雑談エントリーその6

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27 Replies to “雑談エントリーその6”

  1. 結局は、三週間以上隔離(感染者と同じ船)したけど陰性だからと帰ったら、「発熱など起きて陽性になった」ダイアモンドプリンセス号下船乗客。
    潜伏期間はもっと長いと証明した訳だけど、WHOはまた後手後手になっとる。
    それでも、連休明けたら満員電車で行きますよ。あー日本人だなと思う今日この頃

  2. とろいやさんに触発されて、失礼かと存じましたが、こんなものを書いてみました。正直いって、駄作です(笑)

    人類創生その後:

    ウロボロス期を過ごした幼子たちが、意識のレベルを少しずつ上げ、仮面のレベルを超えようとしたが、仮面を剥がせない人たちが続出した国があった。

    一方隣国では早くに仮面レベルを克服し自我レベルに達していた。

    「俺たちの仮面を剥がしてくれ!」
     仮面国の人々に頼まれた親切な隣国の人々。二つ返事で承諾をした。しかし、どうやっても仮面国の人々の仮面は剥がせない。

    そんなとき予想だにしなかった仮面国からの災いが・・・。
    恨みだ。いわれのない恨みを投げかけてきたのだ。

    隣国は恨みの捌け口になってしまい、人々の心は疲弊していった。
    それでも、仮面国の人々の仮面を剥がそうと必死に努力を続けた。

    或る時、仮面国の男が言った。

    「どうしたら楽して仮面は剥がせるんだろうな?・隣国の奴らが剥がせないって本当に腹が立つ! 恨んでやる。」

    「・・ええい”!いっそのこと、仮面に細工をするか!」
    と男 
    「仮面を細工して、隣国人のような顔にしてしまえばいいんだ。」
    ・・・削ク削ク・ゴリゴリ

    こうして仮面人たちは、あらあら見事、隣国の人の顔に似せてはいるが、似て非なる皆同じ顔に。

    今も、意識の進化もなく顔だけが皆同じような人びとの国が存在する。仮面顔に恨がハンコのように押されていることに彼らは気が付かない。

    隣国の人々は仮面を剥がしてあげる努力を常にしていたため、無心になり、さらに次のレベルに昇っていた。(ケガの功名ともいえる)・・・・もちろん皆ではない。努力した者だけだ。

    世界は、自我レベルからケンタウロス(全有機体)レベル、そして次の高みの意識へと進化しようめざしているが、仮面レベル(ペルソナ)に留まり安住の地を見つけた仮面国の人々
    ・・・一番人間的な生き方なのかもしれない。

    ※仮面は心の表れのことです。

          参考:意識のスペクトル、無境界(Ken Wilber)

    1. 人が創られてしばらく経ったころ、
      人々は「仮面の国」と「素顔の国」に分かれて暮らすようになっていた。

      仮面の国の人々は、幼少期に仮面のような無表情な顔をしている。そして、是非の区別も、物事の仕組みも知らずに、多くの者が「仮面を被ったような顔のまま」で生きて行かねばならなかった。
      素顔の国の人々も、幼少期は仮面のような表情で過ごすが、その「仮面」が少しずつ剥がれて行き、やがて「分別」がつき「こころ」がおもてに現われて、大人になるのだった。

      仮面の裏の「本当の顔」を出せるか出せないか、それは大きな事で、人が生きて行くためには「仮面」は枷のようなものだった。

      やがて「仮面の国」の人々は「素顔の国の連中が、おれたちに仮面を押し付けているのだ」と騒ぎ始めた。
      素顔の国の人々が、仮面の国を何かと助けるようになったのは、それからである。

      そうしている内に、幼少期に現われる「仮面」が少しずつ変わって行った。
      仮面の国の子どもは「ねじ曲がった口元、恨みがましい目つき」という「嫌な感じの顔」になる者が多くなった。
      そして、その仮面のまま大人になると、目つきはさらに険しくなって、口元はいつもだらしなく緩み、恨みつらみを吐き出すのだった。誰も働かず、国は窮乏した。
      素顔の国の子どもの仮面は「無邪気な顔」のままで、それも7才ぐらいになれば、大人の聡明で温和な顔つきに成長するのだった。
      そして活き活きと皆が働いて、国はますます栄えた。

