議論エントリーその6

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“議論エントリーその6” への1,100件の返信

  1.  最近、ウイルス対策で、「3密」を避けようというキャンペーンになっている。キャッチ―なスローガンだと思う。確かに、そうなんでしょう。
     だけど、「会話と発声」の部分が、置き去りにされている感じがする。こっちの方が、もっと重要なんじゃないかと思う。

     これまでの発症者の状況を振り返ると、
    ・北海道では、武漢から旅行に来ていた中国人が発症した。
    ・千歳空港での検疫官が発症した。(※ 当然、会話はするだろう。)
    ・北海道の北見市で行われた展示商談会で集団感染が起こった。(※ 商談だから、当然に会話はする。)
    ・札幌の雪まつり会場で、会場運営に当たっていた事務職の2人が感染している。(※ 2人は同じ部屋にいて、会話もしていたらしい。)
    ・札幌市内のミュージッククラブでも集団感染が起こっている。(※ 歌ったり、叫んだりするんでしょう。当然、会話もある。)
    ・大阪のクラブハウスでの集団感染も、同様。
    ・最近、東京での感染は、キャバクラ?とかの接待業なんでしょう。(※ ずっと会話している。)
    (☆ 東京都が、「夜間外出の自粛」なんて言っても国民には伝わらない。キャバクラ?で発生したとはっきり言ったほうが良い。)
    ・病院内での感染も、あちこちで起こっている。(※ 会話する場面もあるでしょう。)

     一方、「会話」のない場面を考えてみる。
    ・パチンコ店。(※ 基本は、だまってやっている。)
    ・映画館。(※ 基本は、だまって見ている。)
    ・通勤の満員電車。(※ 基本は、会話しない。)
    (☆ ただし、専門家会議でも指摘されているように、その前後の状況にも留意する必要がある。映画を見終わった時に、友達と会話する場面が発生したりする。)

     そうすると、まず「会話と発声」があり、その時に「3密」の状態が危険だということになるのではないか?
     「くしゃみ」と「咳」なら、はっきりと飛沫が飛んでいると分かるが、無症状の人と軽症者は「会話と発声」で飛沫を飛ばしているんでしょう。歌ったり、シャウトしたりしたら大量に飛びそうだ。

    1. そうですね。マスクつけてまで不要なお喋りするなって感じです。家でスマホで喋れと。

      (1)換気の悪い密閉空間
      (2)多数が集まる密集場所
      (3)間近で会話する密接場面
      から「3密」なのでしょうが、重要なのは前段の「換気(が悪い)」「多数」「間近で会話」ですよね。

      前回の小池知事の会見では「夜間外出の自粛」より踏み込んで、クラブやキャバクラなどと理解できるように説明していました。
      しかも、協力的でない(=誰と会ったか言いたくない)とまで言っていたので、どういう店でどういう客かはお察しという感じでした。(マスコミは大々的には言えないわなあ。)

    2. 順当に考えれば、そうだろうね。

      しかし!!!
      海外の映画館では大声で笑うし、喋ることもあるし、ボリウッド映画なら皆で歌うこともあるし、、外国人が多い映画の場合は要注意かもw
      こっちのマナーで観てくれるとは限らん。中韓人は日本式マナーだと思うけどね。

      1.  そういうことでしょうね。
         100%というこよは無いから、程度の問題なんでしょう。

  2. シンシアリーさん

    どうも新型コロナ感染者の生死を、BCG(株によっても効果が違う)接種の有無で分ける可能性が出てきている。
    韓国ではBCG接種は制度上どうなっていますか?あなたはBCGを接種していますか?
    接種していないなら、お早めに接種してください。これがデマであっても、本来の意味でもやる価値はある。
    もちろん接種できるかは、ツベルクリン反応次第でしょうけど。

    ポルトガルの人口と死者、約1000万人で、160人。
    スペインの人口と死者、約4600万人で、7340人。
    人種構成はほぼ同じなのに、あまりに違う。今のところ、数字が確かなら人口当たりの致死率はスペインが10倍だ。
    ポルトガルはBCG接種を義務化?しているからかもしれないと言われている。

      1. それなら、良かった。
        BCGが抵抗力アップに効果ありなら、韓国も日本も、先人達の防疫姿勢に救われることになる。

  3. 資料

     市立札幌病院の医院長へのインタビューです。

    ・h ttps://www.youtube.com/watch?v=ZeV91LYPG_Y
    ・h ttps://www.youtube.com/watch?v=36Dwir3nKfc

    1. 見させてもらいました。下の方に書いたし、自分のブログでも書いたけど、やはり、シクレソニドの使用は保健適用外で病院の意思決定が無い限り難しいらしいね。

      厚労省はマジに無能だな。厚労相か、、。
      こんな状況でも政府の対処は間違っていないって言えるんだろうか?

      ちなみに、私が現場の医師が自己判断でシクレソニドを患者に使用できないことを知ったのは、医療関係者(大病院の会計処理だと思う)の知人が教えてくれたからです。
      効くと分かってても使えないんだよ!!って。

      1. 病院の判断で使えるわけで、該当疾患に対しての臨床試験をすっ飛ばして保険適用は厳しいんじゃないの?承認のための臨床試験は始めているのだし。

        効果があるなら感染爆発時には保険適用時相当の負担で使えるように補助すればいい。感染爆発が抑えられるほどの効果なら無償でもいい。
        (未知の副作用などの臨床試験が終わっていないことのリスクはどこが取るかは難しいが。)

      2. 厚労省はクレソニドの臨床例を収集し、有効性が認められた場合、新型コロナウイルス感染症に通常使用ができるという手順だと思われます。したがって、何を持って厚労省を無能というのか理解に苦しみます。

        ** データ **

        ○帝人ファーマ プレスリリースより

        2020年3月10日
        臨床研究等に向けたシクレソニド吸入用製剤の供給について

        帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:渡辺 一郎)は、本年3月9日付にて厚生労働省健康局結核感染症課より要請を受け、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬の検討に資するべく、当社が製造販売承認を有します吸入ステロイド喘息治療薬(一般名:シクレソニド)の供給体制を確保いたします。
         このたびの対応は、現在、本剤を使用されています気管支喘息の患者さまへの安定供給を確保した上で実施するものです。

        ( 参 考 )
        ・本剤の効能・効果は気管支喘息になりますので、新型コロナウイルス感染症は適応外となります。
        ・有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者さまには禁忌となります。
        ・本剤は海外メーカーから導入したものを帝人ファーマ株式会社が製造販売しています

        ———————————————————-

        ○COVID-19肺炎初期~中期にシクレソニド吸入を使用し改善した3例1)地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立足柄上病院総合診療科より

        >(5)効果に関する考察6例の肺炎患者中シクレソニド導入前の3例中2例が人工呼吸器管理を要し、導入後の3例は軽快しているが、当然ながら疾患背景が異なっておりこの症例数のみで効果を論ずることはできない。

        >現状、オルベスコの添付文書上は「有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者」に関しては禁忌に該当するため、各医療機関のご判断で、倫理委員会に諮ったうえでご使用いただくこととなります。使用される際は有効性評価のため多施設共同研究へのご協力をお願いいたします

         http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200302_02.pdf

        1. わかってないなー。
          抗菌薬と抗ウィルス薬ってのは、基本的に、医者がいろいろ試して良いことになっている。
          その場合だって、副作用はあるし、分からないことだらけなわけ。
          でも、細菌やウィルスはそうやって対処しないとダメな部分がある。
          シクレソニドは、人体への影響や飲み合わせなどは、一応検証を経てきているんだぜ。
          じゃあ、何が違う?単に保険診療のカテゴリーの問題。

          じゃあ、厚労省は何をすべきか。
          責任を取りたがらない姿勢ではなく、コロナを制圧する姿勢でなければいけない。この感染症の危険性をまだ軽んじていると思う。
          そこで、コロナ指定病院に対して、シクレソニド試用の検討を早急に促し、その際に、患者の同意を求めるようなガイドラインを設け、症例を医師会・厚労省・感染症学会等に報告させる。しかし、「使え!使え!」ではなく、医者が必要と認め、かつ患者が望む限りにおいて、試用できる下地を整える、、だけ。試用について、患者に強要してはならないと一文を添える。
          それをすべきだってこと。

          できる事はある!厚労省はやってないだけ!

          1. 最初の主張は、シクレソニドは保険適用外なので主治医の自己判断で投与できない。これは厚労省や大臣の怠慢だ!。
            でしょ?。

            私は、シクレソニドの有効性が認められたら厚労省は保険適用、つまり「通常使用」ができるようになるのではないか。

            言い換えると、厚労省はシクレソニドの保険適用を目指しているのではないかと↓を読んで思ったわけです。

            帝人のプレスリリースの、

            >厚生労働省健康局結核感染症課より要請を受け、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬の検討に資するべく、…供給体制を確保いたします。

            厚労省はシクレソニドの保険適用を目指していると思われるので、何を持って無能というのか理解に苦しむと思ったのです。

            ところが
            2020年3月31日 18:58では厚労省は シクレソニドの保険適用を目指せではなく、

            1コロナ指定病院に対して、シクレソニド試用の検討を早急に促し、
            2その際に、患者の同意を求めるようなガイドラインを設け、
            3症例を医師会・厚労省・感染症学会等に報告させる。
            4医者が必要と認め、かつ患者が望む限りにおいて、試用できる下地を整える、、

            これはすでに実行されています。

            1実験レベルで有効性が認められたことで、目的外使用として実際に患者に投与されています
            2薬剤の目的外使用や副作用のある薬や検査に患者の同意を求めることはシクレソニド以前からの常識
            3シクレソニドを使用する場合、有効性を評価するため協力してくれとなっていますし、報告もされています。

            *現実に医療現場ではシクレソニドは使われているし、
            メーカーも厚労省の要請があったので供給体制を確保するとしています。
            厚労省もシクレソニドをCOVID-19の治療薬として期待していると読めます。

            だから、なぜ厚労省を無能というのか理解できません。

          2. ちがうちがう。

            どっちでもいいのだ。
            君の論法で行くなら、保険適用外でも良いって話。
            できることをやってないってことを言いたいだけ。

