1991年、北朝鮮が提案した「非核化の条件」

1991年、北朝鮮が提案したいくつかの「非核化の条件」があります。

ソース記事にあるものを先に述べますと、

「朝鮮半島の非核地帯化に関する宣言(※南北の高位級会談で出てきたもので、当時、韓国側は同意しませんでした)」

・核兵器実験、生産、搬入、保有、使用の禁止

・核兵器を積載したり、積載したことがある飛行機と船が領空や領海を通過、着陸、寄港することを禁止

・核の傘を提供してもらう協約を、他の国と締結しない

・朝鮮半島の南にあるアメリカの核兵器と米軍を撤退

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昨日「韓国産鉄鋼の関税免除」今日「韓国産炭素・合金鋼線材に41.1%の反ダンピング関税」

昨日、韓国産鉄鋼の関税が正式に免除されたことで、韓国では「やはりトランプは韓国の味方」という論調が強くなりました。「日本はダメだったwww」の論調があったのも、いうまでもありません。

ですが、今日、米国が韓国産の炭素・合金鋼線材に41.1%の反ダンピング関税を賦課したことが明らかになりました。

他にもイギリス、スペイン、イタリア、トルコなどが対象で、イギリスに対しては147.63%の関税を賦課した、とのことです。

http://v.media.daum.net/v/20180502122115514?d=y

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文正仁・大統領特別補佐官「南北の平和協定によって在韓米軍の正当さは消える」

昨日のエントリーにもちらっと名前が出てますが、文正仁(ムン・ジョンイン)という人をご存知でしょうか。文在寅大統領の外交・安保特別補佐官で、親北発言がすぎて、前から「金正恩の補佐官ではないのか」と何度も言われたことがあります。

彼が「南北の平和協定が結ばれると、在韓米軍は正当性を失うだろう」と米国の外交専門誌に寄稿し、騒ぎになっています。

MBNの報道から部分引用します。

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韓国、開城工団近くに大規模農業団地を検討か

良からぬ意味で、流れが止まりません。

韓国政府(詳しくは「韓国農漁村公社」)が、開城工業団地の近くに大規模農業団地の造成を検討していることが明らかになりました。

国際社会の対北制裁が解除されることを前提にしているとのことですが、「解除されることを当然のように思っている」のが今の韓国ですから・・どうしても曇った見方をしてしまいます。

例えば、この農業団地は「食糧難を何とかするため」と強調していますが、こんな情報がマスコミに流れたこと自体、「制裁が続くとできないよ~制裁のせいで北朝鮮の食糧難が続くよ~」というアピールかもしれません。

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昌原(チャンウォン)に「強制徴用労働者の像」設置

釜山日本総領事館前の像はなんとか設置を防いだ(解散させた)みたいですが、チャンウォンというところに強制徴用労働者の像が作られました。不確かですが、多分これで4つ目です。

画像は聯合ニュースキャプチャーとなります。

http://v.media.daum.net/v/20180501171443841

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トランプ、2月に在韓米軍撤収を考慮した?

 

マネートゥデーの報道です。

<ドナルド・トランプ米国大統領が去る2月に開かれた平昌冬季オリンピックの前に、在韓米軍を撤収する案を検討していたが、ジョン・ケリー秘書室長が強く反対しトランプ大統領の考えを撤回させたとNBC放送とビジネスインサイダー(BI)が複数の関係者の言葉を引用して4月30日(現地時間)報道した・・

・・トランプ大統領とケリー室長は去る2月、平昌冬季オリンピックが開かれる直前に駐韓米軍撤収問題をめぐり激しい口論をしたと伝えられる。トランプ大統領が米国の韓国との貿易不均衡の問題を言及し、在韓米軍の撤退を交渉カードとする案を言及すると、ケリー氏が積極的に阻止したというのだ・・>

http://v.media.daum.net/v/20180501092013511?d=y

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ビクター・チャ「北対米じゃなく、南北対米になるかも」

韓国大使に内定されてからキャンセルされたビクター・チャ教授。

噂ではタカ派ではないと聞きましたが、彼が南北首脳会談と米朝首脳会談のことで次のような予想を出しました。

米朝首脳会談がうまく行かなかった場合、「北対米」ではなく「南北対米」になる可能性がある、というのです。

韓国の「同盟離脱」という、米国の保守系としては珍しい表現も使っています。

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銀河愚民伝説

このブログを書きながらも、韓国の「愚かさ」には慣れているつもりです。でも、たまには、想像を越えた「愚」を見つけ、「いくらなんでも」と思って心が辛くなる時があります。

「韓国人による」シリーズの著者がこんなこと言っても仕方ないですが(笑)・・ブログ書きながら自分の中からかなりの「憐憫」を感じてしばらくぼーっとするときもあります。

今日も似たような体験がありました。

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