議論エントリーその4

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350 Replies to “議論エントリーその4”

  1. 韓国の国会議員が経済侵略という言葉を使い始めましたね。
    優遇措置を廃止しただけなのに侵略とはすごい飛躍です。
    新渡戸稲造の言葉 を思い浮かべます。
    「乞食は握り飯を受け取る時、一つ目は礼をいい、二つ目からは塩加減が足りないと文句を言い、三つ目からおかずをつけろと要求してくる」
    甘い甘い日本に頼りきった末がこれなんだなと。

  2.  いまの日韓関係で、「落とし所」を探しちゃいけないと、私は思っているわけですが、方針というものはあると思うのです。日本の方針として、次の3つのテーマが考えられると思います。

    1 韓国の経済崩壊を容認するか
     わたし的には、YES。
     不本意ではあるが、いまの文政権の姿勢では、日本は譲歩できない。韓国経済がどうなろうと、日本の筋を通すべき。

    2 文政権の任期切れを待つか
     わたし的には、NO。
     3年は、現状ではちょっと長すぎる。やるべきことをやって、いま、韓国と距離を取るべき。もし、韓国内の反対勢力が盛り上がってくれば(※ 期待薄だが)、その時考えましょう。

    3 韓国のレッドチーム入りを容認するか
     わたし的には、YES。
     日本では文政権を止められない。
    (※ 米国だったら、引き止められる可能性はあるかも。)
     文政権以降は、その時に考えましょう。

    1. 落としどころを探しちゃいけない…
      先日の話通り、落としどころがお互い納得の合意であるなら、探す探さないではなく、「落としどころがない」が正解だと思います。
      ただ、落とし込みたい所=日本の目論見はあると思います。目論見があれば、それに向かっての方針もあるでしょう。


      1と2には同意。
      3には同意できません。

      結局、レッドチームに行くかどうかは韓国の意思ですから、日本が同行することはできませんが、日本の希望がどこにあるかと言えば、レッドチームに行くことを希望するはずはない…と思います。

      できれば全ての力を奪った上で、青い監獄に閉じ込めたい。

      こんな感じではないでしょうか?

    2. 1、消極的YES…というか、それ以外に「事態の行き先」が見えないので、それを「否応なく受け入れる」しかない、と思います。
      日本の優遇措置撤廃(どころか、一部解除しただけ)で、韓国の経済崩壊は必然的なものになります。
      そして、広い意味での『懲罰』として、それ(優遇撤廃)を発動した以上、そこ(崩壊)から救済するようなことをしては、意味がなくなります。
      見殺しにするしかない、が適切な表現でしょう。

      2、私も、日本がとるべきは、Noだと思います。
      っていうか、設問にならないのでは?
      ただ見てるだけで、文政権は、間もなく「死ぬ」でしょ?
      それに、韓国内で反対勢力が盛り上がってきても(その勢力は日本に「すり寄って」来るでしょうが)、対韓姿勢は見殺しのままでいないと、筋が通りません。
      「そこで考える」は、甘いと思います。
      ブルー入りにふさわしい国に生まれ変わってから、じゃないと。
      (なれないだろうけど)

      3、レッドチーム入りを容認するか
      YESですね。
      (※歓迎といってもいい、敵にすればこれほど頼もしい者はいない、とテンプレを言ってるわけにも行きません。実際「見境なく何でもやる」ので、敵としても鬱陶しいです)
      これも、日本にはどうしようもないでしょう。
      「もうブルーチームには、置いておけない」のが、明らかです。

      (※政権の姿勢の問題ではなく「国としての体質」が、兵士に向かない。将校にも下士官にも向かない。商人にも向かない。弁護士にも会計士にも向かない。農民も漁師も無理。職人には絶対なれない。芸人では売れないし、やくざになってもシノギを自分では見つけられないでしょう。乞食しかないか…これまでは「病人であることを業とする生活保護受給者」という特殊な立場でしたが)

      (※「韓国が、レッドチームにも入れてもらえない」事態も、大いにありそうです。
      そしたら、高麗連邦だけで「ブラックチーム」となる…かな?
      それとも、コンビを断られて、ピン芸人として生きるのだろうか?)

