北朝鮮に身体障害者が少ない理由

韓国のネットでは、「北朝鮮では、身体障害者を目にすることはそう無い」と言われています。

何年か前に脱北者たちの証言などを紹介するテレビ番組でそんな話があったとか。

これが「全て」の理由ではないでしょうけど・・その大きな理由の一つを、2007年脱北した北朝鮮の医師、チョ・スア氏はこう証言しています。今年1月のSBSニュースです。

http://v.media.daum.net/v/20170117201512700

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・「事 ありません(≒要りません)」。先天的障害のある子を出産した産婦は、チョ氏に涙を流しながらそうお願いします(※赤ちゃんを処分してくれという意味です)

・「赤ちゃんの遺体を運ぶ日々は、地獄のようでした」病院では、生まれたばかりの赤ちゃんを、木の下に埋めました。チョ氏には、挫折感しか残りませんでした

・新生児の死亡原因など、「先天的障害」と言ってしまえばそれで十分でした

・誰もそれを問題視しませんでした

脱北者たちは、北朝鮮では先天的障害を持った人間は「どうせ生き残ることが出来ない」と口を揃えます。堕胎もかなり多いと言います。

これが、「北朝鮮では障害者が少ない」理由となっています。

ソース記事のコメント欄は、「南韓も同じ」「障害はほとんどが後天性だから理由にならない」などが多くの支持を得ています。

 

 

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“北朝鮮に身体障害者が少ない理由” への39件の返信

  1. 先天的に障害(疾患)を持った胎児を堕胎するのは、何も北朝鮮だけではありません。…北の場合、堕胎ではなく産声をあげたあとで始末されるのでしょうが…。

    日本ネガティブキャンペーンに使われる主題の一つに「日本は奇形児の発生率が世界第2位」というものがあります。
    まあ、印象操作なんですがね、正確には発生率ではなく出生率です。
    更に「奇形」という言葉でフリークスのようなものを想像させますが、実際には軽度の先天性心疾患など、何の治療も必要がないもの(自然治癒する)も含まれます。

    詳細は調べていただくとして…実は先進国であっても、海外では何らかの先天性疾患が見つかると高確率で堕胎を選択するそうです。
    特に英国は出生前診断でダウン症が判明した胎児の約9割が中絶されます。家族に様々な負担が掛かること、公共の財産である福祉費を圧迫することなどが理由だそうです。(気持ちは分かりますが、切ないですね…)

    そういう意味では出生率世界2位の日本では、例え障害を持っていても生まれて来ることを歓迎されている、と捉えることができませんでしょうか。
    私の叔母も重度の知的障害を持って生まれてきましたが、障害者年金に支えられお陰様で元気に過ごしております。

  2. 小学校の時は障碍者学級ありました。学芸会や遠足で支援をしてましたが、別に気にもしてませんでした。こんな子も居るんだなと
    就職してからも脚が悪い人が居たりして、そんなもんかと

    朝鮮半島全体が知的…‥

  3. 殺さなくても健康じゃなければ、医療が不十分だから死ぬでしょう。
    20世紀初頭、日本でも20歳までの生存率が70%じゃなかったっけ?
    伝染病は少ないだろうけど、その当時の日本よりも食料事情や衛生が劣悪だとすれば、、、、。

    むしろ倫理的には韓国の方が無責任で、追及できる部分が多いと思うな。
    北朝鮮は堕胎であっても、産後での処理にしても、やむを得ぬ事情があるよ。健康でも中々生き残れないんだもん。

    我が身を思うと、今の医学と西側諸国人である事に感謝だよ。

    1. あ!だからですね…祖母の自慢は産んだ子供全員を成人させた!とでしたね。(8人の子沢山でした。

  4. 日本も戦前までは障害者は忌むべき存在という意識があったと思います
    家の恥として家の中に閉じ込めるような話はいくらでもありますから
    大体、日本神話からしてヒルコという奇形の神様が生まれたとき、両親のイザナギ、イザナミの神は川に流してしまいますからね
    ただ日本はそういう意識は長い時間をかけて払拭してきました
    行きすぎた人権意識の副作用もないではないですが、それでも北や韓国よりはましだと思います

