議論エントリーその6

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“議論エントリーその6” への1,100件の返信

  1. 感染者の追跡が困難になった現状では、無症状患者、軽症患者の早期発見、早期隔離が鍵ではないか。
    例えば、一人の患者が陽性の診断を受ける迄に10日を要し、その間に二人に感染を広げているとすると、単純に考えてもし、5日で陽性の診断をし隔離する事が出来たとすると、一人にしか感染を広げない事になる。
    現状、とりあえず緊急事態宣言などで感染者数を大幅に減らし、並行して、検査数の大幅拡大と、検査の早期実施と早期隔離を続けて行く事が最重要ではないか。経済と新型コロナとの両立はこれしかない。
    ドライブスルー検査、ウォークスルー検査、、改良し、日本式にして、早期に実施すべきであろう。

    1. >あのーさん

      下の方でmottonさんとも少しはなしましたが、完治までの10日間で2人に遷すのを5日目で隔離すると、基本再生算数は1よりもっと小さくなる可能性が高いです。

      なぜなら、指数関数的に罹患者は増加するから平均5日で隔離できるなら基本再生算数は0.73くらいまで落ちるんじゃないかと思います。

      そのくらい早期発見して感染を広げなくするのは効果があることになります。

      今回のウイルスがアナウンス通り基本再生産数1.7程度で、かなり時間をかけて1.7人に到達するようなら、早期に発見して隔離することの効果は計算上高いことになりますね。
      つまり、本来のウイルス自体が持つ感染率の高さが感染スピードを上げているのではなくて、罹患者を見付けにくいことで、一人の罹患者が人に遷す期間が長くなっていることが、感染スピードを上げている可能性が高いのかなと思います。

      問題はどうやって早期に発見するかなんですが…
      今のような検査だけだと厳しいですし(自宅で自分で検査できるようなキットが大量にできれば良いのですが…)、今のような病床の確保の仕方では、隔離も追いつかないと思います。
       

      あまり考えたくはないですが、意外と検査をキッチリやると基本再生算数が1.7じゃ収まらなくなって、そもそも上記計算の根拠が破綻する(現実はもっと厳しかった…)可能性があるかもしれません。

      ともあれ、本気で止める気があるなら実態把握は確実に必要です。数字を合わせるために検査数を加減しても仕方ないですからね。検査態勢を充実させるという政府のアナウンスと、中々検査してもらえない現実が一致してない気がするんですよね。

    2. 検査をしたとしても、その後に感染する可能性もあるわけですから、無症状者、軽症者をみつけ出す努力は結局のところいたちごっこになるだけではないかと思います。それこそ検査しに行った帰りに感染、検査した病院で感染するリスクもあるわけです。
      感染者の八割は無症状、もしくは風邪ていどの軽症ということがわかっておりますので、わざわざこの人たちを検査で見つけ出すよりも、この人たちに可能な限り他人と接触しないでいて貰う方がより安全だと思います。そのための非常事態宣言ではないでしょうか。呼吸困難など重篤の兆しが見えたときに医療機関受診でいいのでは。

      mottonさん御指摘の通り、ウイルスを運搬する係とウイルスによって死ぬ係の二役をやろうとするとどうしても効率が悪くなる。そこで運搬係と死ぬ係を分けてみたところ、劇的に効率が良くなりました。それが今回のウイルスです。
      運搬係は元気いっぱいで他人はおろか自分さえも運搬していることに気付いていない。この運搬係の実数を把握することは非常に困難だし、医療リソースの損耗、危険を伴います。
      だから、実態把握よりも運搬そのものを減らすようにしているのだと思います。
      以前に患者の5%程度は呼吸器を必要とすると書きましたが、死ぬ係(60代以上、もしくはDMなどの既往あり)を徹底的に隔離してしまえば、呼吸器の使用率はかなり減少すると思われますし、患者数がかなり増加しようとも死亡率は格段に下がるでしょう。これが一番効率がいい。ですが、相当に難しい。

      第一に感染予防。治療は症状に応じてでいいと思います。
      軽症者もCTを撮りまくれば将来的な悪化の予見に繋がるでしょうが、医療機関にそんな余裕があるのかは疑問です。

      最近の韓国は頭痛の種さんの御意見に賛成です。

      1. >コンバトラーVさん

        ttps://covid19-yamanaka.com/cont3/16.html

        東京
        4月9日は344人が検査され、181人の陽性者が同定されています。驚くべき陽性率です。検査数を増やさなければ、爆発的感染(オーバーシュート)があっても見逃します。現場の方の努力は理解しておりますが、人口1100万の東京都の検査数が500未満というのは残念ながら異常な状態です。

        大阪
        4月9日は417人が検査され、92人の陽性者が同定されています。東京よりは陽性率は低いようです。やはり現在の検査数では爆発的感染を見逃します。人口880万の大阪も、検査数がいまだに500以下は何かがおかしいです。現場の方の努力は理解しています。システムの問題です。
         

        もう、多くは語りません。
        闇雲に検査をしろと言っているわけでもありません。
        実態把握は医療崩壊の役にも立ちます。爆発的感染を防げなければ、どんなことをしても医療は崩壊します。検査をしたから医療崩壊をするなんていうのは殆ど都市伝説レベルではないかと思います。検査を増やしても崩壊しないシステム構築こそ医療崩壊を防ぐ本当の道筋だと思います。

        1. >実態把握は医療崩壊の役にも立ちます。

          医療崩壊の役に立ってどうすんのかね…
          _ノ乙(、ン、)_

          正:実態把握は医療崩壊阻止の役にも立ちます。

        2. おはようございます。
          具体的な返信は また来たよさんにさせて頂きますが、それが同時に あのーさんへの返信でもあります。

          今も検査数を大幅に増やすのはメリットよりもデメリットの方が大きいと思っています。
          >>実態把握は医療崩壊阻止の役にも立ちます。
          何人かの方が『実態把握』の必要性を強調しておりますが、この実態なるものがなにを意味しているのかがよくわかりません。ゆえに実態把握がなぜ医療崩壊阻止に役立つのかもよくわかりません。
          実態というのがもし感染者数だとしたら、重症化率はほぼ明らかになっており、なおかつ医療機関を受診して重症となっている患者さんの数がわかっているのだから、おおよそは掴めているのではないかと思うのですが。日本の場合、重症化しているのに医療機関を受診できないなんて人はほとんどいないと思われますので。

          >>爆発的感染を防げなければ、どんなことをしても医療は崩壊します。
          もっとも効果的な手段は他人との接触を減らすことです。
          だからこその非常事態宣言であって、これは要するに「全員が自分がすでに感染していると考えて行動せよ」を意味していると思っています。つまり、検査するまでもなく各自ができる限り自己隔離せよということです。これを実行できるか否かが民度です。
          もちろん人と接触しないわけにはいかない人も大勢います。現状そうした方のケアが不十分なのは大きな問題だと思っています。

          >>検査をしたから医療崩壊をするなんていうのは殆ど都市伝説レベルではないかと思います。
          医療機関で受診した人についてはもう少し検査数を増やしてもいいのかなとは思います。
          検査する必要性を感じていない人にまで検査を促すような動きには反対です。
          一月の段階では感冒症状で医療機関を受診した患者にはPCR検査を施行した方がいいんじゃないかと考えておりました。

          >>検査を増やしても崩壊しないシステム構築こそ医療崩壊を防ぐ本当の道筋だと思います。
          これが理想ですが、いざ実行するとなると工夫ウンヌンでどうにかできることではないので莫大な費用がかかるでしょう。膨大な医療費の増加が予想されます。そして、そのうちに誰かが「三十年に一度くらいしか起こらないことに備えてこれだけの費用を……無駄だから削減すべき」などと言いだすわけです。

          60代以上は極力家から出ない。人と接触しない。心疾患、DM、呼吸器疾患などの既往ある人、喫煙者もそれに準ず。政府はそこをもっと喧伝すべきではないかと思います。
          若者を叩くよりも、上記該当者におまえらは感染したら死亡する確率が高いんだぞと警告を発することの方が意味あるかと思います。

          1. もう多くは語るまいと言ったのに…

            失礼ながら現実が見えてなさ過ぎだと思いますねw
            ウイルス感染は指数関数的に感染者が増大します。この意味が分かるでしょうか?比例ではないのですよ。
             

            >実態というのがもし感染者数だとしたら、重症化率はほぼ明らかになっており

            感染者数が分からなくて重症化率ってどうやって計算するの?で重症化率が分かったとして市中に因子がどのくらいあるのか分からない状態で、どうやって今後の重症患者の伸び率を推測するの?(今、重症患者さんが○人いますから、2週間前には罹患者は○○人くらいいたでしょう…で?今は?そこから発生する重症者は?)「おおよそ」がわかったら、どうやって具体的に感染を防止するの?マクロ的な視点とミクロ的な視点がごちゃ混ぜじゃない?国民全員を一斉に検査しろと言っているわけじゃありません。心配だからと検査を希望して病院にいって遷されちゃダメです。そうではなくて明らかに何らかの疑わしい症状を訴えている人にたいして検査を躊躇するような基準がおかしいと思っています。もっと積極的な検査をすれば、そもそもあんな検査数で済むはずがありません。

            >これを実行できるか否かが民度です。

            実行できるのかは民度ですけど、どうやって終息宣言出すのです?重症の感染者を潰していくだけで、R0を下げられると本気で思っているのでしょうか?その民度で感染が抑えられたことはどうやって測るの?無症状の人がかなりの割合でいることが真実だとして、予防行為に効果があったことはどうやって計るの?