          3. 論点は、厚労省や大臣は●●だから無能だ。
            厚労省はやるべきことをしていないの2点でしょ。

            ○説明を聞いても”厚労省は無能だ”などに同意できなかったということです。

          4. 安倍総理は、政府はコロナの収束を目指す。
            しかし、政府だけではできない、国民の協力が不可欠だ。
            そう言いました。

            やるべきことをやっていないのは一部の国民だと思う。
            非難すべきは厚労省よりその一部の迷惑な国民と思う。

            そういう無責任な奴らが志村けんを殺したんだよ。

            NYやスペインの状況を自分には関係ないこととしか考えない人たちが、
            いざ、身の回りに事が起きると言うことは決まっています。

            「まさか自分たちの周りで起きるとは」。

            そういうやつが無自覚にウイルスを撒き散らしているんだ。

          5. 勝ち負けでいうなら、最近の韓国は頭痛の種さんの勝ち。

            >これはすでに実行されています。

            ttp://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31
            ttp://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_sanka_ciclesonide.pdf
            ttp://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_note_ciclesonide.pdf

            一般向けにアピールするかどうかは、
            >今、従来使用されていた喘息の患者様への本剤の供給が困難になっている地区もあります
            という問題もあるし、「治療薬がある」と誤解して緩む人々を出さないというのもあり難しいかと。(安心させパニックを抑えるのとは相反する。)

          6. 厚生労働省に対する評価も、ウイルスに対する評価も、人それぞれですよね。

            >やるべきことをやっていないのは一部の国民だと思う。
            >非難すべきは厚労省よりその一部の迷惑な国民と思う。

            それを言っちゃあおしまいよ…w

            どなたかが…「行政ってそんなもんです」とも仰っていました。

            結局、国民もそんなもんで、行政もそんなもんなら、どうしようもないってことにしかならないよ。
            国民なんてこの程度だよ。正直に言って、世界的にみて良くやってる方だと思うし。

            国民の自粛ムードに乗して、やるべきことが後手に回ってるのは政府のほうだと私は思うよ。

            大多数の国民が真摯に受け止めて自粛していますけど、自粛でおさえられるのは今が限度だと思うよ。どんなに言ったって、危機感を感じない人を、無害なほどに少なくはできませんし。それこそ、言っただけで聞くなら警察は要らないっていうのと同じだと思う。
            今じゃ自分が感染してるかどうかだって分かったもんじゃない。完全な自覚をもったら、国民全員が防護服着なきゃならなくなるよ。

            私には、政治的に何をどうすればベストなのかは判断できないけど、国民と国家のためにベストな判断を求められる人が、自分の責任回避のために硬直してるようじゃ、何だって後手に回るよね。ウイルスや薬に関する方や仕組みに問題があるなら、すぐ着手しないと。数字が判明したときには手遅れなんだから。そこがコントロールできるのは政府や厚労省だけじゃない?

            志村けんさんが亡くなったのを無自覚な誰かのせいにしない方がいいよ。志村けんさんが亡くなった一番の原因はウイルスだし、一番の責任は志村けんさん本人にあると思うよ。残念だけどね。

          7. 厚労省がどの路線を取っているにしても、
            その路線でできることをやってない、、それだけ。

            別に私の描く路線ではなくても構わない。
            厚労省に描く路線があるなら、それに対して有効な手を打てばいいだけ。
            それをできていない以上、私から見て無能でしかない。

            どんな路線を提示されようが、その路線で必要なのにやっていないことを私は列挙できる。

            尤もな主張があるなら、その主張に沿ったことやれば良いだけ。
            違うかね?

        2. mottonさん

          なぜ厚労省を目の敵にするのか理解できないという疑問なので、
          勝ち負けという言い方はそぐわないと思います。

          1. 薬事法でもなんでも、医師の行動を縛って、それと同時に安全を確保している。
            だからこそ、そこには必ず過不足が存在する。そこは仕方ない。

            今のような危急存亡の時、厚労大臣のすべきことは、現行の制度で何が問題になっているのか、いち早く情報収集して、その問題点を解決するのに、制度運用の問題なのか、制度改正が至急必要なのか、いち早く表明して着手することである。
            医者が制度を変えられるわけではない。制度を変えられるのは運用面では行政、そして、根本的は法律では国会。どのみち政治家と官僚の仕事だ。

            マスコミに推測込みで報道させるのではなく、クラスター潰しにしても、どういう方針で封じ込めを図っているのかを会見で説明するのも厚労大臣の責務の一つだろうに、それすらしていない。
            何をやっているか、よくわからない政府に国民がどう協力すればいいのさ?政府の目論見を朧気ながらマスコミが推測している現状は正しい在り方なのか?
            あの阿呆大臣は、きちんと国民に説明すべきじゃないのか?違うかね?

          2. コロナは基本、危機管理の問題だと思っています。
            危機管理は厚労省だけでできる仕事じゃないです。

            クラスターを作らないために不要不急の外出は控えてくださいと発表しても、
            仕事は休めないし、客が来なけりゃ店たたむしかないから無理だ。
            そういう声に厚労省は対処できません。
            厚労省のできる仕事は危機管理のごく一部の疾病対策に過ぎません。

            いま国民個々がすることは、一刻も早くコロナ収束に協力するために正確な情報を能動的に手に入れ理解し相当な辛抱をする覚悟を決め、政府を信頼し各々がすべきことを実行することです。
            感染拡大期の今、政府批判をする場合じゃありません。
            今することは爆発的感染拡大を防ぐことです。

            アホなトップなら下のものはアホを無視し自分で考えて行動すべきでしょ?。
            お前はアホだと言っても何も変わりません。

          3. 社長がアホなら従業員が勝手に考えればいいとな?

            従業員も考えるべきだし社長もちゃんとしないとあかんでしょ?危機的状況になれば従業員が好き勝手しても切り抜けられないと思うよ。

            種さんみたいな意識の高い人ばかりじゃないならなおの事だよ。

            最も社長さんが有能だと思うなら、しっかり従うべきと説くのも当たり前だよね。

            だから、社長が有能でないと思っている人に、アホを無視して行動すべきって説くのは酷な事なんだと思うよ。そんなんじゃ何も救えないと思ってる可能性もあるわけだからね。

          4. また来たよさん

            NYの医療現場の悲痛な声を聞いてあなたの心で何かを感じてください。

            コルビン麻衣医師

            NY日本人医師語る① 医療崩壊の危機
             https://www.youtube.com/watch?v=Jt-NqDQKEDY

            NY日本人医師語る② 新型コロナの怖さ
             https://www.youtube.com/watch?v=gF5493qyxxE

          5.  
            NY日本人医師語る③ 日本へのメッセージ
             https://www.youtube.com/watch?v=3zUKVcYtODk
             
            【news23】NYの医師が“感染爆発”に警鐘
             https://www.youtube.com/watch?v=p3s784-A5VM
             
             

          6. >種さん

            拝見しました。
            他にも同様の緊迫した状況を訴える医師の映像をみました。現場で対応していらっしゃる医師や看護師の方々の心身に及ぶ負担を少しでも軽減することは急務ですね。

            私は、種さんが訴えるように、国民として感染を広げない努力を、少しでも多くの方が執るべきという主張に反対しているわけではありませんよ。そういう努力の積み重ねが、前述の医師の方への負担を軽減することに繋がることも認めます。

            しかし、そのような意識の薄い人を一定量以下にするのもとても難しい。恐らく今でも、新型コロナに対する意識が薄弱な人は少数だと思いますが、そういう人の問題行動を止める為には個人の意思の力だけに訴えてもダメだと思う。

            このままではNYの後を追う結果になりかねません。政府にしかできないことを方針に添ってスピーディーにやらなければなりません。一生懸命やったから仕方ないでは済まされないですからね。

          7. >>最近の韓国は頭痛の種さん

            コルビン麻衣医師の動画、拝見いたしました。
            後だしジャンケンですが、今回の中共ウイルスについて、インフルエンザとは大きく異なり、なおかつ恐ろしいことが主に二つあると思っていました。
            無症状で他人に感染させることがある、人工呼吸器なしでは助けるのが難しい患者が5%程度存在する、この二点です。
            これは人工呼吸器が足りなくなれば死亡者数、死亡率が跳ね上がるということです。
            上記5%が正確な数字だとすれば、一日に一万人感染すれば、発症に時間差はあるにしても単純計算で呼吸器が五百台必要になるわけです。
            政府は呼吸器の製造を急がせているようですが、呼吸器は取り扱う人間も必要なわけで、こちらはそう簡単に増やせるものではありません。
            患者が急激に増えれば、見殺しにするしかない重症者が必然的に発生してしまうわけです。本来なら助けられる命も助けられなくなり、トリアージが行われることになるのでしょう。
            この時は若者を優先的に救おうということになるでしょう。
            若者が、自分たちは重症化はしづらいし、しても優先的に助けてもらえるんだから安心だと考えるか、そうではないのか。このへんは民度の問題だと思います。
            ですが、かりに民度はあったとしても、それ以前に事態を把握していなければどうにもなりません。それは政府の仕事であり、マスコミの仕事でもあると思うのですが、あまりうまく機能していないようです。

          8. 追記
            政府、マスコミは累計感染者数だけではなく、現在治療を要す人の数、現時点で入院の必要ある患者数、それ以外の軽症者数をきちんと明らかにすべきだと思います。
            現時点の状況がもっとも大切なのに、なんで累計にこだわるのか理解不能です。
            いたずらに不安を煽るかもしれませんが、人工呼吸器を必要とする患者数、稼働可能な人工呼吸器の残り台数もわかれば、国民は事態の深刻さを理解しやすいのではないかなんて思ってしまいます。

          9. コンバトラーVさん

            こういうのが見つかりました。

            「ひっ迫した状況が一目瞭然」新型コロナ病床数まとめサイト、大反響に「バグを疑った」と開発者仰天 “医療現場の声”励みにスピード公開
             https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/26/news112.html
             

          10. >>最近の韓国は頭痛の種さん

            ありがとうございました。
            臨床工学技士会による各県の呼吸器の取り扱い台数及び待機台数の調査結果もリンクされていますね。ただ未回答の医療機関がどのくらいあるのか?
            一か月前の調査ですが、各県の保有台数がわかればある程度のあたりはつけられそう。
            データの引用は許可が必要とのことでしたので、それ以上はなにも書かないでおきます。
            では、そろそろ寝ます。
            警戒しながらも怯えることなく、お互いに健やかな日々を過ごせるよう頑張りましょう。

          11. >最近の韓国は頭痛の種さん

            クラスターの調査と解析の総括は厚労省だろ。クラスター段階で潰していく封じ込めをやろうとしているから、このような動きをしているわけで、、、
            封じ込めには、他省庁の協力が要るが、少なくとも厚労省ができることは厚労省でやらないと。

            若者が無自覚に他人に遷す、、という事を自治体の首長やマスコミに言わせるのではなく、厚労相が会見で、若者が感染して、本人は無症状や軽傷で済んでも、友人や親や祖父母を感染させて命を奪う事が起こりえるのだ、だから、協力しなさい、、となぜ言えない?
            現状、目的と方針、なぜ国民向けに説明できない?
            感染者数を増やすことはやめてくれという血の通っていない言葉ではなく、
            自分の命、家族や知人の命を守るためだとなぜ言わない?
            命を守る心に訴える姿勢がなぜ無いのだ?

