法律はあっても・・いろんな意味で無意味?

気になるデータがあったので、更新します。

<・・「韓国外食業中央会」が2010年から2012年までの3年間調査した統計を見ると、未成年者に酒類を販売して摘発された3339店の中で、青少年が法を利用して故意に警察に通報した場合が2619店で78.4%に達することが分かった・・>

http://v.media.daum.net/v/20180107162448011?rcmd=rn

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

店側が酒類を販売する時、ちゃんと客の身分証(年齢)を確認しないといけません。それを利用して、大人+青少年一人が酒を買う、または偽の身分証で酒を買うなどした後、自分で警察に通報するのです。

この場合、店は処罰されるけど、未成年は処罰されません。

自分で通報する理由は、通報した対価(報償金)を求める、ライバル店に雇用される、店への悪意、などなどです。

「未成年に酒を売った」と摘発された店の78.4%がこういう理由って、スゴイですね。法律があっても、これじゃ意味がないような・・・・

 

 

 著書関連のお知らせ 

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

 

 

“法律はあっても・・いろんな意味で無意味?” への123件の返信

  1. 法律は最低限度のモラル。法を犯さなければ何をしてもいいわけではありません。

    日本にも韓国にも善良な人もそうでない人もいますが、結局、社会全体としてどのような姿に見えるのかは微視的観測からはわからない。

    法も大切ですが、法が国民を作るわけではありません。国民が法を作り社会を作るのですね。

  2. 法を悪用して、相手を罠にかけ、告げ口して、自分の利を得ようとする。これ、韓国の告げ口外交や、捏造歴史の吹聴・拡大行為と一緒ですよね。
    そういう人たちなんだってこと、たぶん第三者にはわからない。当事者になってみないとわからないんだと思います。世界がそれに気づくのはまだまだ先でしょうね。

  3. わたしの氏名は在日もよく使うようで
    在日からウリと思われる事が何度かあります(した)。

    いつもは即座に日本人とわからせていましたが、一度くらい反対になりすましてみようか()と軽い気持ちでルーツについての話はさけてみましたw
    相手もさけてますのでおあいこです。

    ひとりのサンプル(三世で帰化?)だけなのでなんともいえませんが
    明らかに日本人には善い人を演じます。わたしに「うわべだけの付き合い」と言い切りました。
    真面目で大人しい女性ですが同情をかうのがうまいですw
    日本がオリンピックで金を取ったりすると機嫌がわるく、日本を貶すと目が爛々と輝きます。正直恐いです(笑

  4. <民族の行動を考える場合、(広義の)宗教が大きな要素>

    コリアン(朝鮮民族)及び在日「論」がかなり展開されているようですネ。

    私も何故、在日が在日のままなのか(帰化しない、本国に帰らない)、在日が「反・反日」で民団なり総連なり本国なりに反対なり抗議の声をあげないのか、対抗して別団体をつくらないのか。などなど、ここ数年チョイト考えてきました。

    結論から言うと、それは彼等コリアンが「ウリ(血族・一族)教」だから。彼らは「族人(血族・宗族)集団」であり、要は、中東・アフリカの「部族民族」的だと思っている。中東・アフリカの部族に失礼だが。

    ザッグリ言えば、先祖崇拝で、ご先祖はエライ、正しい、子孫の自分もエライし、そうあるハズだ。…と言うような、利益を得る対象としては、自分と一族が(世の中)全てであり、自分達さえ良ければそれでいいという考え方(価値意識:宗教)が大変強いように思っている。
    帰化しない理由の一つに、在日1世が、子(2世)や孫(3世)の帰化に強く反対するというのを何かで読んだことがある。1世にしてみれば、本国の先祖(廟)との(DNAの)繋がりが切れるように感じるらしい。
    もちろん、帰化しない理由としては、在日のままの方が「おいしい」ということの方が強いのだろうが。

    もう一つ、これも個人的には広義の宗教と考えてもいいと思っているのだが、「隷属・事大」意識があると思っている。主体性なく、従属的、責任感なく責任転嫁…その他…この辺りから、目の前の利益を求め、長期的な利益(信用など)はあまり考えない。権利だけ主張しがちとなったように思う。

    結論をいうと、
    在日コリアンの中でも、今の本国、民団、総連の「反日」はマズいと思っている者もそこそこいるかもわからない。が、「反・反日」などに、声をあげ、行動しないのは、仲間・組織(民団など)にかなりイジメられるということもあると思えるが、「朝鮮族=ウリ」としての価値観、広義の宗教(祖先崇拝)で縛られることにもあると思う。彼らは血族集団に凝集力があり、日本人が血族をそれほど重視しないで、所属利益集団(ムラ)に凝集することと対象的である。
    上記、族人(属人)意識に加え、モウ一つ、隷属・事大意識からくる、目先の利益を重視、長期的視野に欠けることなどがズルさとして現れ、声をあげたり行動できない原因と思っている。

    在日の中には、シン氏のように明確に問題意識を持っている者もいて、何とかしないと先々、自分達が大変困ると考える者もいるとは思うが、大変少数とみる。大半は自分の利益に直接(すぐ)関係ないなら、ナム的視線でいるように思う(自分には関係ないと)。
    ここで、ナム(ウリ以外)的視線と言うのは、無関心・無関係の者・物で、まあ「ゴミ」を見るような目線ではないかということ。

    1. 帰らない最大の理由は、戦後から続く弾圧による密入国のせいです。
      帰国した場合の、差別に怯えてます。
      (日本人が想像する以上に、怯えてます。マジ)
      5等親以内に犯罪者が居ると、帰化できません。
      此れは、日韓基本条約締結時の裏面合意です。
      戦後すぐに、当時の韓国政府は「日本人を殺せば、英雄として国が迎える。」との噂を流します。
      其れを信じた多くの朝鮮人が犯罪に走り、日本の法律で処罰されます。
      (日本の法律が証明する形ですね。)
      その後、日韓基本条約締結後の(当時)韓国政府が「犯罪者は、入国させない。」との声明を発表して、犯罪者達を失望させてます。
      まぁ、普通に考えたら「犯罪者は、英雄にはなら無いけどね。」
      ここいら辺が、朝鮮人の思考回路です。

      其れから、韓国で戸籍が作られたのが、日韓併合からなので、それ以前に日本に来てしまった人々は、韓国籍を有してません。
      此の問題は、日韓基本条約締結時に、棚上げにされたままです。

      また昔、通名を使う理由を、朝鮮人から聞いた事が有ります。
      民団と総連の争い事に巻き込まれたくないので、通名を使うと。
      私は「日本と全然関係ないじゃん、宗氏改名とか強制連行とか関係ないよね。」と言うと、黙り込んでしまいました。
      朝鮮人は、自国を信じていないが、かと言って、裏切り者と言われたくない。
      微妙な心理が働いてます。
      総連、民団意外にも、在日の小さな組織は存在します。
      例えば、済州島関連で・・・。
      民団、総連共に配下の在日に恐怖心を煽り、帰化を妨害している事も事実です。
      組織が消えると、失業しますから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。