「相手が避けるだろうと思った」

昨日の釣り船の件、やはりというかなんというか、いろいろわかったのでまとめてみます。

・大型船も行き来するところなのに釣り船が多く、前から苦情があったけどこれといった措置が無かった

・釣り船たちはいい場所を取るために午後6時頃になると一気に出港し、競争的にスピードを出す

・悪天候や霧などで出港しないと客たち(釣り船を予約した人たち)が猛抗議するため出港しないわけにもいかない

 

ここから「続きを読む」の後になります

・救命胴衣未着用、定員オーバーなどが多い(今回の事件で釣り船のほうがこれらを違反したという話はまだありませんが、生存者一人の救命胴衣がちゃんと膨らまなかったことが確認されています)

・(※追記)釣り船は、定員5人の船を22人に改造した船だった

・釣り船は地元の漁師たちが運航しているもので、10t未満は申告さえすれば営業できる

・衝突した給油船の船長は釣り船を発見したにもかかわらず「相手(釣り船)が避けるだろうと思った」とだけ陳述

・(※追記)事件当時、海警は船がなくて陸路で移動して、現場到着が遅れた。高速艇などが故障で使えなかったとのこと。

 

http://v.media.daum.net/v/20171204153146131?rcmd=rn

http://v.media.daum.net/v/20171204030930769

http://v.media.daum.net/v/20171204091714945?rcmd=rn

http://v.media.daum.net/v/20171203211836977?d=y

http://v.media.daum.net/v/20171204120025071

 

あいかわらず「大統領はよくやった」「セウォル号の時とは違う」などのマンセー記事が多いですが・・気のせいでしょうか。私にはセウォル号の時とそっくりに見えますが。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

“「相手が避けるだろうと思った」” への42件の返信

  1. 「相手が避けるだろうと思った」
    主観=客観、というか主客未分状態が幼児・未成年。
    事態を自分の主観どおりになると思うのが前近代的思考。
    事態を主観と客観に分けてそれぞれ考察するのが近代的思考。科学の始まり。
    韓国人にノーベル賞が取れないのはここに精神的な欠陥があるからである。思えば韓国人のこの欠陥はかなり重篤である。
    さらに商品取引の例で言えば、売り手・買い手がそれぞれの都合ばかり言い立て、相手をだますのが前近代社会。韓国のぼったくり・中国・アラブ世界はその代表。
    日本では1673年江戸の三越で現金・正札販売を実施している。550年前、当時世界中でこんな商法を行った商人は皆無だったに違いない。

  2. 今更、思い出す、菅直人って韓流大統領のつもりだったんだ。
    日本とったどー!って喜んだんだろうね。

  3. 見事すぎんだろ!

    好意的に解釈するなら、海警の船は中国側に重点配備で、日本海側は手薄で運が悪かったってとこかな。

  4. ムンジェイン「まるでセウォル号の時みたいだね。まあでも、私のときはマスコミは叩かないから安心安心(^ω^)」

  5. 1。5人乗りを、22人乗りに改造した。
    5人乗りの船は相当小さいよ、是を22人乗り改造したて!、凄すぎ!。

    2。悪天候で出港出来ないと猛抗議するので、出港しない訳には行かない。
    日本では船長が「波が高いから、出港しない。」と言うと、落胆しますけど、抗議はしないです。
    ただその場合、返金しないと行けないので、強行に出港する船長は日本にも存在します。

    3。ライフジャケットの問題。
    日本でもライフジャケット着用義務は、相当揉めました。
    以前は、ライフジャケットに明確な規格が有って、普及の足枷に為って居たので、規制緩和してデザイン性を上げて普及促進に成功してます。

    4。給油船船長「相手(釣り船)が避けるだろうと思った」とだけ陳述。
    今回の場合は、釣り船側に回避義務が有るので、給油船の船長の主張は当然ですね。
    海難審判でも、給油船船長の主張は通ります。
    ただ、事故を起こしたので「見張り不十分」の訓戒処分は受けます。

    5。事故当時、海警には船が無かった。
    でた!、日々に備える意識が無い証拠。
    無くても、大丈夫だろ?。
    此の安心感は、どこから来るんですかね?。
    海難救助とか、事故調査とか、どうやったの?。
    文ちゃん!、ひょっとして、船の手配をしたて事?。
    その前に、竹島のエビ買い付けに行く位、悪知恵回るなら、海警の船の修理が先だろ!。

    追伸。
    船舶が漁労をしている場合は、船舶マストに漁労中の標識を掲げる義務が有ります。
    単なる移動中は、掲げない。
    網を引いている等、移動しながらの漁労の場合は、回避義務困難状態なので、見張りを十分にして、他の船舶に警笛等で知らせる義務が有ります。
    ただ、今回の事故現場は、水道(島と島の間)なので、日本の場合は船舶航路が設定されていて、漁労は禁止されてます。
    時間によって、漁労が出来る場合も有ります。
    グーグルアースで現場を見ると、航路標識が無い様なので、船舶航路が設定されてない状態ですね。
    日本だと、相当問題視されます。

    1. 個人的に釣りをしないし、
      追ってなかったのでまとめ的な解説サンクスです。

      ただ、海警なのに向かう船が無く陸路を移動というのはどういうことなのか。
      釣り船の事故により露呈したとんでもない大問題と思うけどね。
      泥縄というか、なんというか。

  6. 午後6時は午前6時の誤記かな?

    冬場に釣り船に乗るとは、かなり釣り好きのベテランの方々なんでしょう。それでも危険な船に乗ってしまったなんて気の毒です。
    私は東京湾や房総で釣り船に乗ったことがありますが、混雑は全くありませんでした。ポイントを奪い合う状況が想像できません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。