            国民が各自が危機管理で頑張る?
            でも、情報発信しない事で、国民の目を塞ぎ、制度で医師を縛っているのは、政府じゃないの?
            元気な国民は目を塞がれていても、目くら滅法に歩き出す。だから、余計に怖い事態が起きようとしているんじゃないの?
            あなたの言うところの国民の危機管理は、目を塞いだままで良いの?
            いまだに若者への危険性がきちんとした政府からの発信で訂正されていないから、初期の中国からの嘘の情報(若者は重症化しにくい、若者の死者はほぼいない)のままで理解されているのに?
            目を塞ぎ、中国発信のデマを撒き散らしたのは、そもそも政府じゃないの?

          12. ノブスケさん
            2020年4月2日 06:26

            私は今の状況を有事と思えば問題を理解しやすくなると思います。
            有事の際、国家に権力を集中させ事を解決する権限が必要で、国民も国の指示に従うと思います。
            国民の良識、自主規制に任せる平時の解決法しかないと現状は危機管理の準備不足と思います。

            国は感染者が病床数を超えないように市民の社会的行動を制限し感染者数を制御したいのですよ。
            でも強制できない。国民にお願いする以外方法がないのです。

            ところが、国民はコロナなんて知らないので、自主規制と言われても混乱するから、国が命令すれば私達は従うと言っています。でも国は国民に命令ができないのです。そういう法律がないのですよ。
            日本は国の指示に素直に従う国民性があるので仕組みが整えばコロナ被害は他国より少ないと思います。

            国が強制力で国民の社会活動を規制できないのなら、国民は各々コロナを学習し防御するしかないでしょう。
            自分の命は自分で守るしかないのです。自分や家族がコロナで亡くなっても誰も責任は取りません。

            大臣の会見など誰も関心持ちません。
            自分から情報を求めない人間にとって、その情報は存在しないに等しいのです。

            YouTubeの画面にコロナ情報への誘導リンクが表示されていますが、コロナ情報の価値を低くみる人間はクリックしません。コロナに無関心な人間はコロナの脅威がわかりません。
            無関心な人たちは、日々更新される正確なコロナ情報に疎いので、テレビで流される切り取った情報に不安がり、間違った行動をとっています。不安心理が米を買い占め行動をさせるのです。じゃあ、配給制にして強制自宅待機させろと言いたくなります。

            これはおまけですが、
            国の指導者は今は有事だという認識を持って、スーツから防災服に着替え視覚で国民に訴えるのもありでしょう。
            お願いベースでコロナ収束を国民の自主性に任せるなら国民の意識を根本から変えるしかないでしょう。

          13. 私は政府が政府としてできることをするべきと言っているだけで、
            できる事をせずに、
            国民は頑張るべきとか、
            国民は従わないだろうとか、
            そんなことはどうでもいい。
            それは国民側の問題。国民に任せろよ。

            政府の役目も政府の責任も次元が全く違うだろう。

            やるべきことを最低限やれ!って言ってるだけ。

  4. ホントかよな話なんですが、BCGにウイルス感染予防(免疫機能強化)の効果があるのではと言う話。
    ttps://aasj.jp/news/watch/12665
    ちなみに、欧米先進国の多くは任意接種、日本韓国台湾は義務。

    1. オーストラリアで臨床試験開始
      ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2020032700946&g=int

      東西ドイツ、スペインとポルトガルの違いが確実ならホントかも。
      ttps://www.jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html

      ホントなら、日本でも70歳以上(1950以前出生)は接種してないから今からでも接種すべきか。大人ももう一度?

      免疫機能強化だから高濃度のウイルスに晒されたら負ける。

      1. mottonさん いつも有益な情報をありがとうございます。
        感染者数の分布に妙な偏りがあるなあとは思っていたのですが、なるほど。この仮説は面白いですね。
        『While Iraq uses the Japan strain, Iran uses different strains.』このへんも興味深いところ。
        韓国は複数の株を使用しているようですが、感染爆発した大邱はどうだったのでしょう?
        また、この仮説が正しいとして、各国の感染者数と記事内の図を見比べてみると、ざっと見た感じではカナダは頑張っている部類でしょうか。韓国は対策失敗した部類?

        ただ、実際にBCGが有効であったとしても、接種していない世代にいかに接種させるか、膨大な人数ですしいろいろと難しい問題がありそう。
        現在病院に入院中、通院中の方から検討してみるのがいいかもしれません。臨床試験がうまくいくことを願っております。

        あと、ぜんぜん関係のない話ですが、神さまと身近に猿がいるか否かを関連付けた話はとても着眼点が面白いと思いました。

      2. 行政は、「手続き」が重要。

        「手続きが遅いこと」をもって「無能」はお門違い。

        「行政とは、そういうものだ」
        を知ることも重要。

        「無能」と、「手続きの煩雑さ」を同義にするのは「理想論者」である自覚を持つべき。
        (「速くやれよ」は正しいが当局はそれなりの責任下、執行されてる。
        ただ「速くやれ」は、無責任である。

      3. 今更の話ですが、昭和24年(1949年)生れ、同31年から36年小学生の体験。毎年学校でツベルクリン注射をして陽性反応(翌日以降注射跡が直径1,2センチ以上赤く腫れる)が無いとBCG接種、という制度がありました。他の人が次々と「陽転」するなか、6年生になってもダメだった私は最後はたたいたり口で吸って紅斑をつくろうとしましたが、結局どうなったのか覚えていません。毎年のBCG注射後はまさに「患部」が黄色く膿み上がり、ようやく瘡蓋が取れても注射跡は醜く左上腕部に残りました。右腕は綺麗なのに左側にはまた「BCG」が増えた…。県内の遠くからの高校同級生は「内腿だったよ」と言いましたが一度で済むなら腕でも良かった私です。
        よく見れば今は白い窪みが数か所浅く残っている程度ですが、山口百恵さんの引退公演のときマイクを置く?左腕にひとつ盛り上がった塊りが映って、ああBCG跡だなあと何故か悲哀を覚えました。
        ワクチン進化したせいか今は簡単に赤ちゃん接種完了、いいですね。

        皆様のコロナのお話を懸命に伺いつつ(追いつつ)、長閑、能天気でお許しください。

        1. 申し訳ありません。↑は3月27日17:03のMOTTONさんに対してでした。家人に呼ばれ焦って押し間違え、送信していたようです。それでなくても間抜けなのに……

  5. こんな発表があります。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    防衛省は自衛隊中央病院で受け入れた新型コロナウイルスの患者の症例についてまとめ、無症状の陽性者や軽症者でも半数には肺に影が見られたことが分かりました。

     河野防衛大臣:「無症候陽性者あるいは軽症者でも約半数に異常が認められております。CT検査で異常が認められた無症候陽性者や軽症者では3分の1において、症状がその後に悪化致しました」

     自衛隊中央病院は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で新型コロナウイルスに感染した患者ら112人を診察しました。そのうち同意が得られた104人に関して症状をまとめ、約67%がCT検査で肺に異常な影が見つかっていました。また、当初は無症状や軽症の患者でも半数には肺の異常が見られ、そのうち約3分の1がその後、病状が悪化していたことが分かりました。防衛省によりますと、112の症例をまとめるのは国内最大規模で、今回の調査結果を海外の医学誌にも投稿しています。

    2020/03/24 13:54
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000179859.html
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    既出でしたらすんません。
    無症状感染者で悪化もしなかった人の肺炎画像があった人達ってその後どうなったのでしょう?

