雑談エントリーその7

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“雑談エントリーその7” への601件の返信

  1. 20年くらい前まで OSS界隈で活動していたのですが、今も昔もフリーの OS の弱点は外部(周辺機器や外部サービス)との連携なので、OSの入れ替えは結構大変かと。まずは VMware などの仮想マシンで試してみるのがいいかと思います。
    Windows も POSIX サブシステムを持っていたり、Cygwin などもありますから、UNIX (Linux) 系の環境が欲しいなら選択肢は色々あります。
    それにしても、Android は Linux カーネルだし、Mac は NeXT+FreeBSD だしで、当時からは隔世の感があります。

    1. 今時のパソコンは、ネット端末としての利用が大半です。
      ネットに繋がらないパソコンは詐欺です。

      かつては、それぞれのパソコンにソフトウェアを入れて使いました。
      現在は、クラウドのソフトウェアを、パソコンのブラウザから操作して利用します。
      パソコンをネット端末としてみれば、OSは何でも良いのです。

      LinuxのイメージファイルをUSBに入れてUSB起動すれば、Windowsマシンでも容易にお試しLinuxができます。お試しでは日本語は使えません。
      今では周辺機器も自動認識してドライバーもあります。

      本格的に使いたくなったら、
      Linuxのデスクトップからインストールします。
      お勧めメニューで、特に困ったことはありません。
      しかし、WindowsOSとは違うパソコンにインストールしたほうが安全です。
      パーティション切ったりの小細工はやめたほうがいいです。
      dual bootもLinuxやめることを考慮すればむだです。

      友達から、使わない古いノートPCを譲り受けて、Linux mint を試すのが安全です。
      で、Linuxが気に入れば、Linuxの洞穴に潜り込むこともできます。

      WindowsやMacにしか提供しないソフトウェアもあるので、Windows OSはそのまま生かしておくしかありません。

      1. すいません。
        20年くらい前に同じようなことを言って布教活動をしていたなあと。ただ、NT系の Windows XP の登場と、VMware などの仮想マシンの登場で、もういいかなと。

        すぐに手段が目的化してしまうんですよね。それはそれで楽しく勉強にもなるのですが。
        例えば、URLをデコードしてくれるサイトなんてネットにいくらでもあるわけで。ブラウザのプラグインにもあったり。Python は必ずしもいらない。
        ちなみに、昔のCGIでは自分でデコードしていました(Perl だとこんなん。 s/%([\da-f][\da-f])/pack(‘H2’, $1)/egi)。自分で書くと勉強にはなるんですよね。

        1. 言語は、楽しさ、便利さの「気づき」のきっかけになれば、
          マイクロソフト以外ならなんでもいいのです。

          Pythonはきっかけの一つに過ぎません。
          PerlでもRubyでも入り口は何でもいいのです。
          いずれ複数の言語を使うことになりますから。

          目的のひとつは仕事の生産性の向上です。
          遊びで一つの言語を使いこなせるようになれば、仕事にも使えると思います。
          一冊のPythonの入門書を読んでいたら、著者は全米をセミナーで渡り歩いていると書いていました。中高年が仕事に活かすためPytnonを学んでいるそうです。

          MSのブラウザ、エッジではURLの日本語はそのままペーストできるので、
          あのURLのコードは、正規表現の使い方のお試しで、あと、マルチプラットフォームでそのままコードが使えるかの実験です。Macで文字化けが起きてしまいました。

          1. マイクロソフトでもいいんですよ。
            MS が悪の帝国だと言われたのは、もう10年も前の話で、今は Linux に代表されるオープンソースにかなり関わっています。

            言語に興味があれば、関数型言語や前置記法、スタック型言語(後置記法)に触れておくといいかもしれません。

          2. ** マイクロソフト **
            今のマイクロソフトは全く知りません。
            Windows7復活なら使おうかなって感じです。

            昔、興味本位で、
            プログラミングWindows第5版〈上〉という参考書もやったことがありました。
            これは良い本だと思いましたが、その後.NETなんちゃらとかが出てきて、
            マイクロソフト帝国の箱庭で踊らされていることに気づき、脱マイクロソフトになりました。
            この本に挟んでいたヨドバシカメラのレシートに2013年12月の日付ありました。
            古いですねえww。

            これは本の最初のコードです。
            これはこれで興味がありますが、マイクロソフト以外使えません。
            これにWindowsのフレーム枠がつくと、無駄に長ったらしいコードになります。
            私のように個人レベルで使うには、GUIプログラミングは無用です。
            GUIは、Java Swingでさんざん遊びました。
            結論はあってもなくてもいい。でした。


            #include

            int WINAPI WinMain (HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance, PSTR szCmdLine, int iCmdShow)
            {
            MessageBox (NULL, TEXT ("Hello, Windows 98!"), TEXT ("Hello Msg", 0) :

            return 0 :
            }

            P38より

            ** 言語 **
            複数の言語というのは、言語にも流行りがあって、昔はJavaやってました。
            で、今はPythonでせいぜい150行程度のものを使っています。
            将来は別の言語を使うでしょう。

            私のレベルは、素人が独学でプログライングを学んだ程度です。

  2. 残り少なくなったウィスキーを、ちびちびとなめながら、私はザラ先生に、気になっていたことを尋ねてみる事にした。
    「先生、もしもですが、私たちの国に世話になっておきながら、私たちを下に見て、約束は破る、借りた金は返さない、こちらの国にやってきては神殿に傷をつけて行く、神殿から大事な神像を盗んで行く、というような連中がいたら、どうすれば良いですか?」
    「そんな妙なモノが、いるわけがないだろう」
    「いや、だから、もしも、ですよ」

    先生は、不思議そうな顔つきで、ウィスキーをぐびりと呑み込んで、おかわりを所望してきた。
    「先生、あと3本しか無いんですから、あんまり、ぐびぐび呑まないでください」と、三杯目のウィスキーを注ぐ。
    三杯目を二口で呑み干すと(多分、ご本人は、ゆっくりと呑んだつもりなのだろう)四杯目を求めながら、賢者は答えをひねりだした。

    「もしも、そういう者たちがいたら、最後の手段としては、ちゃんと『戦う』べきだな。そういう輩は、アフラ・マズダに敵対する者に、心の芯まで蝕まれているのだよ。自分たちを護るために戦うのは、神もお赦しになる」
    「最後は、やはり戦うしかないですか?」
    「言葉が通じるなら…というか、いろいろと付き合いがあるのだろう?言葉は通じるのではないか?」
    「いやあ、通じる…と言えるのかなあ。ああ言えば、こうひねくれて受け取る。こう言えば、ああいう風に都合よく話をすり替える。そんな輩です。いやいや、あくまでも、もしもですけど…」

    「それでも、まずは『正しい意志』と『正しい言葉』と『正しい行い』を、説くのだよ。その言葉が通じなかったら、だ」
    「その連中は、自分が得する事を『正しい行い』だと、信じ切っているんです」
    「公平は無いのか」
    「ありません」
    「信頼は無いのか」
    「ありません」
    「慈愛は無いのか」
    「まったく…」
    「不思議な思考実験だな…そういう設定が可能だとは…」

    まあ、思考実験だという事にして、少し話の焦点を変える事にした。
    「アフラ・マズダの力が偉大であるように、アフリマンの力も果てしなく強いのだと思います。やつらは、アフリマンが造った『人間に似た生き物』じゃないんでしょうか」
    「それは、アフリマンが造った世界にいる『人間のようなモノ』であって、アフラ・マズダが造ったこの世には、いない」
    「しかし、邪悪な人間は、限りなくいます。完全に邪悪なそういう者が、現実には人間の中に紛れ込んでいるのでは?」
    「頭のてっぺんからつま先まで、すべてが邪悪な者など、おらん」
    「でも、例えば、あの村が…」
    「ただの盗人だ…」
    そう吐き捨てながら、先生は、世界と人間の不条理を、苦い顔つきでかみしめているようだった。

