韓国、口蹄疫埋没地の腐食進まず・・2千ヶ所以上が耕作地として利用中

韓国では口蹄疫が毎年のように騒ぎになりますが、やはりもっとも問題が大きかったのは2010年、2011年の全国的な口蹄疫の拡散でした。あの時、牛や豚を地に埋めた埋没地は、全国に「4,700ヶ所」あると言われています。

その埋没地ですが、まだまだ、埋めた動物の死体が腐食していない、とのことです。MBCが調べたところでは、いまだ腐熟(発酵し腐る)度は約20%。

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靖国神社爆破テロ未遂犯の母「息子が日本の牢で過酷な仕打ちを受けている」

靖国神社のトイレに爆発物を仕掛けた爆破テロ未遂犯、全昶漢(チョン・チャンハン)の続報です。

記事の題だけパッと見たときには、息子を思う母親の「わがまま」・・ママなだけに・・だろうと思ってスルーしようと思いましたが、ちゃんと読んでみたら「ねーよ」な内容だったので、エントリーします。

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防弾青年団、リッパート大使襲撃犯と同じ団体所属だった

この前、本ブログで紹介して大人気(?)となった防弾青年団ですが、新しいことがわかったのでお伝えします。

防弾青年団は、リッパート大使を襲撃したあのキム・ギジョン(金基宗)が所属していた団体が立ち上げたことが明らかになりました。

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ウッチュル・ビーム対チョック・バリアー

昨日はウッチュル心理について書きましたが、今日は同じ論文から、ウッチュルを「された」人側の話をまとめてみます。

AがBに対してウッチュルビームをうちました。その時、Bはどんなリアクションを見せるのか。

Bが吐き出す心理は、「チョック(척)」です。これもまた純粋な韓国語で、「~のふり」という意味です。

本エントリーは「チョック」という言葉がおかしいという趣旨ではありません。普通に、日本語の「~のふり」と同じ意味で、直訳しても問題ありません。

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「偉そうにする」は韓国人の「情緒」なのか

10年近く前のことです。中央大学の心理学部の教授たちが、チェ・サンジン教授を中心に、韓国人の「ある特徴」について活発に論文を発表していました。

1997年11月4日の東亜日報の寄稿文には、チェ教授はこの特徴を、恨(ハン)と情(ジョン)と同じく、韓国人の情緒と呼べるほど、「韓国人の身に付いている特徴」だとしています。

その情緒とは、ウッチュルデギ(우쭐대기)。前のエントリーと同じく、これも純粋な韓国語で、普通に「自慢する」という意味でもありますが、ニュアンスはあまり良くない言葉です。「自慢ばかりする嫌さ」とでもしましょうか。日本語では、「偉そうにする」、「図に乗る」が意味的に近いかもしれません。

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「ウリ」だから?・・教育庁の監査官が「権限内のイジメは合法」

6月、ある小学校の教頭先生が、女先生におもちゃの弓矢をうつ事件がありました。会食かなにかの場で酒に酔った教頭先生は、女教師に「そこに立ってろ」と命令して壁側に立たせた後、おもちゃの弓矢を撃ったというのです。女教師はなんとか避けて、怪我などはありませんでした。その前にも先生たちに対して「甲っぷり(権力を利用した乱暴さ)」がひどかった教頭先生にこれ以上耐えられなくなった、その先生と、何人かの先生たちがこの件を外に漏らし、テレビ放送でニュースになったりしました。

で、本題はここからですが・・

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タッ!

本ブログで書いてきた韓国社会(とその構成員たち)の問題の中でも、基本の中の基本こそが「人のせいにする」ことであります。

「私に責任がある」という考え方が致命的に足りないことが、恨(ハン)にも、歪んだ上下関係にも、反日思想にも、それぞれ大きな影響を及ぼしているわけでして。

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「私が何か悪いことしましたか?」

今日、盧武鉉元大統領についての記事をいくつか読んでみました。

盧武鉉氏の政策を見てみると、長く書くことも無く、今の文在寅政権とあまりにも類似していました。特に、「市民の政治参加」を、盧武鉉大統領もずいぶん強調していたことが、わかりました。大統領府に「市民社会首席室」という部署を作り、市民団体を「管理する」政治を本格化したのも盧武鉉政権だった、という指摘もあります。これは、本ブログで続けて指摘している「市民団体の政治権力化」の流れの重要なポイントかもしれません。

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