            >これが理想
            恒久的なシステムじゃなくても今回限りでも良いんですよ。新型コロナ対策の為に、他の(未来の)ウイルス対策までセットで考えるのですか?無理だし無駄だし時間切れです。
            とりあえずは病床数の確保(強制力を持ってでも)。アビガン等の投薬は積極的に使うよう通達し医療従事者や国民に責任転嫁しない。研究機関に予算回す(マスクに予算回すくらいなら全額を研究機関に回して、マスクは手作りの方法の動画を作って配信する程度で良い)。国民の自主性なんて当てにならないものに頼るのはやめて(精神論で乗り切るなんて姿勢はやめて)強制力をもって行動制限する…(法的にはかなり難しけど)

            私は、「喧伝する」程度のことで、事態が劇的に改善できるなんて信じていません(喧伝しなくて良いとは言っていません)。大手チェーンやグループ企業はトップダウンできるからまだマシですよ(しかし中途半端な営業時間制限に、どの程度効果があるかは懐疑的)。要請レベルの御願いを例えば個人経営の飲食店みたいなところが素直に聞き入れてくれると本気で思っているのでしょうか?一部の飲食店は営業を強行し時間制限も無視しているそうです。そこがまたお客の集中で大繁盛するそうで…

            日本人が従順で、多くの人が大人しくしようとしているのは認めます。でもそれができない人を無害化できるほど昆虫みたいな精神レベルじゃないと思います。
            政府がいってる接触機会の軽減目標…自発的行為だけで達成なんて無理ゲーですよw
            喧伝と国民性で、この超難問をクリアーできると思います?w

      2. >コンバトラーVさん

        5月6日の緊急事態終了後も現在の様な検査体制のままで、「無症状患者、軽症患者の早期発見、早期隔離」が出来ないなら、再生産数は1を超えたままで、またすぐに緊急事態宣言を出す事になると思いますよ。人は陽性患者として隔離されない限り、他人に感染を広げるんですよ。緊急事態宣言を連発して、社会、経済がもちますか?新規感染者数を抑えて、ダラダラ過ごすのが最適解なんですよ

    3. >ドライブスルー検査、ウォークスルー検査、、改良し、日本式にして、早期に実施すべきであろう。

      検査は必要だが、ドライブスルー検査、ウォークスルー検査は有害。
      軽症者および濃厚接触者すべてを検査する方式にしたほうがよい。
      (もちろんすべては検査できないので、できるだけ)

      無症状者については、外出させ集合させるのはリスクを増加させるだけで、検査で人を集めて蔓延したら、またそのための検査が必要になる。

  2. こんがらがってきたので、整理します。

    仮説
    日本政府がコロナ初動をまったく取らなかったのは中国への政治的配慮だった。
    そのせいで日本国内にコロナを感染させてしまった。

    ○WHO
    WHOは2020年1月30日、WHO「世界的な緊急事態」と発表。
    無症状感染中国人が春節で世界に散らばった後だった。

    感染拡大は日本政府でなくWHOの発表の遅れが原因と思われる。
    WHOは判断ミスをしたのか?。

    WHOは2020年1月24日「世界的な緊急事態」発表を見送った。
    武漢などの都市封鎖、感染国が7ヶ国だったので、
    「疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態」
    に該当しないと判断したことは妥当な判断と思われます。

    ○検疫
    当時、コロナウイルスがインフルウイルスより2桁数が少ないので、症状がでるまで1週間程度かかることはわかっていなかった。このせいで無症状感染者は厚労省の水際作戦(注1)をすり抜けてしまった。

    無症状感染者に対応するため、
    従来の水際作戦をより強硬な手段に変えるには、準備期間も費用も経済的損失も考慮する必要があるので、
    コロナに柔軟に対応できる体制は取れない。
    日本は他国のように強制命令する法体系になっていないので、お願いベースを取らざるを得ない。

    ○現在の結論
    コロナウイルスの特異性に対応できる検疫体制でなかったのが日本国内の流行につながった。
    無症状感染者の検疫対策はコロナ全容が判明後の課題となると思われる。
    世界はコロナは遠いアジアの部分的な災いで、ヨーロッパやアメリカにコロナに被害が及ぶと想像しなかった。

    コロナウイルス無症状感染者の飛沫感染は当時不明だったので、現検疫体制での水際作成は不完全であったと言える。
    日本政府の政治的配慮説やWHO中国乗っ取り説、厚生省の怠慢にコロナ拡散の責任を押し付けるのは、問題の本質を見誤ることになる。

    ー資料ー
    厚労省のコロナ対応(注1)
    —————–
    1-17検疫所宛

    新型コロナウイルス関連肺炎に関するリスク等については現在調査中であり、現時点では不確定な部分が多いことから、水際対策を着実に実施するため、武漢市からの帰国者及び入国者で咳や発熱等の症状がある者に対し、別添のポスターを用いた自己申告の呼びかけを引き続きお願いします。

     https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000586316.pdf

    強制力のない日本の検疫体制の限界を表しています。

    中国からの全ての航空便において、席や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、
    検疫官に申し出ていただくよう、機内アナウンスの実施及び健康カードの配布を航空各社に依頼しているところです。

     https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000588457.pdf

    1. 初動がある程度失敗したのは仕方ない。
      そこは分かる。済んだ事だし。

      だが、、、
      今も、頓珍漢な事をしているのは、仕方ないのかな?
      後々、理由をつけて仕方ないことにするかね?
      できる事はたくさんあるぞ、財源も要らず、効果的な事をな。

      無能な厚労省を擁護する気にはなれんな。
      政府は、これからもできることをやらずに行くだろう。

      1. 政府や厚労省はやるべきことをやれ!

        なんでしょ?。

        ここで言っても政府や厚労省には届かないと思いますよ。

        1. 政府や省庁の主張を盲目的に信用する人が増えることこそが、この談義の最も懸念される命題です。

          日本人の附和雷同的な性質を問題視していると言っても過言ではありません。

          1. なんで、今来たよさんがノブスケさんの代弁をするのかわからない。

      2. ノブスケさんが政府のコロナ対策を批判する意味が理解できなかったのですが、先程理解できました。

        1. 厚労省がやるべき事。

          経済活動自粛からの出口戦略のため、抗体検査体制を整える事。抗体を持っているものまで自粛させる今の体制がオカシイと思わないのは愚かだ。
          抗体を持つ者は、抗体陽性確定後2週間様子を見た後に、感染が危惧される経済活動でも良いので復帰させる。彼らは、対コロナに対する無敵の盾になるよ。

          PCR検査に対して医療現場が怖がっているので、CT検査をどんどんやらせるように通達する。早期に肺炎を確認させ、早期にアビガン等を投薬する。そういう事で病床を埋めないようさせる。アビガンは錠剤なので、隔離組でも使用できる。自宅待機組でもできるかもしれない。

          CT検査をフル稼働させる前提で、咳、息苦しさ、高熱の患者は早期に受診させる。待たせないでさっさと治療薬を投与して、回復させる方針に切り替える。そう国民と医療機関に通達する。
          検査しないで待機させる方針は非効率で非人道的で社会にとっての悪でしかない。

          前も描いたが保険適用外の薬で使えるものは、一時的に抗ウィルス薬のカテゴリーに入れて、患者の同意で使えるようにする。自由診療扱いでも良い。

          これらは全部、すぐにできること。
          とっととやってもいいのに、やっとらん。
          出口戦略がわかってないから、亀のように縮こまって固まっているのだ。愚鈍そのもの。
          出口戦略がワクチン普及頼みだけではなく、感染による抗体獲得も十分に意味があると分かっていれば、何をすべきかは簡単にわかるのだ。そしてそこが見えれば、今の政府のやり方がかなり間違っている事も分かるのだ。

          1. 前にも言ったけど、医療現場では既に行われています。

            コロナ検査の保険適応を受け、血液から2種類の抗体を調べる簡易キットが発売されています。

            ○抗ウイルス剤による治療
            これに詳しく記載されています。

            COVID-19 に対する抗ウイルス薬による治療の考え方 第 1 版
            (2020 年 2 月 26 日)
            http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_antiviral_drug_200227.pdf
             
             

          2. ○CT検査はすでに周知されています。

            -資料-
            医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド
            第 2 版改訂版 (ver.2.1)
            ⼀般社団法⼈ ⽇本環境感染学会
              http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide2.1.pdf

            診断
            1)臨床的診断
            臨床的に重要なのは肺炎の有無を確認することであり、疑わしい場合は胸部 X 線、あるいは胸部 CT 検査の検査を⾏う必要があります。

            肺炎を合併した症例でも胸部 CT で⼩さな淡い病変のみ認める例も少なくなく、胸部 X 線では⾒逃してしまう可能性も考えられます。ただし、感染例全例に胸部CTによる検査が推奨されるわけではありません。

          3. 私の言う意味では全く行われていない。読みなよ。

            >3. 抗ウイルス薬の対象と開始のタイミング
            >現時点では、患者の臨床経過の中における抗ウイルス薬を開始すべき時期は患者が低酸素血症を発症し、酸素投与が必要であることを必要条件とする。

            これがか?使っているのは知ってるが、重症者だけだろ。これでは病床は不足するだけ。
            文面からは、かなり重症化したら使いましょう。って読めるが、他の読み方があるなら教えてくれ。

            それで対処できる感染症かどうか、厚労省はまだわからないのかね?

            CT検査もなかなかしてないことを知らんのか。ごくごく軽症でもしろ!って書いたの。
            文面を読む限り、今は、確実に肺炎が疑われる場合にCTしてますよ、、ってことでしょ。読みなよ。その書類の文章を。
            普通の肺炎診断と同じ流れじゃないか。

            実際は、無自覚でも肺炎の影がCTに出るのがこのコロナ。だからこそ、CT検査をさらに活用するのが大事なんだ。咳レベルでもな。

            現実は、全然違う。なかなかしない。咳がゴホゴホ出てても、風邪扱いだぞ。それで、何回も医者にかかって、ようやく検査して陽性ってことばかり聞くが?

            兄も99%コロナに感染したが、ずっと濃厚接触者として待機と指示を受けたらしい。保健所に問い合わせたが、相当重症化しない限りは検査もしてもらえないとさ。
            兄の会社の社長が陽性で重症化して先日入院した。一番近い席の兄は、今、発熱している。
            これが現実だ。

          4. 最近の韓国は頭痛の種さんによるリンクにあるように、最低でも普通の肺炎と同じようには実行されています。
            ちなみに日本における肺炎の死者は年間約12万人。ほとんどが65以上の高齢者。季節依存性があるでしょうが、330人/日くらい。
            肺炎での入院患者の死亡率は10%くらいのようなので毎日3000人くらい新たに入院しています。院内感染防止のために、原因が確定していなければCT検査もするでしょう。
            この数字の+10%くらいは余裕があるのかな。そこまでなら問題なくできるでしょう。しかし、それ以上は何かしらのリスク(特に既知の疾患の患者へのリスク)を伴います。

            新型コロナが新しい疫病であり特例的に行う必要性は誰しもが認識していると思いますが、医療リソースをどこまで割くかは難しい問題です。(例えば、高齢者の普通の肺炎に ECMO は使わないそうですよ。)

            保険適用外の薬にしても副作用などのリスクはあるわけで、その判断は素人にはできません。

          5. #ありゃ、途中で送信された。

            なので、「間違いだから変えろ」と言いたいなら、リスクを明示して損得計算をした上で言わないといけません。
            完璧ではなくていから、その姿勢は見せましょう。(そうすれば、「やっているよ」と誤解されることもない。)

