ついに安倍総理の演説から「韓国は戦略的利益を共有~重要な隣国」が消える

「価値観を共有」が消えてから暫く経ちますが・・ついに「戦略的利益を共有するもっとも重要な隣国」も消えたようです。

国会の施政演説(多分、施政方針演説)で、安倍総理がいつも韓国を紹介しながら話していた「戦略的~隣国」が消えた、とのことです。

聯合ニュースはこの件を「意図的に韓国を疎かにしている」と報道しています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<安倍晋三日本総理の、22日の国会施政演説では、韓国を意図的に格下げ・冷遇する雰囲気が最も目立った。

彼は今年の国政運営方針を明らかにする演説で「韓国のムン・ジェイン大統領とは、今までの両国間の国際約束、相互信頼の蓄積の上に未来志向的に新しい時代の協力関係を深めていく」と語った。

昨年1月の施政演説の「韓国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国」、「今までの両国間の国際約束、相互信頼の蓄積の上に未来志向的な新しい時代の協力関係を深めていく」に比べると、大きく変わっている。

最も明確な違いは、1年前に韓国に提示した「戦略的利益を共有するための最も重要な隣国」という表現が削除されたという点である・・>

http://v.media.daum.net/v/20180122161955093?rcmd=rn

 

使い回しの部分(失礼)はともかくして・・

「戦~国」の部分が消えたままなのか、すぐ復活するのか、にもよりますが・・「戦略的利益を共有する」が消えたのは、文たん、いや韓国としてはもっと重く受け止めるべき部分じゃないでしょうか。

総理が、周りの人たちと何の相談もせずにこんな表現を無くしたとも思えませんし。

慰安婦合意がこれじゃ、「両国間の国際約束、相互信頼の蓄積の上」を条件にしての「未来志向な関係」も、すぐ無くなりそうですね。

 

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101 Replies to “ついに安倍総理の演説から「韓国は戦略的利益を共有~重要な隣国」が消える”

  1. しかし、日本は交渉相手としてはかなり優しい国のような気もするけど、つまらん事で関係を冷え込ませるとは…
    まぁ、韓国にとっては慰安婦問題とか歴史問題はつまらん事ではないのかもしれないけど。
    でも、少し我慢すれば韓国が得られた実利はとても大きかったと思うんだがな…
    その実利も韓国の内政と自尊心の満足とかと比べると大したことないのかもしれないけど。

  2. 文の失礼極まりない年初の演説に対する返事をしてあげたのだから、文は寧ろ喜ぶべきだと思う。

    地理的に彼の国が近隣国であるのは向こう数百万年どうしようもない事実なので受け入れますが、支那の自治州と化した国と正常な外交はできませんって。

  3. 日本国民の80%以上が韓国は信用できない。
    国家間の約束を守れない、守ろうとしない。そんな国を逆にどう思えというのか?軽んじているのはどっちなのか?
    内閣も含め日本人も「やっばりね…」って感じで、これで韓国を無視できる大きな言い訳を与えて下さったというのが本音かも?

    韓国は日本を叩く「慰安婦問題」を今度は日本が「約束を守れない国韓国」と逆にすり替えられるという恐れはないのか?

    米国の経済新聞社の「世界で信用出来る会社」でも、韓国の誇るサムスンは50位にも入ってない。
    (米国斜なので1〜10位は全て米会社ですが)
    トヨタが20何位?だったかな?
    まあ、米国でもその程度です。

    これで統一旗なる物に、竹島とか入ってたら、またまた日本国民からの不信感を煽ることは間違いない無しですね。

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