    「私は、そういう者たちに、自分もアフラ・マズダの申し子なのだと、目覚めてほしいのだ。邪悪そのものなど、この世にはないはずなのだ。盗人でも、自分の家に帰れば子どもには優しくなるだろう。人殺しだって、人を殺すには何か理由があっただろう」
    賢者は、ウィスキーをなめながら、涙を流していた。
    「正しく導いてやる者がいれば。豊かな土地が有れば。春には雨が降り、麦が実って、羊たちが子をたくさん産んでくれれば。日照りも流行り病も来ず、子どもたちがみんな丈夫に育てば…人は、邪悪に心を奪われる事はない」
    「でも、本当はそうじゃない、と先生は気付いてしまったんですね」

    「本当はそうなのだ、と、人々には信じさせてやりたい」
    私たちは、星を仰いだ。

  3. また来たよさん
    2020年6月14日 11:21

    これをコピーしてから、Python走らせてください

    https://sincereleeblog.com/2020/05/28/%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%9d%e3%81%ae7/comment-page-8/#comment-216587

    *テスト版*

    test.pyで保存


    #!/usr/bin/env python
    #-*- coding: utf-8 -*-

    # pip install pyperclip
    import re
    import pyperclip
    import urllib

    comments = ['日本語に戻しました :)',
    'クリップボードが空か、処理の必要はありません']
    pattern = '%\w\w'
    text = pyperclip.paste()
    match = re.search( pattern, text )

    try:
    if match.group():
    decoding = urllib.unquote( text )
    pyperclip.copy( decoding )
    print comments[0]
    #日本語戻り確認
    print decoding
    except AttributeError as e:
    print e, comments[1]
    #コピー元確認
    print 'すでに日本語?', text

    1. 種さんも結果がだしたい…とお見受けしますw

      先ず、一つ前のスクリプトにそのままコピーしたURLを処理させます。その結果は、
      「『貼り付け』できます」のコメント出力。クリップの中身は以下の通り。

      h
      ttps://sincereleeblog.com/2020/05/28/雑談エントリーその7/comment-page-8/#comment-216587

      一部の文字が化けてました。
       

      続いて、新しいスクリプトtest.pyを実験。

      「日本語に戻しました 🙂
      h
      ttps://sincereleeblog.com/2020/05/28/雑談エントリーその7/comment-page-8/#comment-216587」
       
      期待通りに動作していませんね。
       

      シンプルなスクリプトなんで、問題のカ所は単純に
      decoding = urllib.unquote( text )
      ここが問題かとおもいますけど…

      その後のコードで使われている変数decodingをdecoding.decode(‘******’)に置き換え何パターンか試して見たけど期待通りには動かず…

      ここでスクリプト遊びすることになるとはw
      素直にpythonを3.xにした方が、webでサンプルコード探すのも楽そうですね。
      .
      .
      .
      .
      ここまで来て、このまま放置するのも気分が悪いので、Macユーザーは自力で何とかするのです。

      decoding = urllib.unquote( text )
      この部分を再度調整します。

      decoding = urllib.unquote( text.encode(‘ascii’ ) ).decode(‘utf8’)

      エンコードとデコード形式を強制的に指定することにします。

      で、結果。
      「日本語に戻しました :)」のコメント出力。

      クリップボードの中身は
      h
      ttps://sincereleeblog.com/2020/05/28/雑談エントリーその7/comment-page-8/#comment-216587

      めでたしめでたしです:)

  4. 私、Linux mintというフリーのOSを常用していますが、
    先日久しぶりに、Windows10を使った感想を述べます。

    文字が小さくて読めない。
    重くて使いづらい。
    アップデイトが溜まっていて、更新が終わらない。
    音楽の音が悪い。
    パスワードを変更したら、マイクロソフトストアが〜と文句を言われる。

    一言で言えば、使う気がしません。
    マイクロソフトは世界標準だからと、疑問を持たすに使っている人が大半なので、不自由なOSとは誰も感じません。

    でも、
    これらは拷問に等しいのです。

    ○拷問から逃れる方法

    古くなって使わなくなったラップトップPC(Windows7とか)をLinuxマシンにすると生き返りますし、慣れもありますが、実に使い勝手がよろしい。

    Linux mintは、脱マイクロソフトとして使えるOSです。
    Linuxはマイクロソフトとは文化が違います。

    インストールは簡単。
    無料で使えます
    軽い。
    文字が大きくて読みやすい。
    PCオーディオが良い音になる。
    カスタマイズが容易である。
    ソフトウエア代が無料である。
    更新がすぐ終わる。
    いろいろな用途向けにカスタマイズできる。

    OSなんて何でもいい、という方にはお薦めしません。
    自分で調べて問題を解決することに苦痛を感じる人は、マイクロソフトの奴隷で我慢してください。
    あと、
    OS使うに、理系も文系も関係ありません。

    1. PCは道具だから、手に馴染んだものが使いやすい。

      私もwindows/マイクロソフトにはウンザリすることが多いのだけど、PCを何かの作業の専用機として使ってる人には大した問題ではないんじゃないかとも思う。

      因みにネガティヴな感想に挙げられた項目の内、いくつかはOSの問題でもない部分があるんじゃないかな?

      1. 使っていないパソコンがあれば、一度Linux mintを使ってみることですね。
        馴染めなければ止めればいいだけですから。
        私は、Linux mintを選択しました。

        Linux mintを使っていると、Windows10は欠陥品かと思えるくらい不便です。
        それでも、Windows10は嫌でも使う場面があるので、しかたなく残しています。

        1. 私は古くからのMacユーザーなんで、同様に仕方なくWindowsを使わなければならないことが多いです。
          恐らく、種さんも「他人のお世話のために」Windowsを使わなければならないから余計に煩わしいんじゃないかと思います。

          Windows意外を使う人は、大概Windowsでも何とかなる人が多いでしょうからね。

          >Windows10は欠陥品

          私もついついイライラしてそう思うことが良くあります。

          1. Mac使いなら、Python3入っていません?。
            私、遊びでたまに使います。

            日本語の混じったURLをコピペすると、勝手に変換されて読めなくなります。
            先頭に「全角スペース」を入れると回避できますが、今日、Python3で遊んでみたコードを載せるので、可能なら試してください。
            *ファイル名 sample.py で保存、実行してください。

            ○手順
            URL文字列をすべて選択してからコピー。
            「Python3 sample.py」を黒窓で実行。
            テキストエディタに、貼り付ける。
            元の日本語の混じったURLに戻ります。
            めでたし、めでたし。

            — Python3コード —
            *インデントを直してください。

            #!/usr/bin/env python3
            #-*- coding: utf-8 -*-

            import re
            import urllib.parse
            import pyperclip

            pattern = ‘%\w\w’
            match = re.search( pattern, pyperclip.paste() )
            try:
            if match.group():
            encoding = urllib.parse.unquote( pyperclip.paste() )
            pyperclip.copy( encoding )
            print(‘「貼り付け」できます’)
            except AttributeError as e:
            print(e, ‘処理の必要はありません’)

          2. Macに標準ではいってるのはPython2.7でした。

            インデントと「‘」の変換はなおしたところでsyntax errorはなくなったもののインポートファイルに問題あり。

            「urllib.parse」は「urlparse」とすれば良さそうだけど、「pyperclip」はインストールしないとダメっぽい。

            そんなことならいっそのことPython3.xをインストールした方がよさそう…となるんだけど、面倒になってやめちゃいました。

          3. Python2用です。

            必要なら下記を実行してください
            > pip install pyperclip

            #!/usr/bin/env python
            #-*- coding: utf-8 -*-

            import re
            import pyperclip
            import urllib

            comments = [‘「貼り付け」できます’,
            ‘クリップボードが空か、処理の必要はありません’]
            pattern = ‘%\w\w’
            text = pyperclip.paste()
            match = re.search( pattern, text )
            try:
            if match.group():
            encoding = urllib.unquote( text )
            #encoding = urllib.parse.unquote( text )
            pyperclip.copy( encoding )
            print comments[0]
            except AttributeError as e:
            print e, comments[1]