    3. >3 韓国のレッドチーム入りを容認するか

      ここは、概念的に考えてはいけないと思います。

      赤青の国境線(38度線)をどうするか。
      米軍の展開はどうするか。THAAD はどうするか。在韓国連軍はどうするか。
      中国軍の展開はどこまで許すか(例えば済州島が中国軍のテリトリーになることを容認するか。)

      本来、韓国(朝鮮)はスイスのような中立地帯(緩衝地帯)がいいのですが、宗主国の庇護を求め虎の威を借りたり漁夫の利を得ようとし、しかも合理的判断ができない彼らの宿痾のため、それができません。どこかが管理しないといけません。
      放置するには地理的にも経済規模的にも大きすぎますから。

      1. 韓国は積極的にレッドチーム入りさせるべきなんですよ。

        韓国が大きいとみて、一生懸命日本が餌を与えて飼いならそうとした結果、韓国はますます肥え太った。
        その結果が現在の反日だ。

        韓国をレッドチームに行かせなければ、いずれ日本にとって最悪のタイミングで、必ず韓国は裏切って日本に襲い掛かる。

        なぜならそれが韓国にとって正義ですから。

        ナチスを融和して飼いならそうという、同じミスを繰り返すことになるんですよね。

    4. >>3 韓国のレッドチーム入りを容認するか

      日米中露で話しがついているのではないかと思っています。
      朝鮮半島は南北の統一させず、バッファー地帯にしておくと。
      統一も自力でやると言うのならやればいいけれど、何の準備もしていませんからね。( 少なくとも韓国は。)
      彼らは他国頼みなので、宗主国のお許しが下りなければ統一戦争を始めることもないでしょう。

      なので、ブルーでもレッドでもなく空白、ペプシの白いところですね。

  3. >とろいやさん

    まずは話の続きであるため、とろいやさんのコメントの抜粋を掲載します。

    >>
    「懲罰」が「目的」であり、かつ「手段」、とは。
    1、目的①・明確な効果を得られると想定される部分:見せしめ:チーム内の約束事を破った者には、ペナルティを与える⇒約束事を守れ、という他のメンバーへのアピール。
    2、手段:不利益の供与:権利の剥奪⇒具体的な苦痛を与える。
    1と2は、複合構造で「懲罰として、何らかの権利を剥奪すること」によって、同時に完了します。

    ※ところが、ここで、構造が反転します。ふつうは「権利の剥奪」として「財物の没収」とか「自由の制限」とか「体罰」とかが与えられます。
    けれども、「分不相応の優遇措置」を受けている者が「懲罰を受けるべき者」なので、「優遇の停止」で充分「権利の剥奪」と同じ効果が発生する、という特殊な事態です。

    3、目的②・実現するかどうか、被懲罰者に委ねられるプラスの効果:本来の懲罰の目的:自発的な反省をうながし、違背行為を停止させ、損害を償わせる。
    4、目的③・実現するかどうか、被懲罰者に委ねられるマイナスの効果:副次的目的:この共同体からの被懲罰者の追放≒被懲罰者の離反。

    このように、共同体内で「懲罰」が実行される場合、目的は多重で、しかも手段と連動しています。

    今回は、「目的①:懲罰≒見せしめ」が「優遇措置の解除という手段」と同一化している、と考えます。

    「懲罰すること」が、同時に「目的である」場合。
    実行するか、しないか、です。
    中間地点としての妥協点≒落としどころ、が無いのです。
    事前に「量刑審査」するしかないのです。
    で、今回の状況は、「量刑審査」で「罰は、優遇措置解除+謝罪しなければ追放」と、すでに決定済みだろう、と理解せざるを得ないのでは、と考えました。

    補論
    で、「追放」は、条件付きで、しかも実は「被懲罰者の自主的離反」だろうから、「どのように離反に対応するか」という点で、いろんな「落としどころ」が準備されているでしょう。
    しかし、それは「日本が選択権を持っている」訳ではなくて、「韓国の反応」と「それに対するブルーチーム全体の再反応」に委ねられています。

    「懲罰として、何をするか」と「その効果の想定」と「その想定された効果のうち、どれかが具体化した後の対応策」が明らかで、しかも「どの選択肢を採るかは、日本が決める事じゃない」。
    その意味で「日本は落としどころを設定できない」のです。かなり難儀な条件を押し付けられているでしょう。

    「このあたりがいいんだけどなあ」という所は、有るでしょうが、それって「落としどころ」じゃないですよね?

    「ここまでなら、しょうがないから、受け入れる+これが満たされれば、他の条件は受け入れる」という地点、つまり本来の意味の「落としどころ」は、かなり険しいところに設定せざるを得なかった、と私は想定します。
    <<

    しつこくて済みません。

    「手段と連動しています。」「同一化している、と考えます。」といった部分でわかりました。
    「懲罰」を「罰を与えて懲らしめること」として考えるとその通りですね。
    私は「制裁を与えること」を懲罰であるとしたために、「懲罰は手段である」と書いてしまったのが失敗でした。
    最初から「制裁を与えること」と書けば良かったですね。

    「落としどころ」についても同様。
    >「このあたりがいいんだけどなあ」という所は、有るでしょうが、それって「落としどころ」じゃないですよね?<
    つまり希望的な目論見は「落としどころ」ではないということですね。
    最初からここで書いた通り「希望的な目論見」とでも書けば良かったですね。

