保守派の東亜日報すらも「北朝鮮人民を苦しめる制裁はやめろ」

文在寅政権が北朝鮮への人道的支援を決めたことへの「阿付(おもねる)」でしょうか。

韓国ではこの「珍」道的な措置が「日米との歩調を乱す行為」という指摘はほとんど無く、「日本のマスコミが韓米日の歩調を乱している」という報道ばかりです。それどころか、社会各方面から人道的支援に賛同する主張も出ています。

韓国では朝鮮・中央・東亜日報を保守右派寄りの新聞だとしています。その一つ東亜日報すらも、「制裁にも超えてはならない線がある」という題の記事で同じ趣旨を書きました。

 

(↓ここから「続きを読む」の後になります)

<・・・キム・ジョンウンは100万人ぐらい飢え死にしても何一つ動じないかも知らない。今後の対北圧迫は、ますます強まるだろう。(金正恩が)耐えて、また(国際社会が)制裁して・・・これが繰り返され、(大量の人民の)餓死があっても、(党の)幹部たちは体制が崩壊するまで生き残るだろう。真っ先に助けるべき貧しい人々が飢え死ぬか障害者になって、金正恩体制を擁護していた既得権層だけ生き残る統一であれば、私はそのような統一は絶対反対だ。制裁は強くなければならないだろうが、超えてはならない線を区別するための理性が必要である。人質犯を逮捕するとか言って人質から殺してはいけない。核にこだわるキム・ジョンウン一人をどうにもできず、代わりに数十万〜数百万人の命を生け贄とすることは、どのような名分でも、正当化することはできないだろう>

http://v.media.daum.net/v/20170928030243387?rcmd=rn

 

記事の内容自体は、どうでもいいレベルです。金正恩に言え・・という反論で全て台無しになる記事ですから。

ただ、このような主張が「この時期に」「保守派から」出てきたこと。これは、さすがに痛いところですね。昨日の国民の党の記事といい、韓国内の政治、社会、全てが文在寅大統領に有利な方向に動いているようです。

 

 

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