鬼怒川温泉に行ってきました

久しぶりに「電車旅行」がしたくて、鬼怒川温泉に行ってきました。

浅草まで行って、スペーシアに乗って、鬼怒川温泉まで一直線です。

日光と鬼怒川温泉周辺にはいろんな観光スポットがありますが、今回は「列車でちょっと遠くまで行ってみたい+温泉浸りたい=明るいうちに日帰り」だけでした。

さくらや紅葉のシーズンにぜひまた行ってみたいものです。江戸村というのもちょっと気になります。

写真は、駅の広場に立っている鬼怒川温泉の守り神「鬼怒太(きぬた)」です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)♨

浅草から、スペーシアに乗りました。快適、快適です。今日は人がそういないだろう・・と思っていましたが、自動販売機からは特急券が売り切れでビビりました(窓口からは買えました)。でも途中までは空いていたので、レナの写真を一枚。

スペーシアは「絹(キヌ)」号とも呼ばれるようです。そういえば、鬼怒川のキヌって「絹」から来た言葉でしょうか?

途中から気が付きましたけど、雪の山脈が見えます。これひょっとして「南アルプス」でしょうか。韓国から行き来していた頃には飛行機からもよく見えました。

街にも雪が積もっているところはありましたが、歩道などは綺麗に片付けられていました。

冬は明らかに空気が済んでいて、遠くの場所までキレイに撮れます。でも、緑は無いのは仕方ないですね・・それはまた今度。

 

今回は事前に(温泉ホテルの位置以外は)これといってチェックせずに行ってきたものでして・・「そういえば、鬼怒川温泉の名物料理ってなんだろう?」と思ったら、駅近くに「名物餃子」と書いてあったので、騙されたつもりで入ってみました。店の名前が「八海山」なのがまた・・よく飲む日本酒と同じ名前です。

地元のラーメンより味が薄いけど、十分美味しく、食べやすい感じがしました。

餃子の中身がきっしりしています。

 

食べた後「川がよく見えるところ教えてください(・∀・)」と言ったら、店のおばさまが親切に教えてくれました。

ながーい吊り橋です。

いやーよく見えます。水が緑色ですねぇ

次に聞く時には「高いところはちょっと苦手ですが」も忘れずに申そうかと・・

 

吊り橋を渡ったところにも鬼怒太殿がどーんと立っています。こちらは「盾バージョン」だそうです。

その後は3ヶ所で温泉に浸りました。どこもいい湯で、人も親切で、もう最高です。個人的には「パークホテル」の湯がいちばん体に合う気がしました。「三日月」というところは施設の中の回廊が立派すぎでびっくりしました。

もうちょっといたいな・・・と思ったけど、とりあえず帰還。次は宿に泊まるなどしてもうすこし回ってみたいものです。

 

今日もまた、良いものを見、良いことを聞き、良いものを食べ、さらに良い湯に浸ることができました。鬼怒川温泉の皆さん、ありがとうございます。

それでは、また(・∀・)ノ

 

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“鬼怒川温泉に行ってきました” への71件の返信

  1. 美味しいご飯と温泉だけだとなんか物足りないと思ってたところ、この前テレビでブラタモリの再放送やってたんです。で、箱根の回を見たらものすごく面白かった。温泉に行くときはご飯以外は外を散策して風景を眺めるしかないわけで、そうすると地理とか地学とかその場所ならではの地形とか調べていくとより一層充実した時間が過ごせるのかもと思いました。

  2.   清酒「八海山」ですか・・・そこに関わる人々の歴史を探っていて「シンシアリーのブログ」にたどり着きました。八海山は雪深い豪雪地帯の歴史と共にあります。江戸時代末期の商工業の発展史でもあり、地域起しの歴史でもあります(現在も)。明治政府に捨てられたかのような東北の歴史でもあります。北海道への殖民を成功させた越後の努力の基礎となった人々の歴史の一コマでもあります。お酒は1980年頃から注目されました。朝日グラフのおかげです。それまでは横須賀の米軍の兵士が好んでくれたのですが国内では「やっかいさん」などと揶揄されて辛い記憶もあります。売れない酒でも品質の向上だけが生きる道と思い定めて精進を重ねた酒蔵です。
     楽しんで飲んでいただけると心からホンワカ嬉しいです。
    昔話を失礼いたしました。

  3. 日本の地名、古い地名が恐ろしげな感じを使っている場合は、
    災害が多い(多かった)ことを表していることが多いです。
    鬼怒川も、治水が整うまでは毎年大洪水を起こし、
    「鬼が怒るごとく氾濫する川」で鬼怒川になったという説があります。

  4. 良くいらっしゃいました!
    鬼怒川の温泉を楽しまれたようで何よりです。
    皆様が様々ご教示のように温泉でしたら湯西川や川治がおすすめですよ!
    鬼怒楯岩大吊橋は確かにコワ!!
    私も一人では匍匐前進。
    栃木県は観光(自然)の宝庫です。
    また、ゆっくりいらしてください。
    追記;栃木県は車での移動が便利です。でも中々元気な方がいらっしゃるので運転には注意が必要です。

  5. 鬼怒川まで行かれたのでしたら、川治温泉まで足を延ばされてもよろしかったですねぇ。
    1か所だけ日帰り専門の立ち寄り湯がありまして、何の変哲もない普通の泉質ですが、ほんのりと山の香りのするお湯です。

    いいお湯ですよ?

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