    1. 北川/脳神経内科医/開業準備中
      @kitagawaneuro
      https://mobile.twitter.com/kitagawaneuro/status/1241306442151260162

      この1ヶ月、都内の一般病院でCOVID-19の診療にわずかですが携わったので、その経験を記します。なお、私は呼吸器や感染症の専門医ではないので、あくまで一内科医としての経験、意見であり所属する医療機関を代表するものではありません。
      午後7:11 · 2020年3月21日·Twitter for Mac

      2月に入ってから連日、クルーズ船の乗客から陽性者が多数報告され、都立病院にも収容されていると聞いていましたが、それが限界に近づいており一般病院でも受け入れを要請されるとの噂が流れてきました。

      2月中旬に陰圧室を持っているような病院のICT担当者が招集され、正式に患者の受け入れが要請されたため、翌日から患者さんを移動させ1日で感染者用の病棟が準備されました。当初、どんどん入院してくると思っていましたが、実際はぽつりぽつりという感じで、これが最も意外でした。

      それほど入院数が多くなかった理由としては、受け入れ病院の数が増え分散されたこと、当院はICUがないため、軽症から中等症の方に限られたことなどがあると思います。河野大臣がツイートしていましたが、自衛隊病院は多くの患者さんを受け入れています。

      日本の検査数が少ないと報道されていますが、確かに当初は「なぜこの人を検査してくれないのか?」といったケースもありましたが、現在では概ね中等度以上の患者はほとんど検査されており、その実数に大きな乖離はないように思います。

      一方、無症候やほとんど症状がないような人は検査があまりされていないので、検査数を増やせばそうした症例数は増えると思われます。山に例えれば裾野の部分は大きくなると思いますが、7-8合目以上の規模は概ね把握されているのが実感です。

      COVID-19を疑う根拠が非常に乏しい人に検査をしても事前確率が低く、あまり意味がありません。一方、普通ではない肺炎像があったり、濃厚接触者は事前確率が高く、こうした人達は逆に積極的に検査はされている印象です。

      COVID-19の臨床的特徴は「非常に肺炎を起こしやすい」ということではないでしょうか。インフルエンザ患者を診ていても、細菌性肺炎の合併は時々あってもウィルス性肺炎自体はかなり稀です。しかしCOVID-19では、通常なら風邪程度の症状でもCTを撮影すると、複数の肺炎像が見られます。

      すでに報告されているようにこのCT像がかなり特異的です。胸膜にへばりつくようなすりガラス、あるいは網目状の陰影が複数見られます。通常の細菌性肺炎とはかなり異なる印象です。他院からCOVID-19の鑑別のために患者さんが紹介されてくるのですが、CTでスクリーニングをおこない、

      怪しい影があればPCR検査をおこなっているのが現状です。幸いCTスキャンが2台あるため、一般患者と分けて検査することが可能でした。またCTでは明らかな多発性陰影でも、レントゲンではかなり分かりにくく、それだけでは否定できません。

      このような状況になって思うのは、パンデミックの際には病院や医療システムに余裕が必要だという事です。病床に余裕があるからこそ、専用の病棟を作れますし、外来にしても普段使わないエリアがないと、患者の動線を分けることができません。

      国全体の医療システムにも余裕がないと、パンデミックへの対応は難しいことを実感します。一つの病院に限界近い患者が殺到すれば、院内発症(アウトブレイク)がおこり、さらなる患者の増加を引き起こすことは確実で、まさにイタリアでこうしたことが起こっているのだと思います。

      この1ヶ月間で、新規患者数はほぼ横ばいでどんどん増えているという印象はありませんので、様々な自粛要請やリモートワークへの移行などの措置がある程度有効なのだろうと感じます。ただ、このまま収束していくかどうかは、現場の末端にいる医師にはわかりません。

      ここまで一気に書いたので、少し補足します。民間の検査会社でもPCR検査は可能になりましたが、現時点では行政機関のほうが結果が帰ってくるのが早いため、そちらに依頼しています。検査の適応については、行政側と現場の医師の間に、

      「こうした症例は検査すべき」といった暗黙の合意ができつつあり当初よりスムーズになっているようです。現在、クルーズ船の患者さんが少しずつ退院し始めており、今月末から来月にかけて国内発症者の退院も増えていくと思われます。

      受け例が決まった時は、私も含めすべての職員は不安だったと思います。ただ、結局はどこかが受け入れなければ患者さんが溢れてしまいます。声を大にして言いたいのは、COVID-19を受け入れても病院に大きな収入が入るわけではありません。

      むしろ入院・外来患者ともに減っており経営上は大きなダメージがあります。マスクも潤沢にあるわけではなく、ギリギリでやっているのが現状です。ここで院内感染でもおこって病院を閉鎖するようなことがあれば、経営上はさらに大きな打撃を受けることになりますが、

      現状ではそれが補填されるわけでもありません。
      当初、東京のような過密都市では爆発的に患者が増えるかと思いましたが、そうでもありません(現場の実感としてもそうです)。京都も患者数は比較的少ないようですが、どちらも他人によそよそしい街だからでしょうか?(冗談です)。

      先程も書きましたが、私はこのウィルスを完全に封じ込めることは不可能だと思います。我々にできるのは、現在の医療システムが対応かのうなレベルに患者数をとどめておくことです。一方、経済活動をいつまでも制限したり鎖国のようなこと続ければ、経済の破綻により死ぬ人が出てくることは間違いなく、

      国は、感染者数を一定以下にとどめつつ経済活動を少しずつ元に戻していくという難しい舵取りを迫られていくのでしょう。
      一部に、集団免疫ができれば大丈夫という意見があるようですが、このウィルスについては未知のことが多く、私はその考え方については懐疑的とは言いませんが賛成もできません。

      私は3月末に退職するのですが(1年前から決まっていたことなのです)、COVID-19の診療にあたっている末端の現場の状況をお伝えしたく長々とツイートしました。

      私の体験と考えはあくまで、都心部の一般病院でのそれですので、地域が違えばまた異なる状況であることは言うまでもありません。

  6. 仕切り直しでw

    感染力。

    日本国内で年間1000万人なので、
    三ヶ月で250万人。

    新型肺炎は、「世界で(3ヶ月)」33万人。

    感染力もインフルエンザに及ばない(ただし、潜在感染者は含まない。インフルエンザ三ヶ月で世界では億単位ではなかろうか(人口10%感染の1/4=1億5千万)。新型肺炎で「確定感染者33万人」から潜在感染者は「億」にはいくまい)。

    結論
    感染力(感染者)でもインフルエンザに及ばない。

    お騒がせしたw
    申し訳ないw

    1. 感染力は一人が感染させる人数(基本再生産数 R0)で表現できますが、その数が 1 を越えると指数関数的に増えます。(1 を越えないと収束します。)
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/基本再生産数

      ただし、周囲が既に感染した人が多くなると抑えられます。
      例えば、自分一人だけが感染している状況では 2人に感染させるとすると、50%が感染している状況では 1人にしか感染させません。
      だから、感染したりワクチン投与で集団免疫である程度できると収束します。
      (厳密に式を追っていないので細部は違うかもしれませんが、こんなイメージです。)

      ただし、今回のような環境により感染力が全く異なる場合は、こうした計算は難しいかと思います。

      1. 仰る通り数値は目安でしかない。

        先日、紹介させていただきました山中教授の情報発信ページの抜粋。

        ≫論文から見る新型コロナウィルス
        ≫Liu et al., The reproductive number of COVID-19 is higher compared to SARS coronavirus. Journal of Travel Medicine, 2020, 1–4
        (内容)
        1人の感染者が何人の人に感染させるか(基本再生産数R0)は、感染力を知るうえで重要な指標である。WHOは当初、新型コロナウイルスのR0は1.4から2.5程度であると発表していた。本論文では、その後に報告されたR0に関んする論文等12法の報告を解析した。その結果、R0の平均は3.28であり、WHOの当初の報告より高かった。この数値はSARSの報告と同程度であるが、SARSよりもはるかに感染者数が拡大していること考えると、SARS以上に感染力は高いと考えるべきかもしれない。
        (コメント)
        新型コロナウイルスの感染力(R0)はまだ確定していませんし、国によっても異なる可能性があります。イベント自粛や外出禁止などの対策によってR0が低下する可能性もあります。しかし、対策と取らなければ、季節性インフルエンザより新型コロナウイルスの方がR0が高い可能性は高いと思われます。
        https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32052846/

        あくまで確定していない。推定値から考える季節性インフルエンザとの相対的な感染力を比較した結果、「季節性インフルエンザより新型コロナウイルスの方がR0が高い可能性は高いと思われます。」

        私はこれを信じます。

        1. 感染力を単純に比較できない。

          防疫対策を途中から講じている新型コロナと、防疫対策をほぼ講じていないインフルエンザとは感染者数では比較しにくいかも。どっちもやってなかった米国1国なら、比較できるかもしれないが、、、。

          あと、

          受験生くんの

          >日本国内で年間1000万人なので、
          >三ヶ月で250万人。

          おいおい、、、。
          感染者の推移は、いつから指数関数ではなく、足し算・掛け算になったのだ?感染者増大は、オーバーシュートの際に、指数関数的増加を示すんだぞ。

          世界では、6日間で倍になっているのだから、このまま封じ込めができないなら、3月30日には、70万人だ。そして、4月5日には、140万、、、そして、4月末には、1000万人を超える。
          6日間で倍になる指数関数だから、30日で2の5乗、つまり32倍。
          まあ、そこまでならんとは思うけど、10倍、20倍でも恐ろしい。

          1. だから(どっかで)単純計算って書いてるだろw
            んなん、わかって書いてますがなw

            「確定してない」
            んだよね?
            確定してなきゃ、書けませんがなw(つか、そーなると私はお手上げだw専門家に任せるがなw)

          2. 確定してない「致死率」を語ってた人に言われたくないですなぁw

        2. 論点を分けましょう。

          まず、R0 > 1 の世界

          インフルエンザもコロナも密閉空間で R0 > 2 なのは確実です。R0 > 2 だと過半数以上(ほぼ全員?)が罹患して集団免疫を獲得しないと収束しません。
          ただし、R0 により罹患速度に違いがあるので、ピークを抑えるためには R0 を低くする必要があります。

          次、R0 < 1 の世界

          市中感染を R0 < 1 にできれば封じ込められます。R0 < 1 なら何でもかまいません。
          SARS は封じ込むことができました。発症率・重篤率が高いので隔離できたことと、コロナウイルスの構造上換気が効果的だったためです。
          (新型を含め)インフルエンザも全員が罹患して収束するのではなく、季節によって R0 < 1 になって収束しています。密閉空間では夏でも集団感染するので、ウイルスが不活性化するのではなく換気や免疫力向上によるものでしょう。

          それにしても、韓国とイタリア(やイランなど)の違いは何なのでしょうね。
          前者では(カルトよりも)院内感染で拡大したようですが、市中感染は抑え込んでいます。感染者全員を隔離なんかできるわけがないので、市中感染が R0 < 1 なのです。

        3.  比較しているものが混乱しているんじゃないかな?

