慰安婦捏造映画「鬼郷」に出演した朝鮮民族学校生のインタビュー

慰安婦捏造映画「鬼郷」に母親と二人で出演した朝鮮学校の学生(東大阪朝鮮中級学校)のインタビューが、韓国の大手スポーす新聞「日刊スポーツ」に大々的に載りました。

ソース記事を読むとすぐ分かる内容ではありますが、本ブログでは学生の名前などは伏せておきます。ただ、気になった部分をいくつかピックアップしたいと思います。

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「ジャパンリスク」・・韓国紙、北朝鮮問題で露骨に日本を敵視

韓国が日本を「あらゆる分野で」敵視しているというのは「恥韓論」から書いてきたことですが、それは今回の北朝鮮問題でも例外ではありません。

ただ、保守派の時の「日本が悪い」と、左派が言う「日本が悪い」には、一つ、差があります。左派が言う「日本が悪い」には、「米国が悪い」が部分的に含まれています。これは、「反日こそ迂回的な反米である」とする北朝鮮の指令に沿ったものでありましょう。

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韓国大手紙「安倍も小池も前原も小沢も全員右翼だもう終わりだ」

民進党が事実上の解体の道を歩んでいる、というニュースを耳にしました。

安倍総理の目標が改憲(自衛隊明記など)にあるなら、いわゆる護憲派を潰すという意味においては、衆議院解散のタイミングは私が思っていたよりずっと効果的だったわけですね。もちろん、選挙は結果を見るまでわからないものですからまだ言い切ることはできませんが、いまのところはそう思っています。シンシアリーのブログは日本の改憲を支持していますので、今回の選挙で日本が改憲にまた近づけることを願っております。

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文在寅大統領「韓国軍には戦時作戦統制権に相応しい力がある」

文在寅大統領が、韓国軍には、戦時作戦統制権を移譲してもらっても問題ない力がある」と発言しました。国軍の日(※)演説、すなわち大統領公式演説でのことです。※10月1日ですが、記念式は今日だったみたいです

http://v.media.daum.net/v/20170928105404531?rcmd=rn

韓米は戦時作戦統制権の(米軍→韓国軍)移譲の時期を、「韓国軍に相応の力が備われば」ということにしています。前の左派政権のときから戦作権移譲の話が進み、一時はおおまかな時期まで決まっていましたが、李明博・朴槿恵政権でその流れを止めるため「韓国軍に相応の力が出来れば」という曖昧な条件を付け、事実上の無期延期としていました。

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保守派の東亜日報すらも「北朝鮮人民を苦しめる制裁はやめろ」

文在寅政権が北朝鮮への人道的支援を決めたことへの「阿付(おもねる)」でしょうか。

韓国ではこの「珍」道的な措置が「日米との歩調を乱す行為」という指摘はほとんど無く、「日本のマスコミが韓米日の歩調を乱している」という報道ばかりです。それどころか、社会各方面から人道的支援に賛同する主張も出ています。

韓国では朝鮮・中央・東亜日報を保守右派寄りの新聞だとしています。その一つ東亜日報すらも、「制裁にも超えてはならない線がある」という題の記事で同じ趣旨を書きました。

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ガラケー表示について(失敗の報告です)

Kt styleという、wordpressをガラケーに表示させるプラグインを導入しましたが、ブログ全体が謎のエラーを起こし、すぐプラグインを削除しました。

他にも方法があるのか調べているところですが、本ブログがいつガラケー対応になるのかは言い切ることができない状態です。

ガラケーユーザーの皆様には、申し訳ございません。

韓国、「北朝鮮の体制を保障すべき」主張が政治圏で拡大か

7月、ムン・ジェイン大統領が「北朝鮮の金正恩体制を崩すつもりはない」と、韓国の憲法に反するとも解釈できる内容の発現をしました。

今回の国連総会でも、同じく「金正恩体制を維持する」ことに重点を置いて演説し、「圧力」に重点を置いた日米とは大きくハズレたスタンスを鮮明にしました。

北朝鮮がもっとも恐れる圧力は、体制を維持できなくなることです。インチキ宗教集団みたいなものですから、「教主」が何より大事なわけです。

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盧武鉉氏も「ネットコメントで世論操作」していたことが判明

チョン・ジンソクという保守派議員がいます。

保守派の中でも、左派との睨み合いが露骨な人ですが、「盧武鉉大統領が自殺した理由は夫婦喧嘩だ」など、根拠ない発言が多いのでスルーしていました。

彼が、ある文書を公開しました。

最近問題になっている「コメント部隊」の元祖が、盧武鉉氏だというのです。

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