            定量的に言うのは説得力がある半面で、間違いがあれば容易に反論されるのでリスクも高いのですが。

          6. 基本、治療方針に厚労省が口を挟むことはないと思います。

            ○抗ウイルス剤投与のタイミングについて

            抗ウイルス剤は適応外使用である。
            したがって患者に投与するには条件がある。

            「患者が免疫でコロナを叩ける場合は、低酸素状態を酸素マスクで補う対症療法でOK」。

            血液中に溶け込んでいる酸素が少なくなり(高山の低酸素状態で酸素マスクを装着するようなもの)
            酸素マスクが必要な段階の患者でかつ持病があるもの(重篤化しやすい)。
            酸素マスクの対症療法で自然治癒する患者は抗ウイルス剤は投与しない。なぜなら適用外だから。

            大雑把な区分
            初期:酸素マスク(自分で肺呼吸ができるので症状に応じた濃度と量の酸素を入れる)

            中期:人工呼吸機(外部機械で肺に膨らませたり縮ませたりして酸素供給をする)

            末期:ECMO(外部機械で体外血液に直接ガス交換をし、体内に戻す:肺は使わない)

          7. なら、コロナ対策しなくていいよな。

            はははは。

            君らの議論は、アホみたい。

            普通に平時のルール通りにやれよ、それで命が救えるなら。
            落した命に対して、申し訳なさを感じないんだろうしな。

          8. 有事だからこそ、抗ウイルス剤を適用外使用しているのです。

            >2.使用にあたっての手続き現在日本ではCOVID-19に適応を有する薬剤は存在しない。よって行う事のできる治療は、国内で既に薬事承認されている薬剤を適応外使用することである。

            このページの下の「症例報告」に症例が多数アップされています
            ↓日本感染症学会
             http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

          9. CT検査
            2020年4月10日 14:31

            無症状コロナ感染者でも肺に影がある例があるから積極的にCT検査しろ。

            コロナ特効薬がないので、
            CTで肺に影が見つかっても治療は原則対症療法です。
            抗ウイルス剤は使いません。
            軽症者は出歩かず自宅かホテルで寝て免疫で直せ。
            呼吸ができないほど悪化したら、入院治療です。

          10. 最近の韓国は頭痛の種くん

            どうやったら、その使用法で命を救えるのか?

            ホント、自分の頭で考えてから、話をしてくれないか?

            コロナ特効薬はない。その通り。

            だから、インフルの場合は、最後の手段にアビガンを使う。特効薬があるんだからな。だから、全部試した後に重症化した際に使うことになる。しかも、インフルエンザは肺炎のスピードが新型コロナよりも遅い。

            でも、すでに他の抗ウィルス薬は効かないとわかってきているのだから、軽症時にアビガンを投与する選択肢で何が問題あるのさ?効かない薬を試すか、重症化するまで待ちましょうwwwwwってか!!
            舐めてんのか、貴様ら。
            肺炎が悪化するスピードが速いコロナは、軽症時に打たないとダメだろう?じゃないと多くは助けらないだろう?インフルエンザのように最後に使う段取りなら相当後遺症を残し寿命も削るだろう?

            頭で考えろよ。その指針が命を救うために機能するかを。

            しかも特効薬が無いという意味も分かってない。
            認定していない、確定していない、ただそれだけだ。

            アビガンが認定されたら、早期に投与することに決められたら、特効薬があります、に変わる。
            それは存在しないという意味の「ない」ではなく、確認していないの意味の「ない」だ。
            なら、特効薬である可能性の薬を軽症時から試すのに何の問題があるのだ。それまで、無策で、対処療法で行きますってかw
            アホか。

          11. 2020年4月11日 05:59の返信

            ○現状認識

            COVID-19の確定した治療法はない。
            現在COVID-19に効果的な薬剤は存在しない。
            承認されている薬剤を適応外使用すること。

            薬剤の有効性や安全性を確認するための臨床試験を実施している段階。
            COVID-19の原因ウイルスは SARS-CoV-2dある。
            COVID-19に関する知り得た内容が集積しつつある。

            ○論点
            軽症と重症に認識が異なる!!

            軽症時にアビガンを投与すべきか、
            重症時まで待ってから、アビガンを投与すべきか。

            1.自宅やホテルで対症療法(投薬)で様子を見る–>急変–>緊急搬送で入院。
            2.入院治療
            3.ICUで治療

            私:入院治療の段階でアビガン投与でOK

            以下症例

            3-11発熱、倦怠感
            対症療法

            改善なし

            保健所より紹介

            3-19初診
            体温:37.7℃
            SpO2:96%(血中酸素濃度)
            CRP:3.30mg/dL(炎症値)
            インフル:陰性

            画像所見から COVID-19 肺炎を疑い、PCR 検査を提出した。
            全身状態は保たれており検査結果が判明するまで自宅待機とした。

            3-21
            PCR陽性、COVID-19で入院治療開始
            体温:38.2℃
            SpO2:90%
            CRP:8.16mg/dL

            SpO2低下
            CRP値上昇
            *息苦しく体がだるくなる

            3/21夕、本人同意のもと、アビガン投与開始

            自宅退院

            今回,ARDS(注) への進行が懸念される症例に
            ファビピラビルを投与し、投与翌日には速やかな解熱と低酸素
            血症の改善を認め、投与 3 日目には PCR の陰性化を認め、翌日も陰性であった。

             http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200409_1.pdf
             
            ——————————–
            注)急性呼吸窮迫症候群(ARDS)
            肺炎や敗血症などがきっかけとなって、重症の呼吸不全をきたす病気です。

            急性呼吸窮迫症候群の治療法

            治療法については人工呼吸管理法と薬物療法に大別されます。人工呼吸管理法としては、肺保護戦略(肺にやさしい治療法)として、少ない一回換気量(一回の呼吸で出入りする空気の量)で呼吸管理を行う「低用量換気法」が推奨されています。そのほかにも、さまざまな換気方法や体外式肺補助装置(ECMO)の装着が試みられています。また、集中治療室で行われる方法ですが、人工呼吸管理下でうつ伏せに体位変換を行う腹臥位換気法(ふくがいかんきほう)も有効であるとされています。

             https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/ards/
            ————————————–

          12. ご苦労さん。しかし、そんなものは何の参考にならない。

            アビガンは早期ほど、軽症ほど、効き目が良いってことはもう結果として出てきているから、さっさと診断を早めるほうに舵を切らないとダメなのさ。

            重症者が治った症例なんて何百集めても、無駄。
            早期の方が治療効果が高いという結果で、現状の政府のやり方は全部否定されるのだからな。

            どの道、私の言っているやり方が世界での治療の主流になる。
            診断を早めにして、早期投与ってね。
            私は、単に先取りして、言っているだけだからな。
            来たる結論が分かっているのに、無駄な手順をする必要はない。
            我々が欲しいのは、最も効率的に人命を救い、
            経済への悪影響を減らすかだ。
            命を守らない医療行政の秩序なんて重視する必要はない。今は医療行政が生き残るための最適な動きができない様に縛っている。

            専門家もすでにPCR検査を拡充すべきだと発言し始めているし、
            早期投与も言い始めている。

            初めからそれは分かっていた事で、
            政府の言い分を信じたい盲目的な人たちが、医療崩壊云々を言っていただけ。
            医療崩壊を本気で防ぎたいなら、さっさと指定感染症の感染症者を必ず入院させないといけない条文を改定するか、
            緊急事態宣言をさっさと出せばよかったし、
            厚労相が自宅待機させる指針を裏で地方自治体に打ち出せばよかった。数日前だからな、その指針を通知したのは。
            それまで何もしてなかったよな?
            自治体に準備させる時間が必要だったんじゃなく、判断がつかなかった時間が過ぎていた、、というオチ。

            数年後になるかもしれないが、後々、政府の過ちが相当追及されるだろう。

            根本的に間違った考え方が、正しかったことになる日は永遠に来ない。

          13. 2020年4月11日 11:37 の返信

            その使用法で命を救えましたけど。
            それは無視する?。

            ノブスケ教か、アビガン教か知らんけど。
            興味ないからどっちでも良い。

            私は未来を知っている。
            未来は私の言うとおりになる。

          14. 当たり前だろ。
            その使用もでも人が救えるのは。
            その使用法よりも多くの人を救う方法を語っている事もわからんのか!!!!!!
            重症者に使うな!って書いてるんじゃなく、
            さっさと軽症者に使え!って書いてるんだろ!!!!!

            何が言いたい?
            考えろ。自分の言っている事が実践された場合、どういう結末になるのか。
            それで、何人が死ぬか、予後不良になるのか、
            考えろ。

            あらゆる可能性を考えた時、自分の間違いに気付くだろう。

    2. >最近の韓国は頭痛の種 さん
      >>WHOは2020年1月24日「世界的な緊急事態」発表を見送った。
      武漢などの都市封鎖、感染国が7ヶ国だったので、「疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態」
      に該当しないと判断したことは妥当な判断と思われます。

       私に言わせると、このWHOの対応が間違いだと思う。世界に警報を発するべきだったと思う。(※ サーズの時のWHOと比べると、ダメダメだ。)

       日本の厚労省はWHOの対応に従っただけだという言い訳は出来るでしょう。官僚的な保身ですね。政治家が決断しなければ、官僚が動けないのもわかる。
       つまり、政治家に決断力がなかったことに、第一の原因がある。厚労大臣があの人。安倍首相は、習近平の来日問題。二階さんはこの時どういう態度だったのかを知りたい。

      1. 参考
         サーズ(SARS)の時のWHOについて、当時の私のメモから。

         2003年2月10日、世界保健機関 (WHO) は、中国の広東省で集団感染が発生しているようだとのメールを受け取った。その後、中国政府へ情報提供を求めるが詳細がわからず、現地調査の承認を求めたが中国政府は当初これに応じなかった。
         そうしているうちに、感染は各国へ広がった。WHOは、2003年2月26日から3月15日までに、150例以上のSARSの報告を受けた。ベトナムのハノイからWHO職員のイタリア人医師カルロ・ウルバニによる報告に始まり、香港、シンガポール、タイ、カナダ、フィリピン、インドネシアからも報告された。
         WHOは2003年3月12日に緊急勧告を発表し、世界に向けて警告した。
         中国政府は方向転換して情報公開に踏み切るとともに、当初の対応者を更迭した。

      2. このような理由を挙げています。

        >WHOが「緊急事態」宣言を見送った理由について、テドロス・アダノム事務局長は、中国国外に出た患者から別の人に感染するケースが確認されていないことなどを挙げ、「中国は非常事態だが、世界的な健康上の非常事態にはなっていない」と述べた。一方で、「WHOが、状況が深刻だと考えていないわけではない」とも強調。国境を越えた感染が拡大した場合など「必要になれば、数日後にも緊急会合を再び開く」としている。

