東福寺 と 京都鉄道博物館を歩いてみました

無事、伏見稲荷大社でご祈祷を受けてきました。ついでに東福寺と京都鉄道博物館を歩いてみたので、久しぶりに写真エントリーを書きたいと思います。写真はサムネ表示で、クリックで拡大し、そのまま次の写真を見ることもできます。

伏見稲荷大社に到着しました。何回も訪れましたが、来るたびに落ち着きます。かなり暑くて、今回は山のほうに登るのはパスしました。この前の日光東照宮のときは、出来る限り密を避けるために室内には入りませんでした。食事の写真が無かったのもそのためです。今回は、商店街にドアを開けっ放しの店があったので、入って助六を頂きました。休んでる店もあったけど、キレイなものがいろいろあって、つい買い物。写真の金魚(箸置き)も1つ購入しました。「連休明け+平日だから人は少ないほうだろう」と思って日付を決めましたが、そこに『暑い』がプラスされ、人はそういませんでした。

 

 

 

 

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そのまま奈良線で東福寺に。通り過ぎながらいつも気になっていた場所です。通天橋という場所を通りましたが、なんというか、長く橋の中にいると、棚越しに見える周辺の風景が「シネマスコープ」サイズに見えて、風景が別世界の映写のように感じられました。遮られているわけでもないし、普通に開放されているわけでもない、面白い感覚です。本堂の隙間から天井の龍の絵も見えました(暗かったけど、かっこいい龍でした)。しかし、なんで「もみじの名所」と呼ばれているのか分かる気がしました。もみじシーズンにこの通天橋から周辺を見渡すとすごいだろうな・・と何度も思いました。

 

 

 

 

本坊庭園のほうも見ました。PC版だと、本ブログの扉ページの絵になっています。どこもキレイに整備されていて、もみじシーズンじゃなくても「緑の色」も素晴らしいと思いました。

 

 

 

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そして、今日の朝、京都鉄道博物館に行きました。いろいろあったけど、やはり「初代新幹線」と、SLが集まっている車庫がもっとも印象的でした。巨大なジオラマもあって、いろいろ楽しめました。写真の瓦は、各鉄道会社の瓦だそうです。鉄道博物館は他の国にもあるだろうけど、こういうのは日本だけじゃないでしょうか。私でもこんなに楽しめるわけだから、ここに展示されている電車に実際に載っていた方々なら、本当に感慨深い時間になるだろうな・・何度もそう思いました。10分だけ運行するSLもあって、乗りました。最後の1枚は東本願寺の前で撮った写真で、1つ前のブログのネタ元です(笑

 

 

 

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何度訪れても、全部見れそうにない京都。もみじシーズンにもう一度訪れたら・・とは思いますが、いまはまだ未定です。いまよりは人が多いだろうし、ご祈祷を受けに行くわけでもない。コロナ禍やワクチン接種など、もっといろいろ考えて動くべきかと。それでは、今回はこれで。ツイッターのほうにレナの写真を2枚だけ載せましたので、よかったら御覧ください(ドール写真ですので、苦手な方はご注意ください)。

 

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