          4. Pythonは入門書一冊買って、サンプルコード打ち込みながら学習すれば誰でも使えます。

            本を読むだけではマスターできません。キーボードを使って覚える必要があります。それはWindows10では苦労します。なら最初からLinux
            mint使えばいい。

            このコードは、ソフトウェアでコピペするのと、内容が日本語表示に戻す必要があれば元に戻すという中学生レベルのものですが、Windows10だとやりづらい。

            在宅勤務も増え、お仕事でも趣味でもPythonで楽できるので、大いに利用したほうが幸せになれます。
            Macもそうだけど、Linuxには元からこういう無料便利ツールが入っているので、使わない手はないと思います。

          5. 間違い:符号化
            encoding = urllib.unquote( text )

            正しい:平文化
            decoding = urllib.unquote( text )

          6. わざわざ2用のコードまで書いてくれてありがとう。

            PCを使って何をするかは、人それぞれ。
            説明をされた通りに数値を入力して書類を作るための機械だと思う人もいれば、スクリプトやマクロを組むことが目的だったりする人もいる。なにがしかクリエイティブなことに使う人もいます。

            いずれにしても何かの道具だから、効率的であった方がいいわけだけど、何を効率的と考えるか、感じるかは何に重きを置くかによって変わってしまうと思うんです。

            余ったPCにlinux mintをインストールしてみるのはいいことだと思うけど、結局windowsの使い方は嫌でも最低限学ばないといけない。(他と比較して)不自由な部分が多いとしても、そのデメリットが分からない人が「奴隷」なら、私も含めて種さんも何かの「奴隷」になっちゃうかもね。

          7. 折角コードを書いてくれたので、走るようにはしてみたい…
            と言うことで、やってみました。

            現在のMacに最初からインストールされているPython2.7にはpipはインストールされていないみたいなのです。
            ですがeasy_installというのが使えるようなので、まずはそちらでpipをインストール

            sudo easy_install pip

            その後

            pip install pyperclip

            その後、もう一度インデントと一部のテキストを直してsample.pyを保存、実行してみると「処理の必要はありません」の方のコメントを出力。

            色々試してみたけど、結局「処理の必要はありません」しか出てこない…
            ここまで来ると、変換されるところを観てみたいんだけど…

            よくよく思い返してみると、少なくとも最近Mac版safariやchromeで日本語URLの問題に当たったことがないんですが、どうなんだろう?

            いろいろ検証してみてもいいかもしれませんが、このコードについてはこれまでかな?Macが手元にある訳じゃないでしょうに、ここまでやってくれて有り難うございました。

  5. 「ポーラが、こんな事を言うんですよ。まったく、子どもですよね」
    昼飯のパンとチーズをかじっている私たちに、ジャーマースパは話を切り出して来た。
    ザラ先生は、愉快そうに笑った。
    「ほほう!私が9才の頃に考え付いたのと、同じだ」
    「へ?」
    「人からもっとも遠いモノは、結局のところ、人には分からない、という事だよ。子どもの内は、たいていの者は賢いから、それを考えつく」
    「じゃあ…」
    「うむ。正しい答えの一つだ」
    「おれは、7才の子どもより、バカなんですか?」
    「うむ。バカだ」
    「…」
    「子どもの内は、物事を見る目に、曇りがない。だから世界の本当の姿が、時として映るのだよ」
    「じゃあ、大人になるっていうのは、バカになる事なんですか?」
    「そりゃあ、そうだよ」
    「そうですよね。わたしもそうでした」
    「それ、わしも、何となく分かるような気がするわ」
    「ほら、みんな、そうなのだよ」
    「…」
    「大人になると、知恵がつく。分別が出来る。世間が見えて来る」
    「色気もついて来るがな」
    「それで、本当の事が、見えなくなるのさ」
    「知恵がつくと、バカになる…ああ、何だか、ますます分からない…」

    「まあ、そう悩まないで、パンを食え。パリヤが持たせてくれたこのパンは、実に美味い」
    パンを持たせてくれたあの物静かな女性パリヤは、ジャーマースパの姉の一人なのだそうだ。
    「姉ちゃんは、子どもの頃からパンを焼くのは巧かったです。でも、ドジでマヌケだったけどなあ…」
    「あら、ジャームだって、ドジでマヌケじゃん。そのくせパンは焼けないんでしょ。ピラウ作るのも下手だし」
    チーズをかじりながら、ポウルチスターがツッコミを入れると、みんなが笑った。
    「神様だって、パリヤさんみたいにパンは焼けないわ、きっと!」
    おそれを知らない子どもは、冒瀆的なセリフを吐いた。
    (アフラ・マズダに、次に会ったら聞いてみよう)と、ザラスシュトラは思った。
    「神様、パンを焼いたことは、ありますか?」と。

    「で、宿題は、解けたのか?」
    「人から遠いモノは、人。そのもう一つの意味は分かりました。だいたい、こういう事ですよね…」
    他者は理解できない、というか、他者というものが本当に存在しているのかどうか、畢竟それを明確に知る術は無い。
    「突き詰めて考えれば、結局『他の人がいる』と自分には感じられるだけ。それ以上の事は分からない。そう思うんです」
    「うむ、見込んだ通り、お前は賢い」
    「おれは、バカなんですか?賢いんですか?」
    「賢いというのと、バカだというのは」
    「両立しますね?」
    ちょっと口をはさんでみると、先生は私の方を見て、小さくうなづいて、微笑んでくれた。

    1. こういう展開かあ。
      てっきり、ポーラちゃんの無邪気な『分からない』を受けて、ジャームくんが「不可知」の存在を発見するのかと思ってました。w
      アルキメデスが風呂から飛び出したり、ヘレン・ケラーが井戸の前で固まったりした、『ユーレカ!』の瞬間が来るのかなって。

      でも、賢さとバカさの両立は、とろいやさんのテーマですものね。

      他者の作ったパンを食べながら、他者と話しながら、他者の存在を疑うのも実は、「バカ」じゃないとできない事なのかもしれません。w

      # 師匠ありがとうございました。
      「乙嫁語り」読みましたよ。
      パリヤさん、ぐうかわいい。
      お布団かぶって丸くなるとことかヤバいです。w
      一番普通で、一番可愛いヒロインかも。

      ホント色々大変なのに、のほんとしてて、なんでもないような場面が、じんわり、ほろほろ来ちゃったりするお話しでした。

      # でも「碁」には、嫌われてるみたいです。PC 壊れた…。orz

      1. ちょっと「パリヤのパン」を出したくなって、寄り道しましたwww
        あと「年端も行かない子ども」が「真実を見てしまう」という場面も入れてみたかったのです。

        15才ぐらいだと「知恵が付きだして、『理』で世界を把握しようとし始める頃」です。
        ですから、ポーラの言葉で「世界には不可知の領域が在り、その不可知の領域に神が在る事」に一気に気付いてしまっては、ジャームくんは「設定としても」お利口過ぎます。
        この年頃の若者には「知的格闘」に励んでもらいたい。

        後は、ザラ先生に「世俗との妥協」を語ってもらえば、このお話は終わりです。それから「調査隊がギリシャへ行くのかどうか」は、不明。
        ゾロアスター教と違って、古代ギリシャは「詳しい人」も多そうですから、勝手に話を膨らませるのは難しいし、調べていて「ザラ先生」に感情移入したようには、ギリシャの哲人の誰かに「深くダイブ」する、という事には、ならなそうです。