        24日に入国拒否をしても、
        訪日中国人が、12月だけで71万人ですからね。
        1月も入れると100万人超えますね。
        コロナ予防効果は大して変わりがないような気がします。

        2019年12月,710,234
        2020年01月,924,800
        ————————————–
        やはり、検疫方法や政治的決断とかの問題ではなく、
        ウイルスの特異性に焦点を当てるべきだと思います。

        *無症状感染者が伝染させるというコロナの特徴です。
        これをどう防ぐかですかね。

        1. 確かにコロナウィルスの特異性はありますね。
          ただ、私としては台湾のように1月に中国全土を入国制限対象としなかったのは残念です。
          国民の健康より中国に忖度(経済・習近平訪日?)したようにどうしても感じてしまいます。

      3. >最近の韓国は頭痛の種 さん
        >>24日に入国拒否をしても、
        >>訪日中国人が、12月だけで71万人ですからね。
        >>1月も入れると100万人超えますね。
        >>コロナ予防効果は大して変わりがないような気がします。

         春節の時に、すべての中国人を入国拒否するのは、出来なかったでしょうね。
         でも、武漢から来た中国人を、厳しくチェックすることは出来たと思う。症状のある何人かをピックアップするだけでも、一定の効果があっただろうと思う。
         検疫体制を強化したが1人もピックアップできなかったと言うなら、まだ評価できる。強化をしなかったという点で、日本政府を批判します。

         もちろん、これが出来ていたら日本にウイルスが入らなかったというわけではない。必ず入ってくる。
         欧米からの帰国者による第2波もあった。飲み歩いているバカな日本人が、第3波を作っている。

        1. 2020年1月24日当時、COVID-19は感染後症状が出るまで1週間程度かかりました。
          そのため、無症状の感染者が検疫をすり抜けて国内で伝染させてしまったのです。

          従来の検疫方法ではコロナ感染者をチェックできない。これが問題なのです。
          無症状感染者を検疫で特定する方法がない限り、検疫体制を批判しても解決になりません。

          迦具さんが検疫所を批判するなら、
          今年2月14日以後の武漢からの中国人の入国データを提示し、
          具体的に検疫所の何が問題だったの具体例を示さないと議論になりません。

        2. >最近の韓国は頭痛の種 さん

           その論理なら、無症状の人は、全員入国させて良いということになりますね。
           台湾がやったように、武漢からの団体旅行者の入国を拒否することだって出来たんですよ。やる気があれば。

        3. >最近の韓国は頭痛の種 さん

          追記
           インフルエンザだって症状は出ていないが感染している人はいるわけで、新型コロナだって同じと考えるのが当然でしょう。
           初期の段階においても。

  3. 新型コロナウイルスの系統樹を見ると分かるのですが、ヨーロッパで流行している株は1月中旬にたった1人(中国人か中国から帰った欧州人かは不明)が持ち込んだものの子孫です。
    おそらく発症しておらず検疫をすり抜けたのでしょう。そこから何人かに伝染っていますが無症状か軽症で1ヶ月ほど静かに拡散した後、爆発しました。
    「その1人を入れなれば」という解釈は結果論であって、同様におそらく何十人も持ち込んでいると思います。そのほとんどは勝手に消えて、たまたま残った1つが流行しているだけです。(正確には、現在ではいくつもの株が流行しています。)

    インフルエンザや今回のようなウイルスを外部からの持ち込みの遮断(検疫)で防ぐことはほぼ不可能です。1人でもすり抜けたら感染爆発する可能性があるので。ロシアンルーレットを無限にやっているようなもの。(2009年の新型インフルエンザは長年警戒していたのに流行は防げなかったわけで。)
    流行を遅らせて対応を整える時間を稼ぐという意味はありますから、無駄ではありませんが。

    日本だけ考えると不毛な議論?になってくるので、結果論として失敗が確定しているヨーロッパやアメリカはどうすれば良かったか考えてみるといいと思いますよ。1月中旬の時点で検疫は手遅れです。(日本はたまたま?手遅れではなかった)

    #
    多くのウイルス性疾患は、致死率と感染力に負の相関があります(片方が高くても片方が低いので結果的に死者数が抑えられる)。
    今回のような高齢者にだけ致死率が高く重症化しない若者による感染力がある程度ある(それほど高くないがゆえに静かに流行する)という性質がこれほど凶悪とは専門家も考えていなかったと思います。

    1. 初動に誤りがなかったかを考えているのであって、遮断だけで完全に防げるとは誰も思っていないでしょうね。

      逆に言えば、もし、たまたま新型コロナウィルスが水際対策だけで防げるようなウイルスだったら、失敗の度合いはもっと強くなりますね。それが判明するのは水際対策が失敗したときでしょうから、「水際対策では防げなかった」という事実も後付けの理由でしかないのでは?と思うのです。

      だからこそ、(まだウイルスの危険性が認識できていないならこそ、)セオリー通りに水際対策を行わなければならなかったと思えてなりません。その後、水際対策では防げないことが判明した時点で、次のフェーズに速やかに移行するべきでしょうね。
       

      mottonさんほどの人だから、簡単に分かると思うんだけど、致死率と感染力に負の相関があることは基本的な事項なので疫学をやってる人なら誰でも分かると思います。つまり感染力と致死率のかけ算がウイルスの危険度であることも当然分かる。ワクチンや特効薬のない致死率数%のウイルスが武漢のような広がりを見せたとき、「これほど凶悪とは専門家も考えていなかった」が果たしてミスジャッジでないと言えるのか…疫学の専門家が経済へのダメージがどの程度になるかなど総合的な判断を出すことは難しいでしょうが、「健康への被害」が想像できなかったとしたら、日頃の研究は何のためにあるのか疑問になりますね。

      1. 訂正
        >つまり感染力と致死率のかけ算がウイルスの危険度であることも当然分かる。

        このコメントには意味がありませんね。
        一般的には毒性が強すぎるウイルスは種を維持できない。宿主が死にすぎるから。だから総じてウイルスは弱毒化するほうに進化して安定的に種を維持する。突然変異の方向はランダムだから、時々進化の方向とは異なる毒性のウイルスが発生する。しかもコロナウイルスは変異のスピードが比較的速く、人工的に新種のウイルスを作るのも簡単だと言いますね。

        ttps://minamifukuoka-sakura-clinic.com/column/新型コロナウイルス対策
        ttps://minamifukuoka-sakura-clinic.com/wp-content/uploads/2020/02/03cfb8ad9747d4bfc3f1a58fdf8fd91f-e1581835860842.jpg

        感染力と致死率のかけ算と言うより、添付したグラフの原点からの距離がウイルスの危険性をよく現していると言えそうです。(ただし、それぞれのパラメータごとに補正をかける必要があるので、生のデータをそのまま計算に使ってはいけませんし、R0自体が社会的な対応によって低下していくので、危険性は徐々に下がるのが常)
         

        先ず一つは、発生したてのウイルスは「致死率と感染力にある負の相関」が一次的にアンバランスな状況になるのは分かっています。R0が落ち着くまでは、前述の危険性は相対的に高くなるから。アンバランスの加減を予測するのは難しいです。ただ、問題は数学ではなく危機管理です。予測できない場合、網は広めにかけるべきではないでしょうかね。

      2. 高齢者の致死率が高い=高齢者からの感染力は低い=高齢者だけなら比較的問題ない(SARSみたいなもの)
        若者の致死率は低い=若者からの感染力は高い=若者だけなら比較的問題ない(タチの悪い風邪みたいなもの)

        ところが、この2つが組み合わさった結果、致死率が(そこそこ)高く、感染力も(そこそこ)高いという凶悪なものになったわけです。
        高齢者の致死率*感染力が 10*0.1=1, 若者の致死率*感染力が 0.1*10=1 なのに組み合わさると 2 ではなく、(0.1+10)/2*(0.1+10)/2≒25.5 になるという感じ。(数値は誇張)
        単純な致死率*感染力ではないのです。こういう説明ってされてないと思いますよ。

        また、効果的な治療法がない状況では、水際対策では防げない=集団免疫(ワクチンを含む)しかなありません。専門家は、武漢やダイヤモンドプリンセスを見て水際対策では防げないと考えたと思います(あと系統樹からも水際対策には遅いと分かったはず)。そうなると、効果的な治療法かワクチンが出来るまで流行を遅らせるしかありません。
        (ちなみに、水際対策で1/100まで防げてもR0=2なら2^7=128なので7日程度遅らせる効果しかありません。)

        あと、コロナウイルスは、RNAウイルスなのでDNAウイルスよりは変異のスピードは早いのですが、校正機能を有する酵素を持つためインフルエンザよりは変異のスピードは遅いとされています。

        1. 私の危険性の定量化については、ただの想像です。根拠はありません。致死率*感染力は後のコメントで訂正させていただきましたが、訂正後の評価でも正しさの根拠はありません。
          リンクを貼らせていただいたグラフも片対数グラフになっていますし、厳密な意味で評価式を導き出そうとするものではないという意味では、mottonさんの定量化式と然程差がない?感じです。
          とは言え、いい加減な定量化をしたのは私が先ですから、いけませんでしたね。謝ります。

          なんとなくですが、逆説的に、今後も脅威となるウイルスが出現するとすれば、「既知の評価が適応できない」ということが原因になる可能性が高いのでしょうね。
           

          問題を元に戻しますが、所謂、「想定外」が本当なら、それを予見することはとても難しいし、予測することは不可能と言っていい。偶然でも上手くいったなら、ただのラッキーです。

          基本的に、今回の政府の初動を問題視している人の意見は、「できることをしなかったことに疑念を抱いている」ということです。極端に言ってしまえば、渡航禁止のような措置に拘っているわけではありません。1月初旬から中旬にかけてが初動のタイミングだったとして、政府や厚労省がすべきことはきちんと行われていたと考えるのかどうかです。
          mottonさんは政府の立場を理解しているし、極端な落ち度はないとする立場なのですよね。この点は残念ながら私とは逆です。
           

          あと、もしmottonさんが知っているなら教えてもらいたいのですが…
          R0の値について、
          私は「1日に1人の罹患者が何人に感染させるか」ではなくて「1人の罹患者が完治までに何人に感染させるか」だと思ってたんですが、違いますかね?「水際対策で1/100まで防げてもR0=2なら2^7=128なので7日程度遅らせる効果しかありません。」が正しい計算なのかな?と思いました。
          例えば、罹患者の平均的な完治までの日数が10日くらいだったとして、毎日均等に他人に遷す機会があったとしたら1日当たりのR0は等比で1.072程度?この計算なら1人の患者から100人超の患者が発生するまでの日数は
          1.072^67=105.45
          つまり66〜67日は遅らせることができる計算。
          しかも完治までの平均日数が10日なら、その間に完治していく人もいます。実際に1/100にできるかどうかは怪しいですけどね…

          R0の値と、実際に発見される一日当たり罹患者の増加率が一致しないのは、R0が完治までの期間での換算であるからではないでしょうか?
          つまり、R0自体は感染のスピードそのものは示さない。R0が高い方が感染スピードは速くなる傾向があるけど、完治までの期間が長い場合、全体的な推移のスピードは遅くなる。R0が示す数値は感染を広める力、すなわち感染力であって、感染スピードではない…ではないでしょうかね?

