著書の紹介(「皆様へ」の一部として書きました)

おかげさまで、いままで書籍という形で日の目を見ることになったシンシアリー+扶桑社の書籍を紹介致します。下の方が最新刊で、同じページで電子書籍(kindle)版も選べます。

・韓国人による恥韓論。初めての本です。2014年5月1日発売(公式発売日と書店搬入日には地域によって差があります)。「反日宗教論」という本を韓国で出版しようとし、挫折しました。その直後に扶桑社の方からのご提案で、日本で形になった内容です

・韓国人による沈韓論 。2014年8月31日発売。セウォル号沈没事故は韓国社会の写し鏡であり、それは反日思想と異常なまでの共通点を持っている、という内容になります

・韓国人が暴く黒韓史。2015年3月2日発売。韓国の正統性(legitimacy)の歪みと、9回におよぶ韓国の憲法改正などについて論じております

・韓国人による震韓論。2015年9月20日発売。戦後70周年談話(安倍談話)を前後して、日韓、そして日韓と米国の間に流れる今までとは違う雰囲気と、それに「震える」韓国の姿を書いた内容です

韓国人による嘘韓論。2016年3月2日発売。反日思想の「嘘」の側面と、その嘘に騙されることを望んでいる韓国の姿を書きました

韓国人による北韓論。2017年3月2日発売。白頭血統など、北朝鮮の歪んだ正統性と、北朝鮮の反日思想について論じた本です


・朴槿恵と亡国の民。2017年4月27日発売。こちらも単行本です。朴槿恵大統領の弾劾・逮捕騒ぎと文在寅氏の台頭で見られる韓国社会の歪みに迫ります

・韓国人による末韓論(扶桑社新書)。2017年9月2日に発売。文在寅政権によって破綻に向かう日韓関係と、その結果で訪れるであろう、「旧韓末(朝鮮末期)」の再来を論じました

・なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか (新書版)。2017年11月2日発売です。「なぜ日本のご飯は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~」の新書版です。新章「日本某所の住民になりました」など、大幅な加筆追記を致しました!

・韓国人による罪韓論。2018年5月24日発売です。韓国側の慰安婦合意破棄の動き、南北首脳会談、北朝鮮の言う「朝鮮半島の非核化」の意味、文在寅政権の偽善、韓国社会の親北化と市民団体の政治権力化などを扱っております。

・朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論。2018年9月2日発売です。韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

・「徴用工」の悪心。2018年12月27日発売です。いわゆる「徴用工裁判」など韓国側の基本条約破棄の動きは、歴史問題ではなく戦後の国際秩序の問題であり、善悪の問題ではなく法律(国際法)の問題であります。核心は、併合時代が合法なのか違法なのかの議論であり、「韓国最高司法機構の合法は国際法の違法」という側面が最大に強調されるべきであります。この議論がもっと広がってくれればと願い、原稿を書きました。

・人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (※新書版) 。2019年3月2日発売です。姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えた新書版です。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

 

・今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る。2019年8月2日発売、令和時代の第1作目です。最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

 

・文在寅政権の末路。2019年12月27日発売です。文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、文政権から見た場合、それはそう悪くない末路ではないのか、しかし、大韓民国という立場から見た場合は、どうなのか。あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、だからこそ私が思っている内容を、日本の皆さんに紹介したいと思っている事案、側面を、自分自身に率直に書きました。ぜひ、ご一読を!

・なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)。2020年3月1日発売です。借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

・「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論。2020年5月31日発売です。『日本語』本です。真の神国とは、神が人間との共存を受け入れ、人間が神との共存を受け入れた国のことではないでしょうか。もっと簡単に言うと、人が人に、人が神に、神が人に、疲れない国、それが神国です。そのために必要なものはなにか。何が神国を支えているのか。私は、その関係を支える大きな柱の一つこそが、日本語だと思っています。本書は、そういう感覚を率直に書いた、そんな本です。ふと感じた、この国の一員になるために自分自身に必要なもの。足りないもの。その「もの」に関する私の試行錯誤の記録でもあります。

これからも頑張ります!

 

 

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