      仮面の国の酋長は「これではいけない」と僻んだ。神を呪って、邪教に鞍替えしようか、とまで思いつめた。
      そして彼が思いついたのは…
      「国民じぇんぶ、整形しる」という案だった。
      名案のように思われた。
      整形手術によって、仮面の国の人々は誰もが「清々しい美男美女」に生まれ変わった。

      けれども、ある日。
      仮面の国の人々の整形した顔の裏がウズウズして、顔の奥から「何か」が出て来ようとしていた。
      悪い予感に襲われて、彼らはしばらくの間、お互い同士でさえ、顔を見ないようにしていたのだが。
      やがて…
      勇気をふるって鏡を見た者は、そこに「元の仮面」が歪んだ薄笑いを浮かべているのを、見てしまったのだった。

      ※爺さまさんに、インスパイアされて、続編を書いてみました。

  3. 天地創造
    1日目
    神は「光」と「闇」を分けて、日本人と朝鮮人に「好きな方を選ぶがよい」とおっしゃた。
    朝鮮人たちは「暗くないと眠れないニダ」「やばいモノを隠すのに都合がいいニダ」などと口々に騒ぎ立て「闇」を選んだ。
    日本人たちは、朝鮮人たちが先に「闇」を取ってしまったので、ありがたそうに「光」を受け取った。
    2日目
    神は「軽い水」と「重い水」とを分けて、「好きな方を選ぶがよい」とおっしゃった。
    朝鮮人たちは「重い方が値打ちが有るに決まってるニダ」と喚きながら「重い水」を嬉しそうに選んだ。
    日本人たちは、朝鮮人たちが「重金属や不純物など」を含む「重い水」を取っていったので、ありがたく「清らかな軽い水」を受け取った。
    3日目
    神は「太陽」と「月」を創って「お前たちの好きな方をシンボルとして選ぶがよい」とおっしゃった。
    朝鮮人たちは、なぜか分からないが「ムーン」を選んだのだった。
    「太陽は?」「見るのもいや」
    日本人たちは、もちろん、ありがたく「太陽」を受け取った。
    「月は?」「見るだけでいいです」
    4日目
    神は「キムチ」と「なっとう」を創って、「好きな方を選ぶがよい」とおっしゃった。
    朝鮮人たちは、匂いを嗅いで顔をほころばせ、とてもうれしそうに「キムチ」を取った。「これさえ有れば、ホルホルホル…」
    日本人たちも、匂いを嗅いで微妙そうな顔つきで、「なっとう」をありがたそうに受け取った。「魚も食うようにしよう…」
    5日目
    神は「獣」を創り「お前たちの土地に好きな獣を放ってやろう、好きな方を選ぶがよい」とおっしゃった。
    朝鮮人たちは「虎はウリナラのシンボルにだ」「強そうニダ」「カッコいいニダ」などと口々に喚き、虎を選んだ。
    日本人たちは「まあ、猿ぐらいでいいか、付き合いやすそうだし」と妥協して猿を選んだ。
    6日目
    神はおっしゃった。「キムチとなっとうだけでは、物足りないだろう。欲しいものを言え」
    朝鮮人たちは「にんにくが欲しいニダ」「唐辛子も欲しいニダ」とねだり、神がそれらを与えると、うれしそうにキムチにマジェマジェしたのだった。
    日本人たちは「わさびと辛子が有るとありがたいです」と言い、神がそれらを与えると、なっとうには辛子を、魚を食う時にはわさびを使うようになった。
    7日目
    神は「西洋では、そうしてるそうじゃ」と言い、この日を休日と定められた。
    朝鮮人たちは他人の悪口を言いあって休日を過ごし、日本人たちはお互いの良い所を褒め合って休日を過ごした。