          まったくの私感ではありますが、今回の新型コロナの特徴の一つに寿命が長い…というか生命力が強い(自然に死ぬまでに時間がかかる)という特徴があるのがR0を高めるのに重要なファクターなのではないかと感じます。それが感染条件を緩くさせていて、結果的に感染率を高くしている。更に無自覚の罹患者を大量生産するために、表面化している罹患率より、実際の罹患率は更に高くなっているのではないかと思います。いずれにしてももし、新型コロナが他のウイルスより生命力が強いなら、その特徴からワクチンや特効薬の有無にかかわらず、必然的にこのパンデミックは長期化が予想されます。例え長期化しても医学的対処法が開発されれば、脅威ではなくなるかもしれませんけどね。

          1. あ、ごめんなさい。R0の計算は勘違いです。

            政府の対応については、現時点での後出しでも何をすれば良かったのか分からないんです。イタリアは何をすれば良かったのでしょう。
            (BCG説などの決定的な未知の要因がない限り、台湾や日本はともかく中国や韓国の状況を説明できないですし。)

          2. 勝手にmottonさんの立場を決めつけちゃっていましたね。
            先日来から慎重な立場をとられていましたね。

            ごめんなさい。

    2. >日本だけ考えると不毛な議論?になってくるので<

      時々少し批判が出てくるのですが、関空や成田などの防疫体制がヨーロッパに比べて驚くほどザルだった、というのがありますね。
      日本で爆発的に増えたのが、人々が外国から引き揚げてきた後という事実があるので、空港できちんと丁寧にチェックして隔離などをしていたら、感染拡大ももう少し違っていたのではないかと思います。完全に防ぐことは出来ないでしょうが、スピードは落ちていたかもしれません。
      ビザの延長審査の管理局にしても(これはTVで見たのですが)ものすごい混雑ぶりでしたから、申請に来た外国人はもとより、働いている人たちは、恐ろしくないのだろうかと思いながら見ていました。

  4. 迦具さん

    主張
    政治的な配慮で日本政府はコロナ初動を誤った。

    反論
    WHOのコロナ発表が遅く、世界はコロナ拡散を防げなかった。
    台湾がコロナ初動に成功したのは、事前にコロナ情報を知っていたからだ。

    結論
    中国共産党がコロナ情報を隠匿、操作したせいで、世界はコロナの脅威を知るタイミングを失い、世界的流行を防ぐことができなかった。
    2020年1月1日にWHOは世界にコロナの脅威を発表し、コロナ拡散を予防する手段を周知すべきだった。

    1. 割り込み失礼しますね。

      その結論と日本の厚生労働省や政府に責任が及ばないこととは関係がありません。

      日本の厚生労働省はWHOの下級機関じゃないでしょ…
      騙される大きな要因ではあったのは確かですが、WHOの判断を鵜呑みにしたことがまず誤り。中国はSARSの時にも情報隠蔽した前科があります。発生源が中国らしいと分かった時点で、一般国民だって(迦具さんだって、私だって)中国の発信する情報と、それを賞賛するWHOの発表を疑ってたんだから。1月の末まで待たなくても春節の前の時点で漏れ伝わる情報だけでもかなりの危険性を感じることはできました。ただし一般国民ではそれがどこまで正しい情報なのかは判別不能でした。知らなかったのではなく、知ることができたかもしれないが見ようとしなかった(無視した)のでしょうね…

      現段階で日本国内の誰かに責任を問うことはできないかもしれませんが、判断の失敗の原因を日本国外の期間や国家に求めること自体がお粗末ですし、本来、判断を失敗してはいけないし、結果が求められるのです。
       
       
      メディアの報道

      中国武漢で感染が広がり始めていることを日本のメディアが報道し始めたのが1/10前後。
      ttps://www.youtube.com/watch?v=jxXIbDLQHOc

      日本で最初に感染者が発見されたのが1/15頃。
      ttps://www.youtube.com/watch?v=khA8urmhZIU

      感染者の増加を知りつつ春節の中国人を受け入れることに対する1/24の批判。
      ttps://www.bbc.com/japanese/51232063
       

      WHOのインフォメーション(wikiのまとめ)

      WHOは、テドロス・アダノム事務局長が「中国の流行管理に対するアプローチを信頼している」と表明し、一般の人々に対しては「冷静さを保つ」よう呼びかけ、中国当局の流行への対処および封じ込めの取り組みを称賛した。WHOは、2003年のSARS流行時に中国当局が情報を秘密にしたことによって、流行の予防および封じ込めの取り組みが遅れた結果、非難されたことと対照して、現在の危機的状況について、中央政府が「定期的に情報を更新したことによって、旧正月の休日に入る前にパニックを回避した」と述べた。
      1月23日、
      中央当局が武漢の公共交通機関の運行禁止措置の実施を決定したことに反応して、WHOのガウデン・ガレア中国代表はたしかにWHOが推奨していることではないとしつつ、「交通機関が最も集中しているこの地域で流行を封じ込めるために積極的な関与をした非常に重要な指示だった」と話し、この禁止措置について「公衆衛生の歴史上、前例のない試み」と呼んだ。また、中国でのヒトからヒトへの感染は主に家族や患者の治療にあたる医療従事者にとどまっているほか、中国の外ではヒトからヒトへの感染が確認されていないことなどから、このケースが現時点では「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」には該当しないとしたが、中国政府に対し、感染源や感染経路の特定をWHOなどと協力して行うよう求めた。
      1月24日、
      WHOは最新の報告書を発表し、ベトナムのケースについてヒトからヒトへの感染が起きたとみられると明らかにした。同じくコロナウイルスで過去に流行したMERSやSARSと同じように、咳やくしゃみなどで飛び散る飛沫や直接的な接触などで感染する可能性があるとして対策を呼びかけている。
      1月31日、
      中国国外でヒトからヒトへの感染が確認され、その他の国々で感染者数が増加したことを受けて、WHOは流行事態に関して「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」を宣言した。
       

      メディアの危機報道とWHOの温度差を時系列で書きました。
      私には、日本の厚生労働省と政府がWHOのいうこと「だけ」を信じて、対策を決定したのだとしたら、「初動に誤りはない」とは思えないですし、もし誤りがなかったと厚労省や政府が考えているなら、貿易に関しては無能といわれても仕方ないでしょうね。(卑怯にも私は無能とはいいませんけどねw)

      1. また来たよさん

        不毛な議論はやめましょう。

        それはコロナ防疫の問題でも、WHOの問題でもなく、
        日本の政治力のなさと外交力を行使しないところが問題だと
        このビデオみて思いました。

        YouTube
        【村中 璃子】WHOどのくらい 政治的組織 なのか?の実態 ブッシュ 大統領の姪っ子 がいる マレーシア国王の 親戚がいる WHO に 年間20億円の 分担金を出資している日本 WHOで儲けている人

        YouTube
         https://www.youtube.com/watch?v=Um3dcdC6Pv8
         

    2. 以下削除
      2020年1月1日にWHOは世界にコロナの脅威を発表し、コロナ拡散を予防する手段を周知すべきだった。
      以上

    3. >最近の韓国は頭痛の種 さん
      >>WHOのコロナ発表が遅く
      >>2020年1月1日にWHOは世界にコロナの脅威を発表し、コロナ拡散を予防する手段を周知すべきだった。

       まあ、このへんは正しいですね。

      >>WHOのコロナ発表が遅く、世界はコロナ拡散を防げなかった。

       これは間違いです。
       武漢で感染拡大していることは皆んな知ってた。私でさえ知ってたんですから。日本政府だって、当然知っていた。

       WHOが発表する前に、世界の人々は武漢で問題が起こっていることを知っていた。
       だから、台湾政府は動いた。英断でしたね。日本政府だって、決断すれば、動くことが出来たはずだが動かなかった。
       各国政府は主権を持っているのであって、WHOの発表がなくたって動くことができる。← ここ、なんか勘違いしてませんか?

      1. 2020-01-24武漢封鎖が、中国からの渡航を禁止するほどの危機感を世界は持っていませんでした。
        台湾ほどの緊張感を持っていませんでした。

        コロナが中国から世界に拡散すると1-24予測できたひとは居ないと思います。
        それは今だから言える。当時の資料をみれば感染国は7カ国です。

        1-24、WHOは、現状世界的な緊急事態*とみなさなかった理由は、
        感染国が7カ国であったこと。
        武漢等封鎖で他国への感染が防げると思った。
        その程度の認識だったと思います。

        *今思えば、無症状中国人感染者が、旧正月で世界に移動し始めたのです。
        WHOと世界各国は予測を誤ったと思います。
        当時はコロナをよくわからなかったのです。

        1-30WHOは世界的な緊急事態とみなした。

        感染国が20カ国に拡大した。
        これをもって、WHOは
        「疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態」
        とし世界に発表したと思われます。
        で、アメリカは中国全土からの入国を止めた。

        厚労省が甘かったのは、次のWHOの発表を信じ、助言に従ったことだと思います。
        そして、前代未聞のダイアモンドプリンセスの対応をせざるを得なかったことも不運でした。

        認識
        ・各国が早期発見、患者の隔離・治療、接触者の健康観察、接触機会を減少させる対策を実施することで、感染拡大を防ぐことができる

        助言
        ・人や物資の移動制限は、必ずしも効果的ではない
        ・渡航制限を実施する際は、必ずWHOに報告しなければならない。また、差別を誘発するような措置は控えるべきである

        ——————————–

        資料:厚労省報道発表資料より

        ○中国
        1-23武漢市当局が都市を封鎖
        1-24武漢市に続き、湖北省の13都市が封鎖される

        ○感染国7カ国
        中国、タイ、韓国、台湾、米国、ベトナム、シンガポール

        ○WHO
        1-24
        WHOは武漢でのcovid-19の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当としないと発表。

        *「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」
        1疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態
        2緊急に国際的対策の調整が必要な事態

        WHOは加盟国に対し、今後新たな症例の発生に備え、積極的な監視、症例の早期発見、患者の隔離や症例管理、接触者の追跡などの感染拡大防止対策の実施およびWHOとの情報の共有などを助言した。

