…」
    「ウリを仲間外れにするのは、許されないニダ」
    「どうしろと言うのだ、言いたいことだけは聞いてやる」
    「ウリも共同声明に参加するニダ」
    「?????」
    「ウリも、韓国を制裁してやるニダ!ウェーハッハッハッハ!」
    「!!!」
    「じゃ、20ケ国全会一致、ということで」

    1. 続編。
      「ウリも韓国を制裁対象国と認定した二ダ!。」
      「ウリは、韓国と一切の交流を絶つ二ダ!。」
      「ウリは、此所で提案する!、瀬取りは制裁対象外にして欲しい二ダ!。」
      「ウリに近づく者は、火器管制レーダー波を(無慈悲にも)照射する二ダ!。」
      「あっ!、低空威嚇飛行した二ダ!。」
      「ウリの瀬取りは、違反行為じゃない二ダ!。」
      「低空威嚇飛行が、違反行為二ダ!、国際司法裁判所に訴える二ダ!。」
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      終わりませんな~~~ッ。

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