        これまでのお話を、整理して小説に仕立てる余裕が出来れば、「その後、どこかの都会で奴隷として売りに出されていたジャームのもう一人の姉を救出する」という話を思いつきましたので、入れたいと思っています。

        そのお姉さんは「ロクサネ」という名の「絶世の美女」という設定にすると、面白くなります。
        パリヤは、絶世の美女の姉と比べられて「あたしなんか、パンを焼くしか取り柄がないんだわ」と僻んでいたらしいです。

        ザラ先生の肖像は、ひげもじゃですが、けっこうイケメンぽいので、ポーラも美少女だと思いますよ。

      2. 余話
        「乙嫁語り」が、これから、どう展開するかは分かりませんが、
        多分、登場人物はみんな苦労します。
        19世紀後半の中央アジアは、過酷な運命をたどりますから。
        まず「ロシア帝国」との戦いです。領土拡張欲については、今も昔も「ロシアはロシア」です。アゼルたちは、ロシアとの戦いを生き延びる事が出来るでしょうか。
        そして「ロシア」と「イギリス」と「フランス」と「ドイツ」の覇権争いは、20世紀まで続いて、その間、西アジアと中央アジアは「小競り合い」と「中規模の戦争」の連続。
        結局、「ゆるやかなペルシャ帝国」+「ゆるやかなオスマン帝国」は、ロシア圏とイギリス圏とドイツ圏に、引き裂かれます。

        そして第一次世界大戦、ロシア革命、第二次大戦、冷戦。
        この中では、ソ連の支配がもっとも理不尽にして過酷。
        ソ連によって、あの「優秀なみんじょく」が、中央アジアに集団移住。ああ、怖ろしい。ところが不思議な事に「毒が抜ける」みたいなのです。半島から離れると、呪いが薄くなるのでしょうか。
        テクノロジーの進歩によって、世界の流通構造が変わり、中央アジアは「枢要な地域」ではなくなります。
        なのに「覇権国家の緩衝地帯」として、常に騒乱の中。

        パリヤとウマルの隊商宿が、どういう運命をたどるのか、心配です。二人が、たくましく生き抜くと良いですね。
        アラル海が干上がるのは、先の話ですが、それも心配です。

        1. 同じ ( ような ) 事は、20世紀前半の北海道が舞台の「ゴールデンカムイ」でも思います。( 全然違うけど。w )

          物語の時間軸の「未来」を知ってしまっているんですよね。
          彼らがどうなるかは分からないけれど、彼らがどういう出来事に巻き込まれて行くかは知っている。

          >>半島から離れると、呪いが薄くなるのでしょうか。

          ちゃんと頑張ったからだと思います。
          どこからも助けが来ない状況で、頑張って生き抜くしかなかったから。
          頑張ると、自分を好きになる事ができるから、本国のように「優秀なみんじょく」と、呪いをかける必要がなかったからじゃないでしょうか。
          「優秀なみんじょく」とか言って何もしなければ、死ぬしかない。
          そんな悲惨な状況でも、本国を離れてはじめて「人間」として生きられたんじゃないのかな。
          頑張るしかないと、腐らずにいられる。
          腐った人が生き抜けなかったから、頑張った人だけが残ったのかな?

          パリヤさんは、どんな目にあっても、パンを焼いていてくれると思います。

          1. うーん。
            て事は、日本はやっぱり、朝鮮にとっての「呪い」なのかもしれませんね。

            >>パリヤは、絶世の美女の姉と比べられて「あたしなんか、パンを焼くしか取り柄がないんだわ」と僻んでいたらしいです。

            とあるように、優秀な兄弟の存在は、比べられることで、もう一方には呪いになってしまいます。
            脱するには、比較を止めて自分を認めることしかない。
            中央アジアへの強制移住は、親元を離れてはじめて、兄弟との比較から解放されて安定した人みたいなもの、かもしれませんね。

          2. >頑張った。
            頑張ったのは史実ですね。
            スターリンによって「史上最も頼る相手が無い状況」に置かれた、よって「世界最優秀ミンジョク」の眠れる能力が、ついに…

            つまり、今「将軍様(or公主様)が、これ以上ないほどに韓国をイジメてくれている」のは、スターリンが与えた以上の苦難を韓国に与えようとしているのかも。
            しかし、スターリンを超えるのは、無理だと思う。

            と言うか、砂漠か氷原か海で「全滅しても当たり前の生活」を経験しないと「部族全体の魂の生まれ変わり」というのは、出来ないのかも。

            ユダヤ人も、シナイ半島の砂漠に捨てられて、ああなったのではないだろうか。
            日本人の祖先にとっては「海を超える」のが、それだったのかも。

  6. 「尹、ワンダーワールド」の件、朝鮮日報のコラムです。書き忘れてたので追加しておきます。

  7. 【コラム】尹美香の想像の中の「ワンダーワールド」に書かれている内容が気になってしょうがない。「民主化していない日本を民主化させる…」とか???

    尹さん、日本は民主主義の国なんですが何か?

    お隣では、全体主義化を民主化というのでしょうか?このあたりシンシアリーさんにぜひ解説してもらいたい。

    1. >お隣では、全体主義化を民主化というのでしょうか?

      そのとおりです。
      天皇を断頭台で吊るし、人民独裁をすることこそ民主主義なのです、中国朝鮮型の。

      女性国際戦犯法廷などで、朝鮮人とそのシンパがさんざん主張してきたことですよね。かれらが名乗っているのも、中華民主主義、朝鮮民主主義ですから。

      人民の意思が法に超越する真の民主主義、プロレタリアート独裁こそ、彼らの言う民主主義なんですよ。

  8. たまには私も雑談を・・

    類似エロ広告が多すぎます。広告フィルターリングで、露出が多いもの、エロ画像のようなものは外すようにしてありますが、絵「だけ」では全然エロくない絵に、エロい字幕を入れてエロさを出す広告は、防ぎようがありません。

    例えば、ちゃんと服を着た女の子が『おっきい』とか『いく』とか言っていたり、どう考えてもレ◯プに関する展開にしか見えないコミックやゲームの広告は、見かけるたびに「この広告に興味ない」として拒否していますが、フィルターリングされません。

    そんなの検索した覚え無いのに(ゲームはゲーム機派です)、なんで湧いて出てくるのか・・・

    1. エロ広告多いですよねぇ。w

      でも、ずーっと動き続けてる広告以外は、あんまり気にならないかな。
      逆に言ったら、まったくエロじゃなくても、動画形態の広告はウザいです。
      画面下が気になって記事が読みづらい。
      「おとなしくしてろっ! かまってちゃんか、おまえはっ!」って思います。w

      気を引けてるんだから、成功なのか?
      でも、ウザいと思われちゃダメなような…。
      分からん。(ー ー;)

    2. 私の見るウェブサイトに現れる広告は通販とか工具とか、凡そ、どうしてこの広告が私の見るページに露出されるのか見当がつくものが殆どです。
      ゲームとかエロとかの広告は、関連したものにそのPC
      からアクセスしたという事ですから、余り公言はできませんね。
      Web広告はアクセスした商品を観たその人に勧められるから効果が望めるんですよね。

      1. いや、仕事(ブログと原稿)に使うPCでそんなことしませんよ。特にゲームは、スマゲーとかは全然やらないので。妙ですね。

        1. まとめサイトや自己紹介で40代と書いてるから
          40㈹の男性→エロ広告なのかも?
          私は女性ファッション広告が出ます(笑)

      2. 色々な記事の「まとめサイト」とかを見ればその中に多少はエロ&アニメサイトも混ざってるんで、見なくても結局は出てきます。

        原因は「まとめサイト」

        1. 私の場合このサイトじゃ不動産の広告ばかりなのに楽韓さんの所じゃゲームの広告しか出ない。

          1. 楽韓さんの所ゲームばっかですね。
            しかも、めっちゃ動くヤツ。見にくい!

