インドネシアで韓国を非難する各種タグが拡散

ついこの前、フィリピンあたりでも同じことがあったと記憶していますが・・今回はインドネシアで、韓国を非難するハッシュタグが流行っています。詳しくは後で記事を引用するとして、「ああ、これは反論できないな」と思ったのが、ソース記事で紹介している画像です。白人の前では「アジア人への差別をやめてください」と泣いている韓国人が、他の国の人たちには「お前たちは奴隷だ」としながら傲慢な顔をする絵です。よく目にするAAのニダーくんってすごくかわいいもんだな、と思いました。インドネシアでは「KPOPの国が本当に人種差別をするのか?」と議論し、その結果、失望する人たちが多い、とも。以下、韓国日報から引用してみます<<>>が引用部分となります。

 

<<SouthKoreaRacist、韓国人種差別主義者、StopAsianHate(アジア嫌悪中断)。最近、インドネシア社会関係網サービス(SNS)で最も熱いハッシュタグ運動である。オリンピック金メダル獲得、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)措置の延長などには負けるが、タイミングによっては検索語1位だった。世界のどの国よりも韓国と韓流を愛しているインドネシアで、反韓感情が大きくなりつつある。

4日、ドゥチクドットコムによると、最近、韓国の射撃選手チン・ジョンオの不適切な発言と謝罪議論が、インドネシア反韓感情に再び火をつけた。チン・ジョンオは先月28日に帰国した後、仁川空港で取材陣と会って「組織委員会(国際オリンピック委員会)が間違ってる。テロリストが1位だなんて話にならないだろうが」と話した。チン・ジョンオの謝罪にもかかわらず、インドネシアSNSツイッターには「#韓国は人種差別主義者」というハッシュタグが登場した。ドゥチクドットコムは「このハッシュタグは、インドネシアで第1位を占め、多くの国でも1位を占めている」と述べた。また「多くの人々が、Kポップの国が本当に人種差別主義国家なのかを議論し、失望している」と伝えた。

特に韓国の二重性、「私がやればロマンス、他人がやれば不倫」を皮肉るイラストも拡散している。韓国人たちが、白人の前では「すべての人間は平等です。アジア嫌悪をやめてください」と泣訴するのに対し、東南アジア10カ国の国民に対しては「お前らは奴隷人種だよ」と嘲笑する場面だ。ある同胞は、「恥ずかしすぎる」と話した・・

 

・・インドネシアの反韓感情は6月以降、韓国の放送局の相次ぐ事故とも重なり、大きくなりつつある。6月14日に放送されたSBSドラマ「ラケット少年団」5話で、現地で最も恥辱的な悪口とされる「犬のマナー」というセリフが連続で登場し、インドネシアが相手に勝つために失礼な行動をしたかのように描写した。当時も「インドネシアへの侮辱だ」という非難が沸騰した。先月23日、MBCは東京オリンピックの開会式を放送しながら、インドネシアの位置をマレーシアに表記した・・

・・インドネシアのネチズンたちの反応は冷たい。「映画産業もいいし音楽もいいけど、人種差別だけは我慢できない」「人種差別主義、外国人嫌悪、女性嫌悪の国が私たちを無視している。技術は発展したのに、まだ原始的で後進的な考え方を持っている」「ラケット少年団から始めてフェミニスト的な自国選手を侮辱だとし、もうイランの選手まで侮辱する韓国は、問題国家だ」「アジア嫌悪を中断しようと言いながら、肝心の他のアジア諸国を奴隷やテロリストとみなす。アジアがKポップ産業最大の市場であることを忘れたか」などである・・>>

 

韓国は、「Kポップは『欧米』で大人気」という側面ばかり強調しているので(最大の市場はアジアです)、最後の部分はむしろ隠したがるかもしれませんね。それはともかく、夢に出てきそうなイラストではありますが・・(右側の女の子だけ妙に作画がいいですね。なにかの切り取り絵かな?)本当に、『必要なときには被害者、それ以外は加害者』であろうとする韓国の二重性だけは、反論の余地が無いでしょう。ソース記事のコメント欄には、非難を素直に受け入れるべきだとの意見も、ただの言いがかりだとする意見もありますが、もっとも印象的だったのは(個人的に)、『日本からお金をもらって書いた記事だ』というコメントです。

 

 

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