          ① 現在、世界で感染爆発している時点の感染力
            =誰も抗体を持っていない社会で、社会行動に制限のない社会での感染力
          ② まだ感染爆発していない日本での感染力
            =社会行動にある程度の制限が行われている社会での感染力
          ③ インフルエンザの感染力
            =抗体を持っている人が多数になっている社会での感染力
          ④ 将来的に落ち着いた時の新型コロナの感染力
            =抗体を持っている人が多数になっている社会での感染力

           中山教授が言っているのは、①と③の比較なのかな?
           私がイメージしているのは、③と④の比較です。ウイルスの感染方法が、飛沫感染と空気感染だから、インフルエンザの感染力の方が高い(と思う)。

          1. >迦具さん

            そもそもRO値は状況のよって変動するものであるということお分かりでしょうか?

            論文を発表した時点での実質的なRO値でなかったら何の意味があるんでしょう?
            未来の値を、まだ不確実な情報の中からどのように推定するのか?そのような文章が論文として成り立つのか?
            それと将来に落ち着いたときのRO値は論理上、どのウイルスでも1以下に決まってます。

            したがって、この件に関しては、迦具さんは二重の意味で文章が読めていないのではないかと感じます。

          2. >また来たよ さん

             状況が違うものを比較しておいて、
            「新型コロナはインフルエンザより感染力が高い」
            と言ってしまってはダメでしょう。

             インフルエンザの感染力を、多くの人が抗体を持っている状況での感染力で見ているのならば、
            新型コロナの感染力も、多くの人が抗体を持っている状況での感染力で比較しないと不公平でしょう。

          3. > インフルエンザの感染力を、多くの人が抗体を持っている状況での感染力で見ているのならば、新型コロナの感染力も、多くの人が抗体を持っている状況での感染力で比較しないと不公平でしょう。

            そんな有得ない状況の比較に意味があると考えているのでしょうか?ウイルスにまで公平性を求めるんですか?

            実際の話、新型コロナはまだ多くの方が抗体を持っていないと考える方が合理的です。一方季節性インフルエンザはすでに抗体を持っている人も一定数いるでしょう。この実態を踏まえてどう考えるかです。

            少なくとも1/4時点での論文で不完全でありますが高いRO値の予測がされました。中山教授が二ヶ月強後にその論文を読んで、季節性インフルエンザより感染力が高い可能性が高いと発表しました。二ヶ月間の間にどのようにRO値の平均が変化したかは私はわかりません。で思い出してみたらわかると思うのですが、1/4と3/20過ぎの世界の状況を見て何が正しいのか考えればいいと思うのです。

            何かはわかりませんが、特定状況下ではROは低く、またある状況ではROは非常に高くなります。状況が特定できない場合、どう考えるかは人それぞれかもしれません。私は新型コロナの感染力は高いと考えます。

          4. 新型インフルエンザと比較すれば、まだマシなのでは。
            2009年の日本にはタミフルなどがあったと言うなら、タミフルを使っていない地域とか。
            また、香港かぜ(1968)とか。当時と交通量は雲泥の差がありますが。

          5. >またきたよ さん

             私が言っているのは、状況によって感染力に違いがあるのだから、
            「新型コロナはインフルエンザより感染力が高い」
            などという単純な表現でまとめてはだめだという事です。

             「○○の状況においては、」という条件がついていたはずなのに、有名無名さんは、この部分をカットしてしまったんじゃないですか?

          6. 訂正
            × 有名無名さん
            ○ 名有名無 さん

            ※ 失礼しました。

          7. >迦具さん

            では、お尋ねしますが、新型コロナウイルスが感染力が弱くなる条件とはなんですか?

            で、インフルエンザには感染力が弱くなる条件はないのでしょうか?

            それぞれのウィルスに効率的な感染を引き起こす条件に差があるなら、どのようなウイルスでも比較することには意味がないということになります。意味があったとしても、それを庶民に周知させることが可能だとお思いですか?

            私は感染の条件に差異があったとしても、目安として数値を読んで、総じて感染力が高いのか低いのかを判断したいです。

            名有名無さんの記述には、mottonさんの指摘通り、過剰に装飾された部分があるかもしれません。しかし、全体的な趣旨において大きく見誤っている部分があるとは思えません。

            ニュースでも報道されていますが、東京ではそろそろ感染ルートの追えない罹患者が無視できない数になってきました。発見される患者数より実際の患者数は数倍以上は多いことでしょう。

            感染力の高さに条件をつければ、安心できるならそれでいいです。実際に患者さんが爆発的に増えても安心していられますもんね。

          8. >また来たよ さん

            ウイルスの感染力は、①ウイルスの性質 と、②人間側の状況 との2つの要素によって決まります。
             この2つの要素の組み合わせによって、感染者が出てくる。結果として出てきたこの感染者数を、統計学的に把握して、どれだけ感染が広がっているか、どれだけの勢いで感染者が増加しているかを分析するわけです。

             まず、①ウイルスの性質 についてですが、
             これまでの知見によると、新型コロナウイルスは主に飛沫感染により感染している。これに加えて、接触感染もある。エアエロゾル感染という指摘もありますが、これは医療現場などで起こるかなり特殊な状況らしい。そして最も重要なことは、空気感染しないと見られていることです。
             インフルエンザの場合には、いろいろな菌やウイルスがあるのでしょうが、空気感染するものがある。一般的には空気感染すると見られているでしょうから、ここでも、インフルエンザは空気感染するという簡略化した形で話を進めます。
             そうすると、インフルエンザは、飛沫感染・接触感染・エアロゾル感染が出来る上に、空気感染も出来るという能力を持っているわけで、新型コロナウイルスよりも感染する能力が高いと言えます。
            (※ これは、あくまで、①ウイルスの性質 だけを見ての話しであって、②人間側の状況 は考慮していません。)

             次に、②人間側の状況 ですが、私が前にも提示したように、大きく3つの分けてみました。

            A 誰も抗体を持っていない社会で、社会行動に制限のない社会
              =感染爆発している時のような感染力
             
            B 誰も抗体を持っていない社会だが、社会行動にある程度の制限が行われている社会
              =まだ感染爆発していない日本での感染力

            C 抗体を持っている人が多数になっている社会
              =将来的に落ち着いた時の新型コロナの感染力

             簡単に説明すると、
             AとBの誰も抗体を持っていない社会では、誰かがウイルスを受け取ってしまうと、感染してしまう可能性が非常に高い。この感染した誰かが、また、抗体を持っていない別の誰かにウイルスを渡してしまう。感染の連鎖が続いていく。感染が勢いよく広まっていく。
             Bの社会行動にある程度の制限が行われている社会では、Aと異なる点は、誰かが誰かにウイルスを渡してしまう場面を減らしている点です。感染した誰かが、ウイルスを渡してしまう人数を減らすことが出来ます。休日の必要のない外出を控える、軽症者は家でじっとしている。これらによって、Aに比べて感染が広がるのを抑制することが出来ます。日本はこの戦略を取っています。統計学的に把握される感染者の数がAに比べて少なくなりますから、統計的に算出される感染力の数値はAに比べて低くなりまする。
             Cの抗体を持っている人が多数になっている社会では、ウイルスを受け取った人が抗体を持っている可能性が高いので、ウイルスを受け取っても感染する可能性が低くなります。ウイルスを受け取った人が発症しないのですから、この人が他の誰かにウイルスを渡す可能性がほとんどなくなります(※ 接触感染はある)。この人から先の感染がほぼ起こらないわけですから、感染拡大の勢いはかなり弱くなると思われます。それに加えて、これからワクチンが開発されて、抗体を持った人がどんどん多くなります。2年か3年すれば、Cの社会になると思います。

             Aの場合には、武漢で急激に感染拡大したのを見ても、相当の感染力があると分かります。
             Bの場合には、日本の状況に現われているように、感染拡大がかなり抑制的をになっています。統計学的には、1人の感染者が何人の人に感染させているかで見ているのでしょうか? 日本の専門家会議の記者会見などによると、1前後で推移しているようなことを言っていたと記憶します。
             Cの場合は、感染拡大が起こってしまった後に終息した地域を見れば良いと思います。現在の武漢市なんかが近いかもしれません。武漢市での新規の感染者は激減しているんじゃないですか?(※ 中共の発表が嘘だとしても、現在の武漢市の状況はかなり落ち着いているようです。)
             これから世界は、Cの社会に向かっていきます。すでに感染した人が多くなることと、ワクチン接種によって抗体を得た人がどんどん多くなる。抗体を持っている人が大半を占めるようになる。そうなるとウイルスが感染しにくくなってくる。すなわち、統計学的に算出されるこのウイルスの感染力が低くなる。

             名有名無さんがまとめた文章のなかに、
            「・感染力は季節性インフルエンザより高い。」
            という文章があり、この言い方はおかしいんじゃないかと私がコメントしたわけす。
             山中教授の文章は読んでいませんが、おそらく、Aの場合について語っているのではないでしょうか。ならば、
            「Aの場合には、感染力は季節性インフルエンザより高い。」
            という表現になるべきです。これは、おそらく正しい。
             私の考えでは、Cの場合には新型コロナウイルスの感染力は季節性インフルエンザより低くなると考えます。Bの場合には微妙ですが、同程度が、新型コロナウイルスの方が低くなるんじゃないでしょうか(※ 私の憶測です)。
             また来たよさんもおっしゃているとおり、人間側の状況によって感染力が変わります。いまは、Aの状態が前面に出ています。日本はBです。将来はCです。将来のCの状態になったら、
            「・感染力は季節性インフルエンザより高い。」
            は間違いになってしまいます(※ 私はそう考えます)。

            注記
             これは、あくまで感染力についての話です。
             重篤化する割合についての話には、ここでは一切触れておりません。

          9. >迦具さん

            結局の所、迦具さんの仰っていることにはあまり意味がありません。いつになるかは分かりませんが新型コロナウイルスが収束するであろうことは想像が付きますし、そうなってもらわないと困ります。収束したときの話を今することに意義を感じるのは感染症の研究結果をまとめたい学者さんだけでしょうね。