  5. 『銀河英雄伝説』に登場するゴールデンバウム王朝が同じように障碍者を処分していました。ただゴールデンバウムの場合は法解釈が変わったり、賄賂などで障害児が生き残ることがありましたから金王朝はそれ以上(以下)ですかね。
    「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、北朝鮮の話を聞いていると小説を読んでいるような気分になります。それほど現実感といいますか金一族以外に確固たるものが存在しないように感じるのです。

    1. 初代皇帝のルドルフは劣悪遺伝子排除法を制定しましたが、晩年になってやっと生まれた男児が先天的障害児だったようですね。自分の行いが結局自分の首をしめるのは、小説だけでなく現実でもよくあることですよね、南北朝鮮の皆さん。

  6. 私が通っていた学校は住み分けしていて、障碍者と接する事はありませんでしたが、学校によっては学校内に障碍者学級(主に知的障碍者)がある学校もありました。

    ずっと昔は盲人は按摩・マッサージ(今でも盲人は鍼灸師の資格を取るのは健常者より少し楽です)
    や、東北なら三味線の流しと言う職業が有りした。

    知的障碍者はこれ又地域によると思いますが…簡単な仕事をして禄を得ていたりもします、

    金沢大学が30年以上前から盲人のパソコン利用を実用化する為に研究していました。入力方法を点字入力・入力した言葉をスピーカーで知らせる方法ですね…最初はカナだけでしたが、漢字変換も出来る様になりました。
    派遣で行った企業では、車椅子使用者の方々沢山働いていました。
    知的障碍者の方々や手が上手く使えない方々には作業をしやすくする工夫を施設職員が「ジグ」を作成しています。

    其々の施設での職員の質によって大きな違いは出て来ますから、日本も万全ではありません。

  7. 以前見た北朝鮮の写真集に盲目の幼児がを被写体にしたものがありました。
    見た目では解らないので、説明文に書いてあったのですが。
    表情が無く、胸がつまるような写真でしたが、これで同情して援助をしても結局この子たちの元には届かないんだろうなと思った覚えがあります。
    はげ山や電話ボックスのような商店よりも切実さや訴えてくるものがあって、時折あの子はどうなってるのかなと考える事があります。

  8. 身体障害者を孤児として輸出するディストピア韓国と、身体障害者は文字通りの意味で淘汰されるディストピア北朝鮮。
    資本主義か共産主義かが違うだけの、ウリ2つの誇らしい障害者のいない国です。

    ヒトラーも同じことをしていましたね。韓国は誇らしいナチズムの国なんですよ、そしていけにえの地球から排除されるべきユダヤ人の役割が、日本人なんですよね。
    日本人はきちんとそれを理解して、韓国人を同じように扱わないといけないんです。

    1. そうなんだー・・・。

      けど、そうゆう子供たちは長生きできないってゆう定説があったと思います…(だから誕生日を大々的に祝ったり…)

      世界は、そんな子供達に「愛の手を…」として来ました・・・

      それに出遅れたのが「かの国」ではないのでしょうか・・・?

      その話を聞いて、最初は「何で???」と思った事と思います。(当たり前ではないの?。当然の行き着く帰着でしょ?)

      と、私は考えます・・・

    2. >ヒトラーも同じことをしていましたね。韓国は誇らしいナチズムの国なんですよ、そしていけにえの地球から排除されるべきユダヤ人の役割が、日本人なんですよね。
      皮肉を書かれているとしても従軍慰安婦を追認していることになりかねませんが。
      韓国政府、大部分の韓国人などは従軍慰安婦とホロコーストを結び付けたがっていると申し上げさていただきます。
      そしてホロコーストの証言がどれだけ信用性があるのかですが。

  9. 一方韓国では、海外養子縁組か塩田奴隷のような形で…

    日本は、一部地域では障碍者が生まれると「宝の子」と呼ばれ大切に育てられていました。
    理由は、障碍を持って生まれた子供の将来を心配して、一家総出で一生懸命働くのでその家は豊かになり、障碍を持った子供のおかげ家族仲も良くなります。念押ししますが日本全体ではないですよ。

    続く

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