    受験生さんの仰る、「日本の落としどころと韓国の落としどころが一致しない」という表現も「落としどころ」という言葉本来の意味では矛盾した文章になりますね。
    「落としどころ」とは対立する双方の合意の結果なのですから。
    私も恐らく受験生さんも「落としどころ」というのを双方が「落とし込みたいポイント」というような使い方をしましたが、それは「落としどころ」本来の意味として正しくない。あえて自分自身と受験生さんをフォローするなら、それは「落としどころ」ではなく「希望的な目論見」とすれば良かったのでしょうね。

    もとのコメント全体を言葉をかえて読み替えれば…

    実はたいしたことは言ってないw
    とろいやさんと考えてることも大して違わないw

    ただ、今回の件で、日本がどんな目論見をしていそうか、文在寅がどんな目論見をしていそうか、というポイントでは、各自それぞれ微妙な違いが読み取れてとても興味深かったです。

    最後に…

    アホな生徒に、懇切丁寧なご説明を頂きまして有り難うございましたw

    1. とろいやさんの妄想劇場でした。

      日本政府の措置は、あくまで日本政府の立場から行ったもので、韓国に対する懲罰というのは間違いです。
      韓国への禁輸措置ではありません。輸出手続きが煩雑になるだけです。
      原則の手続きをとれば、韓国半導体企業は当該三品目を輸入できます。

      韓国政府の輸出管理体制が十分と思われる事案が多発し、韓国に報告を求めても返事がないので、
      日本政府は三品目に関し原則の輸出管理を韓国に適用し、
      三品目が軍事目的に転用できないように、
      日本政府の責任を果たすというのが今回の措置の意味です。

      1. 韓国政府の輸出管理体制が十分と思われる事案が多発し

        訂正

        十分 ——-> 不充分

      2. 今回の措置の表面的な内容は、ご指摘のとおりです。
        私は(というか、多くの人が)それを「深読みするのを、楽しんで」いるのです。

        日本は、戦略物資についての韓国の輸出管理体制が充分ではないので、まず三品目について、優遇措置を解除した。日本政府は、当然の責任を果たしただけ。それで間違いありません。

        けれども、優遇措置を解除されると、韓国の産業は壊滅します。
        素人でも予想がつくそのような事態を招く決定を、なぜ日本は実行したのか。同盟国の産業が壊滅するような事態を、なぜアメリカは許すのか。

        深読みしてみた結果、楽しんでいられるようなレベルの事態ではない、と認識を改めました。
        それで、長々と論じた次第です。

        1. 三品目はおよそ一ヶ月で納入できるそうです(元経産省、細川氏談)。
          今回の措置が直接的な原因で韓国産業は崩壊しません。

          優遇措置解除で韓国の産業は崩壊する。
          そんなことを言えば、子孫世代まで日本は韓国を滅ぼしたと恨まれます。

          韓国産業が崩壊するとすれば、文政権が的確な政策を練る知識も経験も能力もなく、反日に明け暮れて現実を直視しないからです。日本のせいにされても困ります。

          繰り返しますが、半導体製造に欠かせない品目は輸出可能です。

          1. いわゆる本音と建て前があって、諸外国および当該国との関係によっては内密に納めることもできたかもしれません。それをあえて証拠まで提示しつつ、公表せざるを得ない措置をとったわけですから、本音の部分がかなり穏やかでないのは普通に想像(妄想)できることですからね。

            今後の展開次第だけど、もし横流しの有力な証拠を提示しながらそれらを輸出したら、今度は日本が横流し事態を認めたのと同じことになりますよね…

            措置を公開することは日本にも経済意味以外のリスクもあるわけですよね。もう後には引けない。背水の陣な訳ですから。

          2. また来たよさん

            今年1月に安倍さんは各省庁に韓国への対応策を求めたそうです。
            韓国は痛いところを突かれましたね。
            経済を日本に過度に依存している現実を韓国国民は思い知らされました。
            韓国は日本に生かされていること。
            韓国を活かすも殺すも日本次第なんだと。
            韓国は震え上がったことでしょう。
            日本を舐めるとどういうことになるかわかってんのか?。
            これを日本は国際法に則り、やんわりとかつ効果的に世界に韓国にメッセージを送りました。
            これは想像ですが、韓国は下手すると、米国から何らかの制裁を受けるかも知れませんね。

          3. 韓国は先進国レベルの輸出管理ができなくなったので、
            以前のように日本政府は取引ごとに輸出管理します。
            このまま韓国を優遇することは、日本政府の輸出管理の信用に関わります。

            ということなので、韓国のいう、出稼ぎ朝鮮半島出身者裁判判決の報復というのは、
            完全な言いがかり。というのがはっきり見えてきました。

            輸出手続きが煩雑になるだけで、書類に不備がなければ、輸出可能なので、
            いったいこれにどこが韓国への制裁に当たるのか文に問いたい。

            日本政府からホワイト国と認定されて優遇されたいのなら、韓国政府が先進国レベルの輸出管理体制を整える責任があるんですよ。

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