            感染力とは…wikiより
            ≫疫学での感染力(英語:Infectivity)とは、病原体が感染を達成する能力である。より具体的には、感染力は親と子の関係(垂直感染)ではない宿主の間で、どのくらいの頻度で広がっていくかという病原体の水平感染能力のことである。 集団における感染力の尺度は、Incidence(発生率、罹患率)と呼ばれる。≪

            感染力の尺度は発生率、罹患率。
            先だってから申し上げているROも発生率/罹患率とほぼ相関関係がある。ですからROも感染力と見なしてほぼ問題が無い。

            迦具さんが仰っているのは感染力のファクターではありますが、ファクターがどのような状況であるかにかかわらず、すでにRO値が高まっている地域が世界中に存在します。日本においてもそのような状況になる可能性はそこそこにあります。(つまり日本もROが上がってくる可能性はそこそこにある。)

            単純に言うと、迦具さんが仰るファクターを定量化して計算するまでもなく、結果は発生率/罹患率と言う形で実際の数値として上がってきていると言うことです。

            >日本の専門家会議の記者会見などによると、1前後で推移しているようなことを言っていたと記憶します。<

            いつの発表をみてそれを仰っているのかは分かりませんが、先日も申し上げた通りROが1以下で維持なら自然に収束していきます。なんの心配も要りません。1より大きければ、その大きさに応じて感染は拡大していきます。実際1に限りなく近いのなら医療崩壊も起きないでしょう。少し前にmottonさんが上げられた日本のシナリオでもRO=1.4〜2.0のモデルを出していますが、病床の空き数によっては1.4であっても医療崩壊の可能性は充分にあります。

            正直にいってROが1前後なんていう発言は、「放っておいても収まるし、その気になれば簡単に納められる」と言っているようなものです。本当のこの状況が当てはまると見えますか?ROが上昇傾向にあることは明白だと思いますが…
             

            >A 誰も抗体を持っていない社会で、社会行動に制限のない社会
              =感染爆発している時のような感染力
            >「Aの場合には、感染力は季節性インフルエンザより高い。」
            という表現になるべきです。

            実際、世界中の殆どが、条件Aであると考えていいのでは?
            今現在、世界中の殆どがAの状態であるのに、Aの前提を述べないと「正しい表現ではない」のですか?
            つまり「現在の地球上の人が住む地域においては、感染力は季節性インフルエンザより高い。」と言わないといけないと?

            今の日本がBで、その結果ROの推定値が限りなく1に近く、この先もそれは変わらないと考えていらっしゃるなら、そもそも私とは見えている世界が全く違いますね。

            東京の感染ルート不明罹患者が、指数関数的に増え出さないことを祈ります。ROが1に限りなく維持できれば、指数関数であったとしても対応可能かもしれませんね。そうなれば本当に素晴らしい。

          10. >また来たよ さん

             また来たよ さんが自分で言ったではないですか。感染力は状況によって変化すると。
             だから、3分類にして示したわけです。

             現在の感染力以外は意味が無いって言ってるんですか?
             現在の感染力だって変化していくんですよ。

          11. ソース
            ・h ttps://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf
            —————————————
            4.現在の国内の感染状況と対策の効果について【注意】※
            (1)国内の感染状況について
             北海道以外の新規感染者数は、日ごとの差はあるものの、都市部を中心に漸増しており、3月 10 日以降、新規感染者数の報告が 50 例を超える日も続いています。また、高齢者福祉施設で集団感染が発生する事例があります。このことは、既に一定の地域では感染が広がりつつあり、高齢者など感染に弱い立場の方々に症状が現れてしまったことを意味しています。
             図2に示したように、日本全国の実効再生産数は、日によって変動はあるものの、1をはさんで変動している状況が続いたものの、3月上旬以降をみると、連続して1を下回り続けています。今後とも、この動向がどのように変化するのか、注意深く観察を続けながら、状況に応じた必要な対応をその都度、機敏に講じることが求められます。
            —————————————

             また来たよ さんには、私の意見を理解していただけないようですね。
             これで終了にしましょう。

          12. クラスターが主な感染源の地域で、封じ込めに成功しているならR0が1以下になるのは当たり前です。

            感染ルート不明の罹患者が増え出した今月中旬以降の動向を見て、全国的に見てR0が低下していると考えるのは、とても夢見がちだと思います。

            それと、一応、迦具さんの仰っていることは理解しているつもりです。
             

            逆に不思議なのは、迦具さんが最後に示されたソースの全文を読んで、なぜその一文抜粋したのかということです。クラスター封じ込めがある程度成果を出していたことの一文だけを抜粋して現状を表しているかのように抽出することが理解できません。ソースの項目5以降が示す「今後の見通し」こそ注目すべき点で、(ソースが採用している若干古いデータより)実際に感染経路不明罹患者が増えている現実や、その場合のR0がもっと高い値で予想されていることを、なぜピックアップしないのかわかりません。意図的な抽出でしょうか?

            話を原点に戻しますが、季節性インフルエンザより感染力が弱いとする記述はないと思いますが私の見落としでしょうか?逆にドイツを例にとってR0=2.5を意識した見通しを立てている理由は何なのでしょうね?

            この話はここまでで終わります。

  7. リソースの拡大は簡単では無いですし時間も掛かります
    TVに出る医療関係者が胡散臭く、司法試験を合格した検察出身の国旗議員や人権派弁護士出身の議員なども胡散臭いです
    専門家を自称する人ほど怪しいですよね

    リソースは有限ですロースクールを増やしましたがどうなりました?
    無能な医師が増えるのは…

  8. 検査については

    「感度(真性陽性率)」*と「特異度(真性陰性率)」*の兼ね合いから、
    「検査を入り口にすべきでない」という事と、

    「検査で診断をくだす」のではなく、
    「その他の診察、経緯、CTなどから医師が総合的に診断をくだす」
    と思っているので、

    検査するしないは医師の判断に任せたい、と思う。

    *と、理解してるが正しいだろうか?

  9. 日本の感染者数は異様に少ないのですが、この原因がイベントの自粛や休校と言った対策の成果なのか、日本の衛生意識の高さによるものなのか、検査数の少なさに由来するだけのものなのか、明確にはなっていません。
    ようするに日本人の意識の高さのためなのか、対策が効果を及ぼしているのか、単なる検査数の少なさにより発見されていないだけなのか、まだはっきりとしていません。しかし、とても安心できるような状況ではない、といえます。

    検査しても検査しなくても、現在準備すべきことがあります。
    今から政府が検討を進めておくべきことでしょう。
    無能な加藤厚生労働大臣にできるかどうかわかりませんが。

    ・マスクの量産体制
    ・防護服の量産体制
    ・人工呼吸器、ECMOなどの必要になるであろう機器の量産体制
    ・中核病院などの病院や医院への感染症病棟の準備、隔離病棟への対応策の検討
    ・医師への教育体制
    ・トリアージの体制
    ・アビガンの量産体制と使用許諾の説明
    ・臨時病院、臨時病棟などの建設可能性の調査(国有地、公有地に建設できるかどうか、建設するとすれば、どのくらいにの費用か)
    ・ビジネスホテルなどの一時的な隔離病室への転用の検討
    ・国民への要請内容の検討
    (不要不急の外出の自粛、催し物の中止、生活物資の価格が買い占めや高騰の監視、学校閉鎖、会社の一時休業など)

    感染爆発が起こる前、医療体制の崩壊しないように準備できることはあります。
    将来の事態を見据えて、準備をしているのと、準備をしていないのとでは、現実に医療崩壊がおきそうになったときには、すぐ対応できるかどうかで、全く違う結果になるでしょう。

    準備していれば、すぐに何をすべきか、行動にうつせます。その時になってから、何をしたらよいのか考えていたのでは、対応が遅れてしまいます。

    暖かくなった5,6月ごろには収まるのではないかという、根拠のない希望的な観測を持っていただけなのではないかと思えてしまいます。

    感染のピークは、6月ごろになるのではないか、その後もずっと、治療薬やワクチンができるまで続くのではないかと予想しています。早くても年末まではかかるでしょう。

    1. 感染力の強さは、まだ確定していません。しかし世界中にこれほど早く広がっていることを見れば、感染力は強いと言えるでしょう。
      確定していることは、つぎのことです。

      ・咳等の飛沫とドアノブ等を介しての接触で感染する。
      ・集団感染(クラスター)が世界各地で報告されている。
      ・クラスター以外(家庭内など)でも感染する。
      ・症状がなくとも、他の人に感染させる場合がある。
       
       
      感染力の強さをはっきりさせるために、もう少し証拠が必要です。

      ・感染力は季節性インフルエンザより高い。
      ・エアロゾル内で数時間生存し、感染の原因となる。
      (エアロゾルは咳やくしゃみ、大きな声で話すことにより発生します。空中で数時間漂います。マイクロ飛沫とも呼ばれます)
       
       
      論文ではっきりしたこと。

      新型コロナウイルスは、SARSウイルスに一番近いウイルス。
      両者の生存時間を調べたが、ともに空気中のエアロゾル(水分等の微粒子)内では数時間、プラスティックやステンレスの表面では1日以上、生存した。
      新型コロナウイルスも、SARSと同じようにエアロゾル感染や媒介物による感染で広がる可能性が示唆される。

      エアロゾル感染や媒介物による感染に注意が必要。
       
       
      データから読み取れつことは、致死率も感染性も、季節性インフルエンザや2009年の新型インフルエンザより高い。

    2. 症状の推移は、おおよそ次のようになると思われる。

      ・感染しても長い潜伏期間(1-21日、中国の医師の見解)がある。その間に感染者を増やす。このまま回復する人もいる
      ・発症すると、ごく初期は軽い風邪のような症状を呈する。風邪、インフルエンザとの見分けがつかない。
      ・初期段階で治癒しなければ、一週間ほどかけて、だんだん悪化していく。二週間目には重症化する。
      ・重症化すると、突然、肺全体が真っ白になり、重篤化する。この段階で、人工呼吸器がなければ、助かる可能性は低い。
      ・人工呼吸器を付けて、一、二週間ほどで快復するか、死亡するかが分かれる。
      ・隔離病棟のベッドを三週間は、一人の患者が占有する。助かっても人工呼吸器は、二週間は占有する。
      (患者数が増えれば、病床、機器が足りなくなる)