        ○厚労省
        1)水際対策
        中国からの全ての航空便・クルーズ船において、健康カードの配布、機内アナウンスの実施を拡大するよう、各航空会社に要請するとともに、当面は、機側等での健康カードの配布を1月24日から実施
        (2)医療体制
        中国武漢市以外に流行が拡大した場合には、その流行地域からの訪日客及び帰国者が入国後に発熱等の症状を認めた際にも、医療機関において行動歴等の詳細な聞き取りを行い、保健所と連携して疑似症サーベイランス(原因不明の肺炎患者等を把握して検査につなげる制度)を確実に実施

        1-30

        ○感染国20カ国
        中国:タイ:韓国:台湾:米国:ベトナム:シンガポール:
        フランス:オーストラリア:マレーシア:ネパール:カナダ:
        カンボジア:スリランカ:ドイツ:アラブ首長国連邦
        フィンランド:イタリア:インド:フィリピン:

        ○WHO
        1-30
        「世界的な緊急事態」と発表

        【現状の認識】
        ・まだ明らかになっていないことは多い
        ・直近1か月で感染エリアが拡大
        ・ヒトからヒトへの感染症例が中国以外の国でも確認されている
        ・各国が早期発見、患者の隔離・治療、接触者の健康観察、接触機会を減少させる対策を実施することで、感染拡大を防ぐことができる

        【WHOからの助言】
        ・人への感染を減らし、二次感染及び国際的な拡大を防ぐために、関係機関と連携すること等に重点を置くこと
        ・人や物資の移動制限は、必ずしも効果的ではない
        ・渡航制限を実施する際は、必ずWHOに報告しなければならない。また、差別を誘発するような措置は控えるべきである
        ・国際社会は互いに団結し、感染源の特定、ヒトからヒトへの感染の全容解明、輸入症例に対する準備、及び必要な治療薬の研究開発について協力していくべき

        ○厚労省
        今後とも中国等の状況やWHOの緊急委員会の結果を注視し、各関係機関と密に連携しながら、迅速で正確な情報提供に努めてまいります。

         https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html

        1. >コロナが中国から世界に拡散すると1-24予測できたひとは居ないと思います。

          わたしは当初から、これはインフル程度じゃない、とても酷い疫病だと主張してましたけどね。

          一方でいつもの馬鹿どもは、これはインフル以下、経済が大事、蔓延させて集団免疫が効果的!と唱えてましたよね?
          馬鹿だから。

          1. >七誌さんへ

            自分がこう言った、あー言ったといいたいなら、
            断交が成ったらここを出ていくという自らの言葉と
            断交以上の「断絶」が一時とは言え成ったとの言葉の
            意味を理解しましょう。

            人に何かを言いたいのであれば、自分ができてから。
            まずはそれから。
            基本ができてから応用に進んでください。

          2. みかげさんは、日本が韓国と断交したと思っているんですか?(笑

          3. さあ、すくなくても七誌さんは断交以上の「『断絶』が一時なった」としていますね。

            ね、おかしいですよね(笑

          4. 【引用開始】
            七誌
            2020年3月30日 15:53
            あんたらは絶対に不可能だって言ってた断絶が、一時的ながらこうやって実現してまんがな。
            【引用終了、引用の為敬称なし】

            笑顔で送り出してあげましょう

          5. あと七誌さんの日韓の断交の定義は、長らく
            ①日本の在韓大使の召還
            ②韓国大使へのペルソナノングラータ発動

            でした。この程度の「断交」のレベルならすでに達成していると思いますが、あのーさんはいかがお考えでしょうか?

          6. >七誌さん

            その通り。

            あの時点で、私も予測していたし、多くの人もネットで予測していた。ちゃんと根拠もあった。
            その根拠は、感染者数や致死率の実態を隠蔽してきた過去がある事、リークされている病態がヤバい事、中国の感染者や死者の発表と異なる慌てよう、、、。

            そうならば、危険性に幅を以って対処することは実に簡単だった。

            結果論でどうこう言えるなんてものじゃない。
            状況証拠から、何が起きていたか特定できる、そういうレベルだ。

            そんで、実は今も厚労省は対処策を分かっていない。今必要なのは経済自粛からの出口戦略を持つ事。
            そのためにやるべき事は3つある。実に低コストで、むしろ安上がりで費用対効果が高い。
            それすら着手していない。

            知りたきゃ、まず自分達で考えてくれ。考えない奴はいつまでたってもバカなまま。

            ほんと、考える訓練ができていない奴らは、こういうときに役に立たない。官僚と政治家と専門家のことな。

        2. >最近の韓国は頭痛の種 さん

           WTOは論外だけど、世界中が甘く見ていたし、日本政府も甘く見ていたんだろうとは思います。
           でも、サーズに似ているという話は、かなり早く出ていたんじゃないですか? 新型だということも、すでに分かっていたと思います。 
           それなのに、春節の時に日本政府がやったことは、カメラを使った体温チェックだけだった。 検疫によって入国を拒否した人は、1人もいなかったと思います。
           で、北海道に入った中国人が発症。陽性が1人。症状が出たが陰性だった中国人が1人。東京では屋形船で宴会をやってる。
           私は、日本政府に合格点を与えられませんね。
           そして、日本政府が動かなかった理由の一つに、習近平の国賓来日予定があったと思う。

    4. 主張
      政治的な配慮で日本政府はコロナ初動を誤った。

      これはその通りですよね?

      オリンピックやる気満々、春節の中国人観光客目当て満々で、欲を掻いて中国人を受け入れ、それで日本は一時感染国のトップランクになりましたね。

      中国人をシャットアウトするのが遅すぎたのです。欲をかきすぎて。

  5. ウイルスの拡散については系統樹を見るといいかと。
    ttps://nextstrain.org/ncov/2020-04-03
    ttps://nextstrain.org/narratives/ncov/sit-rep/ja/2020-04-03
    (限定的なデータなので断定的に読みとってはいけませんよ。)

  6. 入国制限はコロナ国内汚染防止に有効だったのか

    迦具さん-2020年4月5日 00:01-は初動失敗と言うけど、はたしてそうなのか調べてみました。

    世界各国が渡航制限実施開始をしたのは1月30日からです。
    2月訪日中国人8万人と12月1月の訪日中国人計約160万を比べれば1月末に政府が入国制限しても時すでに遅しと結論つけられます。

    2020年1月下旬,中国は武漢、湖北省13都市封鎖したので2月訪日中国人コロナ保菌者は少ないと思われます。
    都市封鎖前に中国人コロナ保菌者が多数来日していたと思われます。
    よって、下記資料に基づくと、政府が1月末に中国人入国制限をしなかったことが失敗と断定できないことになります。

    中国共産党、習近平のコロナ隠滅が中国人保菌者の日本国内侵入と世界的拡大を招いたのは明らかです。

    訪日中国人数(JETRO資料より)

    2019年11月,750,951
    2019年12月,710,234
    2020年01月,924,800
    2020年02月,087,200

    **コロナ時系列**

    2019
    11-17最初の感染者中国政府確認
    12-31武漢市衛生当局WHO,中国事務局に集団感染報告

    2020
    01-01武漢市の海鮮市場を閉鎖
    01-09新型コロナウイルス肺炎と判断
    01-13タイで初の感染確認-中国外で初-
    01-15人から人への感染リスク低いと中国当局発表
    01-16日本で初の感染確認、武漢中国人
    01-23武漢市封鎖:500万人武漢脱出済
    01-24湖北省13都市封鎖(旧正月始まる)
    01-30WHO世界的な緊急事態と発表
    各国政府が国境閉鎖や渡航制限実施始める

    隠蔽から世界的なパンデミックへ 時系列で中共ウイルスふり返る
    大紀元時報日本
     https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54218.html

    1. なんかすごい綺麗な言い訳っぽいですね。
      中国やWHOが日本の初動に影響したことは明らかだけど、素人でさえ疑わしさを持ってみていたわけで…
      制限をすることが結果的に必要だったかどうかは(過ぎてしまったことなので)後でゆっくり考えりゃ良いけど、こんなんで守れるのか?ってくらいお粗末だと思います。

      あと、保菌者っていうのは、間違いじゃないけど…キャリアの方が良くない?
      ちょっと細かいツッコミだけど…w

      1. これだけ地球規模で人と物の往来が盛んな時代に国境を閉じても無意味なことがわかりました。

        >都市封鎖前に中国人コロナ保菌者が多数来日していたと思われます。

        ロックダウン前にチャイニースコロナキャリアが〜

        横文字使うなと言われそう。

        ステイホームより自宅待機のほうがわかりやすい。

        1. 横文字は確かに反対w
          ただ、菌じゃないのに保菌者って違和感がありまして。ウイルスの場合は普通にキャリアっていうらしいので突っ込んでみました。

          1. >ウィルスだから保菌者じゃない

            なるほど!
            たしかに適切。病原体保有者よりもキャリアがわかりやすいですね。

            なんか同じようなこと河野太郎さんツイッターで言ってたような。

            【引用開始】
            クラスター 集団感染
            オーバーシュート 感染爆発
            ロックダウン 都市封鎖
            ではダメなのか。なんでカタカナ?
            【引用終了】

            いまさらかもですが。

          2. >みかげさん

            カタカナより漢字や熟語のほうがいいよね。
            ただ、日本語だからと言って専門家でもない人が言葉の意味を正確に認識できるわけじゃないんだけどね。少なくともイメージはしやすいよね。

            例えば「感染力が高い」と「感染率が高い」は意味が違う(と思う)し、ましてや「感染率」と「罹患率/発生率」は違うんだけど…意外と語義の取り違いで正確な意思疎通が妨げられてることがあるんですよね。

            「緊急事態宣言を出すような状態ではない」と言ってしまうと「事態は切迫していない」と聞こえる人もいるでしょうし、「緊急事態宣言を出さなくとも他にできることがある」と捉える人もいる。丁寧に正確に説明すること、それを正確に伝えることって大事だね。

          3. 厳密にはそうだけど、
            キャリア(carrier)は保菌者だし、他に言いようがない。
            辞書見たら”HIV感染者”の例文がありました。

            コロナ感染者に訂正します。

        2. >これだけ地球規模で人と物の往来が盛んな時代に国境を閉じても無意味なことがわかりました。

          まったくの間違い、まったくの正反対。

          安倍総理のやったコロナ対策で、唯一評価できるのは、遅まきながらようやく中国韓国の国境を閉じたことだけでしかない。

          1. 「国境を閉じた」意味が七誌さんと私は違うのに同じ意味とするほうが 間 違 い。

    2. >最近の韓国は頭痛の種 さん

       春節の時の観光客をそのまま入れてしまったのが失敗だったと考えます。その時、私でさえ、だいじょうぶかよと思いました。
       案の定、武漢からの中国人観光客が北海道で発症し、これが北海道の第一号です。千歳空港の検疫官も感染してるし、ここから北海道に広がったのは、ほぼ間違いないです。

