コメント削除の例文

最近、コメントの削除が多いというのは「皆様へ」などにも書きましたが、今日はその「例」を一つ紹介します。

ちなみに、このコメントは削除はしましたが、IP遮断とかはしていません(する理由がありません)。

例文を御覧ください。

 

(↓ここから「続きを読む」の後になります)

コメント全文引用します。わざわざ書いてくれた方、ごめんなさい。

<なんという穢らわしい民族なんでしょう···自分達で選んだ大統領を感情論で引き摺り下ろすだけでなく、選んだ過程すら否定すると。「自分の責任だ」と、本当に思えないんですね。誰しもが誰かが悪だと言って、全く調整しない。もう、滅びるしかないんですよ。こんな民族、生かしておいてどうなりますか?死ぬしかない>

 

・「なんという穢らわしい民族なんでしょう···」

民族という範囲の広い言葉に「穢らわしい」という言葉をくっつける書き方はもっと注意が必要だと思いますが(自分の主張の立地を弱化させるだけです)、そういう類の問題は本ブログも反省すべきところであるし、別にこれだけで削除したりはしません。

・「自分達で選んだ大統領を感情論で引き摺り下ろすだけでなく、選んだ過程すら否定すると「自分の責任だ」と、本当に思えないんですね。誰しもが誰かが悪だと言って、全く調整しない。」

そのとおりです。

・「もう、滅びるしかないんですよ。こんな民族、生かしておいてどうなりますか?死ぬしかない。」

ここが問題なんですよ。民族という広い範囲の人たちを、穢らわしいと主張するならまだわかるとしても、死ぬしかないと主張する権利は誰にもありません。これはアウトです。

 

繰り返しになりますが、全てのコメント削除がIP遮断などに繋がるわけではありません。

IP遮断は内容そのものがアウトで、「あなたはこのブログに来ないほうが、あなたも私もお互い幸せになれます」という意味になります。でも、ただ削除されただけだと、内容ではなく言葉使いの一部だけが問題だった可能性が高いです。気にせず、また何か書いていってください。

 

 

 

 

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