            前、スマホでまとめサイト見てて、スクロールする時、エロマンガの広告タップしてしまったので、ちっ!って思いながらも試し読みしてやったら、しばらくエロマンガ広告ばっかになったよ。www
            気を付けましょうね。ヽ(*´∀`)

    3. ブラウザの拡張機能から、お好みの広告ブロッカーをインストールすれば、広告は非表示になります。

        1. 私は広告ブロッカー「Adblock Plus」を使っています。

          検索ワード
          ”広告ブロック IE”
          ”広告ブロック スマホ”
          で調べてください。

          IEが使えないので確認できませんが、以下のリンク先を参考にしてくだだい。

          IEのアドオン「アドブロック」入れて広告を非表示にする方法とその効果を検証してみた

          https://utunet.com/blog/52.html

    4. シンシアリーさんのとこの広告が、わたしの見ているサイトの中ではあるサイトと双璧で一番質が悪いですね。

      不快な美容系の広告か、不快な漫画、エロ関係しか出ない。ただこれは嫌韓サイトという関係上、仕方がないこととは言えるのでしょうがね。(わたしはもちろん、単なる嫌韓サイトと観てはいませんが)

      1. >七誌さん
        >不快な美容系の広告か、不快な漫画、エロ関係しか出ない。ただこれは嫌韓サイトという関係上、仕方がないこととは言えるのでしょうがね。

        「・・しか出ない」とは理解できません、七誌さんには関連がその世界しかないという事ですか?
        私が見てる「シンシアリーのブログ」に、マンガとかエロとかの広告は出て来ません。
        通販が殆どです、スポーツ関連の水着下着レオタードのが偶に出ますが、知らない内に消えてます。

        1. まるっと文系なんで、PCやネットの仕組み、広告の出方とか知らんけどw

          「最近検索した商品の広告」が出やすいんじゃね?

          私なんか、ココを見てると、(自覚がある)自転車、ミリタリー系グッズ、中古車の広告なんかのオンパレードなんだがw

          >不快な美容系の広告か、不快な漫画、エロ関係しか出ない。

          そゆの、検索してるんじゃね??w

          1. むかし、半分ネタで、
            「扉の画像(今ならバラの画像)に被って、
            『東京ミッドタウンに住む(<不動産の広告)』
            『シンシアリーのブログ』
            って出てw

            「おお、シ氏は(まるで)東京ミッドタウンに住んでるようだw」

            と書いたことがあるw

    5. いわゆるプライベートブラウズ…で、こちら側の情報を遮断(できてるかは不明だけど)して、ブラウジングしても何某かの広告は表示されるから、必ずしも閲覧者の趣味趣向だけが反映されるわけじゃないとは思うよ。

      例えば、そのページの閲覧者の平均的な趣向なんかは反映されるのかな?

      少なくともプライベートブラウズしてみたところマンガ関連が多いみたい。

      シンシアリーさんが著述家であることが、一つの理由なんだろうと思ったりします。このページを閲覧する人の傾向として本がらみなのかな…

      1. プライベートブラウズで変な所にアクセスした時には、ブラウザに広告の変化はないけど、外人名、全英文の変なメールが倍増する。
        これは全てスパムメールとして分別保管されているが、メアドがもれている可能性がある。
        これは気をつけないといけない。

  9. 今日の朝刊に、
    「日本政府、アメリカ主導の『香港事態に関する中国批判』に、参加を否定」というニュースが。

    「本当なら」非常に嘆かわしい。
    安倍政権でもっとも評価できるポイントだった「外交感覚」が、瓦解したようです。コロナが脳に回ったのでしょうか。

    今の中国の「人類の敵レベル」は、一昔前のイラクだのリビアだのアルカイダだの北朝鮮だのという小物とは、比較にならないのですから、中国との政治的関係は「かなり引き気味」で行かないといけません。
    馬脚を現した時ぐらい「盛大に非難」しておかないと。

    中国を怒らせると何十億ドルかの損失が発生するのかも知れませんが、そんな細かい事を気にしてはいけません。
    目先の何十億ドルに拘っていると、世界が中国の奴隷にされます。
    カネに換算すると、被害額のケタは「京」かそれ以上になります。
    しかも「カネには代えられないもの」を沢山奪われることに。

    残念ですが、安倍政権の支持率は、これでまた落ちるでしょう。
    「習近平国賓として訪日」が、コロナのおかげで先延ばし出来てたのに。香港事態は、それを無しにする絶好の理由なのに。

    「巨大経済圏としての中国と付き合う」のと「今の共産党政権と付き合う」のは、分けて考えないといけないのです。
    政治的にはなるべく「冷たく」しておいて「状況が改善しないと、これ以上のお付き合いは無理だよね」と、バカでも分かるような雰囲気を濃厚に漂わせておかないと。
    【それでも「韓国」には分かってもらえないでしょうが】

    「中国の国内世論が分裂」すれば、それで良し。
    で「民主派」が主流になって、中国がせめて「ふつうの独裁国家」になってくれれば。まあ、そこまでは無理か。

    このニュースが「共同通信のふかし」なら良いのですが…

    1. 共同によれば、
      「習近平国賓として訪日」を実現するために刺激したくない、ということのようですが、
      習近平国賓? おい、ちょっと待ってくれ、天皇陛下に会わせるつもりか?
      この時期に、まさか、と思うが、、、

      1. 産経新聞は以下です。小沢一郎が政権叩きを始めました。
        わかり易い

        『習主席国賓来日、年内見送り 事実上の白紙』6/6(土) 5:00配信
        日中両政府が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期した中国の習近平国家主席の国賓としての来日について、年内の実施を見送ることが5日、分かった。習氏の来日は来年以降も無期延期状態が継続するとみられ、事実上、白紙となる公算が大きい。中国のコロナ対応や香港問題などへの強硬姿勢をめぐっては、米国をはじめ世界各国で批判が高まっており、政府高官は「習氏は来日できないし、来ないだろう」との見通しを明らかにした。

        1. >習主席国賓来日、年内見送り 事実上の白紙』
          >小沢一郎が政権叩きを始めました。

          この記事が小沢の政権叩きだと、解りや安く説明願いますか?

      2. 様子見ですね

        産経新聞社、共同通信社が配信した「日本、中国批判声明を拒否」の記事を削除

        【続報】自民・長尾議員「誤報の可能性が非常に高い。日本政府が否定したようで某紙が記事削除。「米英などの共同声明に日本も参加を打診された」という事実はない、ようです。明日詳細を確認」

        【速報】自民・青山繁晴議員「共同通信の報道は、極めて悪意のあるねじ曲げです。誤報と言うより、つくられた虚報です」

    2. 洞窟には怪我をしたトラがいました。みんなは「あんな奴はいなくなった方がいいんだ」と言って助けようとしません。
      それを見ていたヒツジは「ここで関係を改善しておけばトラが元気になったとしても食べられなくてすむぞ。それにトラを味方にすれば森の中で優位に立てる」と難しいことを考えました。
      森のみんなには理解できませんでした。
      ヒツジは毎日のようにトラに食べ物と水を運んであげました。おかげでトラはたいそう元気になりました。
      元気なったので、トラはヒツジをぶっ殺して食べました。
      「そのうち食ってやろうと思ってたから食っただけだ」
      トラは言いました。
      森のみんなは「あんなバカな奴は見たことがない」と言って笑いました。 おわり

      教訓 
      自分を食べようとしている獣(ケダモノ)に餌をあげてはいけません。細かいことを考えるのも大事ですが、大局を見ることはもっと大切です。
      ※ヒツジさんは寄生虫に脳をやられていたという説もあります。親中の虫は駆除しないと危険です。

      1. 漢字を間違えました。
        「親中の虫」ではなくて「身中の虫」です。
        ぼくはいい子なので、あの偉大な二階さんのことを虫扱いしたりはしません。