      1. 追記
         台湾は、12月31日から武漢と台湾間の直行便の乗客に対して機内検疫を開始。1月22日から武漢との団体旅行の往来を禁止。
         ここまで完璧でなくても、日本だって、なんらかの制約があってしかるべきだったと思う。

        資料
        ・h ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/062200025/031200012/
        ——————————————
         台湾の衛生福利部(厚生労働省に相当)は2019年12月31日に記者会見を行い、同日より武漢と台湾間の直行便の乗客に対し、機内検疫を行うと発表して検疫を開始した(参考記事:https://www.cna.com.tw/news/firstnews/201912315004.aspx)。武漢からの直行便に検査官が立ち入り、乗客全員の健康状態をチェックするのである。中国が2019年12月末に世界保健機関(WHO)に対して新型肺炎の件で最初の報告を行ったタイミングで、台湾は既に対策が実施されていたことになる。さらに言えば、台湾で最初の感染者が確認される1月21日より、3週間以上も前のことだった。この検疫に続き、台湾当局は、武漢市が封鎖される前の1月22日に武漢との団体旅行の往来を禁止した。同24日にはその対象を中国全土に広げ、2月6日には中国全土からの入国を禁止している。
        ——————————————

      2. 当時の迦具さんのコメントに緊迫感はなさそうに思えます。
        今年の春節は1月25日(土)からです。

        迦具さん
        2020年1月30日 14:26

         サーズ(SARS)と比較すると、そこまでは重症化していないみたいですね。いまのところ。
         でも、新種だから、誰も免疫を持っていないわけで。
         人から人への感染が確認された。
         そして、変異する可能性がある。

         正しく知って、正しく恐れましょう。

        https://sincereleeblog.com/2020/01/30/韓国、武漢からの帰国者を隔離予定の地域で反発/comment-page-4/#comments

        1. 迦具さんは政府機関の人でもないし、そもそも当時の迦具さんの発言は関係ないし…
          ピックアップした迦具さんのコメントからは、状況を正しく理解しようとしていたふうに読み取れますけど、一般国民としてこれじゃダメだったんでしょうか?

          むしろ、厚生労働省あたりの偉い人なら、民間人と情報レベルが一緒じゃ問題だし、個人ができる防疫とは別に、いろいろやらなきゃならないことがあって当然でしょう。

          防疫は先手必勝だから、数字を確認してからじゃ既に手遅れです。
          山林火災を消すためには、まだ燃えていない木を先に倒すくらいの勢いがなければダメで、火に水かけてるだけじゃ隣の木も燃えちゃいます。ボヤの時期に甘く見たから、山火事になったんでしょうから、気がつかないのは仕方なかったって言っちゃダメだと思いますよ。

          1. 中国共産党がコロナを隠匿したのが世界的拡大の原因です。すべての責任は習近平にある。

            迦具さんの、政府が初動の入国制限をしなかったことが最初の失敗というのは酷だと思います。

            強硬な対策をとったアメリカでもコロナ感染を防げなかったのです。習が公表を遅らせたからでしょう。

            2020年1月末、WHOの世界的緊急事態発表が時すでに遅しだったのです。

            世界は習近平に騙されたのです。それがすべてです。
            他の誰でもない、中国共産党が世界を混乱に陥れたのです。

          2. 「判断」と「結果」がごちゃ混ぜだよw

            黙って経過観察するっていうのが一番悪手な場合に、結果だけ見て「しなくて正解」って言ってちゃダメですよ。種サンの論理じゃ、どんな事例でも何もしないのが正解のようになってしまう。難しい判断だったかもしれないけど、誤りは誤りとして認めないと進歩がないですよ。

            あと、「習近平さんが悪い」は言い訳にならないよ。それは「ウイルスが悪い」っていってるのと同じだから。主権の及ぶ範囲外に責任を放り投げても意味がない。日本国が何ができて何をすべきかが重要なことで、その時点での最善を尽くさなきゃいけないんだから。例えば、今が戦時中で情報が充分に得られないときならどうするか、例えば、自然な感染拡大ではなくてバイオテロや他国の攻撃だったらどうするか…「○○さんが悪い」なんてただのいいわけだと思うけど…

            しかも、嘘の常習犯に騙されたらお人好しすぎです。例えWHOや世界が騙されても、日本は騙されないってくらいでいてほしいと思います。防疫に関して(防疫だけじゃないけど…)中国が誠実ではないことは今回が初めてじゃないですよね。

          3. 日本政府は初動を失敗したと人は言うけど、
            中国共産党が隠蔽しWHOが公表を遅らせたせいで、世界は効果的な初動が取れなかった。

            初動を失敗したのは日本政府のせいにはできない。
            なぜなら、元凶は中国共産党でありWHOを金で抱き込んだ習近平だからだ。

            中共の情報隠匿、情報操作が原因で初動が遅れコロナの世界的拡大が起きた。

            また来たよさん、違うの?
            綿あめみたいな、ふわふわしたあいまいな事言わないでよ。

          4. >また来たよさん、違うの?

            違いませんよ。
            悪の覇王、習近平さんの完勝ですねw
             

            日本で普通に生活してると社会正義が世界中のどこでも共通事項だと思いがち。だから騙す奴が悪くて、騙される人は何も悪くないのが絶対正義だと思いがち。日本国内ではそれが守られているから大丈夫。習近平さんが悪いことにしておけば万事OKだから。でも国家間だったら、やられたら負け。騙された方が悪い。騙されないようにするには、予防線を張るのと、騙されたときに報復することが大事ですよね。
            「やられたーっ」って大騒ぎすれば誰かが「よしよし」ってしてくれるかもしれないけど、今の日本って「よしよし」してもらうような立場じゃないよね。

            虎がすぐ隣にいるのに、檻もつくらずに、「私に噛みついた虎が悪い」といっててもいいんだけど、誰も助けちゃくれないし…言っていられるのも命が残ってる間だけだよね。とりあえず噛まれちゃいけない、何があってもw

            今回のウイルスが、もっと人の恐怖を煽る能力が高いものだったらどうだったと思います?覇王習近平さんの世界征服成功です。
            今回のことで核兵器なんかいらないってことがよく分かりましたよ。

            また、ふわふわしたこと言っちゃった。
            最もらしく理に適わないこと書くより分かりやすくて良くないですか?w

            1行まとめ
            日本の防疫を担う人達が、習近平さんに騙されて防疫の判断ミスしちゃダメ。

          5. また来たよさん
            2020年4月6日 15:45

            論理じゃないの、風評じゃなく事実をみて判断しようというだけ。

            同じこと繰り返すけど、
            2020-01-30に、WHOが世界的な緊急事態の発表で、各国が対策を実施した。

            コロナ感染中国人が既に世界じゅうに散らばった後なので、この日国境封鎖しても効果は薄かった。
            1月に中国人がどれだけ来日したのか見てよ。
            既に日本国内で感染拡散していたのです。
            また世界中にコロナが広まったのです。

            感染者が国内に入った後に、入国制限しても感染拡大防止になりません。初動失敗以前の問題でしょ?。

            WHOに発表を遅らせたのは誰?。
            それがコロナの世界的大流行の原因です。

          6. なんだかズレてますねw

            習近平さんのせいにするために、初動の時期ずらしちゃあかんです。わざとズラしてます?

          7. >>入国制限はコロナ国内汚染防止に有効だったのか
            日本で入院した中国人がたくさんいるみたいですね。
            まあそれはさておき、中共政府のえげつなさがフル稼働しておりますね。
            彼らは病気の発生時は隠蔽を試みましたが、蔓延が防げないとわかるや一人負けを避けるべく、世界中での蔓延を望みはじめていたろうと思われます。
            だからといって世界中に広げるために何かをしたわけではないと思います。なにもしなければ勝手に世界中に広まると認識していたでしょうから。WHOも一役買って、法律的にいうと真正不作為犯にあたるのかな。
            春節の中国人大放出などは完全に悪意だと思っています。
            世界が大混乱となった現在、中共は一人負けは回避、あわよくば一人勝ちをと画策しています。
            中共はコロナのせいで沈むという予測が大方かもしれませんが、逆も充分ありえるのでは。なにせ奴らは『治世の悪人 乱世の極悪人』ですから。自国民がいくら死のうが屁でもない。西側諸国とは根本的に違うのが強みです。
            さっそくコロナを自国の優位性を保つのに利用しはじめております。もう国防動員法が発動しているに等しい情勢ではないでしょうか。
            中国で不足する物資はなぜか日本でも不足し始めます。
            気をつけましょう。
            繰り返しますが、中共はコロナが世界中に蔓延することを望んでいたと思われます。マスクの買い占めなど、そのための準備もしておりました。奴らには落とし前をつけてもらわなくてはいけません。

        2. >最近の韓国は頭痛の種 さん

           いやいや、今でも同じ考えですよ。全然間違ってないと思う。

          ・サーズ(SARS)と比較すると、そこまでは重症化していない
          (致死率はSARSの方が高い。)
          ・新種だから、誰も免疫を持っていない
          (だから重症化する)

           ちなみに、ウイルスへの知見がほとんどないことと、治療薬や医療体制が整っていない点も当初から指摘しました。

          1. <迦具さんのコメント>
            04-06
            春節の時の観光客をそのまま入れてしまったのが失敗だったと考えます。その時、私でさえ、だいじょうぶかよと思いました。

            1-30
            サーズ(SARS)と比較すると、そこまでは重症化していないみたいですね。いまのところ。
             でも、新種だから、誰も免疫を持っていないわけで。
             人から人への感染が確認された。
             そして、変異する可能性がある。

             正しく知って、正しく恐れましょう。
             

            当時の迦具さんのコメントに緊迫感はなさそうに思えます。
            今年の春節は1月25日(土)からです。

            間違っているじゃなく、入国禁止という強い危機感は誰も持っていなかったでしょと言うこと。
            ただぼんやりと、春節の中国人大丈夫か?という程度だったでしょ。

            後からあれは失敗だったとは誰でも言えることです。
            今後ろ向きの議論をしても何の意味もないと言いたいです。

            当時、武漢封鎖で日本人を政府チャーター機で返すと言っていた頃。
            野党は「桜」。
            2月に入ってダイアモンドプリンセスの話題。
            トランプが中国全土から入国禁止を発言してから、日本はそうすればという意見が出始めたと記憶してます。

