韓国与党、マスコミを公開的に圧迫・・「もっとG8としての韓国の地位を強調する記事を書くべきだ」

韓国与党代表および次期大統領候補とされる人たちが、いっせいに『マスコミはケチすぎる。文大統領のG7成果において、事実上G8になった韓国の地位をもっと書くべきだ」と指摘しました。G8という単語、各マスコミから十分出てきた気もしますが・・それでもまだ与党は不満のようです。以下、MBNの『言論を睨む与党・・事実上G8成果なのにマスコミはケチしすぎだ』という記事から引用します<< >>が引用部分となります。

 

<<与党側を中心に、マスコミ改革の声が噴出しています。大統領候補であるイ・ナギョン前代表とソン・ヨンギル 共に民主党代表は、口をそろえてムン・ジェイン大統領の欧州歴訪と関連したメディアの報道姿勢に不満を示しました・・・(※共に民主党ソン・ヨンギル代表は)「G8に見える誇らしい私たちの位相(※地位)について、国内メディアの紙面割当はセコすぎる、あまりにも物足りない」とし、「政府と政府の政策の問題点を批判する時はすればいいが、大韓民国の国益のために大統領がG7諸国からG8として扱われながら、国益のためにあらゆる努力を尽くす姿は、国民と共有することができるように、メディアがもっとスポットライトを当てるべき事案だろうに」と話しました。文大統領の歴訪が、成果に比べて、あまり注目を集めることが出来ないでいるとの不満を吐露したものと解釈されます・・

 

・・イ・ナギョン元代表も、昨日(17日)フェイスブックに掲載した文章で、「外交に対すエウマスコミの態度、これではいけない」とマスコミを批判しました。イ元代表は、東亜日報の日本特派員と論説委員を務めたジャーナリスト出身です。イ元代表は、「私たちのメディアは、外交に無関心で鈍感である」とし「文大統領のG7外交、オーストリア、スペイン訪問も、私たちのメディアは小さく扱うだけだ。服がどうとかで、文句をつけることにしか興味がない」と指摘しました。また、「私たちの国格と位相は、私たちに対する世界の期待と信頼は高まった」とし「国政で外交の比重も大きくなった。外交に対し、メディアの姿勢がこれではいけない」と付け加えました。また、「マスコミ自らの省察を期待していていいのでしょうか?」と尋ねました・・>>

 

別ソースですが、丁世均(チョンセギュン)前総理も、「今回の歴訪で大統領はG7首脳、アストラゼネカCEOと連続会談を通じて韓国の生産能力を活用したワクチンのハブの役割を自任し、肯定回答を引き出した」とし「歴代級の外交成果なのに、メディアの報道量や照明には、残念な側面がある」と述べました(この部分は国民日報からの引用です)。

今回のG8騒ぎ・・李明博大統領の「G20議長国騒ぎ」を思い出さずにはいられません。あのとき、「G20議長国になった!」ということで、同じく「国格が上がった!」と大騒ぎになりました。ちなみに、議長国を決めるのに格は関係ありません。与党側では、何を基準に調べたかはわかりませんが、「李明博大統領のときのG20議長国と比べると、文大統領G7記事は4分の1にもならない」と主張する人もいます。

なんというか、この前、大統領府の人が『文大統領が先に歩み寄った』という日本の記事を『田舎臭い』と話したりもしましたが・・心の曇ったシンシアリーは、「今回の与党側の人たちの発言こそ、まさにそれではなかろうか」と思いました。

 

 

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