      医療崩壊を起こす理由は、患者の症状が悪化した場合、隔離病棟のベッド、人工呼吸器を二、三週間、一人の患者が占めるため。
      これで病院の、ベッド、人工呼吸器が足らなくなります。

      新型コロナウイルスで重症になる場合、ウイルスによる肺炎が急速に悪化して、亡くなります。(医師でも驚くほど急激に悪化)

      インフルエンザの場合は、ウイルス感染そのものではなく、免疫力の弱っている人が、細菌性の肺炎になったり、持病が悪化して亡くなることが圧倒的に多い。
      新型コロナウイルスの場合は、ウイルスにより肺炎が急速に悪化して、亡くなります。

      新型コロナウイルスとインフルエンザでは、亡くなるメカニズムが違います。

      熱を出して、一週間、我慢して寝ていればよくなるというような病気ではありません。
      これを正確に厚労省も国民に伝えていません。

      1.  新型コロナウイルスは、原則として空気感染できないようだから、空気感染できるウイルスに比べたら感染力は弱いんじゃないのかな?
         今年は、初年度で、抗体を持った人がいないから、そのぶん感染力が強くなっているんじゃないかな?
        (※ 素人の個人的な感想です。)

        1. 特定条件下での感染力をスペックのように比較することにあまり意味はありません。
          ウイルスの性質と実際に拡大している感染の状況からして、感染力が弱いと言えるようなウイルスではありません。

          総合的に見た感染力が弱いならばパンデミックは起きないでしょう。

          1. >ウイルスの性質と実際に拡大している感染の状況からして、感染力が弱いと言えるようなウイルスではありません。

            一つの指標として
            「インフルエンザと比べてどうか?」
            は重要でしょう。

            厚労省のHPでは(Q&A)、

            >例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
            国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
            また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

            とあります。

            昨日現在で死亡者は41人?
            1ー3月期で、仮に50人としよう。
            年間で「50×4=200人」
            今後爆発的に増えるのか、収束(終息)するのか、はわからない。
            それでも214人(2001)とドッコイ。
            1818人(2005)には及ばない。
            ましてや「超過死亡概念1万人(÷4=2500人)」には遠く及ばない。

            なぜ、「感染力が強い」と言えるのか?

            もちろん、不知の新型なので、「恐怖心」はあるだろう。

            正直、本件の前は私は「インフルエンザなんて大したことはない」だったが、
            「インフルエンザを舐めるな」
            に変わった。

            「インフルエンザと比べて大したことない、という馬鹿」
            が、馬鹿だと思うw

            で、
            毒性も感染力も(未知のウイルスということを加味して)
            「インフルエンザとドッコイ(若干弱いかな)」
            というのが、現時点での『数字』上の判断。

          2. 他人に言われる前に言っておくw

            「感染者(力)」と「毒性(死亡者)」をゴッチャにしてたw

            現在、新型コロナの世界の感染者は33万人だそうだw

            >▽感染者の数は前の日に比べて4万788人増えて33万2930人となり、30万人を超え、▽死者の数は1727人増えて1万4510人となっています。(3時間前)

            ttps://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200324/amp/k10012346541000.html

            3ヶ月で1万5千人の死亡者、

            33万人の感染者。

            感染力(数)は訂正(撤回)だが、
            死亡者は15000人(年間の単純計算で6万人<インフルエンザの25〜50万人)

            判断は任せるw

          3. あや、呑みながら書いてたら混乱w

            感染者も撤退する必要なかったかw

            夜勤明けで呑んでるもんでw

        2. 迦具さん

          また来たよさんが、書いておられますが、感染力が弱くて、これほど短期間に全世界に広がるとお思いですか。
          日本国内だけでなく、世界の状況を見てください。

          各国の政治家化が危機感を持って、非常事態宣言を出しているのは、ただ事ではあり得ませんよ。
          各国の医療専門家の意見も踏まえた上で、政治家は対処しているはずです。彼らは無能ではありませんよ。

          ヨーロッパ各国、アメリカの医療関係者が、事態を把握していないわけがありません。
          非常に危険だと判断したからこそ、何とかしようと国境封鎖までしている状況です。

          空気感染は明確ではありませんが、それに近いくらい感染しやすいウイルスです。

          1. 感染しやすいと思った事例を一つ。(単なる事例ですが)

            愛知県蒲郡市で新型コロナウイルスに感染した50代男性が「ウイルスをばらまく」と知人に言い残してフィリピンパブに行った事例がありました。
            男性は4日に陽性が判明した後、県の自宅待機の指導に従わず、1人で同市内の居酒屋とフィリピンパブに立ち寄りました。

            その後、30代の女性従業員が新型コロナウイルスに感染していたことが、12日に判明しました。
            二人は向き合ってもいませんし、直接、顔を合わせていません。

            男性がしばらく座っていたソファーで、男性がいなくなった後、女性が座って念入りにお化粧をしていました。
            同じソファーに座って、化粧をしただけで感染しています。

            男性は感染が分かってから、二週間後の18日に死亡しています。

          2. 名有名無さん

            噂レベルかもしれませんが、その男性の死因はガンだと言われています。自暴自棄になっていたのかもしれません。だからと言って許されることでは有ませんが…

          3. また来たよさん

            そうかも知れません。男性に付いて、そこまで詳しくは調べていません。持病を持っている人は、悪化しやすいともありました。
            ガンが直接の死因かもしれません。ウイルス感染したことで、体力は相当失われたでしょう。

            持病といっても、ガンなどの大変病気だけでなく、高血圧というような、ありふれた症状でも悪化しやすいともありました。
            これも確実にするためには、もう少し証拠が必要でしょう。
            一般人は現在分かっていることだけで、注意するしかありません。

            感染させられた女性の話のことですが、直接的な接触がなくても、同じソファーに座って、作業をしただけで感染しました。
            感染者が座っていた場所に座るだけで、感染するリスクは上がる、といえるでしょう。

          4. >名有名無 さん

            >>・感染力は季節性インフルエンザより高い。

             この言い方は正しくないと思いますよ。

             今年は、誰もコロナウイルスの抗体を持っていないから、感染力が高いんじゃないですか。来年になれば全然違うと思いますよ。
             すでに感染が蔓延してしまった地域でも同様に、抗体を持った人が多くなれば、感染力が下がって、蔓延が終息するでしょう。

          5. 迦具さん

            山中教授のページには、こうありました。
            ——————————————————–
            正しい可能性があるが、さらなるエビデンスが必要な情報
            (病態)
            ・年齢に関わらず、感染者の約半数では症状が出ない
            ・子供では感染して発症しても軽症が多い。ただし重症化することもある。
            ・食欲不振や下痢が主な症状の場合もある。
            ・インフルエンザと同時に感染することがある。
            ・心臓の筋肉にも感染し、心不全を起こす。

            (感染)
            ・感染力は季節性インフルエンザより高い
            ・エアロゾル内で数時間生存し、感染の原因となる
             (エアロゾルは咳やくしゃみ、大きな声で話すことにより発生します。空中で数時間漂います。マイクロ飛沫とも呼ばれます)
            ・妊婦が感染しても、母子感染することはない
            ——————————————————–

            私は山中教授の意見を採用します。だから確定させるためには、もっと証拠が必要だと書いている。

            抗体はできるかどうか、どの程度効果があるのか、はっきりしていない。快復してから、再度発症した例もあります。
            抗体ができることを期待するより、先にたくさん死亡者が出ます。

          6. > 感染力が下がって、蔓延が終息するでしょう。

            希望的観測、単なる期待にすぎないので、何ら意味がない意見です。

      2. ノブスケさんに教えてもらったwebページです。

        とてもよくまとめられていて、簡潔で読みやすい上に信憑性も高いと思います。

        一方は単純な数値を把握しやすいページ。
        もう一つは情報をまとめたページです。
        参考までに…

        ttp://www.news24.jp/archives/corona_map/index2.html

        ttps://www.covid19-yamanaka.com/index.html

        1. また来たよさん

          山中伸弥教授のページは参考にしましたよ。
          そのページを踏まえた上で、自分の意見も書いています。

          1. 2番目の投稿は、山中伸弥教授のページは参考にしたものです。
            山中伸弥教授のページに同じことが書かれています。

    3. 素人が適当にまとめちゃダメ。
      せめて、ソースをリンクしましょう。

      いろいろあるけれど、とりあえず以下は訂正を。

      >熱を出して、一週間、我慢して寝ていればよくなるというような病気ではありません。
      >これを正確に厚労省も国民に伝えていません。

      厚労省は、4日以上(高齢者や基礎疾患がある人は2日以上)熱が出れば保健所に相談するか受診してくださいと言っています。
      通常でも、風邪のような症状で4日以上熱が出る場合は、インフルエンザや細菌性肺炎なども疑われるので受診の目安とされています。

      1. まあ、あなたとは意見が合いませんね。あなたは専門家なのですか。

        インフルエンザや風邪と同じくらいと、ことさら未知のウイルスの危険性を矮小化するという態度には、物事の本質を見通せないように思います。

        武漢の医師が、共産党の幹部の不興を買うことが分かっているにもかかわらず、SARSに似たこの未知のウイルスは非常に危険だ、最初にインターネット上で危険性を告発しました。

        医師としての使命感と、本当に危険なウイルスで、予想しないような状態を引き起こす症例を何件も見てきたからに違いありません。
        自分の命や医学会での立身出世など考えたら、そんな危険性の告発などしない方が得です。

        医師には、今まで見てきたどのウイルスの症例とも違い、感染力が非常に高く、ほっておけばとんでもない事態を引き起こす、という危機感があったはずです。
        世界の国々を見ても、感染症の学者には危険性が分かっているからこそ、政治家を動かし、鎖国状態のような国境を閉ざすという政策にでたのです。

        このウイルスは、表面的に見えているよりも、非常に危険だから気を付けなければいけない、といったのが気にくわなかったのか、異様に絡んできました。
        彼の嫌いな七〇さんの態度とよく似ています。

        何とも、愚かにもほどがある態度で、危機に対して対処できるような考え方ではないでしょう。
        もっと謙虚に、実際に症例を見てきた医師の意見や、なぜこれほど危機感を持って世界の各国がいるのかを考えるべきです。
        議論することは、時間と労力の無駄にすぎません。

        様々な入り乱れた情報の中から、先を予測しなければなりません。
        そのような状態で、上から目線で人を見下すような批判を言うのですから、少々、呆れました。

        私はあなたの意見とは違うが、私はこう考えます、という言い方ではなかったでしょう。自分の意見に固執するあまり、自分と違う意見は認めないという、七〇さんとたいして違いありません。自分と違う意見を認めないのであれば、愚かにもほどがあります。

        1. >名有名無 さん

           感染力と、重篤化する割合とを、混同させていませんか?