    3. 安倍ちゃま。お願いだからムンムンというか大韓帝国にならないでね。ここは茂木敏充外相のいうことを聞いてあげて。
      共同声明に名を連ねなかったら、すぐに後悔することになりますよ。

    4. どうやら、共同通信のふかしの可能性が高いようですね。
      ちょっと安心。

      という訳で、最初のコメントから、
      「このニュースが本当であれば」という前提で述べた部分は、撤回します。

      1. 記事を見た瞬間ため息ついちゃいましたからね。
        そうですか、また吹かしですか。
        最近こういう吹かし記事が増えていますね。
        中国の夢をそのまま活字にするのはやめて欲しいのですが。
        メディアの動きからして中国は必死に日本に抱き着こうとしているのでしょう。
        とにかく日本は旗幟鮮明にすることです。
        裏切り者は敵以上に憎まれるものです。

        1. >>最近こういう吹かし記事が増えていますね。
          中国の夢をそのまま活字にするのはやめて欲しいのですが。

          まったくです。
          今日一日を、苦々しい気分で過ごしてしまった。腹立つ。

          それにしても、こんな誤報 ( 虚報 ) を見て、信じられてしまう今の日本の姿勢が辛いな。
          頼むから、対中包囲網に参加表明してくれよ。

    5. とろいや殿、どうも

      実のところ、
      >カネには代えられないものを沢山奪われる

      これについては支那共産党によって既に日本企業が人質になっているといっても差し支えない状況であると推測する。そして、既に精神面においても物理面においても奪われている。ある意味で遅い。日本の大中小企業が支那へ進出出来たのは、極左宣伝屋による宣伝もそうであろうが、日本政府が後押しした事実もある。これは日本政府が盲目的に支那共産党を信用したことによるものだ。明治期の先人があれほど克明、且つ、詳細に観察していたものを無視する格好にもなった。そして、日本人の支那や朝鮮に対する憧れは後を絶たない。しかも純粋に。更にはその憧れの元は日本絶対悪が根幹にある。これほどまでに利用し易い日本人は他には存在し得ない全くもって騙しやすい稀に見る貴重な存在になっている。別の観かたをすれば馬鹿なのだ。日本国内においては某NHKには支那共産党の宣伝機関が同居している。支那に関する報道は支那共産党による検閲の雨あられだろう。そして、日本国はそれを良しとする。
      世が世であれば・・・・は、100年前に消えてしまった。

      1. かなり難しい問いかけなので、しばらく考え込んでいました。
        最後の部分が、象徴的なので、そこにレスしましょう。
        私は「日本国はそれを良しと…していない」と思います。
        まだ、分かっていないだけだろう、と。

        日本人は「危険性に疎い」ので、
        「中華思想と共産主義とハゲタカ資本主義が合体した『今の中華人民共和国という名の巨大な軍閥』がどれほど人類全体にとって危険なのか」が、実感できていないだけ、
        と思っています。

        日本人は知的水準が高く、戦闘能力の水準も高く、道徳性(朝鮮的意味ではない)も高いです。
        ゆえに「どうしても戦わなければならない」と理解すれば、戦い始めるでしょう。
        日本は、戦い方(戦略)が下手なので、苦戦するでしょう。

        けれども「中共の体制」は、他ならぬ「中国人自身」によって、否定されるでしょう。
        権益を独占するためのシステム、という要素が濃く、あらゆる「強圧」があるから、です。
        それは必然的に、それに不満な者によって破壊されます。
        なので、いずれ中国は分裂して内戦になるでしょう。
        それまで、日本(と自由社会)は、呑み込まれない程度に、抵抗を続ければ良いのです。
        最初の悪夢「ソ連」は、そうなりました。

        すでに、この戦いは、100年ぐらい続いている訳です。
        「世が世であれば」は、
        100年前に消えたのではなく、100年前に始まったのです。

        「中国共産党」という「幾つ目かの悪夢」が潰れても、まだ油断はできません。
        一億年ぐらい、戦いは続くかも知れません。
        なぜかと言うと、この戦いは、
        「人類のわが身の内の『愚劣さ』との戦い」だから、です。
        「共産主義という迷妄」が消えても、別の「愚劣さ」が出てくるでしょう。愚劣さは、人間性の本質ですから。

        さて、
        実のところ、今の形勢は「それほど悪くない」と思いますよ。
        こうして私たちは「自由に意見交換できている」のですから。

        1. 今の中共の危険性は、日本の方がアメリカより先に理解していて、オバマ政権を説得して理解させたと思っています。(トランプは直感的に分かっているが、論理的に理解できていないのではないかな。)
          以前のアメリカは、中共をWWIIの日独や旧ソ連のように軍事力による直接対決でアメリカの覇権に挑戦しようとしていると勘違いしていたふしがあります。それなら、軍の近代化の面でも経済的自立の面でも余裕があると考えていたように思います。

          しかし、豊かになった中国人がリスクのある「挑戦」をするはずがないんです。彼らは基本的に「戦わずして勝つ」ことを好みます。せいぜい絶対に勝てる局地戦しかしません。
          (日本人やアメリカ人は「戦って勝つ」ことで自らが正しいことを証明することに価値を認めます。だから、負けるとダメージが大きいわけですが。)

          中共の戦略は、軍事力と経済力で恫喝しつつ少しずつ侵食するというものです。短期的には非常に効果的なのですが、自立した価値観を持たない韓国ならいざしらず、日本やアメリカに対してはいずれ許容範囲を越えて確実に破綻します。破綻した時の用意もしません。(韓国の対日と基本的に同じです。)
          日本人はこういう確実に破綻する戦略は取りません。安定状態が目標なので。欧米もそうでしょう。だから中国を読み間違えます。

          中国人は長期的な戦略を考えているとか言うじゃないですか。あれ、大嘘だと思っています。朝鮮人と同じで、行き当たりばったりで利用できそうなものを利用して後付けで取り繕っているだけです。そうでなければ、あれだけ国力があって外敵に何度も蹂躙されるはずがありません。(朝鮮人とは違って、短期的な合理性は考えますが。)
          100年と少し前までなら中国は世界一豊かで中華世界が閉じていたので良かったのですがね。
          問題の根源は、未来に対する無責任さ(おそらく神無き文明ゆえのもの)なので、ずっと続くかもしれませんね。

          ちなみに、日本人は何もしないと確実に破綻する場合に「どうしても戦わなければならない」となると思っています。
          戦うことで相手に出血を強いて確実な破綻を回避して平和共存の意志を生ませるためです。(日露戦争や太平洋戦争がこれです。最初から相手を滅ぼす意志はなかったのです。特攻や沖縄戦や硫黄島は戦略的に意味があったのです。)
          問題は日本人が先が読めすぎることです。例えば、ロシアにもアメリカにも日本を滅ぼす強い意志はなかったにも関わらず、ここままだと確実な破綻になると自分だけ「正しく」分かってしまったのです。相手に説明しても平和共存の意志がない相手は理解しません。だから、ぶん殴って理解させようとします。
          これが最近の対韓国にも発動してしまっていて、先を読む気もない韓国は???なのです。日本人からは、まさか韓国が先を読まないとは理解できず(読んだ上での)韓国の意志だと思うので悪化するだけです。対中国にも発動しかけています。
          条約の目的の一つは、こういう理解度の違いによる関係悪化を防ぐことなんですよね。こういうことはするなと予め決めておく。しかし、韓国や中国はそれを全く理解しないので、どうしようもないんですが。

          1. >mottonさん
            >こういうことはするなと予め決めておく…
            うーん、難しいことはよくわかりませんが、アレな人たち相手には「押すなよ~押すなよ~!」と同じようなものかもしれませんよねー。
            理解していないというより、禁忌を犯すことへの恐怖心より好奇心が強いというか。
            「このボタンを押してはいけません」と言われたら、押さずにはいられれなくなるという幼児性が高い?