    こうして、
    闇を好み、どぶの様な水を飲み、わずかな月の光の下で陰謀をめぐらし、太陽を見ると癇癪を起し、キムチを見ればよろこび、何でもマジェマジェして食い、時々人里に降りて来る虎に襲われては、他人を罵る民族と、
    光を向き、清らかな水を飲み、太陽に感謝して勤勉に働き、月は風流のネタにし、なっとうには辛子を魚にはわさびを副えて食い、猿が温泉に浸かるのを見て微笑み、他人の長所を見習おうとする民族の二つが、
    生まれました、とさ。

    1. >とろいやさん
      ほのぼのメルヘンチック作風ですね。なにかに目覚めた?
      ここはヘイト認定されないように国名はぼやかして語ったほうがよりいいかも?と思います。

    2. 天地が創造され、人々は富み栄えて、やがて神を軽んずる者が多くなった。
      神は「どえりゃあ、失敗こいてまったがや」と反省して(もちろん、神は万能だから、反省だって出来るのである)人間たちを一度滅ぼすことにした。
      「洪水起こしたるで、ええ人らぁは、避難の準備してちょうよ」と、慈悲深い神は、信仰の厚い者たちに告げたのだった。

      この啓示を受け取った、太陽の国の住人「のあ」は、箱舟を造ろうと考えた。
      「どでかい箱舟さ、造っておけば、洪水が起きても、なんもなんもだべさ」と、賢き人は知恵を働かせたのであった。

      のあが箱舟を造っているのを見て、神は、このように告げた。
      「おみゃあさん、人情に篤いのはええとして、誰でも船に乗せたるいうのはおそぎゃあ事だがや」
      「ああ、神様。おらぁ、なじょしたら良かんべ?」
      「乗せるのは、定員いっぱいまでにせんと、いかんがや」

      のあは、訝しく思った。
      (表看板にしてる慈悲は、どうなったんだべ?)
      しかし神に、表向きは、逆らう訳にはいかない。
      神が「妬みの神」である事を、賢き者は知っていたのである。
      逆らったら、どんな陰湿なイジメがあるかわからない。

      のあは、神様には内緒で、船に多くの隠し部屋を造った。
      「あんなでかい船を造るなんて、のあの奴、頭がどうにかしたんだ」と、罵る者が多くなった。
      「2011年の例も有るから、大きい船を造るのは、役に立つかも知れない」と、のあを擁護する仲間も、少数ながらいたのだったが。

      恐竜を滅ぼして以来久しぶりに、小惑星がユカタン半島に、また堕ちて、洪水が世界を襲った。
      仲間たちだけでなく、のあを「愚か者」とそしっていた者たちも、船に乗せてくれ、と殺到した。

      のあは「大きな船が必要だ」という事を理解し、のあをそしらなかった者たちを、注意深く選んだ。
      それでも、神が定めた定員を、かなりオーバーしたのだったが。

      神は小惑星を堕として、地上が水に漬かったのを見て満足していたが、しばらくして、のあの定員オーバーに気付いた。
      「おみゃあさん、そりゃあ、条例違反だがや!」

      のあは、敢然と言い返した。
      「正しい者たちを、みんな救うのでなければ、その法が正しいとは言えねえんでねえべか」
      「おみゃあさんの一族だけ、栄えとったらええがや」
      「仲間を見捨てるような事しちまったら、寝覚めが悪くなるべさ」

      神は怒って、嵐を呼び寄せたが、箱舟は耐えきった。
      神はさらに怒りに燃え、雷を放ったが、船は耐えた。
      神はさらにさらに怒り、火病を起こして、卒倒した。

      こうして、のあとその仲間は「妬みの神」と手を切って、大陸の東の美しい島に上陸して、やさしい国を造ったのだった。

      なんでも、のあを罵っていた連中にも、生き残りがいたそうである。大陸の端の半島に、いかだが引っかかったらしい。
      その連中は「おれたちは、選ばれた民だ」と思い込み「妬みの神」に、今でも仕えているという。

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