            台湾は、
            2019-12-31武漢市衛生当局がWHO中国事務局に集団感染報告を知ったから、
            武漢直行便の機内検疫をしたのでしょう。
            で、翌年往来禁止をした。

            適切な時期に正確な情報がないと効果的な手段を取ることができません。
            WHOは2020-1-1に世界に警告しませんでした。
            発表は遅れに遅れて1-30でした。

          2. >最近の韓国は頭痛の種 さん

             私でさえ、武漢からの旅行者は、そのまま入国させないで、隔離して別室で1人ずつチェックして、症状があるなど危ない人は入国させない方が良いと思いました。
             日本政府は、これもやらなかった。

             日本政府なら、もっといろいろなことを知っていたはずです。
             習近平の来賓での来日予定になっていた。日本政府はこれによって決断できなかったんじゃないですか。私はそう思う。入国制限をしたのも、ずっと後になってからです。
             親日派の二階さんとか、中国に忖度する官僚とか、そういう勢力がいる。決断できなかったんじゃないですか。

          3. 迦具さん
            2020年4月8日 00:21

            話題を変えないでください。
            私が言っているのは客観的事実だけです。

            安倍政権が2月1日にトランプと同じ政策ー中国全土からの渡航禁止措置ーをしてもコロナ感染は防げなかったのです。
            WHOの発表が遅すぎたのでコロナが世界に広がったのです。
            1月30日WHOが緊急事態を発表したから世界各国は対応したのです。

          4. >最近の韓国は頭痛の種

             上でもコメントしたけど、
             台湾は、12月31日から武漢と台湾間の直行便の乗客に対して機内検疫を開始。
             1月22日から武漢との団体旅行の往来を禁止。
            です。

            資料
            ・h ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/062200025/031200012/
            ——————————————
             台湾の衛生福利部(厚生労働省に相当)は2019年12月31日に記者会見を行い、同日より武漢と台湾間の直行便の乗客に対し、機内検疫を行うと発表して検疫を開始した(参考記事:https://www.cna.com.tw/news/firstnews/201912315004.aspx)。武漢からの直行便に検査官が立ち入り、乗客全員の健康状態をチェックするのである。中国が2019年12月末に世界保健機関(WHO)に対して新型肺炎の件で最初の報告を行ったタイミングで、台湾は既に対策が実施されていたことになる。さらに言えば、台湾で最初の感染者が確認される1月21日より、3週間以上も前のことだった。この検疫に続き、台湾当局は、武漢市が封鎖される前の1月22日に武漢との団体旅行の往来を禁止した。同24日にはその対象を中国全土に広げ、2月6日には中国全土からの入国を禁止している。
            ——————————————

        3. >最近の韓国は頭痛の種 さん

           台湾は、きちんと対応できています。
           台湾が出来て、日本が出来ない理由はないと思います。

          1. 台湾にできて日本ができなかった理由は、
            迦具さんが紹介してくれた記事に答えがあるじゃないですか。

            ○台湾は武漢の正確な情報を事前に知っていた。だからコロナに先手を打てた。

            世界は知らなかった。だから先手を打てなかった。
            政治の問題じゃなく、やはり危機管理が甘かったじゃないの?。

            無断転載禁止なのでリンク先をよく読んでください。
            日経バイオテク
             https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/062200025/031200012/
             

  7. あと3密の回避が重要なのはわかるけど…
    一番原始的で効果が高いのは、

    手洗い消毒と顔を触らないことだから…
    優劣付ける話じゃないけど、こっちが徹底していれば、最悪3密に当たっても感染を防げるかもしれないから…

  8. 王道(教科書どおり)の提言は、専門家会議等で確実に出ていると思いますけどね。政治レベルでしない(or できない)理由は良く分かりませんが、理由が無知(気づかなかった)ってことはないと思います。
    # 山中さんはそれは分かっていて、政治レベルでしない(or できない)理由を表に出したいのだと思います。

    あと、重要なものが抜けています。それは、抗体検査。
    PCR検査での陰性は真の陰性であっても、罹ってないのか治ったのか分からないので困りますが、抗体検査が陽性でPCR陰性(or 一定期間無症状)なら治った(もう伝染らない&伝染さない)ことが分かるので社会復帰できます。
    また、サンプル調査で比較的正しい感染者数や感染速度が分かるので、今度の想定も容易になります。
    # 抗体があるのに再感染するなら絶望。

    # 以下は与太話程度で
    引っかかっているのは、今期のインフルエンザの流行でして、例年より一月くらい早く(11月から)流行が拡大しました。しかし、アメリカのように大流行かと思わせて年始から急減しました。
    コロナ対策(1月下旬から)の副作用にしては早すぎる気がするのです。
    インフルエンザと風邪に同時には罹患しにくいという仮説があります。もしかするとコロナに感染した人はインフルエンザに感染しにくいのかもしれません。12月からコロナが流行していた可能性があります(重症化しないのはBCG?)。これが抗体検査ではっきりするはずです。

    1. せめぎ合いだと思うんですよ。

      無知ではない(微妙だけど)理由で政治的に踏み切れないのは簡単に想像が付くけど、山中教授と同等の主張をしている人達だって、踏み切れない理由を知ってて、それでもやらないとダメだと思って提言してるんだと思う。

      そうなると、どうしてもギリギリの所を見切ろうとしてる政府と、多少過剰であろうとやらなきゃ医療崩壊しかねないと感じてる人達のせめぎ合いでしょう。

      一番の問題は、トロッコ問題のようにどちらのポイントを切り替えたところで無害では済まないところ。不安に思うのはどちらに向かうのかさえ示されないこと。

      抗体検査の件はその通りだと思うので、ドイツのような免疫証明書が発行できるといいと思う。抗体があるのに再感染すると言う事例があるのかないのか分かりませんし、それこそ極レアケースなら(再燃と再感染は別物であると推測して)とりあえず無視。それよりアフリカや南米で大変異がおこって、本当の第二波・第三波(強毒性の二週目・三週目)が来る方が怖いです。そうなったら来年のオリンピックどころじゃなくなりますし、長期化による経済的ダメージは計り知れなくなります。

      どんな奇跡でもいいので早く終息してほしいですね。
      抗体検査、急がれますね。安心の材料がないと経済が立て直しモードにできません。

    1. >また来たよさん

      山中教授の提言、、、
      随分前に私がここのブログで書いたのとほぼ同じなんだが。

      まったく、
      こんなシンプルな原則も初めから政府側はわからないのかね、、
      少し考えれば、何をすべきで、どういう障害を取り払えばいいかわかるだろうに。

      政府で一先ず成功したのは、学校閉鎖要請だけ。説明不足だったけど。滑稽な失敗はマスク確保。
      材料在庫の確認もせず、増産要請(命令)だけして、ずっと市場に流れるのを待ってて、痺れ切らしてマスクが無いぞと怒ってるだけの無能な菅。サプライチェーンも分からずに政治家やってんのか?
      先に確認して、厳しい見通しなら、各家庭・各個人で自作させる方式に切り替えりゃー良かったのに。なんだあの無能。危機で役に立たないなら、無能だ。

      1. >ノブスケさん

        >山中教授の提言、、、
        随分前に私がここのブログで書いたのとほぼ同じなんだが。

        検査数談義の辺りからずっと仰ってたことですね。
        山中教授以外でも、最近ではTVのコメンテーターやYoutubeでも、ほぼ同様の内容を発信する人が増えてきたようにおもいます。

        別に突飛なことを語っているわけじゃない。よくよく考えれば順当な発想なのにね。まだ、先のことは分からないし、アナウンスされていない政府の活動があるのかどうかも分からないから、迂闊なことは言いたくないですが、事態を完全に過小評価して情報を流布していたことは、扇動には当たらないのでしょうかね?
        一般の国民や医療従事者が個別にできることの限界を破れるのは政府だけ。っていうか政府が作った法が障壁になっているなら、変えなきゃいけないのは障壁をくぐり抜けさせるような医療のあり方じゃなくて、法や仕組みのほうだろうと思うんですが…

        政府がやることをやって情報発信しなきゃダメだね。

        BCGなど、日本に都合の良い情報が事実なら、本当に幸運だと思うけど、まさか「神風が吹く」のは当然である…とか思ってたのかなw
        さすがにそうじゃないと思うけど、そう思えるほどにはお粗末。

        1. そう、私は以前から順当な事しか言わない。王道で十分だから。
          ちゃんと考えているだけ。多数派には与しない。

          まあ、今回は日本人の限界を見ているようで、腹立たしいが、興味深い。そりゃ、戦争で無理して負けるわ、、と納得させられる。

          仰る通り、危機管理に対して甘い見立てを発信したのは政府。フェイクの発信源が政府、、という、韓国政府みたいなことをやっちまったんだと思う。
          トランプみたいに、自分の言葉で発信すれば、自分の間違いも正せるだろうけど、、、こっそりガイドラインを変更していたり、日本人は実に姑息なのかもしれない。

          馬鹿こそ声が大きく、失敗すると失敗を隠すために押し黙る。

          嘆かわしいねぇ。

          1.  3月19日・20日の経緯を見てみると、いろんな人に原因があると思う。

            ・3月19日の専門家会議
             警戒を緩めるべきでないという意見と、経済的ダメージを緩和すべきという意見とに、割れた。
             都市部で漸増していると言ったが、東京・大阪とは言わなかった。
            ・3月20日の安倍首相会見
             地域の実情に応じて、イベントの主催者が判断してほしいと言った。自粛要請をしなかった。
            ・この時のマスコミ
             専門家会議の提言内容を、ほとんど報じていない。特に、都市部で漸増を報じていない。「3密」を報じ出したのも、3~4日後くらいで、3連休の後だった。
             マスコミが主に報じていたのは、北海道の緊急事態宣言の終了と、文科大臣の春休み後の学校再開。マスコミの論調によって、都民の警戒感が緩んだと思う。
            ・この時の文科大臣
             地域の実情に応じて、再開しない可能性があると言うべきだった。
            ・この時の東京都知事
             まったくコメントを出していない。この時に東京は漸増地域だと明らかにして自粛要請を出すべきだった。この責任は大きい。
            ・この時の大阪府知事
             自粛要請を出したのは良いとして、兵庫県(神戸)へ行かないようにという言い方は、どうなのか? 府内の行動だって自粛要請しないと、と思う。

             この一連の流れは、2つめの失敗になったと思う。
             1つ目は、初動の入国制限を全くしなかったこと。
             今は都民の警戒感が再び高まったと思うが、取り返しのつかないことになっていなければ良いのだが・・・
             

          2. >そう、私は以前から順当な事しか言わない。王道で十分だから。
            ちゃんと考えているだけ。多数派には与しない。

            HAHAHAHA

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