          2. mottonというのは、この辺が完全にずれていて、中国人がリスクのある「挑戦」をするはずがないんです。彼らは基本的に「戦わずして勝つ」ことを好みます。というのはあっているが、中国人が得意とするのは浸透戦術なのですよ。

            日本でやっているように、マスコミを支配し、情報機器にバックドアを仕込み、社会の上層部を買収して腐敗させる。教育を捻じ曲げ、日本をアメリカを悪だと喧伝する。

            中国人は長期的な戦略を考えているとか言うじゃないですか。あれ、大嘘だと思っています。というのも間違いで、中国人は全体でも必ず中国人の住みよい世界を実現しようとするのです。しかしその世界は毒性強く瘴気に塗れた、上下関係の世界です。

            日本人はその瘴気に耐えられずに必ず戦う羽目になるのですよ。

            オバマほど日本をディスった大統領は歴代いません。それが中国人の、そして韓国人の増長を招いたのです。トランプがしているのは、全てオバマの尻拭いですよね。この暴動だって。

          3. 七誌さんへ
            相変わらず、日本語が変ですね。
            論理が捻じ曲がってるので、言葉がおかしくなるんです。

            せめて、人のコメントを批判するなら、批判のポイントを「その人が述べている事」にしてください。
            それから、出来れば「順接」と「逆接」と「並列」と「対比」を理解してください。

            酷な要求ですが、他人との会話が成立するように、頑張ってください。

          4. とりあえず、七誌は小学校から国語と論理をやり直せ。
            議論エントリーでも突っ込まれていたが「否定」からしておかしい。

            七>中国人が得意とするのは浸透戦術なのですよ。
            m>中共の戦略は、軍事力と経済力で恫喝しつつ少しずつ侵食するというものです。
            同じ意味だよね。

            >中国人は全体でも必ず中国人の住みよい世界を実現しようとするのです。
            これは正しい。(悪いことか?日本人だって同じじゃね?)
            しかし、これは目標(願望)であって、そこに長期的な戦略は無い。(「断交」という願望だけ唱えて、プロセス=戦略を語る意味すら理解しない七誌らしいわな。)

            >日本人はその瘴気に耐えられずに必ず戦う羽目になるのですよ。
            これも正しい。だから「自立した価値観を持たない(がゆえに瘴気になじむ)韓国ならいざしらず、(自立した価値観があるゆえに瘴気に耐えられない)日本やアメリカに対してはいずれ許容範囲を越えて確実に破綻」なのだよ。

            多くの場合、七誌は結論は極端に間違ったことは言っていない。
            ただし理解が浅いので、他人が深く論理的に言ったことを理解できない。それを無意識に負けだと感じて誤魔化すために「間違い」と言っているだけ。
            もしくは、三段論法で全体の否定(前提の否定)と結論の否定がごっちゃになっているのか。
            例えば、「人間は馬鹿であり、motton は人間」と書いたら「間違い。motton は馬鹿」と返すような感じ。
            「motton は人間で馬鹿だが、人間は必ずしも馬鹿ではない」または「motton は人工無能だから馬鹿」と考えているなら、その三段論法全体は「間違い」なのだが、結論は正しい。

          5. >中国人は全体でも必ず中国人の住みよい世界を実現しようとするのです。
            これは正しい。(悪いことか?日本人だって同じじゃね?)

            基本的に日本人は、日本は変えたがるが、世界は変えたがらない。一方で中国人は、中華はそのままに世界を改変しようとするのです。

            ああ、日本でも世界の方を変えたがる人がいましたね。大アジア主義者って奴が。それは悪なのです。

  10. さて、ザラ先生のお話、再開します。

    先生が「光と闇は双子の兄弟である」と、決定的なセリフを、ウィスキーの匂いと共にはき出した所です。
    これが、ゾロアスター教が「一神教の萌芽である」とか「一神教の先駆けである」と言われる元です。
    解説書によれば、アヴェスターの「最も古い章句」に有るのだとか。

    この考え方の背景には、
    「世界そのものの構造」を「根源的なところ」まで遡る、という「最強クラスの知的営為」が無ければならない、
    と私は解釈しました。

    ところが、なにしろ「世界最初の試み」です。
    「他の人に理解してもらう事」を、実在のザラスシュトラは、諦めたのではないでしょうか。

    そして「世界が原初的に一つであって、それを神と呼ぶのなら、『悪の存在』をどう説明するのか」という史上最大の難問にぶち当たります。
    その「善悪問題の困難さ」を避けるため、そして「善良な人々に希望を抱かせるため」に、教義の出発点を「二元論」へと、微調整したのだと思います。世界観の問題を「一歩引いた」のでしょう。
    ※これも、私なりの解釈ですが。

    やがて、救世主とか最後の審判とか悪人の地獄行とか、いろんなアイディアがそこに詰め込まれるに至りました。
    インド神話と比較すると、そういうアイディアの萌芽が、元々「アーリア人の文化」に有って、それをザラスシュトラは巧く整理したのではないか、とも想像できます。

    世界観の問題を「一歩引いた事」で、もう一つ「素晴らしい効果」が生まれます。
    「人には、自由意志が有る」という考え方です。
    自由意志によって善悪を選択する余地が人には与えられている、であればこそ「我々は『善』を選択すべきだ」というのが、倫理の基本に据えられました。

    有能な後継者が、この思想の両輪を「巧妙に」進化させれば、仏教やキリスト教に先立って「世界宗教」になったかも知れません。
    しかし、アケメネス朝~パルティア~ササン朝とイラン人の帝国が継続するうちに、世界性を失い、民族宗教(ペルシャ人である事のアイデンティティの基礎)に変質してしまいました。

    で、結局「イスラム」という「劇薬」に敗れ去る、と。
    これが、ゾロアスター教の辿った運命です。
    ちなみに、完全に滅んだのではなく、今でも細々と信仰を護る人々は残っています。

    1. ※イラン人とペルシャ人の違い
      アケメネス朝とササン朝は、イラン高原の「ペルシー地方」に興った王朝です。なので「ペルシャ帝国」と言います。
      対して、パルティアはもっと北西の地方が根拠地。
      ササン朝は「我々の先祖(アケメネス朝)の皇統を簒奪して、パルティア人のアルサケス朝が成立した」と主張しました。つまりパルティアはイラン人だけど「狭義のペルシャ人」ではない、と。

      さらに面白い事に、ササン朝の公式見解として「アケメネス朝の先祖」は、かのザラスシュトラに最初に帰依した領主「ウィーシュタースパ王」である、という事になりました。
      で、儀式の体系を煩雑かつ豪華に。
      そして「ペルシャ人(広義)しか、ゾロアスター教徒になれない」が基本に。
      この「ササン朝が、ゾロアスター教を『ペルシャ人のアイデンティティの基礎』に据えた事」が、ゾロアスター教の衰微の元凶だったのだから、皮肉なものです。

      1. 「選民」を教義の中に入れてしまうと限界がきますよね。強固な共同たいを維持できるかもしれませんが。
        キリスト教もパウロが普遍世界(といってもローマだけど)をおっ被せて成立しますが、三位一体という無茶な神学になってしまい、おかげですぐ二元論があちこちに現れる。セム的絶対神とアーリア的世界観の融合でうまくいったかに見えましたけど、やっぱり数100年経つと、、、モゴモゴ。
        でも、おかげで西欧科学の思弁的基礎ができましたね。
        また、いい加減なことを、、、、

        1. >>三位一体という無茶な神学になってしまい

          「三位一体」は無茶ではないです。
          普通に人間の構造と同じです。
          父と子と聖霊は、それぞれであり一体であるというのは、「言動が意識下の根源と一致している。」ということです。

          子なる神イエスは、み言葉です。表面に現れている「言動」のことです。
          父なる神は、すべての源、根源です。
          聖霊なる神は、父と子を繋ぐインスピレーションです。