          1. 追記
             確か、専門家会議の記者会見での発言だったと記憶しますが、
             大阪のライブハウスで感染した女性が、地元に帰って会社で勤務していたが、会社内の職員には感染していなかったと述べていました。インフルエンザなら会社の職員にも感染していたはずだとも。(※ 私の記憶が間違いがなければ。)

      2. 四日以上、高熱が続くと、初めて検査をお願いできるという基準自体がおかしいと思っています。
        これほど経つと、悪化し重症化することが多いでしょう。

        今まではは、PCR検査などの感染確認の検査が、感染が分かっても対処方法がなかったので、それほど有効ではありませんでした。

        しかし、アビガンが中国の臨床試験で、効果が高かったということです。
        この薬は早期に投与する方が効果が高い。回復までの時間を早め、肺炎の予後も良いようです。

        しかし今の検査基準では、検査すらしてもらえません。アビガンが有効な時機を失してしまうのです。重症化してからでは、遅いのです。

        1.  軽症の人にもアビガンを使えという主張なんですか?
           私は反対です。理由は下の動画です。(※ 前にもここで貼りました。)
          ・h ttps://www.youtube.com/watch?v=4qcqv6jXI5E&t=10s

          1. 私も、「中国が言う、アビガンが効果があった」を『鵜呑み』にしたくないですなw

            先日の日本の発表(暫定報告)の、「アビガンは最終手段(主旨)」という方を信じるw

          2. >受験生 さん

             アビガンが今回のウイルスに効くことは、間違いないようです。
             問題は、① 副作用(奇形児が生まれる可能性。男性側の不妊の可能性。)と、② ウイルスの2個所か突然変異するとアビガンへの耐性を獲得する可能性です。
             詳しくは、動画をご覧ください。

        2. >熱を出して、【一週間】、【我慢して】寝ていればよくなる
          >四日以上、高熱が続くと、初めて検査を【お願いできる】

          #【】内は印象操作だと思うよ。他にもいくつもあるけど、使うと批判が目的だと思われるよ。

          【4日】以上の熱は【目安】。重くなりそうなら早くても構わない。逮捕されたり罰金をとられたりしない。CT くらいはとってもらえるよ。それで、ウイルス性肺炎だと診断されたらコロナのPCR検査をしてもらえるだろう。
          4日では手遅れのケースが頻出するようなら【目安】をもっと早くするだろう。(そろそろインフルエンザも収まるから可能だろう。)

          医療のリソースが無限にあるわけではないので、何千万人も罹患している普通の風邪の人みんなに受診されたらどうしようもない。本当に治療が必要な人を間接的に殺してしまう。
          コロナ以外の肺炎で年間10万人以上(毎日300人)死んでいるんだ。リソースの奪い合いになるわけ。

          一人一人の最適解は即座に検査して最高の治療をしてもらうことに決まっている。それを、あなた個人が望むのは構わない。しかし、社会全体の最適解は違う。ある人の最適解は別の人を殺す解かもしれない。

          無自覚かもしれないが、個人の願望を社会のそれにすり替えるのは間違っている。政策を論じる立場としては認めない。
          七誌の「断交」がまさにそれ。(韓国や中国だと個人の願望のために社会があると思っているから見た目同じに見える。)

          すり替えているかどうか判断するのは、簡単なんだ。結論だけあってプロセスがない。定量的に論じない。一人に対応するのと一億人に対応するのが異なることに意識がない。
          一人に対応するには何が必要かは専門家(厚労省を含む)は「分かっている」。しかし、一億人に対応することは「完全にはできない」。
          だから、社会全体としての暫定的な最適解が例えば【4日】になっている。短くしても長くしても社会全体としての損失が大きいと判断した結果の値。一人一人の最適解ではないから【目安】(命令ではない)。

          時々誤解されるが、私は厚労省や政府を擁護しているわけではない。(批判が目的の人には敵なのだろう。)
          思考をなぞって現状を理解しようとしているだけ。政策を論じたいなら、そこがスタート地点になる。批判したいなら「敵を知れ」ってこと。

          1. >一人一人の最適解は即座に検査して最高の治療をしてもらうことに決まっている。それを、あなた個人が望むのは構わない。しかし、社会全体の最適解は違う。ある人の最適解は別の人を殺す解かもしれない。

            >無自覚かもしれないが、個人の願望を社会のそれにすり替えるのは間違っている。政策を論じる立場としては認めない。

            あらゆる事案についての基本的スタンスですね。賛成します。

  10. 米韓が600億ドル規模の通貨スワップを結んだという記事があったけど、
    中身は、通貨スワップ(Cross Currency Swap)ではなく半年という期限付きの為替スワップ(Foreign Exchange Swap)だった。

    英語では明確に違うから、韓国メディアが内外にフェイクニュースを流しているようなものだけど、どうなってるの?

    1. >ノブスケさん
      フェイクニュースというか、韓国は国内向けに通貨スワップを結んだウリナラ文在寅政権スゴいニダ!エッヘン!っていう感じですかね?

      1. どうでしょう?

        文政権に批判的なメディアも、通貨スワップと表現してますからね。
        よくわからないんですよね。

        1. >These new facilities will support the provision of U.S. dollar liquidity in amounts up to $60 billion each for the Reserve Bank of Australia, the Banco Central do Brasil, the Bank of Korea, the Banco de Mexico, the Monetary Authority of Singapore, and the Sveriges Riksbank and $30 billion each for the Danmarks Nationalbank, the Norges Bank, and the Reserve Bank of New Zealand. These U.S. dollar liquidity arrangements will be in place for at least six months.

          The Federal Reserve also has standing U.S. dollar liquidity swap lines with the Bank of Canada, the Bank of England, the Bank of Japan, the European Central Bank, and the Swiss National Bank.

          FRB のサイトより抜粋。

          原典にあたってみれば??ん?

          1. 世界不況というか恐慌?へ向けてのドルの流動性(ドル買いの対処)を確保するための措置で、投資家はそれを知っているので、韓国の情勢は変わらず、韓国のウォンも株も苦しくなっていくと思われます。
            そして円高になっているわけでない現状で日韓の通貨スワップは日本にとって意味のないものであったりします。
            ただ韓国にとっては大きな利があるので、金融関係に詳しかったり、後援されている政治家がいれば「今こそ日韓スワップを」と言ってくるでしょうね。
            ただ、もう大統領のイエスマンで中枢が固まっているのか、適切な処置や判断が下せなさそう。
            ウォン安になっても、輸出が奮わなければ、首を絞めていくので、当分この世界的な経済委縮が続くのなら、どんどん苦しくなっていくだけです。

          2. ウォンドル1273。
            あー、1300が見えてきちゃってる。

            まあまだ大丈夫でしょうが経済が相当苦しくなってきていることは確か。
            なので対日関係を考えるなら、徴用工裁判の現金化も当分見送るのが正解。
            ついでにクネたんとサムスン副会長の裁判もどうなることやら。
            日本と財閥への政治的な判断が求められているのですが、そんなことより文大統領の意向かな? だとしても情勢が変われば、ケシカラン罪でボッコボコにされる可能性もあるので、当事者は出世や保身の間で胃が痛いでしょうね。選挙が不利であれば与党のカードとして使用できるのでしょうが、大統領の支持率など見ていてもこのまま切らないでも大丈夫そうです。

            このまま順調に突っ切っていけば、ボロボロに、順調でなくなってもボロボロに。
            韓国は中国の安さと日本の質に挟まれて、何らかの変換をしないといけない時期にあるのですが、うまく処理できずに、企業が海外へ逃げて行きそう。
            政府のマスク製造企業への指示にしても、軌道修正があるかと思いきや、しなかったことを見ていると、たぶんもう経済の活性化などはこの政権には望めないので、お先真っ暗なのです。

          3. コスピ1482。
            急速に悪くなってる!

            フェイクニュース効果なし、でした。
            1日かそこらの効果(しかもこのニュースを受け買いに走った韓国国内の投資家が火傷しただけかも)
            怖い世界ですね。

          4. ウォンドルがコスピに追いつく日がはたして来るのか。
            韓国には悪夢でしょうが、文大統領にとってはそうでないかもしれません。

          5. 受験生くん

            どもども、ご紹介ありがとう。
            その原文を読んでもスワップの中身がよくわからんです。
            ただ、金融用語の通貨スワップと為替スワップと、国際協定である通貨スワップ協定とは何ら関係が無いかもしれない。
            多くの通貨スワップ協定は、為替スワップの仕組みで行われている可能性がある。協定の中身が詳細にわからないので、現状では判別できません。

            とりあえず分かる事は、米韓の通貨スワップとされているものは、ただの借金の短期融通枠ってことだけ。

          6. うん、韓国が期待する現状の打破、為替介入には使えないものですね。
            なので対外的にハリボテでも「スワップしたよー」と大きく報道して、投資家の動揺を避けるのが一番の狙いだったと思われます。(一般には通用しても投資家はシビアでした)
            そしてそれを呼水にして日本と為替介入できる本来の通貨スワップができたらないいなーって思ってそう。
            それを見据えていれば、徴用工の裁判の現金化ってヤバくない?となるのですが、そこまで見れているか怪しいのが現政権。

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