          父によってしか、真理は存在せず、
          聖霊によってしか、真理を分かることは出来ず、
          子によってしか、真理を話す ( 表現する ) ことは出来ません。
          だから三位で一体なのです。

          人は、インスピレーション=閃きが来た時だけ、本物の仕事が出来るのです。
          それが「三位一体」です。
          無茶じゃないでしょう。

          1. 「存在( 父 ) =閃き( 聖霊 ) =表現( 子 )」

            「潜在意識、意識、言葉」と考えると、もっと分かり易いかもしれません。
            その三者が、イコールで結ばれる時もあれば、そうではない時もある。
            イコールで結ばれている状態が「三位一体」です。

            心と身体はバラバラにもなります。
            自分を攻撃して、殺してしまう事さえある。
            「人は神の似姿」というのは、「神は人の似姿」だという事です。

            キリスト教って、意外と真理を内包しているのです。
            どんな宗教にも言える事ですが。

    2. 東アジアでは、陰陽二元論でスルーしようとしたが、おかげで「法治」の芽が育たなかった。法の後衛(前衛かな?)に倫理がありさらに神がある。
      だから、西欧ではいろいろ、、、、

      日本人は遵法意識が高いと言いますが、この法意識は全く別な起源がありそうですね。
      韓国の司法は「情」こそ正義で「法」を超えるものらしい。根拠にしたくないが、韓国の刑事もの、裁判もののドラマ、映画をそういう目で見ていると、確かに、厳格に法を執行しようとするのはほぼ悪人(とまではいかないが)。メインキャラも結局「情」に目覚めたりする。
      裁判だけ見れば、日本は、というと欧米より韓国に近い。
      アメリカなんかでも「推定無罪」で釈放された悪人を主人公が主観的真実あるいは真正性によって復讐または正義を貫くなんて映画に拍手喝采することもあるけど、これは「情」に拍手喝采しているわけではない。「自由意思」の問題かな?
      また、わけのわからんコメントですみません。

    3. とろいやさん

      >>なにしろ「世界最初の試み」です。
      「他の人に理解してもらう事」を、実在のザラスシュトラは、諦めたのではないでしょうか。//

      今なら諦めなくて済むと思いますか?

      「光と闇」は、同じです。
      「善と悪」は、双子です。
      「生と死」は、等価です。

      といった考えを、人がコモンセンスとすることは可能でしょうか?

      でも、言ってしまえば、
      「色即是空 空即是色」ですよね。

      1. 今なら、いろんな人に理解してもらえると思います。
        何しろ、私が思いつくぐらいですから。

        私は、もちろん「独力で」ではなく、萌芽としては「宇宙論と量子論」について考えていて「これは、仏教でいう所の『縁起』ではないか」と思いつきました。

        現代は、先端科学や大乗仏教やスーフィズムや様々な思想が、「翼のように」我々を「持ち上げて、飛翔させて」くれます。
        「巨人の肩の上から、世界を見る事」ができます。

        「光と闇は、実は、同じもの」
        先達の様々な知的営為のおかげで、我々は、それを、
        ちょっと(50年ぐらい)考えれば、少し分かります。
        「少し分かる~~100万光年~~実践できる」
        ですけどね。

        あと一億年ぐらいすれば、コモンセンスになるでしょう。
        56億7千万年はかからないだろう、と私は楽観しています。

        1. >>何しろ、私が思いつくぐらいですから。

          ……説得力ないです。w
          ただ、「私が思いつくぐらいですから。」とは私も言えるので、それなら説得力があるかも。

          あと一億年かぁ。人類まだ生きてるのかなあ?
          あと二十年ぐらい先には、パラダイムシフトが起きて欲しいと思っているのですが。
          分かってしまえば、当たり前のこと。
          「コロンブスの卵」となるような何かが、起こらないかなあ。

        2. >「光と闇は、実は、同じもの」

          闇にはそこがあるけど光に天井はない。
          で世界は概ね闇の底に向かう。
          時々、部分的に逆に向かい時があるだけなんだと思う。

        3. >闇には底が有る

          「底が見えないニダ」
          「きみ…堕ちてるんじゃなかったっけ?」
          「ウリは、光の方へ飛んでるに違いないニダ!」
          「そうかっ!危ないっ!そっちは、ブラックホールだ!」

          1. 光の向かう先では人は押し潰されるし、闇の底に行き着く前に人は霧散するでしょうから、人が人でいられるのは適度に光があるほんの狭い範囲の中だけでしょうねw

            ブラックホールの例えなら、ブラックホールに近づきすぎても、ブラックホールから離れすぎても、人は存在できないってことですね。

    4. ジャーマースパは、悩んでいた。
      あと数日で、ヘルマンド湖のほとりに着くころだというのに、師から出された問いに、答えが出せそうにない。
      (お前は、わたしの15才の頃より出来が良さそうだから)
      (お前は、わたしの15才の頃より…)
      (お前は…)
      そこまで褒められたからには、何か気の利いた答えを、ぜひとも思いつかなければならない。

      しかし、思考は空転し、イメージは混沌として、まとまった考えにはなりそうもない。

      「人」の、もう一つの意味。それが「他者」の事だろうと、見当はついた。けれども「自己」と「他者」と、どちらが「本当に、自分から遠い」のだろうか?
      そして、その他にも「いろいろと」答えはある、と師はおっしゃった。

      「ねえ、ジャームったら、考え込んでばかりいないで、歌でも歌ってよ」
      ポウルチスターは、ジャーマースパにまとわりつく。まあ、可愛いから悪い気はしない…とは言え、まだほんの子どもだ。
      「ポーラ、羊飼いの歌は、ヒツジがいないと、ノリが悪いんだよ」「いいじゃん、ヒツジはいないけど、イヌがいるじゃん」
      父の手伝いをしていた牧羊犬の一頭が、ジャーマースパに懐いていて、付いてきてしまった。
      ポウルチスターとイヌは、あっという間に仲良くなってしまった。一緒に、ジャーマースパの周りをうろうろしている。

      「おれはね、難しい宿題を出されたんだ」
      「あたしなら、分かると思うわ」
      「きみみたいなチビッ子に、分かる訳ないだろ!」
      「あら、お父様の考えてる事なんか、お見通しよ」
      「じゃあ、問題。人から一番遠いモノは、な~~んだ?」
      「お星さまに決まってるわ」
      「ブ~~」
      「じゃあ、海の底」
      「それも、ブ~~~」
      「いじわる!」
      「ほら、分かんないだろ。少し静かに考えさせてくれよ」

      「ねえ、シロ。ジャームったら、頭悪いくせに、考えてるのよ。考えたって、分かる訳ないのにねえ」
      白い犬の頭をなでながら、小娘は、憎まれ口をきく。
      そして、やがて何かを思いついたらしい。
      「分かるわけない…分かるわけない…分かるわけない…分かるわけない………あっ!分かった」

      得意そうに微笑んで、少女は真理を口にした。
      「ねえ、ジャーム。答えは『分からない』だわ」
      「へ?」
      「人から一番遠かったら、それは、見えないし聞こえないし触れないし、だいたい何だか分からないでしょ。だからぁ、答えは『分からない』、なのよ」
      シロが、同調するように「ワウ」と、小さく吠えた。

      ※ザラスシュトラの末娘ポウルチスターは、やがてジャーマースパの嫁になります(ここだけは本当。他はフィクション)。
      師匠の娘だから、さぞかし夫を尻に敷いた事でしょう。
      ジャーマースパの愛称が「ジャーム」で、ポウルチスターの愛称が「ポーラ」かどうかは、分かりませんが、まあ、青春小説的にそういう設定にしました。
      古代アーリア人がイヌをどういう風に呼ぶのかも、不明なので、そこもテキトーに設定しました。

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